悪いことが続く時の原因は?スピリチュアルな理由やお祓い方法 エンタメ

悪いことが続く時の原因は?スピリチュアルな理由やお祓い方法

悪いことが続く時期には何か原因があるのでしょうか?悪いことが続くのを避けるために、おまじないやお祓いや風水などを取り入れることも多くあるでしょう。スピリチュアルな意味からパワーストーンを身につけるなどの方法もあります。それらについて調べます。

目次

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悪いことが続くその理由や原因とは

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悪いことが続くとき、その原因や理由はあるのでしょうか?どのような時期に悪いことが続くのでしょう。スピリチュアルな側面も含めてそれらを考えていきます。

自分で負の連鎖を造っている

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気力や思考が衰える時期には一層悪い環境と循環に陥入りがちです。気持ちが沈み加減な時ほど正常な思考が出来なくなり間違った決断をすることが多いのです。これを負の連鎖(スパイラル)と呼びます。

負の連鎖を食い止めるには、ネガティブな思考回路をまず一度リセットし、連鎖から抜け出す取り組みをしなければなりません。自分で気付かずに負の連鎖に陥っていることもあります。

自分の考えていること、考えがちな「悪いこと」を思うのを停止するには勢いやきっかけも必要です。何か別のものへ視点を向けてみることで解消するかもしれません。

悪いことが続くのには科学的根拠があった?!

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悪いことが続くのには「科学的根拠」があるという説があります。とある実験でそれが立証されていますので、引用でご紹介しましょう。

イギリスのハートフォードシャー大学の面白い研究をご紹介します。「自分はツイている」と思うか「ツイていないと思うか」のアンケートを取り、両者に同じ新聞を読ませました。この新聞には「これを見付けたひとには25ポンドあげます」という文章が隠れていましたが「自分はツイていない」と思う人ほどその文章を見付けられなかったのです。このことは自分はツイていないというネガティブな思考そのものが、幸せを遠ざけることを意味しています。

(引用:スピリチュアル・自己啓発のパーフェクトバイブル)

やや無理がある展開ではありますが、明らかに「思い込み」は現実世界への視野に影響するかが伺える内容です。「思考は現実化する」というナポレオン・ヒルの名言もそれを示唆しています。

スピリチュアル的な問題や心霊的要素が原因の場合もある?

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自分自身の内なるものから悪いことが続くように派生するばかりとは限りません。いわゆる「スピリチュアル」的な要素として、外的因子が絡んでいることはあり得るでしょう。

あるいは信じるか信じないかが分かれる分野でもありますが、「心霊的」な要素が悪いことを呼び寄せていると指摘されることも多々あります。科学的根拠に薄い分野ですが感受性次第では大事です。

気になる外的要因についても可能であれば排除してしまうことがお奨めです。もしもそれで難を逃れることができるなら、やらない手はないでしょう。

第三者による原因の可能性も…

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第三者による原因としては「人為的」攻撃行動やそれにまつわる負の連鎖が考えられます。仮に自分が注目されるようなことがありそれを妬む人がいたします。これに関しての嫉妬心は原動力になり得ます。

妬みを心に抱いた人は意識せずとも何かのアクションを起こしているかもしれません。それが自分で意識しない些細なことであればあるほどギャップが大きくなるでしょう。

こうした場合、第三者の思考を止める方法などないでしょう。ですからそこは回避するしかないのです。割り切って関係を断ち切るか、自分の置かれた環境ごと移動せざるを得ない場合もあるでしょう。

仕事の疲れがたまっているなどストレスが原因?

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悪いことが続くときには、単純に自分自身が仕事などで極度の疲労にあったりストレスが強い場合もあります。ストレスを抱え込みますと心身ともに悪影響が出てきます。

コンディションが悪ければ良い結果を生み出せないこともありますしストレスが要因でネガティブにもなりがちです。冷静さを欠き正常な判断がしにくくなればトラブルを招くでしょう。

この心身のダメージの連鎖も悪いことが続く原因になります。このような時期には十分リラックスに努めて適度に休養・休暇を取るべきです。早いうちに処理することが肝要です。

