世界の謎まとめ!未解決や不思議なニュースやミステリーは多い?占い・スピリチュアル

世界の謎まとめ!未解決や不思議なニュースやミステリーは多い?

目次

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世界の謎(不思議な現象編)④:トランシルヴァニア

トランシルヴァニアはルーマニアにあり、山に囲まれた地域です。ドラキュラのモデルとなった、ヴラド3世の住んでいたブラン城のある所として有名です。

周りの山は霧でおおわれている事が多く、教会の鐘が響き渡るトランシルヴァニアは、ミステリアスな観光スポットとして人気の地です。

また、白ワインの名産地としても有名です。地域の雰囲気、ドラキュラ公の住んでいた城は独特のミステリアスさを醸し出しています。何かが出るのでは、と言われています。

世界の謎(不思議な現象編)⑤:バーンガル

インドのラジャスターン州に存在するゴーストタウンがバーンガルです。中世時代に栄えて、要塞としての役割を持っていた都市だったのですが、今では廃墟になっています。

ここはインドで、最も幽霊に会える心霊スポットと言われ、危険地域としても指定されています。バーンガルで夜を過ごすと二度と、帰れる事は無いと言われています。

心霊スポットとして人気になり、観光客が訪れるようになったため、それを相手にする商売人も現れてきましたが、夜に入る事はインド政府によって禁止されています。

世界の謎(不思議な現象編)⑥:スキリッド・マウンテン・インホテル

イギリスのウェールズにあるスキリッド・マウンテン・インホテルは、恐ろしい歴史を持ったホテルとして有名です。

スキリッド・マウンテン・インホテルは、17世紀に多くの犯罪者を首吊りによって処刑した場所であり、幽霊を見た人も多いそうです。

このホテルでは、首吊りに使用するための縄が掛けられており、伝統料理を食べながら数々の幽霊の話も聞ける場所となっています。

世界の謎(不思議な現象編)⑦:ハイゲイト墓地

ハイゲイト墓地は、イギリスのロンドン、ハイゲイトにある墓地です。ハイゲイト墓地では、吸血鬼が葬られているという情報から、1970年に吸血鬼狩りをするという事件が起こりました。

テレビなどのメディアで、吸血鬼を見たという人物を流したため大騒ぎになり、大勢の野次馬やそれを抑える警官隊も出動しました。

吸血鬼狩りと称して、墓を荒らし、遺体の首を切断する輩などが現れ、それ以降首の無い幽霊を見たといった人が出始めました。

世界の謎(不思議な現象編)⑧:オーバートウン・ブリッジ

イギリスのスコットランドにあるタンバートンという町に、オーバートウン・ブリッジという橋があります。この橋では1950年代から、犬が飛び降り自殺を繰り返しています。

今までに50頭以上の犬が飛び降り自殺をしており、原因は橋の上は方向感覚が狂いやすいのではといった説や、橋の下はミンクの生息地なので、匂いに釣られて飛び降りたのではといった説が挙げられています。

しかし原因は解明できておらず、この橋は最も霊界に近い場所と呼ばれているところに建っているため、このような事が起きているという話もあり、未だ謎のままです。

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不思議なミステリー・ニュースまとめ:解読できない文字・暗号編

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世界の謎の中には、解読されていない暗号、文字があります。それが文字なのか記号なのかも解読されていないものや、誰が何のために作った暗号なのか分からないものなど様々です。

世界の謎(解読できない文字・暗号編)①:ジョージアガイドストーン

ジョージアガイドストーンは1980年にアメリカに建てられたモニュメントで、6つの石板です。支えている石板と冠石に分かれており、支えている石板には、10のガイドラインが8つの言語で書かれています。

冠石には、4つの古代言語文字(アッカド語、古代ギリシャ語、サンスクリット、ヒエログリフ)で短い文字が書かれています。

この石板には、人類は5億人以下を維持するという内容の文が書かれており、人類削減計画を意味しているのでは、という噂が囁かれています。

世界の謎(解読できない文字・暗号編)②:シャグバラーの石碑

シャグバラーの石碑は、トーマス・アンソンによってイギリスのスタフォード州に建てられた、羊飼いの石碑です。

この石碑には、「D.O.U.O.S.V.A.V.V.M」という謎の文字が書かれており、様々な推測が飛び交っています。トーマス・アンソンが亡き妻に宛てた内容や、聖杯の位置を示す暗号などと言われています。

