不思議な事件とは?世界や日本で起きた神隠しや未解決事件・オカルトな事件も 芸能人

不思議な事件とは?世界や日本で起きた神隠しや未解決事件・オカルトな事件も

世界では、不思議な事件が起きており、未解決事件となっているものも多くあります。失踪事件は神隠しとも言われたり、オカルトな説も浮上しています。ディアトロフ峠事件やプチエンジェル事件も有名な未解決事件です。世界や日本の不思議な事件をまとめました。

目次

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世界各地の不思議な事件30選!オカルトから未解決事件まで

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世の中には何が起きたのか、誰がやったのか分からないような人の死んでいる事件、神隠しにあったように急にいなくなる失踪事件、オカルトとも呼ばれるような事件が多数起きています。

実話!説明不能の不思議な事件や事故は世界各地で起きている!

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世界各地で起きた不可解な事件のほとんどは、今も解決されていないままで、未解決事件として扱われています。多くの専門家や研究者が真相を解明しようとしましたが、謎は深まるばかりです。

世界各地の不思議な事件①井の頭バラバラ殺人事件

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井の頭バラバラ殺人事件(いのかしらばらばらさつじんじけん)は、1994年4月23日に日本の東京都三鷹市にある、井の頭恩賜公園(いのかしらおんしこうえん)で起きた事件です。

27個のバラバラに切断された死体が公園の敷地内で、ごみ袋に入れられ捨てられていました。被害者は近くに住む建築士の者だと判明しましたが、殺された理由は分かりません。

殺された理由どころか、犯人の人物像は全く浮かばず、そのまま2009年に時効を迎えてしまいました。

世界各地の不思議な事件②バネ足ジャック?スプリンガルと呼ばれた男

バネ足ジャックは、数メートルもある壁を飛び越えた、火を吹いたなどとあり得ない事が出来る男です。ジャックとは、身元不明の男性を意味する名前で、日本だと名無しの権兵衛等と同じです。

愉快犯のような、訳の分からない事件はこのバネ足ジャックのせいではないかと言われており、都市伝説の類として知られています。

世界各地の不思議な事件③フロレアナ島のアダムとイヴ

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フロレアナ島のアダムとイヴというのは、ガラパゴス諸島フロレアナ島に移住した、歯科医のフリードリッヒ・リターという男性とドール・シュトラウヒという女性が発端となった話です。

新たな生活を求めて移住した2人は、楽園を作ろうとしている2人、というように新聞で報道され、他にも移住する人が現れました。実際は過酷なサバイバル生活で、ケガの治療もまともに出来ない環境でした。

出来事を記した住民の手記は、それぞれ内容が少し異なり、誰かが嘘をついている事が分かります。そのため、本当は何が起きたのか分からなく、ガラパゴス・ミステリーと呼ばれるようになりました。

世界各地の不思議な事件④ワイオミング事件

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ワイオミング事件とは、アメリカのワイオミング州にあるニオブララ郡で起きた事件です。地方のテレビ局で起きたワイオミング事件は、日本で電波ジャックと呼ばれる類の事件です。

公共の通信や伝送路を乗っ取り、勝手に映像を流したりする事で、この事件では薄気味悪い謎の映像がいきなり流され、テレビ局に苦情が殺到しました。

映像を流した本人は、すでに亡くなっているという話や、流す前に映像を観て頭がおかしくなったという話が出ています。しかし、フェイクだという説も出てきています。

世界各地の不思議な事件⑤八丈島火葬場七体人骨事件

八丈島火葬場七体人骨事件(はちじょうじまななたいじんこつじけん)は、1994年8月11日に日本の八丈島の火葬場で起きた事件です。

この日いつものように業務を開始するために、職員が炉をあけた所、炉の中いっぱいに骨が詰め込まれていました。使用されていなかった4日間の間に、誰かが無断で炉を使用し、火葬していたのです。

残されていた骨は7人分だということは判明しましたが、誰の骨なのか誰が持ち込んだのかは分からないままです。

世界各地の不思議な事件⑥消えた怪人ー消えたマッド・ガッサー

マッド・ガッサーは、1994年にアメリカのイリノイ州で起きた事件に、関係していると言われる人物です。9月1日にマトゥーンという街で事件は起きました。

町の住民の1人である女性は、夜寝ている時に甘い匂いが充満している事に気づき、目を覚ましました。匂いを嗅いだ住人は、次第に体が痺れ初め、吐き気などの症状も表れました。

