親の七光り?男女二世タレントまとめ!不祥事を起こした人も! 芸能人

親の七光り?男女二世タレントまとめ!不祥事を起こした人も!

お年を召されて尚芸能界の第一線で活躍されている方が居ます。中には所謂二世タレントと呼ばれるお子さんをお持ちの方もいらっしゃいます。しかし、その場合七光りと揶揄される事も少なくありません。そこで、今回は二世タレント達の成功や失敗などについて調べてみました。

目次

[表示]

芸能界には二世タレントが多く存在!

VaniaRaposo / Pixabay

多数の人達が籍を置く芸能界。実は意外な程二世タレントと呼ばれる方は多かったりします。しかし、そもそも二世タレントとは何なのでしょうか。まずはそこから解説してい参ります。

二世タレントってそもそも何?

ijmaki / Pixabay

二世タレントとは、読んで時の如く両親の内片方が、あるいは双方ともタレントなどの有名人の間に生まれ、親と同じくタレントとしてデニューした人の事を指します。

親の知名度によっては、「あの○○さんの娘」と大々的に宣伝され華々しいデビューを飾る事もあります。

「親の七光り」の意味合いが強い

ninaboots / Pixabay

親に続き芸能界デビューを果たしたとは言え、所詮は親の七光りだろうと揶揄される事もしばしばあります。また二世タレントの言葉自体が七光りを意識される言葉となっています。

また親の知名度が余りに高かったりすると、ご本人の名前を言うよりも「○○の子供」と述べた方が伝わりやすいケースも存在するようです。

芸能界だけでなくスポーツ界や政治界などが含まれるケースも

3093594 / Pixabay

二世タレントと称されるのは、親がタレントや芸能人である場合に限定されません。政治家や著名なスポーツ選手の子供が芸能界デビューを果たした場合も二世タレントと称されます。

有名な政治家を親に持つ例では俳優の小泉孝太郎さん、スポーツ選手では後述する長嶋一茂さんなどが居らっしゃいます。

実は二世タレントだった!?意外な二世タレントランキング!

親御さんが活躍された、あるいは活躍している業界に明るくなかったり、現役時代が被らなかったりなど様々な理由はありますが、2世タレントである事があまり知られていないタレントも存在します。

そこで本項では、思わず「ギョギョ!」となるような意外な二世タレントの方々を紹介いたします。

第1位 さかなクン

お魚が大好きな事でお馴染みのさかなクン。中学時代に、カブトガニの人工孵化に成功し、新聞に取り上げられるなどの経歴を持つ、豊富な知識と明るいキャラクターを持つお茶の間の人気者です。

そんなさかなクンの父親は「無冠の帝王」のニックネームを持つ剛腕囲碁棋士の宮沢吾朗九段あり、さかなクンの本名は宮澤 正之です。

余談ですが、ドランクドラゴンの鈴木拓さんとは中学高校と同級生であり、学生時代ののさかなクンについて語った事もありました。

第2位 堺正章

マチャアキの愛称でお馴染みの堺正章さん。ザ・スパイダーズやソロ歌手として活躍された他、伝説の女優夏目雅子さんが三蔵法師を務めたドラマ西遊記では孫悟空を演じ、高い人気を獲得しました。

今も尚、芸能界の第一線にて活躍されている堺さんのお父様は喜劇俳優として有名な堺駿二さんです。駿二さんは人当たりの良い事で知られましたが、1968年公演中に倒れ脳溢血が原因で亡くなっています。

第3位 長澤まさみ

東宝シンデレラオーディションに、史上最年少12歳でグランプリに輝いた事がきっかけで芸能界デビューを飾った長澤まさみさんは、世界の中心で愛を叫ぶなどに出演した事で知られます。

そんな長澤さんのお父様である長澤和明さんはJリーグジュビロ磐田の初代監督を務め、日本代表選手にも選ばれた事にあるサッカー選手でした。

第4位 森山直太朗

森山直太朗さんの歌う「さくら」は卒業式における定番ソングの1つとなっています。これ以外にも数多くの楽曲を世に送り出した森山さんのご両親も芸能界において活躍されました。

母は森山良子さんはこの広い野原いっぱいなどで知られる歌手、父は同じくミュージシャンのジェームス瀧さんですが、良子さんは現在離婚されています。

また異父姉の森山奈歩さんもかつては歌手活動をしていましたが、結婚を機に露出は殆どなくなりました。尚奈歩さんの結婚相手はおぎやはぎの小木博明さんであり、森山さんの義理の兄にあたります。