中には、ただ後世の人間をからかうためだけに作られたという説もあります。この文字列の意味は今だに分かっておらず、今でも様々な推測がされています。

世界の謎(解読できない文字・暗号編)③:ロンゴロンゴ

ロンゴロンゴは、イースター島(パスクア島)で発見された、未解読文字です。イースター島の木版に記されているのが発見され、今では世界各地の博物館に展示されています。

この地域の原住民は口頭伝承を主としており、文字を使っていませんでした。それが、ヨーロッパ人との接触によって作られたと言われています。

文字なのか、物事を記憶するための記号なのか、という説もあり、はっきりとした解読は今だされていません。

世界の謎(解読できない文字・暗号編)④:クリプトス

クリプトスは、アメリカのCIA本部に置かれている、芸術家ジム・サンボーンの彫刻です。

クリプトス4つのメッセージに分かれており、3つはすでに解読済みとなっています。しかし4つ目は今だ未解読で、4つ全て解読されてようやく分かる、というジム・サンポーンの言葉もあります。

クリプトスの解読は今だ続いていますが、4つ目の謎は今だ解けておりません。

世界の謎(解読できない文字・暗号編)⑤:Cicada 3301

Cicada 3301とは、海外のチャットサイトに画像として張り付けられた暗号で、張り付けた人物のユーザーネームが3301で、セミの画像を使っていたためセミを意味するcicadaが付きました。

「我々は極めて聡明な人々を探しています。」といったことの書かれていた画像から、暗号を解読しようとするユーザーは多く、アメリカの大型掲示板などで情報を出し合って解読が進められていきました。

結局誰が何のために出したのかは、分からず仕舞いでした。

不思議なミステリー・ニュースまとめ:不思議な建造物・自然編

Nikiko / Pixabay

世界には古代に作られた建造物で、今も残っているものが多数存在します。しかし用途や作り方などは謎が多く、研究が続けられています。

世界の謎(不思議な建造物・自然編)①:ナスカの地上絵

ナスカの地上絵は、ペルーのナスカ川とインヘニオ川の間にある、高原の地面に描かれた動植物などの絵です。

かなり巨大なものが多く、大きいものは空からじゃないと全貌の分からない程です。人の手によって破壊された箇所も多く、現在では保護され許可無しでは入れなく、入る際も専用の靴に履き替えなければなりません。

現在では、原画を描いた後に、それを拡大していく拡大法という方法がとられて描かれたのでは、という説が有力です。

世界の謎(不思議な建造物・自然編)②:ストーンヘンジ

ストーンヘンジはイギリスのソールズベリーという都市から13キロメートル程北西に行ったところにあるストーンサークルです。

建てられた年月は紀元前2500年から紀元前2000年の間とされ、高度な技術力を使われています。

祭壇場や礼拝堂、天文台として使っていたのでは、という説がありますが、確証はありません。

世界の謎(不思議な建造物・自然編)③:ピラミッド

ピラミッドは、エジプトや中南米などにある四角錐の建築物で、特に有名なのがエジプトにあるギザの大ピラミッドです。

ピラミッドは古代エジプトの王家の墓と言われていましたが、墓は別の場所に作られていたため、この説は違うのではと言われています。

高い建設技術と労働力によって作られており、内部の構造や建設方法は未だに分かっておりません。労働力も奴隷説が一般的でしたが、近年では、専門の技術者や労働者などがいたという説が有力です。

世界の謎(不思議な建造物・自然編)④:リシャット構造

リシャット構造とは、モーリタニアの中央付近にある環状構造の事です。50キロメートルもある巨大な構造は、宇宙からじゃないと全貌が見られない程の大きさです。

隕石の衝突跡説と言われていましたが、調査の結果、ドーム状になっている地形で、年月によって周りの柔らかい石などが削られてこのような構造になったのでは、と言われています。

世界の謎(不思議な建造物・自然編)⑤:イースター島のモアイ像

モアイ像はイースター島にある、人の顔を模した石造です。大小あり、大きいものは20メートルで重さ90トン程もあります。

作られた用途は分かっておらず、祭祀目的で立てられたのでは、というのが有力ですが、確証はありません。

世界の謎(不思議な建造物・自然編)⑥:ポーランドの歪んだ森

ポーランドの歪んだ森とは、ポーランドにあるグリフィノという街の近くを流れるオーデル川付近の森の事です。クシュヴィ・ラスと呼ばれている森で、ここは不思議な木だらけになっています。

