ベッキーの足を引っ張るゲス不倫の影響! ゲス不倫LINE全文を時系列で紹介!

自業自得とは言え、ゲス不倫の影響がベッキーの足を引っ張っております。不倫の事実に加え、LINEのやりとりが流出、川谷絵音の妻やファンなどをあざ笑う様が露見してしまったのが大きいと思われます。今回はその流出したLINEのやりとり全文を公開したいと思います。

ベッキー・ゲス不倫LINE全文 時系列①既婚者と判明

2015年11月末に川谷絵音はベッキーに結婚していると伝えたようです。なお、LINEでのやりとりではベッキーが川谷絵音を「けんちゃん」、川谷絵音がベッキーを「エリちゃん」と呼んでいます。「けんちゃん」は川谷絵音の本名川谷健太から、「エリちゃん」はベッキーの本名レベッカ・英里・レイボーンから来ています。

川谷「何もない時にエリちゃんと出会えてたら良かったのになとか考えちゃう。たらればだけど、神様は割と試練を与えたがる」 ベッキー「私は何もない時にけんちゃんと出会えてラッキーくらいに思えてるけど・・・」 川谷「うん」 ベッキー「逆にいいタイミングで出会えた感、ある気が」 川谷「エリちゃんがそう思うのなら良かった」

ベッキー・ゲス不倫LINE全文 時系列②妻に離婚を切り出す

川谷絵音が妻に離婚を切り出した日の翌日と思われるやりとり(12月18日未明)ベッキー「そか」 川谷「いきますか」 ベッキー「はーい」 「せーの」 川谷「せーの」 ベッキー「おやすみ」 川谷「おやすみ」

少し時間が空いて

川谷「話し合いしてた。あんまり話し合いせずに待った方がいいのかもしれない。感情的になってしまうから。時間かかってしまうけどちゃんと卒論書くから待ってて欲しいな。」「こんな感じで待たせるのは本当に心苦しいけど、待ってて欲しい。」

ベッキー「けんちゃんおはよう 大丈夫だよ!待ってる だからけんちゃんも待ってあげて。大丈夫だよ! 卒論提出できたら、けんちゃんにいっぱいワガママ聞いてもらおうっとー!笑」ご存知だと思いますが、卒論は離婚届を指します。

ベッキー・ゲス不倫LINE全文 時系列③密会後

仕事のため前泊で大阪入りしているベッキーのもとへ川谷絵音がサプライズ訪問し、そのままホテルでお泊り。朝まで一緒に過ごした後、ベッキーが川谷に送ったLINEがこちらです(12月19日)。

ベッキー「けんちゃん、私、ほんとうに幸せ。ほんとうにありがとう。大阪来てくれてありがとう。どれだけ心強いか。普通の人たちはパッと繋ぐ手も、なんか、すごく大切な素敵なことに思えたし、本当に幸せでした。ありがとう」

ベッキー・ゲス不倫LINE全文 時系列④クリスマス

ベッキー「けんちゃん。 素敵なイブとクリスマスをありがとう。 シーに連れて行ってくれたり 色々ごちそうしてくれたり オシャレなプレゼントくれたり ほんとうに ほんとうに ありがとう。 幸せだった。 ずーーーっと幸せだった。一緒にいられるだけでただただ幸せだった」

川谷「幸せだった」 ベッキー「うん。ヒルズ族に教えたい。ほんとうの幸せはお金かからないよって」 ベッキーと川谷絵音はクリスマスイブの夜にディズニーシーでデートします。その後、そのままホテルニューオータニ幕張で朝まで一緒に過ごしました(12月25日)。

ベッキー・ゲス不倫LINE全文 時系列⑤再び離婚を切り出す

川谷絵音が妻に対して離婚の話を再び切り出した後のやりとり。12月末ごろと思われます。ベッキー「いやだって?」川谷「って言われたから」 ベッキー「うん」 川谷「大切にしたい人がいるって言った」

ベッキー「うん」 川谷「でもそれってアウトだよね?って言われた」 ベッキー「なるほど」 川谷「けどこれがプラスになったかマイナスになったかはわからない。とりあえずここまで」 ベッキー「プラスだよ 大丈夫」

ベッキー・ゲス不倫LINE全文 時系列⑥会見前

ベッキーと川谷絵音との不倫が週刊文春によりスクープされます。その釈明会見前日のやりとり(2016年1月5日)。川谷「逆に堂々とできるキッカケになるかも」 ベッキー「私はそう思ってるよ!」 川谷「よし!」 ベッキー「そうとしか思えない。」 川谷「ありがとう文春!」

ベッキー「オフィシャルになるだけ!」「ありがとう文春!」 川谷「感謝しよう」 ベッキー「うん!」「それに不倫じゃありません!」 川谷「うん!」 ベッキー「略奪でもありません!」 川谷「うん!」 ベッキー「センテンススプリング!」 なお、最初にベッキー「友達で押し通すつもり!笑」が入っているものもあります。

ベッキー・ゲス不倫LINE全文 時系列⑦その会見後

その釈明会見の後のLINE。ベッキー「楽しい春と夏になるよ」 川谷「遠恋と思って過ごす」 ベッキー「えんれん」 川谷「長崎手繋ぎデート」ベッキー「長崎不倫旅行」 川谷「天才だね!文春!」