第5位 相武紗季

相武紗季さんの芸能界デビューは高校野球にハマった事でした。2002年夏の高校野球女子高生PRに応募し見事選出。その後の2003年、ドラマWATER BOYSで女優としてのキャリアをスタートさせます。

出産の為、一時芸能活動を休止していましたが2018年には芸能界に復帰した他、2017年には元宝塚所属の姉音花ゆりさんと共演を果たしています。

そして、相武さんの母である朱穂芽美(あけほ めみ)さんもまた元タカラジェンヌであり、芸能の世界に籍を置いていました。

第6位 井上和香

上から88・60・90と言う抜群のプロポーションを持ち、デビュー初期は和製モンローと称される事もありました。今でもネット上では時折話題になり、エロい体と称される事もあります。

そんな井上さんのお父様は板前であり、お母様は日本怪談劇場の四谷怪談にてお岩役を演じた女優嵯峨京子さんです。京子さんは結婚を機に芸能界を引退されています。

引退後は夫と共に料理店を営んでおり、京子さんは名物女将として知られていましたが2014年、膵臓がんのため73歳で亡くなっています。

第7位 杉咲花

2016年のNHK連続テレビ小説「ととねえちゃん」にヒロインの妹役で出演。2018年にはドラマ初主演も果たした大人気女優の杉咲花さん、彼女の母は歌手のチエカジウラさんです。

チエさんはアニメ「マクロス7」に登場する主人公所属のバンド「Fire Bomber」において、ヒロインの歌唱部分の吹き替えを担当しました。

尚チエさんはチェ カジウラと表記される事もある他、M-MEG名義での作詞も行っています。

第8位 黒柳徹子

御年85歳でありながら、今も第一線で活躍されている黒柳徹子さん。1976年に放送開始された冠番組である徹子の部屋は、日本人ならば誰もが知る長寿番組です。

また黒柳さんは両親ともに著名人であり、父親守綱さんはヴァイオリン奏者。母親朝さんはエッセイストであり、デビュー作「チョッちゃんが行くわよ」はNHKでドラマ化もなされました。

第9位 あびる優

元おはガールのあびる優さん。2015年にめでたく女児を出産され、今や1児の母となっています。そんなあびる優さんも実は2世タレントの1人です。

あびるさんのお母様である中山貴美子さんは、ドラマ「窓からローマが見える」などに出演された女優でした。また姉の阿比留愛さんも、かつてイエローキャブに所属していました。

第10位 中川翔子

中川翔子さんはマルチタレントであり、しょこたんの愛称で親しまれています。父親の勝彦さんは俳優やミュージシャンとして活躍されましたが、中川さんが9歳の時に亡くなっています。

勝彦さんの死因は白血病。その為か競泳の池江璃花子さんが白血病を公表した際には、中川さんはドナー登録を呼びかけています。

尚勝彦さんは5歳の中川さんに「ゲゲゲの鬼太郎」の全巻を買って来る程だったそうで、中川さんの特撮や漫画好きな一面には父勝彦さんの影響が強く表れています。

第11位 泉ピン子

渡る世間は鬼ばかりなどの出演で知られるのが泉ピン子さん。当初は牧伸二さんに弟子入りし、歌謡漫談家としてデビューし、デビュー当時の芸名は三門マリ子でした。

テレビ3面記事ウィークエンダーのレポーターとしても活躍しますが、同番組における初レポートが豚のセックスだったり、ワーストタレント1位に選ばれるなど、今の姿から想像できない経歴を持っています。

そんな泉さんの父親である広沢竜造さんは浪曲師であり、あまり知られていませんが泉さんも二世タレントです。

第12位 田村正和

古畑任三郎で知られる田村正和さんもまた二世タレントの1人であり、歌舞伎俳優兼映画俳優の父を持ちます。

父親の名前は阪東妻三郎。抜群の演技力に加え、整った顔立ちを持った二枚目俳優であり、バンツマの愛称で親しまれていました。

第13位 香川照之

半沢直樹、実写映画版のカイジなど数々のドラマや映画に出演されている名優香川照之さんもまた二世タレントの1人です。またご両親ともに芸能の世界に身を置いていました。

まず父親は俳優でもあり、歌舞伎役者でもある二代目市川猿翁さん。因みに猿翁は隠居名であり、三代目市川猿之助の名前でも知られています。市川猿之助の名前は実に49年に渡り使用しました。

