ドラマ「ブラックペアン」で医師役に挑戦中!小泉孝太郎の演技力~上手いか?下手か?

ドラマ「ブラックペアン」に高階権太医師役で出演中の小泉孝太郎さん。デビュー以来、数々のドラマに出演してきた小泉孝太郎さんですが、彼の演技力は、上手いのでしょうか、下手なのでしょうか。皆さんの感想を踏まえながら、小泉孝太郎さんについてご紹介したいと思います。

小泉孝太郎の演技力~上手いか!?下手か!?みんなの感想

現在、ブラックペアンに出演している小泉孝太郎さん。本ドラマでは医師役としての出演になりますが、こちらではツイッターなどでつぶやかれている、小泉孝太郎さんの演技力について、コメントを一部ご紹介します。

■演技が下手派の声

以下、ツイッター上で呟かれている「演技が下手」の声の一例です。率直に演技が下手という声や、小泉孝太郎さんに愛を感じつつも演技力を批判している内容ですね。中には内閣総理大臣・小泉純一郎の「親の七光り」で俳優としての道ができたという噂をしている人もいるようです。

■演技が上手い派の声

以下、ツイッター上で呟かれている「演技が上手い」の声の一例です。TBS日曜9時枠は目玉ドラマが多い枠なので、小泉孝太郎さんの演技力に期待しているのでしょう。小泉孝太郎さんの迫真の演技を絶賛する声や、以前よりも演技力に幅が出てきたという感想もありました。。

演技力の成長を語る声も!

以前は演技力が乏しかったものの、ドラマや映画などで経験を積んでいく過程で、演技力が上手くなったという声もありました。役どころもさわやか系から悪役まで幅が広がってきていることも好印象のようです。

デビューした頃にくらべたら、断然、上手になったと思います。「さわやか」を売りにしていただけに、今回のあの悪役ぶり・・・表の顔と裏の顔がしっかり表現されていて、声もどちらかというとハスキーで、決して良い声と思えなかったけど、今回はピッタリですね!引用元“”https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12153652962“

小泉孝太郎さんのプロフィール

  • 1978年07月10日、神奈川県横須賀市生まれ。
  • イザワオフィス所属。同じ事務所にいかりや長介や加藤茶、志村けんなどの大先輩が所属
  • 高校生時代は野球部に所属。現在も趣味はスポーツ全般。
  • 俳優の上地雄介とは幼馴染。
  • 身長177cm
  • 血液型はAB型

以上が小泉孝太郎さんの簡単なプロフィールをご紹介します。爽やかなビジュアルの小泉孝太郎さんの趣味がスポーツ全般とは、ますますさわやかな印象度が上がりますね。上地雄介さんと幼馴染であることにも驚きです。

小泉孝太郎さんの家族

さて、小泉孝太郎さんと言えば政治家一家出身で有名ですね。ここでは小泉孝太郎さんの家族構成についてまとめてみました。小泉ファミリーは政治家一家として有名なのは周知の事実ですが、記載してみると改めてそのすごさに驚きます。

■母方祖父・小泉又次郎

  • もともとは貧しい漁村の出身。
  • 官僚と一般市民の待遇差が激しい環境で育ったことが背景となり、明治41年、衆議院議員に立候補。
  • 以降、横須賀市長、逓信大臣、衆議院副議長などを歴任。

■父・純一郎

  • 1942年、神奈川県横須賀市出身。
  • 慶応義塾学を卒業。
  • 福田 赳夫の秘書を務め、1972年に衆議院選挙で初当選。
  • 自由民主党総裁に選出され、第87・88・89内閣総理大臣。
  • 在職中は郵政民営化のために翻弄する。
  • 2008年に政界を引退

■弟・進次郎

もともと政治に興味があった弟の小泉進次郎さんが政界を引き継いでいます。尚、小泉孝太郎さんのご両親は離婚しており、長男の孝太郎さんと次男の進次郎さんはお父さんである純一郎さんが引き取り、三男はお母が引き取って育てられたそうです。純一郎さんのお姉さん・道子さんが孝太郎さんと進次郎の母親代わりになってくれたそうです。

  • 現自由民主党議員。
  • 内閣府大臣政務官、復興大臣政務官、自民党青年。局長、自民党農林部会長などを歴任。
  • 政界ではなく俳優の道に進んだ兄・孝太郎さんとは、とても仲が良いそうです。

ドラマ「ブラックペアン」の概要

小泉孝太郎さんの演技が上手い、下手かを記述するにあたり、現在出演中の「ブラックペアン」についておさらいしておきましょう。2018年4月スタートドラマ・TBSの日曜劇場(毎週日曜よる9時)で放映中の「ブラックペアン」。嵐の二宮和也さんが久しぶりに主演を務めることで、放映前から話題になりました。

初回視聴率は13.7%と好スタートを切り、その後も順調にファンを増やしています。第8話ではこれまでの最高視聴率16.6パーセン%を叩き出しており、最終回に向けて話題を呼んでいるのがわかります。竹内涼真や葵わかななどの注目の若手俳優から、内野清陽などベテラン組、加藤浩次など豪華キャストも見どころです。

ドラマ「ブラックペアン」のあらすじ

さて、ドラマ「ブラックペアン」の舞台は東城大学医学部付属病院。嵐の二宮和也さん演じる天才的な縫合技術を持つ外科医・渡海 征司郎が難しい手術を次々とこなして手術を成功させていきます。一方、彼の傲慢な性格と言動が周囲との軋轢を常に生んでいるため、同僚から「オペ室の悪魔」と呼ばれています。
ドラマでは外科医としてのプライドを守ろうとする渡海が嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、新技術導入を巡る様々な不正や隠された過去を暴いていきます今シーズンイチオシの痛快な医療エンターテインメントドラマです。