その時間帯に、不審な男を見たという住人もいて、その謎の男が毒ガス攻撃を仕掛けた犯人ではないか、と言われています。しかし、急に始められ、すぐ止められたりと謎が多すぎる事件となっています。

世界各地の不思議な事件⑦熊取町7人連続怪死事件

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1992年に大阪府泉南地域にある、熊取町(くまとりちょう)で起きた不可解な事件が、大阪府熊取町7人連続怪死事件です。

最初は17歳の男性が事故死した事から始まり、半径600メートル内で次々と人が死んでいき、最終的には7人の死者が出ました。

2人目までは事故死だったのですが、残りの5人は自殺で全員がまだ20歳前後の若者でした。何者かに殺されたのか、本当に自殺したのか、真相は謎となっています。

世界各地の不思議な事件⑧清廉潔白のグロテスク?セイラム魔女裁判

セイラム魔女裁判とは、アメリカのマサチューセッツ州で起きた事件です。この裁判は1692年に始まりました。2人の少女が急に発作のようなものを起こし、体がありえない方向にねじれたりしました。

発作が収まると体も元に戻る、という奇妙な病気のようなものは魔女のせいだ、という話になりこの少女たちは被害者とされ、術を掛けている魔女がいるはずだ、と魔女探しが始まりました。

そうして無実の人たちが謎の発作の少女たちに次々告発され、魔女裁判に掛けられたという事件です。この発作が何だったのかは分かっていません。

世界各地の不思議な事件⑨ミイラ漂流船!良栄丸の怪奇

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良栄丸遭難事故(りょうえいまるそうなんじこ)と呼ばれる事故では、12人の船員が死亡、または行方不明になりました。

最終的にアメリカに漂着した良栄丸には、出来事を記した航海日誌が残されていました。気が狂って船員同士で殺しあった、食料が無くなって人肉を食べたという噂が流れました。

しかし、これはただの推測が広まったもので、実際は漂流して食料不足や栄養の偏りから死亡したのでした。ただ、行方不明者の詳細は分かっておりません。

世界各地の不思議な事件⑩ロシア史上最不可思議「ディアトロフ峠事件」

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ディアトロフ峠事件は、ロシアのウラル山脈北部で起きた事件で、スノートレッキングをしていた一行が全員不可解な死を遂げました。

その一行のリーダーの名前がディアトロフだったので、ディアトロフ峠事件と呼ばれるようになりました。この事件では、争った形跡はないのに、死体の一部が無くなっていたり、損傷が見られました。

他にも、衣服から放射性物質が発見されたりと、謎の多い事件です。全員が死亡しているため、真相も分からず、色々な説が出ましたが、未だ謎は解けていません。

宇宙人による犯行説もあった!

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ディアトロフ峠事件は、謎が多すぎたため、色々な説が浮上しました。その中には、野生動物に食い荒らされた説、核実験の被害にあった説、現地人のマンシ族に殺された説、などです。

しかしどの説もおかしい点があり、宇宙人による犯行なのでは、という説まで出てきています。今のところ有力なのは、何らかの自然現象、特に竜巻に巻き込まれたというのが有力説とされているようです。

世界各地の不思議な事件⑪坪野鉱泉肝試し失踪事件!消えた真実

坪野鉱泉肝試し失踪事件(つぼのこうせんきもだめししっそうじけん)とは、1996年に起きた事件で、2人の女性が肝試しをしに行くと言って、そのまま失踪した事件です。

少女たちは、友人に「今魚津市にいる」という連絡を最後に行方不明になりました。その後警察によって捜査されましたが、何の手がかりも見つかりませんでした。

世界各地の不思議な事件⑫緑色の子供―ウールピットの怪事件

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ウールピットの怪事件とは、イギリスにあるウールピットの村で起きた事件で、見た事もない服を着た謎の言語を話す、緑色の肌をした二人の子供が現れた、というものです。

2人は男の子と女の子で、最初はインゲン豆しか食べなかった、などと言われています。男の子は体が弱かったため死んでしまい、女の子は別の食べ物も食べるようになり、村で成長していったとされています。