母親は浜木綿子さん。元タカラジェンヌであり、雪組トップの娘役でした。2000年には紫綬褒章も受賞しています。

第14位 宇多田ヒカル

数々のヒット曲を持つ日本の歌姫宇多田ヒカルさんもまた二世タレントの1人であり、ご両親ともに著名人でもあります。

父親は音楽プロデューサーであり、u3 Musicの代表取締役を務めている宇多田 照實さん。母親は新宿の女などの楽曲で知られる藤圭子さんです。

因みに宇多田ヒカルさんの芸名の候補として「いちご」や「すいか」などを母圭子さんがあげていたというエピソードがあります。

第15位 松たか子

女優として多数のドラマや映画に出演される一方歌手活動も行っている松たか子さんは日本舞踊松本流の初代名取としても知られています。

そんなたか子さんのお父様は歌舞伎役者の二代目松本白白鸚さん。そして、お母様は実業家であり、株式会社松本幸四郎事務所で社長も務めている藤真紀子さんです。

親が大物有名人?成功している女性二世タレントは?

親が大物過ぎるが故にその存在から脱却できないパターンもありますが、逆に成功を納め芸能界において確固たる地位を確立している方もいらっしゃいます。

そこで本項では、女性の二世タレントで一般的に成功したと称される方々を紹介いたします。

①アナウンサー・高橋真麻(親:高橋英樹)

桃太郎侍などで知られる高橋英樹さんの一人娘である高橋真麻さん。元々フジテレビに入社しアナウンサーを務めましたが、現在はフリーアナウンサーとしてご活躍されています。

芸能の世界に身を置くのは父親の英樹さんだけでなく、母小林亜紀子さんも1970年代に女優として活躍されました。

因みに真麻さんはフジテレビに入社する以前より、高橋夫妻の娘として家族そろって旅番組などに出演した事もあります。

②女優・IMALU(親:明石家さんま・大竹しのぶ)

父明石家さんまさん、母大竹しのぶさん夫妻の間に生まれたのがIMALUさん。1992年に両親が離婚した為、母親の姓を名乗っており、本名は大竹いまるとなります。

離婚はしたと言っても、両親の関係は良好で父のさんまさんとの関係もまた同じく良好でしたが、両親の知名度故に知らないクラスの子から友達になってくれと頼まれた事もあるそうです。

またIMALUさんは友達とは自然になるものだと言う考えを持っていた為、その事実が悲しかったとも語っています。

③タレント・関根麻里(親:関根勤)

韓国人歌手のKさんを夫に持つ関根麻里さん。彼女とお父様はコメディアンや俳優としても活躍されている関根勤さんです。

麻里さんは幼少期からタレントの道を希望しており、一時は久本雅美さんなどが所属するワハハ本舗への入社を希望しましたが浅井企画からの助言を受けて留学しました。

大学在籍中も勤さんの舞台にサプライズゲストとして参加するなどの経歴を経て大学卒業後、本格的に芸能活動をスタートさせました。

④タレント・梅宮アンナ(親:梅宮辰夫)

辰兄こと梅宮辰夫さんの子女として知られるのが、タレントでモデルの梅宮アンナさんです。また母クラウディアさんもモデルとして活躍された経歴を持ちます。

アンナさんが芸能界にデビューするきっかけはスカウトされた事でした。また羽賀研二さんとの交際、ペアで出したヌード写真集なども話題になっています。

また最近ではテレビ以外でもYouttuberとしての活動も行っています。

⑤タレント・杏(親:渡辺謙)

15歳という若さにしてモデルとして活躍していた杏さん。現在も芸能界の最前線にて活躍中です。そんな彼女は名優渡辺謙さんの娘でもあります。

またモデルとして開始した当初は渡辺謙の娘である事を秘密にし活動していた過去を持ちます。

余談ですが、父である謙さんは大の阪神ファンとして知られ、甲子園などでも度々その姿が目撃されていますが、その一方で娘である杏さんは大の巨人ファンとして知られています。

大見出し:成功を果たした男性の二世タレントは?

Pexels / Pixabay

続いて紹介させていただくのは、成功した二世男性タレントです。有名どころから、「え?この人も?」と思わず言ってしまうような方々ですが、一体どのような経歴を持っているのでしょうか。

①俳優・新田真剣佑(親:千葉真一)

父に俳優千葉真一さんを持つ新田真剣佑さん。「まっけんゆう」と珍しい名前ですが、「真実の剣を持ち、人の右に出て欲しい」という願いが込められています。

ドラマ「アストロ球団」や父千葉さんが主演監督を務められた映画「親父」に子役で出演、2012年アメリカでの芸能活動を経て2014年から日本での芸能活動をスタートさせました。

また現在の芸名である新田真剣佑ですが、2017年に浅井企画からトップコートへと移籍したのを機に使用しています。

NEXT:②気象予報士・石原良純(親:石原慎太郎)
1/3