最強生物ランキング!陸・海別?世界の変わった生物もまとめ 社会

最強生物ランキング!陸・海別?世界の変わった生物もまとめ

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古代の最強生物④:アースロプレウラ

アースロプレウラは、古生代石炭紀にいたとされるヤスデの一種で、史上最大級の節足動物と言われています。

2メートルの長さと、45センチ程の幅を持つとされるアースロプレウラは、完全な標本は未だ見つかっていなく、謎の多い生物となっています。

古代の最強生物⑤:エオティタノスクス

エオティタノスクスは、ペルム紀に生息していたと言われる大型肉食単弓類です。エオティタノスクスという名前は、「夜明けの巨大なワニ」を意味します。

今まで頭骨以外の標本は発見されておらず、身体的な特徴は分かっておりません。鼻が高い位置にあることから半水性だったのでは、と考えられています。

とても長い犬歯を持っていて、待ち伏せをして、牙を使って獲物を捕らえていたのでは、と言われています。

古代の最強生物⑥:サウロスクス

サウロスクスは、三畳紀に生息していた爬虫類で、当時の生態系の頂点に位置していた生物と言われています。サウロスクスは「トカゲワニ」という意味を持ちます。

体長は6メートルから9メートル程だったと推定されています。ワニトカゲという学名ですが、主に陸上で生活し、あらゆる生物を捕食していたと言われています。

古代の最強生物⑦:ティラノサウルス

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ティラノサウルスは、中生代白亜紀末期に生息していた生物で、地上最大級の肉食獣です。世界的に有名なティラノサウルスは、映画作品などにも出ています。

ティラノサウルスは300万年の間、生態系の頂点に位置していたと言われています。体長は11メートルから13メートルで、体重は5トンから6トンと推定されています。

鋭い歯と強靭な顎を持ち、獲物とした恐竜を骨まで砕いて仕留めていたとされています。前肢は体の割に小さめですが、その割に強い力を出すことが出来たと考えられています。

古代の最強生物⑧:バシロサウルス

バシロサウルスは、新生代始新世後期に生息していたと言われる原始的なクジラ類です。バシロサウルスは王とトカゲを合わせた言葉で、発見当時は爬虫類だと考えられていました。

現在のクジラとは違い、ヘビのような体を持ち、体長は18メートル程だったと推定されています。

ワニのような鋭い歯を持っていた事が分かっており、獲物を貪欲に捕食していたと考えられています。

古代の最強生物⑨:マンモス

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マンモスは、400万年前から1万年前まで生息していたと言われるゾウ科の生物です。

全身を毛で覆われていて、長い牙を持っていました。マンモスは近代でも目撃報告があり、生前の姿をほぼ残したまま氷漬けで死んでいる子マンモスも見つかっています。

古代の絶滅した生物の中で、有名なマンモスは映画などの作品にも出ています。

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世界の変わった最強生物まとめ

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体長の大きさや体重の重さからくる戦闘能力ではなく、少し変わった意味で最強生物と呼ばれる生き物も存在します。

一見すると弱そうな生物ですが、意外な特殊能力を持っていたりするので、見かけで判断するのは危険です。

変わった最強生物?:カンガルーネズミ

カンガルーネズミは、北アメリカ南部やメキシコの砂漠に生息するネズミです。尻尾と後肢でカンガルーのように跳ねる事から、カンガルーネズミと呼ばれています。

カンガルーネズミはほとんど水の無いところで生活しており、水分は種子などの食べ物から摂取した分だけで補っています。

カンガルーネズミの餌の保存方法は、人の生活にも使えるのではないかと研究されています。

変わった最強生物?:グラスウィングバタフライ

グラスウィングバタフラは、メキシコ、パナマ、コロンビアからアメリカフロリダ州に生息するチョウです。現地では「小さな鏡」と呼ばれる事もあるそうです。

透明な羽を持ち、妖精やガラス細工に見えると、人気のチョウです。透明な羽は、周りの景色に同化して、天敵の鳥などから見えにくくする効果を持ちます。

変わった最強生物?:セキユバエ

セキユバエは、アメリカ合衆国カリフォルニア州のアスファルトの池で発見されたハエで、その池以外の生息地は不明となっています。

セキユバエの幼虫は原油の中で生活するという特殊な昆虫です。他の昆虫にとって原油は有害なもので、セキユバエの生態は注目を集めています。

変わった最強生物?:コビトジャコウネズミ

コビトジャコウネズミは、世界で最も体重の軽い哺乳類として知られており、2グラム程しかありません。

南アジア、南ヨーロッパの森などに生息しているネズミです。

変わった最強生物?:ゾウアザラシ

ゾウアザラシは、亜南極圏に生息するアザラシです。

アシカ亜目で最も大きい種類で、体長6メートル程で、体重も4トン程になります。

潜水能力が高く、大体1,700メートルまで潜る事が出来る上に、2時間程息継ぎ無しで活動していた事も記録されています。

変わった最強生物?:クマムシ

クマムシは、緩歩動物門の総称で、クマに似ているためクマムシと呼ばれています。体長は50マイクロメートルから1.7ミリメートルしかない小さな生物です。

クマムシは様々な環境への耐性が高く、極度の乾燥状態、151度という高温からほぼ絶対零度でも耐えることが出来るとされています。

さらに放射線にも耐える事が出来る上に、その状態でも長時間生存することが出来るとされています。

世界の最強生物兵器とは?どんなものがあるの?

