マンデラエフェクト(マンデラ効果)の意味は?有名な実例や真相とは 占い・スピリチュアル

マンデラエフェクト(マンデラ効果)の意味は?有名な実例や真相とは

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マンデラエフェクトの真相!嘘?パラレルワールドとの関係は?

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いまだにはっきりとは解明されていないマンデラ・エフェクトは、嘘や勘違いだとする意見も出ています。真相はどうなっているのでしょう。

マンデラエフェクトは嘘だった?

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マンデラ・エフェクトは嘘だと否定する意見もあります。マスコミなどによるフェイクニュースの影響によるものだとする説もあります。

実例のほとんどが勘違いや記憶違い?

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記憶違いという説もあります。例えばピカチュウの耳の先が黒いのをしっぽもそうだと思い込んでいた、ラピュタの小説の挿絵などを本編と混同した、などです。

ファンタのゴールデンアップルも、1970年代に発売されたゴールデングレープは缶の色が金色でりんごのような味だったため、ゴールデンアップルだと勘違いしたという解説もあります。

マンデラエフェクトとタイムリープは同じことが起きている?

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タイムリープは、その人物の意識を持ったまま過去または未来に行くことをいいます。

タイムリープの世界では、タイムリープすればするほど、移動年月が長いほどに元の世界との違いが大きくなります。

地名や場所が変わったり、歴史上の人物の死期が変わったりすることもあるそうです。その点でマンデラ・エフェクトとの不思議な共通点があるのです。

マンデラエフェクトはパラレルワールドにいたときの記憶?

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別のパラレルワールドではネルソン・マンデラは1980年代に亡くなっていて、その世界にいたときの記憶が一部の人に残ったのだともいわれています。

つまり、並行している世界に触れた人が一定期間、パラレルワールドから影響されていたのではないかということです。

パラレルワールドを行き来している?

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実は誰もがパラレルワールド間を何度も移動しており、その度に記憶を書き換えているという説もあります。その際に記憶が少し残っているとマンデラエフェクトになるといいます。

よってマンデラエフェクトがパラレルワールドの存在の裏付けになるのではないかと言われています。

バシャールによるマンデラエフェクトの説明

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チャネラーのダリル・アンカはバシャールという宇宙生命体からのメッセージとして、意識の拡大でパラレルワールドの記憶が残りマンデラ・エフェクトが起きるのだと主張しています。

マンデラエフェクトはアセンションの影響?

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アセンションとは次元上昇や、意識の覚醒による目覚めを体験することです。私達は、今この瞬間もアセンションへと成長中だとバシャールはいいます。

多くの人がパラレルワールドを移動する現象は、アセンションの影響、またはタイムトラベラーの影響なのではないかという説もあります。

タイムトラベラージョン・タイターがマンデラエフェクトを起こしていた?

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ネット上に突如現れたジョン・タイターという人物をご存知ですか?実は彼がマンデラ・エフェクトを起こしていたという事実が残っているのです。

ジョン・タイターとは

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ジョン・タイターは2000年10月にチャット上に突然現れて「2036年から来た」と言った人物です。

彼は任務遂行のために2036年から1975年へとタイムマシンで行き、その後1998年に行って家族を2000年問題から守ったのだといいます。

そしてタイム・トラベルの情報や未来の予言を当てて、2001年3月には任務完了ということで姿を消しました。

Florida_Jimに起きた些細な違い

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ジョン・タイターは自分がタイム・トラベラーだという証拠を残したいと言いました。方法はメンバーから文面を預かり、1998年か2036年にそれを本人にメールするというものです。

「Florida_Jim」というハンドルネームの1人のメンバーは、1998年に設定して自分の写真、1998~2001年に起きるイベント、ロト番号や株式の情報を預けました。

Florida_Jimに起きたマンデラ・エフェクト

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そしてジョン・タイターは去り、数週間後に「Florida_Jim」は過去に経験したことのないデジャヴや小さな変化に気付くことになります。

いつも通る道に知らない店があったり、バーガーキングのロゴが違って見えたりといったものです。しかし周りは、前からそうだったと言うのです。

これはジョン・タイターの起こしたマンデラ・エフェクトといえるでしょう。

マンデラエフェクトについて語っているブログも多数?

