徳川埋蔵金って何!?すでに発見されているものも?秘められた謎とは 社会

徳川埋蔵金って何!?すでに発見されているものも?秘められた謎とは

目次

[表示]

フィリピンで山下財宝が見つかった?

1973年、旧日本軍の財宝の地図を手に入れたフィリピンの故マルコス大統領はその地図を頼りに、軍隊を使って30か所近くを掘り、日本円にして時価150兆円にもなる金を手に入れています。

この時、発見された金が山下財宝のものなのかどうかは定かではありませんが、このような形で大量の金が発見されたことからフィリピンに何かしらの埋蔵金が埋まっている可能性は非常に高いと言えます。

埋蔵金でトラブルも

フィリピンの故マルコス大統領が金を見つけたことから、様々な国から埋蔵金を探そうと多くの人がフィリピンにやってきたことで、埋蔵金をめぐるトラブルが多発するようになってしまいました。

この事態を重く見たフィリピン政府は2007年に発掘に対して規制をかけてこれまで届け出制だった発掘に関する届けを許可制に制度を変更しました。

埋蔵物が文化財と認められた場合は全て国が徴収、公有地で埋蔵物が発見された場合は発見者に25%・国が75%、私有地で埋蔵物が発見された場合は発見者と地主に70%・国が30%と分配方法も定められました。

埋蔵金はいつまでも色あせないロマンと夢だった

徳川埋蔵金をはじめ、未だに見つかっていない埋蔵金があります。それらの中にはその存在さえもがあやしまれているものもありますが、そうした部分も含めて、どこかロマンを感じます。

科学などが発達してきた現代やこれから先の時代において、これまでの技術などでは見つけることのできなかった埋蔵金や埋蔵物が発見されることにもまた夢を感じます。

もしかすると、これから先、誰も知らなかったような埋蔵金や埋蔵物が発見されることがあるかもしれません。

都市伝説に関する記事はこちら

3/3