ベッキー・ゲス不倫LINE全文 時系列⑧金スマで復帰後

『金曜日のスマイルたちへ』に出演、その放送後のやりとり(5月13日)。川谷「めっちゃ泣いてるじゃん!笑」 ベッキー「うん笑がんばった!笑」「けんちゃんとの為だもん!」 川谷「ブログいつ更新だっけ?」

ベッキー「23時ぴったりの予定! もっと大泣きしたとこカットされてる!」 川谷「カット残念だな! まぁ 十分同情集まったでしょ! あと少しで芸能界復帰 &入学届出せるんだからがんばろ!」

ベッキー・ゲス不倫LINE全文 時系列⑨川谷絵音のコメント

先のやりとりから数時間後に川谷絵音が自分のブログ「絵音のかわた日記」で「皆さんへ」と題するコメントを発表します。それにしても「かわた日記」って分かったうえで名づけているのでしょうか?

川谷「今アップした!」 ベッキー「見てみる!」 川谷「さっき送ったまんまだよ! エリちゃんに言われたとこちょっと直したけど!」「早くエリちゃんと3人で平和に暮らしたいって願いを込めたんだけど」「わかる?笑」 ベッキー「完璧!ありがとう!」「え?!願いってどういうこと?!」 川谷「やっぱわかんないか~笑」

ベッキーの足を引っ張るゲス不倫①

いかがでしたでしょうか。時系列⑨で触れた「絵音のかわた日記」にある「皆さんへ」と題するコメントにもありますが、時系列⑦までのLINEのやりとりは川谷絵音本人が本物だと認めています。残る⑧・⑨についてはいかがでしょうか?

アイコン、言葉遣い、ブログの更新情報の解析などから本人同士のやりとりである可能性があると思われます。しかし、この⑧・⑨のやりとりが本物だとすると、会見を開いても、芸能活動休止に追いやられても、全然懲りていないということになります。もし、そうであれば、ベッキーの足を引っ張っているのはゲス不倫ではなくベッキー本人です。

ベッキーの足を引っ張るゲス不倫②

ゲス不倫によりベッキーは多額の違約金を支払う状況になったようです。一説では5億円に上り、半分は所属事務所であるサンミュージックが、半分はベッキーが支払うと言います。ベッキーの自宅不動産に債務者をベッキーの実母とする7000万円の根抵当権が設定されたと話題になりましたが、当該借入はこの違約金返済に充当するためでしょうか。

人気があっただけに、CM本数は多く、その違約金は多額となる、加えて、活動休止により収入は減少する、不倫の金銭的代償としてはあまりにも多いのではないでしょうか。ベッキーに限らずタレントのスキャンダルが絶えない現状であれば、事務所のこのあたりのリスクマネジメントは今以上にシビアにならざるを得ないのではないでしょうか。

マツコ・デラックスの予言!?

村上信吾とマツコ・デラックスが司会を務める『月曜から夜ふかし』の2014年3月3日放送回に「あの人がもう30歳になる件」としてベッキーが出演しました。その際、マツコは「この人って本当は悪女顔だと思う」とか「たまに悪い女役でドラマとかに出ているときのベッキーは本当にうまい」などと発言しました。

このころはまだ、ゲス不倫前なので、世間一般のベッキーに対するイメージは「元気」とか「明るい」とか、そう言ったポジティブなイメージだったと思います。このような中で、ベッキーの仄暗い感情を言い当てたかのような表現には驚きます。

川谷絵音のゲス不倫前後

ベッキーとの交際が発覚する前、ある男性が風俗店に行ったところ、友人と来ていた川谷絵音と待合室で遭遇したそうです。川谷絵音は友人に「最近、ベッキーが付きまとってきてうざい」とか「付き合おうかどうしようか考え中」というものだったそうです。

また、ゲス不倫後には未成年のほのかりんと交際及び飲酒が騒がれました。その後、しばらくほのかりんと交際していたようですが、2017年夏ごろに破局、その後、ほのかりんの友人と付き合っていると言います。こちらもこちらであまり懲りていないようです。

ベッキーの芸能界復帰

2016年5月『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』に出演m100日あまりぶりにテレビ復帰に復帰します(時系列⑧参照)。レギュラー復帰は同年7月放送のBSスカパー!『FULL CHORUS』からとなりました。2018年4月よりBSジャパンで『くノ一忍法帖 蛍火』が始まり、レギュラー出演は今日においてこの2本と思われます。

地上波でのゲスト出演は増えてきていると言いますが、レギュラー番組は限られており、往時の勢いはありません。視聴者からの評判は落ち、テレビやCMなどのスポンサーの期待を裏切ったしまった代償はあまりにも大きいのではないでしょうか。

まとめ

ゲス不倫のLINE全文をまとめてみました。それぞれつっこみどころ満載の内容かと思います。時系列⑦までは恋のため周りが見えていなかった、ということですが、時系列⑧・⑨の段階でもまだそんなことを考えているのだったら、残念ながらベッキーは失った信頼を回復することは当分できないのではないでしょうか。