金田賢一の子供は娘?息子?妻は?病気や韓国人の噂は?現在について

プロ野球の巨人軍OBで大投手だった金田正一さんを父親に持つ俳優の金田賢一さんは、韓国人ではないか、最近メディアで見かけないのは病気だからではないのかと噂されています。また、賢一さんの妻は?子供は娘?息子?そんな賢一さんの現在について、調べてみました。

俳優、金田賢一の現在は?今何をしている?

俳優の金田賢一(かねだけんいち)さんは、1978年に高校2年生で映画の主演デビューを飾り、その後も若手俳優として映画やテレビドラマで活躍していました。ところが、次第にメディアへの露出が減っていきます。

現在では、単発ドラマに脇役として出演したり、旅番組や情報番組などで見かける程度です。金田賢一さんは、今何をしているのでしょうか。気になるところです。

金田賢一のプロフィール!生年月日や年齢は?身長、学歴も!

金田賢一さんは、1961年8月22日に兵庫県宝塚市で生まれ、今年57歳です。父親は元プロ野球選手・監督の金田正一(まさいち)さん、母親は元宝塚歌劇団35期生の雅章子(みやびあきこ)さんです。

父親がプロ野球選手で昭和の時代としては長身の180cmだった血筋を受け継いだのか、賢一さんも身長184cmと長身です。ちなみに、野球は中学の頃にやっていたそうですが、下手だったのでやめたそうです。

ずっと東京で育ち、成城学園高等学校から成城大学に進学後、中退しています。1978年、高校2年生の時に父親の友人で俳優の長門裕之さんが製作に係わっていた映画『正午なり』で主演デビューを果たしています。

オフィスコットンに移籍、金田賢一はメディア露出減少

金田賢一さんは、芸能活動を本格的に始めた当初はホリプロに所属していました。その後、オフィスコットンという事務所に移籍しています。さらに、金田賢一事務所という個人事務所を立ち上げています。

1990年代後半からメディアの露出が減少していますが、そのことと事務所移籍が関係しているのかどうかはわかりません。

調べてみると、確かに映画やテレビの仕事が少なくなる一方で、朗読のライブ活動など個人での活動が増えており、そのマネージメントのために個人事務所を立ち上げたようです。

2007年から朗読ユニット「朗読三昧」を組んで活動中

金田賢一さんは、2007年から音楽家の丸尾めぐみさんと「朗読三昧」という朗読ユニットを結成して、定期的に公演を行いCDも出しています。朗読三昧とは、朗読と音楽の優しくも自立した関係のプロジェクトです。

賢一さんのナチュラルで内に秘めた熱い思いをクールに言葉の魅力で表現する朗読に、丸尾さんのピアノをはじめとする様々な楽器が生み出すオリジナル楽曲が合わさり、絶妙のコラボレーションを醸し出します。

演目は、向田邦子、島田荘司などの小説から、時にはサトウハチローや覚(かく)和歌子の詩まで幅広く取り上げて、聴衆は詩と音楽が織りなす心地よい世界に心ゆくまで酔いしれます。

2019年6月には、早稲田で公演予定

「朗読三昧」は、今年2019年6月に、東京・早稲田で定期公演を予定しています。

「朗読三昧定期公演@早稲田奉仕園スコットホール」

  • 日時:2019年6月1日(土) 15:00〜17:00
  • 会場:早稲田奉仕園スコットホール(〒169-8616 新宿区西早稲田2-3-1)
  • 演目:浅田次郎「切符」、谷川俊太郎の詩より「三味流 世界人権宣言」
  • 料金:3,000円
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