日月神示とは?2020年の予言や日本の今後は?世界の終末とは? 占い・スピリチュアル

日月神示とは?2020年の予言や日本の今後は?世界の終末とは?

目次

[表示]

日月神示について考察しているブログ

ここまで見てきた様に「日月神示」に記述されている内容はあまりにも難解で、現在に至るまで正確な解読が進んでいるとは言い難い状況です。

様々な解釈が無数に存在するため「日月神示」で語られているのはこういう事であると断言する事はできず、現在も研究が続いているという状況です。

インターネット上でも「日月神示」を考察、研究をテーマに扱っているサイトやブログが多数あります。ここでは「日月神示」について考察しているサイトの中から代表的なものを紹介します。

日月神示の研究と実践

bertvthul / Pixabay

「日月神示の研究と実践」というブログでは、タイトルの通り日月神示の内容を研究しつつ、そこに記述されている神の教えと言える部分を実践していく事がテーマにあげられています。

現在の国際情勢や社会問題などを取り上げ、それを「日月神示」的な観点から見ていくという構造になっています。

日月神示解き明かし

Skitterphoto / Pixabay

「日月神示解き明かし」というブログは、「日月神示」と「聖書」を人生のテキストに見立てて、人の生き方、人間のあるべき姿について説いているという内容になっています。

マコトの道はひふみ神示

artbaggage / Pixabay

「マコトの道はひふみ神示」は東日本大震災の発生した2011年から、現在まで更新されている「日月神示」をテーマにしたブログです。

日月神示に関する本

jarmoluk / Pixabay

続いては、日月神示に関する書籍を紹介していきます。難解な「日月神示」ですが、わかりやすく解説された書籍も多数出版されています。

岡本天命著、中矢伸一監修「完訳 日月神示」

現代に広く「日月神示」が知られるきっかけとなったのは、日本文化研究家の中矢伸一氏がひふみ神示の研究をまとめた書籍「日月神示」を1991年に刊行した事が大きいでしょう。

中矢伸一氏は現在では「日月神示」研究の第一人者と言える存在です。「完訳 日月神示」は中矢伸一氏による「日月神示」の完訳本です。

できる限りオリジナルに近づけた内容で訳されており、本来の「日月神示」を知るには最適な完訳本です。

中矢伸一著「はじめての日月神示」

同じく、中矢伸一氏の著作で「日月神示」の入門書として最適の一冊です。難解でとっつきにくい「日月神示」が非常にわかりやすい言葉で書かれています。

かといって内容が薄いわけではなく、しっかりと網羅された内容になっています。原文を精読された方であっても新たな発見がある一冊だと思います。

岡本天命著、奥山斎補訂「一二三(一)現代語版」

こちらは「日月神示」の現代語訳版です。岡本天明らが翻訳したものからほぼそのままなので、内容はかなり難解です。入門書や解説書を読んだ後に読む事をお勧めします。

ゲーム「ラグナロクオンライン(RO)」にも日月神示が!?

人気オンラインゲーム「ラグナロクオンライン(RO)」に「日月神示」という名称の装備アイテムが登場します。

説明文には「高級神霊による神示を自動書記によって記述したとされる書物。」とあるので、明らかに今回紹介した「日月神示」をモデルにした装備品です。

「日月神示」以上の予言書?怖いほど当たっている「をのこ草子」とは?

Free-Photos / Pixabay

予言書は日本にはあまり無く、日月神示は珍しい書物だと言われます。しかし実は「日月神示」以上に現代世界を言い当てた予言書「をのこ草子」という書物が存在します。

現代に伝わるをのこ草子の抜粋部分

ArtsyBee / Pixabay

「をのこ草子」は今から300年近く前の江戸時代に流布されたと言われる書物です。その内容があまりにも現代の社会についてピタリと言い当てているために恐ろしいとまで言われています。

今より五代二五〇年を経て、世の様変わり果てなむ。切支丹の法いよいよ盛んになって、空を飛ぶ人も現れなむ。地を潜る人も出て来べし。風雨を駈り、雷電を役する者もあらん。死したるを起こす術もなりなん。さるままに、人の心漸く悪くなり行きて、恐ろしき世の相を見つべし。

妻は夫に従わず、男は髪長く色青白く、痩細りて、戦の場などに出て立つこと難きに至らん。女は髪短く色赤黒く、袂なき衣も着、淫りに狂ひて、父母をも夫をも其の子をも顧ぬ者多からん。万づ南蛮の風をまねびて、忠孝節義は固(もと)より仁も義も軽んぜられぬべし。

(引用:をのこ草子)

上は「をのこ草子」の一部を抜粋したものだと言われています。「切支丹の法いよいよ盛んに」は欧米の文化が入ってきた事を表している様に思えます。

をのこ草子は現代の様子を恐ろしいほど言い当てている

StockSnap / Pixabay

「空を飛ぶ人も現れなむ。地を潜る人も出て来べし」は飛行機が発明された事や、高層ビルが建ち、地下でも生活する様になった現代人を指し示している様に見えます。

後半部分では、現代人の有様を嘆いている風な文章になっています。男は髪を伸ばしてやせ細って戦場で役にな立たない、女は髪を短くして夫のいう事を聞かず、子や親も顧みないという内容になっています。

をのこ草子でも世界の破滅を予言?

photoshopper24 / Pixabay

「日月神示」をはじめ、多くの予言書では人類の世界に破滅が訪れると予言されています。「をのこ草子」でも世の中が一度滅びる事が予言されている様な記述が見られます。

斯くていよいよ衰え行きぬる其の果に、地、水、火、風の大なる災い起りて、世の人、十が五は亡び異国の軍さえ攻め来りなむ。

此の時、神の如き大君、世に出で給い、人民悔い改めてこれに従い、世の中、再び正しきに帰らなん。其の間、世の人狂い苦しむこと百年に及ぶべし云々。

(引用:をのこ草子)

世の中が荒さんでくると、次第に世界の終わりが近づいてくる、地、水、火、風の大災害が起こり、日本人の半分が死んでしまう。その後外国の軍隊が攻め寄せてくるだろう。という内容が書かれています。

その後、神の様な救世主が現れ、人民は改心してこれに従い、世の中は再び正しい世界へと帰っていくだろう。しかしそれまで、100年の間は人々は苦しむだろう。という内容が続きます。

この下りは、あまりにも「日月神示」の予言内容と類似していて驚きます。数々の予言書のこうした奇妙な類似は一体何を示しているのでしょうか?

日月神示とは自動書記で記された神の言葉による予言書だった!

Comfreak / Pixabay

今回は膨大な情報量で記された予言書「日月神示」についてまとめました。「日月神示」は1944年に、神典研究家の岡本天明が神に憑依され、その言葉を自動書記によって記した書物でした。

数十冊に及ぼ膨大な情報量があり、その中には現代を予言したと見られる内容や、これから先の未来を予言したという内容が含まれており、未来には大きな破滅的出来事が起こる事も予言されていました。

内容は難解さを極め、現代でも研究が続いています。まだ何か重大な秘密が隠されているとされ、今後の研究の成果が待たれます。解説本なども出ているので、興味のある方は読んでみてはいかがでしょうか?

未来人の予言?ジョンタイターに関する記事はこちら

3/3