この話の元は2冊の年代記だけで、この2人がどこから来たのかは分からなく、色々な説が出てきています。

世界各地の不思議な事件⑬幽霊マンション!家を襲うポルターガイスト

2000年に、日本の岐阜県富加町(ぎふけんとみかちょう)に建てられた4階建てのマンションで、怪奇現象が起きるとされそう呼ばれるようになりました。

このマンションの住人は、水道から勝手に水が出る、食器が2メートル程飛ぶ、コンセントの抜いてあるドライヤーから風が出てくるなど、様々な怪奇現象に悩まされたと言っています。

この事件は大きな騒ぎとなり、様々な霊能力者と名乗る人物が訪れ、色々な手段を講じました。しかし結局解決はせず、いつの間にかこの騒動も静まっていました。

世界各地の不思議な事件⑭都市伝説となった青ゲット殺人事件

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青ゲット殺人事件とは、1906年に大雪が降る日本の福井県坂井郡三国町で起きた殺人事件なのです。

被害者となった人物の家に、青い毛布を被った男が訪ねてきて、叔母が病気のため来てほしい、という事を伝え男性を連れ出しました。その後また現れ男性の母、妻を連れ出していきました。

何時まで経っても戻らない3人に、様子がおかしいと感じた関係者は、警察に捜査を頼むと、家の裏手にある川から妻と母の遺体が見つかりました。男性の遺体は見つからず、犯人も見つかりませんでした。

世界各地の不思議な事件⑮Tamam Shud事件――謎の男と謎の暗号

Tamam Shud事件(タマム・シュッドじけん)とは、1948年12月1日に、オーストラリアのオーストラリア州にあるソマートン公園で、身元不明の男性の遺体が見つかった事から発覚した事件です。

この男性のズボンには隠しポケットがあり、その中から「Tamám Shud」と書かれた紙が見つかりました。「Tamám Shud」とは終わった、完了したという意味を持ちます。

男性の身元も、殺害された理由も暗号の謎も何も分かっておらず、謎の深い事件となっています。

世界各地の不思議な事件⑯ジェヴォーダンの獣!ベートは何処へ?

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ジェヴォーダンの獣とは、1764年から1767年にかけてフランスのジェヴォーダン地方に、被害をもたらしたとされる獣の事です。

この獣の被害にあった人数は、60人から100人程と言われていますが、その獣が一体何だったのかは分かっておりません。

オオカミ説、ナマケグマ説、もしくは絶滅動物説などまで出ています。

世界各地の不思議な事件⑰悪魔の蹄跡!いまだ未解決の怪事件

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悪魔の蹄跡というのは、1855年にイギリスのデボンジャー州で起こった出来事の事で、一晩の間に付いていた不思議な足跡からそう呼ばれるようになりました。

トップサム村という所で、雪の積もった日の朝、一列についている足跡がありました。その足跡を追っていくとレンガの壁や屋根の上まで歩いており、160km程も続いていました。

この謎の足跡を付けた生物は一体何だったのかは分かっておらず、当時は悪魔の仕業だと考えられていました。現在でも、一体何の生物だったのかは分かっておりません。

世界各地の不思議な事件⑱フィラデルフィア実験

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フィラデルフィア実験とは、1943年10月28日にアメリカのペンシルベニア州フィラデルフィア沖合で、行われたとされる実験です。

この実験はアメリカ海軍によって行われたステルスの為の実験で、実験には駆逐艦が使われました。磁場発生装置テスラコイルを使ってレーダーから見えなくするための実験、とされています。

この結果が異常で、レーダーどころか駆逐艦は物理的に消え、2,500キロメートル以上離れた場所に出現したという事や乗組員たちが燃えて死亡したり、発狂した、壁にめり込んだなど不可解な現象が起きました。

世界各地の不思議な事件⑳万病を治すルルドの泉

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ルルドの泉とは、奇跡の泉とも呼ばれています。1858年にルルド村という村のベルナデットという少女が、薪となる木を拾いに洞窟に行ったことが話の始まりになります。

ベルナデットは洞窟で光に包まれた白い女性に出会います。その女性は聖母マリアとされており、その後も何回も出現しているとされ、9回目の出現時に洞窟に湧いた泉と言われています。

