白死蝶とは?検索してはいけない言葉?怖いサイト?【閲覧注意】 芸能人

白死蝶とは?検索してはいけない言葉?怖いサイト?【閲覧注意】

検索してはいけない言葉である白死蝶。閲覧注意であり非常に怖いプロフィールサイトとなっています。URLは検索すれば簡単に調べることが可能です。この白死蝶とはどういう意味なのか、また他にも白死蝶のようなサイトはあるのか、調べていきたいと思います。

目次

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白死蝶とは?意味は?

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一時期ネット上で話題になっていた白死蝶。検索してはいけない言葉として認定されているのですが、これは一体どのようなコンテンツでしょうか?グロテスクなのかホラーなのか。

白死蝶は検索してはいけない言葉?

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検索してはいけない言葉に選ばれている白死蝶。一時期ネット上では話題となりました。

検索してはいけない言葉とは主に、グロ要素やホラー要素を含んだコンテンツであるため、検索するには多少の覚悟を持って行う必要があります。

白死蝶はプロフィールページのようなサイト?

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SNSが流行している昨今、あまり見かけなくなりましたが、白死蝶とは一世代前に流行っていたプロフィールページのようなサイトとなっています。

自分の住んでいる所や好きな芸能人、ニックネームや生年月日など、さまざまなプロフィールを掲載しているページです。

【閲覧注意】白死蝶のURLは?

白死蝶のURLは検索すると、簡単に調べることができます。しかし先述のように、検索してはいけない言葉ですので、覚悟のある方だけ閲覧することをおすすめします。

白死蝶が怖くて見れない人へ!サイトの内容は?【ネタバレ有】

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検索してはいけない言葉と言われれば検索したくなるのが人間の性ですが、やはり怖くて見ることができないという人もいらっしゃるかと思います。

そんな方のために、白死蝶のサイトの内容をご紹介していきます。ネタバレになりなすので、ご注意ください。

まずはニックネームとその由来を紹介

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白死蝶はプロフィールページになっておりますので、白死蝶というニックネームの方のプロフィールが載っています。

まずは、ニックネームとそのニックネームを付けた由来です。ニックネームが「白死蝶」そして、その名前を付けた由来が「死んで蝶になったから。死んだ後くらいは白くて美しい蝶でいさせてください」となっています。

職業は女子高生?

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その後は住んでいるところや悩み、将来の夢などが載っています。そして、職業欄のところには、「JKやってました」と書かれており、女子高生だったということが伺えます。

今一番欲しいものは?

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そして、今一番欲しいものの欄には「サミシイ。友達が欲しい。コッチの世界に誰でも良いから連れて来たいです」と書かれています。

まるで、このプロフィールの主は、現実世界の人物ではないような内容です。このあたりから、少しずつ内容の変化が見られていきます。

だんだんと父親からのDV日記に

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続いて、兎に角主張したいこと、今一番行きたいところ、などの欄があります。しかし、それらの欄に書かれていたのは、父親が家族に対してDVを行っているという内容でした。

父親は昔から怒りっぽく口数が少ない、よく母親を殴っていて、母親はいつも無言で泣いていた、プロフィール主は、そんな父親をクズだと見下していた、といった内容です。

サイトを最後までスクロールすると?

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そして、スクロールをしていくと、どんどん内容が過激になっていきます。父親はプロフィール主に対しても暴力を振るい、強姦をしようとします。そこに母親が猟銃を持って駆け付け、父親と主もろとも射殺しました。

そのままスクロールをしていくと、だんだんと文字が血のような赤色に染まっていき、最終的には女性の恐ろしい形相をしている画像と甲高い悲鳴が出てきます。

その後に、すぐに行くからという恐怖心を煽るメッセージが現れ、3人以上に回したら助けてあげると選択を迫ります。トモダチに回す、トモダチに回さないという、どちらかの選択肢を選ぶことができます。

白死蝶に書かれている長野県の事件とは?実際に起きた事件?

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この白死蝶では、女子高生が父親に強姦され母親に殺される悲劇の女子高生のことが書かれており、長野県上駄村というところがでてきます。

実際に、長野県上駄村で起きた事件であり、事件当時は地元の新聞に大きく扱われたとも言われていました。

しかし、これは全くのデマであり、上駄村の読み方はじょーだんむらであり、作成者からの冗談だというメッセージが隠されています。

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白死蝶を見た人の感想は?怖い?

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ネット上で白死蝶は一気に拡散され、多数の人が、このサイトを閲覧しました。見た人はツイッターなどで感想を呟いています。

感想の内容としては、最初のプロフィールから、だんだんと内容がホラーになっていき、最終的に恐怖画像が出現することが非常に怖かったというものが多かったです。

白死蝶はネタサイトだった?

白死蝶は、どのような意図で作成されたサイトだったのでしょうか?ウイルスサイトやネタサイトなど、さまざまな意見が挙げられています。

白死蝶はウイルスサイトではない?

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当初、このサイトはウイルスに感染するのではという声がありました。スクロールしていくと、だんだんと字も色や画面が変わっていく様子が、そう思わせる要因となっていました。

白死蝶はびっくりサイト?ネタサイトだった?