マイナス思考でネガティブなことばかり考えている

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思考とは目前の問題の解決のために積極的に活用できる手段の1つです。しかし感情的な悩み・不安に関して言うと、この思考こそが仇となることがあります。日常から考える習慣がある人は注意すべき点です。

考える事が得意な人は悪いことが続いた際に、その原因を探り出そうと詮索しますから却ってそれで意識が悪いことに集中してしまいます。そして逆に心が囚われてしまう結果をもたらします。

マイナス思考に陥入りがちな人はあたかも自分の身の上に不運で悪いことが続くのだと思い込みます。就寝時などには考え過ぎは一旦止めるよう努力しマイナス思考の連鎖に陥っていないか顧みましょう。

バイオリズムの関係とは

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人にはバイオリズムという一定周期の波があると言われています。バイオリズムは身体・感情・知性の3つの種別のパターン波形で表現され、概ね一定の周期で上昇と下降を繰り返し動いています。

例えば身体リズムが23日周期で、感情リズムが28日周期、知性リズムが33日周期と言った具合です。数日のズレがあるため波形の動きは複雑化しますが上昇傾向に集まったり逆に下降の一途の時期もあります。

これらの作用で体調の変化や感情過敏が起きたりします。つまりバイオリズム全体が好調傾向な時には頭も冴え身体も元気です。逆に不調傾向な時には何となく調子が悪く意識も低迷して悪いことが続くのです。

お墓参りが原因になることもある?!

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お墓参りに行く度に嫌な事が起こり悪いことが続くと感じる人がいます。逆にお墓参りしないと気分も体調も晴れない人もいます。なぜ真逆の現象が起きるのでしょうか。それはお墓参りの仕方が原因なのです。

お墓参りに行き隣接するお墓にも「ついで」に合掌する人もいます。また正月や盆に実家のお墓参りをした後、近所の神社に行ったりしてないでしょうか。これを「ついで参り」と言い禁忌とされる行いなのです。

ついで参りは神仏に対して失礼な行いに当ります。他家のお墓に気軽に合掌するなども厳粛さに大きく欠ける行為です。このために「霊障」が起こったとしても不思議ではありません。お墓参りは注意しましょう。

悪いことが続く時期がある?

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悪いことが続く時期というものが、そもそもあるように思っている方も多いのではないでしょうか。実際、悪いことが連続して起きるような時期は生きていれば何となく経験するものです。

それらについての原因や、そうなってしまう時期に関しての考察をしたいと思います。

悪いことが続く不運期がある

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人によっては「迷信」だと一切掛け合わないこともあるでしょう。しかし古くから「この時期は良くない時期なので自重すべし」とされる期間があります。そして多くの人がこれに対して「お祓い」などをします。

信じてもいないが、お祓い程度で難を免れることが出来るならしておこうという意識でしょうか。しかし不思議なことに言い伝わった「悪いことが続く時期」というものが的中しがちなのです。

総じて「運気が落ちる時期」というものが等しくあるという考え方です。ある意味ではその年齢頃が「人生においての節目」になることが多いことを太古から指摘する経験則なのかもしれません。

厄年

最もポピュラーなのがこの「厄年」でしょう。古くは平安朝の昔から「厄」は存在したようです。単なる迷信と片づけにくいものかと思われます。男女で厄年は違ってきます。

しかし特に男性にとっての「大厄」を挟む前後3年間は、神社でお祓いを受けお札を出してもらう人が非常に多いです。男性では丁度この時期、仕事上での過渡期を迎える年齢でもあり無根拠とも言えません。

後付けで「やっぱり厄年は悪いことが続いた」と振り返るようなケースもあるでしょう。しかし謙虚に生きる時期と覚悟を決めて慎重になることは悪くありません。用心すべき時期だと言えるでしょう。

八方塞がり

八方塞がりは、厄年ほど知られた概念ではありませんが、初詣などでの厄年一覧の横に書いてあるのを見かけます。

この年周りには「陰陽道」によると全ての方角で良い結果は得られないとされます。全ての方角が「塞がれている」という意味で「八方塞がり」と呼ぶのです。この年周りも運気が低迷すると言われています。