この聖母マリアは一緒にいた知人などには見えなく、ベルナデットは聖女として、遺体が公開されています。

世界各地の不思議な事件㉑サン・メダール教会で狂信者に起こる奇跡

1727年にサン・メダール教会で、行われたフランソワ・ド・パリという助祭神父の葬式で、神父の入った棺に近寄った足の不自由な子供が歩けるようになったという奇跡が起こりました。

その噂が広まり、懐疑的だったモンジェロンという男が見物しに行くと、教会では痙攣派と呼ばれる苦行をすることで天国に行ける、といった考えの人たちが大勢いました。

痙攣派の人間は、拷問ともいえるような内容の事を自ら行う人たちで、槍を刺されてもケガがない、炎に頭を突っ込んでも燃えも焦げもしない、といった事が起きているとモンジェロンが言っていたとされています。

世界各地の不思議な事件㉒乗組員全員が謎の死!オーラン・メダン号

オーラン・メダン号は、1948年に起きた事件で有名になった商船です。インドネシアのマラッカ海峡で、シルバースター号という船がオーラン・メダン号から救難信号を受信しました。

シルバースター号が向かい、オーラン・メダン号の中に入ると、大勢の乗組員やペットの死体が転がっていました。生き残りはいなく、争った形跡などはありませんでした。

船には外傷もありませんでした。シルバースター号が一度戻り、再調査に訪れた所、オーラン・メダン号は炎上し、沈没してしまい、何が起きたのかは謎に包まれたままとなりました。

世界各地の不思議な事件㉓キャロライン・ウォルターの墓の謎の花束

ドイツのフライベルクで、キャロライン・ウォルターという16歳の少女が無くなりました。キャロラインの姉は、彫刻家にお願いして、ベッドに寝ているキャロラインの姿の墓を作ってもらいました。

それから150年近く、ずっと同じ花束がキャロラインの墓に添えられているという話です。一体誰が添えているのかは、謎のままです。

世界各地の不思議な事件㉔ヒンター・カイフェック事件

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ヒンター・カイフェック事件は、1922年3月31日にドイツのバイエルン州で起きた殺人事件です。事件の起きた家に住んでいた6人全員が殺されています。

大黒柱であり農場主でもあったアンドレアス・グルーバーは、事件の起こる前に森から自分の農場に謎の足跡がついている事や、見知らぬ新聞が落ちている事など不可解な様子を知人に話しています。

また、被害にあった使用人はこの日来たばかりの新人で、辞めた使用人は、この家は何かが憑りついていると辞めています。金品は盗まれておらず、犯人が誰なのか、目的は何だったのかも分かっていません。

世界各地の不思議な事件㉕「マッチ男」ベネデット・スピノ

1982年にスペインに住むベネデット・スピノという少年は、家で漫画を読んでいました。すると突然漫画が燃えだしたというのです。

ベネデット・スピノが読んでいた漫画のキャラクターも、火を操る事が出来る能力の持ち主でした。

しかしベネデット・スピノはその能力を操る事は出来ず、寝ている間にベッドが燃えたり、近づいた電化製品が壊れてしまったりしました。この能力の謎は未だ解明されていません。

世界各地の不思議な事件㉖ソッダー・チャイルドの消えた遺体

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ソッダー・チャイルドの消えた遺体は、1945年12月24日のクリスマスイブの夜にソッダー家で起きた火災から始まった話です。

9人の子供がいたソッダー家で火災が起き、4人は何とか父であるジョージ・ソッダーと母のジェニー・ソッダーが連れ出しましたが、残り5人は亡くなってしまいました。

何故か5人の遺体はいくら探しも見つからず、20年後身元不明の手紙が届き、差出人には死んだはずの子供の名前が記されていました。手紙の捜査をしましたが、結局差出人は分からないまま両親は亡くなりました。

世界各地の不思議な事件㉗謎の死を遂げた男が書き残した「YOG’TZE」

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1984年にドイツで起きた不可解な事件で、ギュンター・ストールという男性が亡くなっています。

ギュンターは自分の妻に「追われている」などと言っていましたが相手にされず、ある日急に「YOG’TZE」というメモを書き残し出かけました。

パブへ行き、その後知り合いの老婆の元へ行った後、事故を起こしてた車に乗っている状態で発見されました。一体何が起きたのかを聞く前にギュンター・ストールは亡くなってしまいました。

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