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マンデラ・エフェクトについて紹介し、考察しているブログもたくさんあります。もっと詳しく知りたい方は検索してみてください。

アメーバブログのSiyohさんは日々の色んな視点からマンデラ・エフェクトについて綴られていておすすめです。

学術的な見解

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学術的には、マンデラ・エフェクトのように事実ではない記憶をたくさんの人が共有する現象は「集合的虚偽記憶」いわれ、認知科学的に解明しようとしています。

爆破テロの影響を受けた駅の時計

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1980年にイタリアのボローニャ中央駅で爆破テロ事件が起こりました。駅の左半分を焼失するイタリア最大のテロでした。

1996年、駅の時計は事件のシンボルとして事件発生直後の10時25分の状態で保存されました。しかし時計は事件発生当時からずっと止まったままだという人が9割もいたというのです。

2009年に発表された論文では、この爆破テロ事件で故障した時計にまつわる記憶を研究したところ集合的虚偽記憶が実際に起こるということを実証しました。

解明されるまであと少し?

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この現象は、多くの人々の印象に残る集合的な記憶がそれに関連する記憶に交わったことで起きたのだとしています。

また他にも、集合的虚偽記憶は多くの人の共通認識によって起きるという説や、社会的な圧力に対して同調するために起きるという説もあります。

消えた1万円はマンデラ・エフェクトの仕業?

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2018年に奈良県内の交番に現金の落とし物が届けられました。この件に関してマンデラ・エフェクトが疑われています。

1万円はどこへ消えた?

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届け出た人と交番の職員は金額を2人で2回ほど数え、100万円あることを確認したといいます。そして職員は拾得物届けをつくり現金を封筒に入れて収納袋にも入れ、封をしました。

収納袋に入れられた100万円は奈良県西警察署会計課へと提出され、担当者が現金を数え直すと、99万円しか入ってなかったというのです。

会計課職員によると、紙幣を数え直すまでに封が開けられた形跡はなく、抜き取られとは考えにくいそうです。

HAARPによってパラレルワールドが開かれる?

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この事件のことを、パラレルワールドに影響されたマンデラ・エフェクトに当てはめる説があります。100万円を拾った世界と最初から99万円だった世界が通じたというのです。

しかし、なぜこの現象が起きたのでしょう。それは現在、世界中で起きている異常気象が前兆になっているかもしれません。

日本でも最高気温は更新され、アメリカは50度超えを記録し、フィンランドさえ35度を超えています。岡山や広島、四国が壊滅的な被害を受けた西日本大豪雨も異常でした。

HAARPとは?

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これが一説ではHAARPによって気象操作されているからだといわれていまるのです。

HAARPはアメリカの高周波活性オーロラ調査プログラムです。電磁波を巨大アンテナから高層大気に向けて照射して、電磁波と電離層の関係などを調べているそうです。

実際は軍関連施設なので実態は明らかになっていません。 そうした事情からか、地震発生との関係が指摘されたり、人間の精神をもコントロールするという説まであります。

2018年、HAARPは異次元世界を開いた?

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理由に関しては想像もつきませんが、HAARPの気象操作では強力な電磁波を照射します。そのHAARPの強力な電磁波の照射は異世界の扉を開けるパワーがあるというのです。

HAARP使用時に不気味な音が突如として聞こえるといいますが、それらしき音が聴こえたという報告の5日後に大阪北部地震は起きています。

日本国内では大阪地震のあと、中四国地方での壊滅的な豪雨、地震など異常気象が続いています。HAARPが作動して起きた現象という証拠になり得るかもしれません。

100万円と99万円の世界が交差した

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HAARPによりパラレルワールドが交差した結果、100万円あった世界と99万円だった世界が交わったため、拾得した人と警察職員が99万円しかないと勘違いしたのかもしれません。

身近にありながらもスケールの広い現象

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マンデラ・エフェクトについて解説しました。とても身近で自分で体験したことのある人も多いでしょう。もしかするとこれは時空も超える大発見の第一歩なのかもしれません。

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