マウンティング女子は面倒?対策方法は?診断や体験談も! 芸能人

マウンティング女子は面倒?対策方法は?診断や体験談も!

昨今よく耳にする「マウンティング女子」。この言葉の意味をご存知ですか?もしかしたら、あなたも気が付かないうちに「マウンティング女子」になっているかもしれません。この記事では、マウンティング女子の特徴や心理、出会ってしまった時の対処法についてご紹介します。

目次

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マウンティング女子って何?

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マウンティング女子とは、どのような女子のことを指す言葉なのでしょうか。

マウンティング女子は「自分を優位に見せたい女子」

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マウンティング女子というのは、一言でいうと「自分を優位に見せたい女子」のこと。あなたの周りにも、常に相手より優位に立とうと、「相手より自分が上!」とアピールしてくる女子はいませんか?

そもそもマウンティングってどういう意味?

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「マウンティング」という言葉は、日本語にすると「背乗り」という表現になります。

元は生物学用語で、サルなどの動物が相手の背中に乗ることで自身がその相手よりも優位であることを示すための本能的行動のことを指します。

どの年代に多い?若い人から年配まで幅広く存在している?

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マウンティング女子について調べてみると、「20代後半になって周囲でマウンティングする友達が増えた」「ママ友界隈のマウンティングが怖い」などの意見が。

20代後半になるとブランドものを買い始め周囲に対してマウンティングしたり、あるいはママ友界隈だと、子供や旦那を使ってマウンティングをする人が多いようです。

中には、高校生でも「友達からマウンティングされた」という人もいるので、マウンティング女子は年代問わず幅広く存在していると言えます。

どう扱えばいいの?マウンティング女子の対処方法!

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「自分の友達にマウンティング女子がいて困っている…」そんな人は必見!マウンティング女子の対処方法をご紹介します。

マウンティング女子の対応が分からない!正しい対処法とは?

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実際にマウンティング女子に出会ってしまった時、どのように対処するのが良いのでしょうか。

距離を置くのが一番!どうしても関わらなきゃいけない時は?

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マウンティング女子に出会ってしまった時、まず一番に考えてほしいのは、「距離を置く」ということです。あなた自身が一緒にいて不快な気持ちになるようなマウンティング女子とは、関わらないのが一番です。

しかし、「昔からの友人だから」「仕事のプロジェクトで一緒になってしまったから」などの理由で、どうしてもその相手と距離を置けないという人も中にはいるでしょう。そんな人は、以下の対処法を試してみましょう。

対策①右から左に聞き流す(聞いてるフリ)

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マウンティング女子の話は、「右から左に聞き流す」、これが一番簡単な方法です。深く考える必要がないので、あなた自身もストレスを溜めずに済むでしょう。

対策②とりあえず褒めておく

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右から左に聞き流すという対処法と並んで無難なのは、「とりあえず褒めておく」という対処法です。

マウンティング女子は、周囲に対して自分のことを自慢したいのです。適当に褒めておけば、「私の方が上だって認めたのね」と勝手に解釈してくれます。

対策③適当な部分で相槌をうつ

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マウンティング女子の中には、常に自分が話題の中心でなければ嫌!というタイプの人もいます。こういうタイプのマウンティング女子には、適当な部分で相槌をうっておくのが良いでしょう。

対策④相手にしない

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マウンティング女子を「相手にしない」というのも対処法の1つとして挙げられます。

マウンティング女子に対してイラッとすることがあるかもしれませんが、少なくとも彼女たちに対して対抗心を燃やすのは止めましょう。余計に面倒な付き合いになる可能性があります。

対策⑤無理に相手を変えようとしない

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「無理に相手を変えようとしない」。これは、マウンティング女子と関わるときに気をつけたいポイントです。マウンティング女子を無理に変えようとしたところで、相手はそう簡単には変わってくれません。

彼女たちにとやかく口出しをすると、対抗心を煽ってしまい逆効果だったり、あなた自身がマウンティング女子に対して「対抗している」と思われかねません。

対策⑥別の話題に持っていく

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頭の回転が速い人であれば、「別の話題に持っていく」ということもできるでしょう。マウンティング女子が振ってきた話題や自慢話を上手く活用して、こちらから別の話題に切り替えましょう。

「自分から話題を切り出すのは苦手だな」という人でも、マウンティング女子と無難に付き合っていくためには身につけておきたい技術のひとつです。

対策⑦笑い返して終わらせる

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マウンティング女子に対してダメージを与えるような言葉を言ってしまうと、彼女たちの競争心に火が付き、あなた自身がマウンティング相手としてマークされてしまう可能性もあります。

「なんて返せばいいのかわからない」「話題も上手く切り替えられないし」という人は、「笑い返して終わらせる」だけでもOKです。

対策⑧一歩引いた目で見てみる

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マウンティングされてイライラした、モヤモヤした、そんな時は、マウンティング女子たちを「一歩引いた目で見てみる」ようにしましょう。

マウンティングをするということはすなわち、満たされていないということの現れ。「この人は幸せじゃないからマウンティングするんだな」と考えれば、あなた自身も冷静になれるでしょう。