お祓いは元より、まず運気の流れに逆らうことなく、大人しく粛々と過ごすことが肝要とされます。

大殺界

これは著名な占い師、細木和子さんが提唱した運気に関する見解です。「六星占術」での12種類の運勢の中の3つ「陰影・停止・減退」の時期を指し「大殺界」と称するようです。

この六星占術は誕生日等を基に6つの運命星を計算し、その運命星が運気を減衰する時期への警鐘を鳴らす占術です。連続した3年間が大殺界に該当しますので非常に長い辛抱が必要となります。

この年周りは四季でいうなら冬の時期に当るそうです。この実りのない冬の時期を乗り越えれば暖かな「春」が来るというもの。かつて一大ブームを起こした運気の考え方で今もこれを信じる人は多いです。

理由がわからないのに悪いことが続くスピリチュアル的な理由

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自分では原因も理由も解らないのになぜかうまく行かない時期が続いたりします。これはまさに「他力」で動かされている状況と言えるでしょう。一口に「スピリチュアル」と片づけてられないかもしれません。

周りが否定的・愚痴を言う人が多い

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人はネガティブな発言に巻き込まれたり否定的な感情に左右されると自ら悪い思考に囚われ悪いことが続くようになります。周辺の人が自分に否定的であったり愚痴ばかりで調子が上がるはずがありません。

一たび周辺の悪意のせいで悪いことが続いたりすれば、自然と「また悪いことが続くのでは?」と考えがちです。この時点で負の連鎖に巻き込まれ、逃れることが難しい思考回路ができているのです。

特に言葉は「言霊(ことだま)」と称され、一度口をついて出た言葉が現実に強く投影されることがあります。ですから思考もですがネガティブな言葉を発することも控えたほうが良いでしょう。

他人からもらったものを身につけている

人から譲り受けたものを身につけたら急に悪いことが連続して起きたなどの実例があります。良くあるケースでもありプレゼントでなくともオークションで入手したとか中古品での入手も含まれます。

この時その「モノ」には前の持ち主のエネルギーや波長のようなものが込められてしまっていることがあります。この他人のエネルギーの悪影響を受け自分のバランスを崩すことがあるとされます。

装飾品などには比較的こうした悪い「波動」が内包されることが多いとされます。もしも持ち物に強い違和感を感じたらそれは遠ざけて様子を見ることが大事です。

グラウンディングができない

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グラウンディングとは「地に足をしっかりつける」という意味合いから来た言葉です。転じてこれは、今を生きていないという意識の問題を指しています。

過去に強い執着を持ち続けたり、未来のことしか眼中にないともなれば、「今」を見る目が空亡です。今を全く意識しない状態は今起こりつつある悪いことに全くの受動的なので防御が脆弱です。

文字通り「大地に足をしっかり留め」、今をしっかり見つめるようにしなければなりません。人は「今しか」生きられないのですから。

引っ越し・家庭環境の変化により運気が下がった

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引っ越しが原因で運気が下がることもあるようです。方角・方位が悪いという「気学」に基づいた考えもあります。あるいは新居の土地に邪悪なエネルギーが満ちていたり波長が合わないこともあります。

環境的に風水上よくない配置になっていることが原因かもしれません。転居前に運気のことまで見抜くことはまず無理なことです。ですからもしも住環境が運気を妨げるようであれば一工夫が必要です。

簡単なことで言うなら湿気の多い場所は風通しを良くする。暗い場所には華やかな装飾を施す。日当たりにも工夫を凝らしてみるなど、運気を上げていく方法を講じることはいくつもできるでしょう。

運気が停滞している

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人は運気に左右されているという考えがあります。実際、運気は上昇と下降を繰り返すことが多いのですが時期的にはほぼ平坦な状態で「運気の停滞」を迎えることはあるでしょう。

永続的に運気が良い人などいません。仮に成功者の生い立ち、成功までのプロセスを俯瞰して見てみるとよくわかるでしょう。大抵は挫折と失敗の繰り返しを経て成功を掴み取っているものです

運気の停滞期に新しいことを始めたりしてもうまくいくことが出来ないものです。焦りから事態を修復しようとしても却って悪いことが続くかもしれません。停滞期は準備期間に充てることが賢明です。

