ドラマ「ブラックペアン」で医師役に挑戦中!小泉孝太郎の演技力~上手いか?下手か?

高階役の小泉孝太郎の演技力に期待すること

その中で小泉孝太郎さん演じる高階が研究者としての権力と、命を救う医者としての立場に揺れ動きながら、どのような選択をしていくのでしょうか。研究者としてクールな姿と、医師としての情熱に挟まれながら人間味の滲み出る演技力が必要となります。葛藤する高階医師を小泉孝太郎さんがどのような表現をするのかが気になるところです。

小泉孝太郎のデビューまでの道のり

前述の通り、小泉家はファミリーです。その中から俳優になるには、かなり努力されたのではないでしょうか。小さい頃から芸能界にも憧れていた小泉孝太郎さんですが、父・純一郎さんが内閣総理大臣になり、注目を浴びるようになったことが契機になり、いくつかの芸能事務所から声がかかったそうです。

お父さんも孝太郎さんの夢を反対することなく、「思い切って挑戦してみればいいじゃないか」と背中を押してくれたそうです。父が現役の内閣総理大臣だったことから”総理の息子”としての重圧や葛藤にも悩まされた時期もあったそうですが、お父さんの「思い切って挑戦してみればいいじゃないか」という言葉が活動の原動力となっているそうです。

小泉孝太郎の現在の出演作品

2002年に俳優デビューを果たした小泉孝太郎さん。現在はドラマ「ブラックペアン」に出演するほか、小林製薬のブレスケアのCMなどに出演。テレビ番組ではテレビ朝日の「よじごじDays」、TBSの「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」に出演しています。ラジオ番組や2時間ドラマなどにも出演し、忙しい日々を送っています。

小泉孝太郎の過去の出演作品

小泉孝太郎さんのデビュー作として知られるのは日本テレビの「ナースマン」(浅野比呂志役)、同じ年に放映されたフジテレビの「初体験」(高梨歩役)です。その後、「西村京太郎サスペンス」 (西本明役)、森村誠一サスペンス(森崎慎平役)警視庁ゼロ係(小早川冬彦役)など、刑事ドラマに出演する機会が多くありました。

一方で、「義経」や「八重の桜」など複数のNHK大河ドラマに出演しています。「八重の桜」の徳川義経役では、権力者の孤独や苦悩を父の姿と重ね合わせて演じたと、テレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』で語っていました。映画では人気作「踊る大捜査線」シリーズに小池茂役として出演。また、「ベイマックス」では声優にも挑戦しています。

小泉孝太郎の悪役の演技力に磨きがかかる

デビューしてからはさわやかな役が多い印象を受けます。ところが2015年の「下町ロケット」で演じた悪役を演じたことで一変。阿部寛演じる主人公の佃製作所と対立するサヤマ製作所の社長という役柄でしたが、阿部寛を追い詰める迫真の演技力が上手いと話題を呼び、その後は悪役での出演も増えてきています。

小泉孝太郎の演技力~上手いか!?下手か!?

様々な意見がありますが、演技が下手な親の七光りだけではここまで重要な役を数々こなすことは難しいのではないでしょうか。今後とも演技力にますます磨きがかかるように努力して、「演技が上手い!」という声が少しでも増えることを期待しています。