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一見、携帯サイトのプロフィール欄に見えるこのサイトは、単純に携帯サイトに似せたデザインにしているだけのネタサイトです。恐怖画像の出現後は、ちゃんとネタばらしをしているので、ご安心ください。

このサイトは、もともと携帯用のブラクラサイトでした。それが、PC用に改良を加えたものとなっています。

ちなみに本家の携帯用サイトでは、恐怖画像が現れた後には、携帯のバイブレーションが勝手に作動する仕様になっていました。

白死蝶のサイトの仕組みは?

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このサイトのソースコードを確認し仕様を解説している方がいました。

その方によると、スクロールを行い最下部から50px手前の位置にきたら、自動スクロールが開始し、叫び声のmp3ファイルが自動再生。そして、恐怖画像が表示されるという仕組みになります。

ソースコードのコメントには、エンジニアの仲間を募集しているという内容のものがありました。作成者の思惑は、仕様が気になりソースコードを確認した人宛に勧誘するということだったのかもしれません。

白死蝶はフィッシャーズが実況をやっていた?

大人気YouTuberのフィッシャーズ。登録者が500万人を越える男性グループYouTuberですが、彼らも白死蝶のサイトを閲覧した動画をアップしています。

2019年現在で視聴回数が200万回を越えており、人気動画の一つだと言えるでしょう。

白死蝶みたいなサイトは他にもある?サイトのネタバレは?

白死蝶みたいなサイトは他にも多数存在します。さまざまなサイトが作成されており、なかには非常に恐ろしいものもあるので、怖いものが苦手な人は閲覧注意です。

「謎と旅する女 | 最前線」もやばい?URLは?

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白死蝶のようなサイトの代表格としては「謎と旅する女」が挙げられます。このサイトも非常に驚かされる仕様となっており、謎と旅する女と検索すれば閲覧することが可能です。

「謎と旅する女」はどんなサイトなの?ネタバレは?

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そのサイトは一見普通のブログ記事で、女性が世界中を旅していたのを写真付きで紹介しています。そのままスクロールすると、「さがしてさがして」という文字が勝手に入力されます。

「さがしてさがして」が羅列しているところに、所々、私をさがしてと入力されています。その私の文字をなぞると「上」という文字になっており、自動で画面が上に上がります。

すると、さっきまで普通の旅写真だった画像が、世にも恐ろしい恐怖写真へと変貌していくのです。この恐怖写真が非常にグロテスクなため、閲覧する際には相当な覚悟が必要だと思われます。

白死蝶という曲もあった!

このサイトで有名となった白死蝶というワードですが、実は、その名前の曲が存在しているとのことです。一体、誰のどういった曲なのでしょうか?

白死蝶はアルルカンの曲?

白死蝶を歌っているのは、ヴィジュアル系ロックバンドである「アルルカン」というグループです。このバンドは2013年の10月から活動しており、ボーカル、ギター二人、ベース、ドラムの構成となっています。

キャッチコピーは「次世代名古屋系」アーティスト写真が、紙袋で顔を隠したものだったことで話題となりました。キャッチコピーにもあるように、名古屋出身のバンドであり、バンド名はフランス語でピエロの意味です。

白死蝶の歌詞の意味は?

もともとは「輪廻」をテーマとした曲を書こうとしたことが、この曲をつくるきっかけだそうです。この曲を作る前年に友人を亡くしたことから「輪廻」をテーマにしようと決められたとのことです。

白死蝶という曲名の由来は、死ぬ時ぐらいは白くきれいな蝶になれるという意味です。

もともと暗い曲調が最後のサビでの転調で、明るく開けた感じになり、「切ないけど明るい」という矛盾さが、よりこの曲をきれいに仕上げている作品になっています。

検索してはいけない言葉とは?

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白死蝶も選ばれている検索してはいけない言葉。この言葉は一般的に、グロテスクな画像や恐怖画像などのトラウマを植え付けるようなもの、ウイルスサイトなど危険なサイトが選ばれています。

生き物と女

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虫を使用したアダルトビデオのシリーズ名です。爬虫類や虫を女優の膣などに入れたりする、非常に過激な内容になっています。

出演した女優のなかには自殺した人もいるという噂もあります。現在のところ、販売は中止されているとのことです。

女の子にしたい

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ある掲示板での女性と医者とのやりとりになります。母親は医者に対して、自分の息子を女の子にしたいと相談します。

医者は母親に、息子を女の子にする方法を伝授します。その方法とは、男性器をつぶすという方法です。

カット写真

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こちらは、非常にグロテスクなサイトとなっています。リストカットをした写真が大量に掲載されています。

カット写真で検索すると、このサイトの上下には美容院や写真関係などの一般的なサイトが出てくるため、検索する際には覚悟を持って行う必要があります。

グリーン姉さん

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こちらもグロテスクなものになっています。女性が硫化水素により自殺した写真が掲載されています。

グリーン姉さんと呼ばれている由来は、死体の全身が緑色に変色した変死体だったためです。

姉さんと呼ばれているものの、実際の性別は不明となっています。八枚の画像が載せられており、非常にグロテスクなものとなっています。

こげんた

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2002年に実際に起きた事件。男性が野良猫を虐待し、その様子を撮影した写真がインターネット上で公開されました。事件の正式名称は、福岡猫虐待事件。

デジタルカメラで撮影された写真には、猫をハサミや針金を使用し、耳を切ったり首を絞めたりしています。

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