悪いことが続くのはもう嫌!解消法や乗り越え方

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悪いことが続くのは誰でも嫌なものです。では、どのようにしてその連鎖を切り裂き、安定した時期を迎えられるのかを考えてみましょう。

ネガティブに囚われず気持ちを切り替えて幸福な出来事を思い出す

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ネガティブな意識・イメージはそのまま悪いことが続くのを助長しているようなものです。難しいことではありますが、何かをきっかけにして気持ちを切り替え、幸福なイメージを持つようにしましょう。

最初は多少無理があっても良いのです。まずは幸福の姿を頭に描いてみる。こうすることでネガティブに傾き続けた思考回路が良い方向に向かい始めます。

スピリチュアル・霊的なものが原因の場合はお祓いをしてもらおう

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自分の内面ではなく、スピリチュアルな出来事や霊的な存在が自分を不幸にしていると感じたら「お祓い」が有効です。本当にそのお祓いが邪悪なものを物理的に排除しているかどうかは問題ではないです。

お祓いを受けることによって、難敵が去ったと自分の心の内で思えるようになることが重要なのです。こうしたことは非常に個人差のある「感受性」の問題であることが多いのです。

お清めが済めば気分も一新。少なくともお祓いに副作用があるような出来事は、ほとんどありません。気持ちの切替には使えるものは何でも使いましょう。

第三者によるものの場合対処法を見つけ出す

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第三者の影響で悪いことが続くような場合には、こちらが動くしかないこともあるでしょう。ひとつには思い切った環境の変化を作ることです。可能であるなら引っ越してしまうことも視野に入れます。

環境が変われば気持ちは新たになり不安な気持ちが吹き飛ばせます。さすがに引っ越しは難しいというなら部屋の模様替えもいいでしょう。職場は変えたくないなら通勤ルートを変えるのもいいでしょう。

できる範囲で、その第三者との距離を遠ざけることで自然と難は避けられるようになることでしょう。

身体のケアをする

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「身を清める」という行いは古くからの開運方法として知られています。身体の疲れなら軽運動やマッサージ。精神の疲れなら瞑想やヨガでリフレッシュ。心も体も休ませてあげることです。

ストレスを溜めこんでいるとメンタル面でもネガティブになりますし、ネガティブ思考の負の連鎖は悪いことが続く原因に直結します。身体のケアは精神の開放でもあるのです。

食事でのケアも大切です。体の毒素を抜くものを食べるようにするのは効果的です。いわゆるデトックス効果を狙い1食お粥で消化を良くしたり、海藻類を食べて腸をキレイにするのも良いでしょう。

幸せの法則に従ってみる

「幸せの法則」というものがあるようです。無論、これに従えば漏れなく幸福になるとは現実的には考えにくいのですが試す価値は非常に高いと思われます。一例を引用で紹介します。

とても大げさなことのように思えますが、この法則を理解して実践すると生きるのがとても楽になります。「幸せの法則」とは日常に感謝して生きること、自分を愛すると同時に他人も愛することでより幸せになっていくというものです。自分の良い部分を肯定し、自信を持つことで、他人にも愛を持って接する事が出来るのです。

(引用:スピリチュアル・自己啓発のパーフェクトバイブル)

他人を愛するパワーで、不幸を遠ざけ幸福を呼び込むという深遠な考え方に基づいているようです。やや宗教的な要素もありますが、この余裕が持てれば良いですね。

アファメーションをする

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アファメーションとは、自らを肯定的に捉え成功への宣言を行う方法のことです。「○○で成功したい」「幸せになりたい」「合格したい」などの自分の希望を言葉にして宣言をしてしまうのです。

希望や願望はそれを言葉にして毎日宣言することで徐々に自分の無意識下に働きかけます。一種の「暗示」でもありますし催眠療法とも似ています。確かなのは内面から潜在意識を刺激することです。

プロテクションをする

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プロテクションとはその名の通り悪いオーラと邪気から自分をガードすることです。ネガティブ思考の人に近寄らない、悪いオーラの大元からは逃れていくことは有効な手のひとつです。

より効果的であるのは、己のエネルギーの放出の仕方を変えて行くことにあります。嫌いな相手にネガティブな意識を持とうとしないことや相手の長所を可能な限り見付けていくこともこのうちの1つです。

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