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世界には、肉眼では確認できない細菌やウイルスなどが存在し、動物に死をもたらす事もあります。

それらは、ワクチンを作る為や、テロに使われた際に対処するため、また、生物兵器として研究されています。

世の中で最強の兵器は生物兵器という声も多く、非常に危険なものとなっています。

最強生物兵器?:炭疽菌

炭疽菌は、炭素症の元となる細菌で、生物兵器として世界各国で研究されている細菌でもあります。

アメリカでは炭疽菌を使った事件があり、アメリカ炭疽菌事件という名前で知られています。この事件では5名が死亡しました。

最強生物兵器?:天然痘

天然痘は、感染症の1つで、強い感染力、高い致死率の恐ろしい感染症です。

昔から世界中で猛威を振るった天然痘ですが、すでに撲滅されています。

最強生物兵器?:ペスト

ペストは、ペスト菌による感染症で、肌が黒くなる症状と高い致死率で、黒死病とも呼ばれています。

地球規模で流行し、多くの人の命が失われました。日本では、1926年以降感染した人は確認されていません。

最強生物兵器?:ボツリヌス菌

ボツリヌス菌は、ボツリヌス毒素という非常に致死性の高い毒素を生み出す危険な細菌です。

僅か0.5キログラムで世界中の人間の致死量になるとされていて、生物兵器として研究されています。

最強生物兵器?:ウイルス性出血熱

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ウイルス性出血熱は、ウイルス性感染症の中で、出血を伴う症状がでる種類の事を言います。

特に危険で有名なのがエボラ出血熱、マールブルグ病、ラッサ熱、クリミアコンゴ出血熱というウイルス性出血熱で、感染力と致死率の非常に高い感染症です。

最強生物兵器?:コレラ

コレラは、経口感染症の1つで、強い感染力、高い致死率の危険な感染症です。

発症から数時間で死に至る事もある危険な感染症ですが、現在では適切な対処をすれば、致死率は1%から2%未満となっています。

人類最強はどんな感じ?人間は最強生物になれる?

ゴリラは500キロを超え、チンパンジーでも200キロから300キロです。人類最強の握力を持っているマグナスサミュエルソンの握力は、192キログラムです。到底敵いません。

世界最速の男と言われるウサインボルトは、時速45キロと言われています。キリンなどは時速60キロで走る事が出来ます。チーターは時速112キロ程です。到底敵いません。

しかし、人間には科学の力があり、兵器や武器があります。これらを使えば、たとえ貧弱な体でも、他の生物を圧倒する力を手にすることが出来るでしょう。

ONEPIECEのカイドウは最強生物?本や図鑑はある?

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尾田栄一郎による漫画作品の「ONE PIECE」では、カイドウというキャラクターが出てきます。最強生物でカイドウが検索に引っかかることもあるようです。

最強生物という言葉は人の興味を惹き、本や図鑑にも題材とされているものがあります。

ONEPIECEのカイドウは最強生物?

上の画像の人物が「ONE PIECE」に登場するカイドウです。

カイドウは作品内で、「この世における最強生物」という異名を持っています。

最強生物の本は?図鑑はある?

最強生物を題材として、詳しく解説している本も出ています。「最強の生物 (ポプラディア大図鑑WONDAアドベンチャー)」はその1つであり、ポプラ社から出版されています。

他にも「動物最強王図鑑」という本もあり、学研教育出版から出版されています。こちらはトーナメント形式で動物が戦う様子をシミュレーションした本となっています。

見た目が怖い世界最恐動物は?虫の画像あり【閲覧注意】

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世界最強は諸説ありますが、アフリカゾウ、シロナガスクジラという説が多いとされています。

それでは、世界で一番恐い見た目をした、世界最恐動物とは何なのでしょうか。虫の画像が苦手な人は、閲覧注意です。

見た目は最恐?アフリカハゲコウ

コウノトリ科のアフリカハゲコウは、腐肉をあさる事で有名なハゲワシ同様腐肉をあさります。それどころか、口に入るサイズのものなら何でも食べようとする、貪欲な生物です。

鋭い嘴に、毛の無い顔は怖いと言われています。ただし、可愛いという人も大勢います。

見た目は最恐?ダマスカスヤギ

ダマスカスヤギは、子供の頃は神秘的、とまで言われる可愛い見た目をしているのですが、成長すると画像のようになります。

「世界一醜い動物」とまで言われています。しかし、ダマスカスヤギは、「美しいヤギコンテスト」で優勝した事もある種類だそうです。世の中には様々な感性を持った人が存在します。

見た目は最恐?エウラギシカ・ギガンティア

エウラギシカ・ギガンティアは、南極の海底に生息しており、金色の毛に鋭い牙を持った虫です。

エウラギシカ・ギガンティアが身近に現れたら、驚かない人の方が少ないのではないでしょうか。

世界最強の可能性を秘めている生物は多い

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陸や海の生物は、ランキング形式で紹介してきましたが、その状況次第で世界最強になれる素質のある生物は多数存在しています。これからも、もしかすると新種の生物が出てくるかもしれません。

世界中の生物の事が、さらに解明されていく事を祈りましょう。

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