ドラマ「ブラックペアン」の原作

原作は海堂尊氏の小説「新装版 ブラックペアン1988」(講談社文庫)。ドラマでは時代が小説設定の1988年から2010年代に変更されているようです。海堂尊氏は「チーム・バチスタの栄光」で第四回「このミステリーがすごい」対象を受賞しました。

「ブラックペアン」で小泉孝太郎の演技力~医師に挑戦

小泉孝太郎さんはこの「ブラックペアン」の中で、二宮和也さん演じる渡海が所属する「東城大学医学部付属病院」のライバル病院「帝華大学医学部附属病院」に所属しる医師「高階権太」役で出演しています。高階は市川猿野助さん演じる西崎啓介教授の命令を受け、東城大へ派遣されます。

西崎教授は東城大の佐伯清剛教授と理事長の座を争っており、高階は佐伯教授を蹴落とすために仕向けられた医師という役どころです。高階は東城大で新しい手術用ロボットを導入し、それを帝華大の成果として論文に掲載する役目を命じられています。

ドラマ「ブラックペアン」で小泉孝太郎の注目のシーン

小泉孝太郎演じる高階は、初めは上司の西崎教授に素直に従っていましたが、西崎教授の自己利益重視の姿勢に疑問を持ち始めます。二宮さん演じる渡海の技術力や行動に触発され、西崎と患者どちらを優先するべきか揺れていく高階。特に幼い女の子の手術のシーンでは、命か権力を選択しなければいけないことに苦悩し、人間味が感じられました。

ドラマ「ブラックペアン」の他の見どころ

研修医役の竹内涼真さんや若手看護師役の葵わかなさんなど注目の若手俳優も起用され、彼らが成長していく姿も見どころです。特に、第一話ではおどおどしていた印象の竹内涼真さん演じる世良が、回数を重ねるごとにメス裁きが上達していく点では、医師として、そして人間の成長をよく描いています。

また趣里さん演じる猫田看護師と渡海、佐伯教授と看護部長の信頼できる間柄に何かあるのか、伏線も気になります。ギスギスした環境の中で、世良先生と花房看護師の二人は初々しい仲間関係で、さわやかな印象が際立ちます。

ドラマ「ブラックペアン」の行方

ブラックペアンもいよいよクライマックスへ。渡海のお父さんと佐伯教授を巡る謎、新型ロボットの導入による手術、佐伯教授の容態、次期理事長の座。そして真っ黒なペアン「ブラックペアン」に隠された秘密とは何なのでしょうか・気になることは盛りだくさんです。それぞれの伏線がどのように絡まり、どのように解決するのか非常に気になります。

高階役の小泉孝太郎の演技力に期待すること

その中で小泉孝太郎さん演じる高階が研究者としての権力と、命を救う医者としての立場に揺れ動きながら、どのような選択をしていくのでしょうか。研究者としてクールな姿と、医師としての情熱に挟まれながら人間味の滲み出る演技力が必要となります。葛藤する高階医師を小泉孝太郎さんがどのような表現をするのかが気になるところです。

小泉孝太郎のデビューまでの道のり

前述の通り、小泉家はファミリーです。その中から俳優になるには、かなり努力されたのではないでしょうか。小さい頃から芸能界にも憧れていた小泉孝太郎さんですが、父・純一郎さんが内閣総理大臣になり、注目を浴びるようになったことが契機になり、いくつかの芸能事務所から声がかかったそうです。

お父さんも孝太郎さんの夢を反対することなく、「思い切って挑戦してみればいいじゃないか」と背中を押してくれたそうです。父が現役の内閣総理大臣だったことから”総理の息子”としての重圧や葛藤にも悩まされた時期もあったそうですが、お父さんの「思い切って挑戦してみればいいじゃないか」という言葉が活動の原動力となっているそうです。

小泉孝太郎の現在の出演作品

2002年に俳優デビューを果たした小泉孝太郎さん。現在はドラマ「ブラックペアン」に出演するほか、小林製薬のブレスケアのCMなどに出演。テレビ番組ではテレビ朝日の「よじごじDays」、TBSの「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」に出演しています。ラジオ番組や2時間ドラマなどにも出演し、忙しい日々を送っています。

小泉孝太郎の過去の出演作品

小泉孝太郎さんのデビュー作として知られるのは日本テレビの「ナースマン」(浅野比呂志役)、同じ年に放映されたフジテレビの「初体験」(高梨歩役)です。その後、「西村京太郎サスペンス」 (西本明役)、森村誠一サスペンス(森崎慎平役)警視庁ゼロ係(小早川冬彦役)など、刑事ドラマに出演する機会が多くありました。

一方で、「義経」や「八重の桜」など複数のNHK大河ドラマに出演しています。「八重の桜」の徳川義経役では、権力者の孤独や苦悩を父の姿と重ね合わせて演じたと、テレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』で語っていました。映画では人気作「踊る大捜査線」シリーズに小池茂役として出演。また、「ベイマックス」では声優にも挑戦しています。

小泉孝太郎の悪役の演技力に磨きがかかる

デビューしてからはさわやかな役が多い印象を受けます。ところが2015年の「下町ロケット」で演じた悪役を演じたことで一変。阿部寛演じる主人公の佃製作所と対立するサヤマ製作所の社長という役柄でしたが、阿部寛を追い詰める迫真の演技力が上手いと話題を呼び、その後は悪役での出演も増えてきています。

小泉孝太郎の演技力~上手いか!?下手か!?

様々な意見がありますが、演技が下手な親の七光りだけではここまで重要な役を数々こなすことは難しいのではないでしょうか。今後とも演技力にますます磨きがかかるように努力して、「演技が上手い!」という声が少しでも増えることを期待しています。