対策⑨真に受けず対抗しない

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何度も書きますが、とにかくマウンティング女子と付き合ううえで大切なのは、彼女たちの対抗心を煽らないようにすることです。

あなたがムキになって言い返してしまっては、さらに厄介なことになるだけです。あなた自身も疲れてしまいますから、もしマウンティングをされても「真に受けず対抗しない」ようにしましょう。

対策⑩マウンティング女子が興味のない話をする

「マウンティング女子が興味のない話をする」というのも対処法としては有効です。

マウンティング女子が興味のない、あるいは知らない話をすることで、マウンティング女子が会話に入って来るのを防ぐことができるでしょう。

対策⑪冗談めかして「マウンティングしていること」を伝えてみる

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マウンティング女子に出会ってしまったら、「それ、マウンティングっぽくない?」と冗談めかして『マウンティングしていること』を伝えてみるというのも手です。

マウンティング女子の中には、「自分がマウンティングをしている」という意識がない人もいます。そういう人に対しては、この方法は有効です。

対策⑫「共感」しても「同情」しないこと

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マウンテンぐ女子と関わるうえで、「『共感』しても『同情』しないこと」、これはとても大切です。つまり、相手の感情にのまれないように注意しましょう。

もしも相手の気持ちに入り込んでしまうと、後々相手に心を支配されてしまう可能性があります。

対策⑬自分の情報は極力伝えないように!

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マウンティング女子が何か自慢話や良い話をしてきた時に、「私も○○だったんですよ!」というように共通点を提示してしまうと、彼女たちの対抗心を煽ってしまう可能性があります。

あなたにその気がなくても、知らず知らずのうちにマウンティング女子からターゲットにされてしまうことも。

そのため、「自分の情報は極力伝えないように」ということを心掛けましょう。相手と自分を対比することは、マウンティング合戦に繋がってしまう可能性もあります。

適当に受け流してストレス源にしないことが大切!

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マウンティング女子への様々な対処法をご紹介しましたが、基本的には適当に受け流すのがベターでしょう。もちろん、関わらずに済むのであれば関わらないのがベストです。

マウンティング女子の言葉を真に受けてムッとしたり、対抗心を燃やしたりしていては、あなた自身もストレスが溜まる一方です。

ストレスを溜めこみすぎると、破壊衝動などを引き起こす原因にもなります。適度にストレスを解消するなどして、上手くマウンティング女子と付き合っていきましょう。

ストレスを溜めこみすぎる前に!ストレス解消グッズを上手く活用しましょう!

こんなにいっぱい?マウンティング女子の特徴一覧!

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一口に「マウンティング女子」と言っても、実は様々なタイプがいるのです。

これまでマウンティング女子への対処法をいくつかご紹介しましたが、タイプによって効果的な対処法が違うこともあります。相手をよく見極めて、一番効果的な対処法を知りましょう。

①カウンセラー型:求めてないアドバイスが多い

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別に求めてもいないのに、「○○さんはこうした方がいいよ」とアドバイスしてくる人は周りにいませんか?実はこれ、「カウンセラー型」の特徴です。

あなたよりも自分の方が上だと思っているから、上から目線で不要なアドバイスをしてくるのです。ムッとしてしまう人も多いと思いますが、そこは堪えて、適当に聞き流しましょう。

②プロデューサー型:勝手な決めつけが激しい

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「○○さんはこういうところが良くないから、こうした方がもっと良くなるよ」というように、まるで人のことをプロヂュースするような口調でマウンティングしてくるのが、「プロデューサー型」の特徴です。

カウンセラー型と似ていますが、このタイプは「自分のセンスが良いと思われたい」という気持ちもあるため、主にファッションやメイクに関してマウンティングをしてくることが多いです。

③自虐型:自虐かと思いきや自慢?

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一見自虐しているように見えて、実はマウンティングをしてくる、少したちの悪いのが「自虐型」のマウンティング女子です。

例えば、「私、太りたくても太れなくて」「私色白だから、焼けている肌が羨ましいな」など、「私なんて…」と言いながらも結局は自分を上げてマウンティングしてきます。

④親友型:言っていいことと悪いことの分別なし

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「親友である」というのを良いことに、思慮分別をせずに言いたいことを言ってくるのが「親友型」の特徴です。

このタイプは、相手から様々な情報を引き出した上で、「私たち親友だから、何でも言い合える仲だよね」という大義名分のもとマウンティングをしてきます。

⑤事情通型:とにかく上から目線!何でも知ってるフリをする?

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「何でもかんでも自分の方が知っている!」というようなフリをして、上から目線で自分の知識を見せびらかしてくるのが「事情通型」の特徴です。

「今買い時じゃないのにそれ買っちゃったの?」「今はこっちの方が流行ってるって!」というように、自分が相手よりも流行を先取りをしているアピールをしてくることが多いです。

⑥司会型:芸能人にありがち?会話の主導権を握りたがる

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人の話を途中でストップして、自分の話にすり替え会話の主導権を握る。これが「司会型」の特徴です。芸能人にもありがちなのがこのタイプです。

とにかく、自分がトークを回すことで、その場での存在意義を高めて、最終的には自分の自慢話に繋げていきます。

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