クシュヴィ・ラスは、人口植林の森なのですが、植えられているアカマツの木の根元が、全て北の方向に曲がっているのです。

一体何故、どうやって作られたのかは不明で、ミステリースポットとして観光客に人気の場所になっています。

世界の謎(不思議な建造物・自然編)⑦:聖ヨゼフの螺旋階段

聖ヨゼフの螺旋階段(らせんかいだん)は、アメリカのニューメキシコ州にあるロレット教会にあります。

この螺旋階段は、支柱が無いにも関わらず、修道女が20人乗っても大丈夫な程丈夫に出来ており、一体誰がどうやって作ったのかという推測や、研究がされています。

現在の有力な説は、フランス人の建築家が、訪れた際に頼まれて作った、とされています。

世界の謎(不思議な建造物・自然編)⑧:パトムスキーのクレーター

パトムスキー・クレーターは、1949年にロシアの地質学者によって発見されました。その大きさは、直径160メートル、高さ40メートルで、体積にすると100万トンにもなる巨大なものでした。

現地人の間では、入ると呪われる土地として誰も近寄らなく、動物も近寄らない場所となっています。

現在では含水鉱物の水蒸気爆発という説が有力ですが、解明はされておらず、研究は続けられています。

世界の謎(不思議な建造物・自然編)⑨:ゴルナヤ・ショリアの巨石

ゴルナヤ・ショリアの巨大遺跡は、ロシアの山岳地帯ゴルナヤ・ショリアで発見された巨大な石で出来た遺跡です。

2014年に発見されたのですが、それまでに発見された遺跡の中で群を抜く大きさで、ゴルナヤ・ショリアで一番大きい石は推定2400トンとされています。

巨大すぎる石を積み重ねられ、しかも高度な建築技術も使われているこの遺跡は、巨人が作ったのではないかという説や、宇宙人が作ったなどと言われ、未だ謎だらけの遺跡です。

不思議なミステリー・ニュースまとめ:謎の都市編

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古代の文明によって作られた建物が未だに残っており、遺跡として発見される事があります。

そこから調査や研究で歴史を解明していくのですが、未だ謎だらけの遺跡は多数存在します。

世界の謎(謎の都市編)①:マチュピチュ

マチュピチュはペルーのウルバンバ谷の山に沿った尾根にある遺跡です。

インカ帝国の遺跡とされていますが、文字を持たない文明で、マチュピチュ遺跡が一体何のために作られたのか、用途などは謎のままです。

世界の謎(謎の都市編)②:モヘンジョダロ

モヘンジョダロはパキスタン・イスラム共和国にある遺跡で、インダス文明最大級の都市遺跡と言われています。

繁栄後、短期間で衰退したとされていますが、その原因は分かっておりません。有力な説は、大規模な洪水があったという説です。

世界の謎(謎の都市編)③:ポル・バジン

ポル・バジンはロシアのトゥヴァ共和国にある遺跡です。

ポル・バジンは王宮として建てられ、僧院として使われていたとの説が有力です。しかしその後何度もの地震と、火災によって破壊されたとされています。

世界の謎(謎の都市編)④:アトランティスの都

アトランティスの都は、古代ギリシアの哲学者プラトンの著書に書かれた、伝説の島、帝国とされています。

およそ9000年前に滅びたとされています。アトランティスの謎については、数えきれない程の様々な説が挙げられており、本当にあったのかどうかも分からない、謎の中の謎となっています。

不思議なミステリー・ニュースまとめ:生物・人間編

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世界にはUMAと呼ばれる未確認生物の目撃談が多数あります。それは本当にいるのかどうかは誰にも分かりません。

世界の謎(生物・人間編)①:ビッグフット

ビッグフットは、アメリカで目撃談が寄せられているUMAです。身長2メートルから3メートルで二足歩行で顔以外は毛におおわれた生物と言われています。

足跡の目撃談が多く寄せられていますが、謎の生物と言われています。

世界の謎(生物・人間編)②:モンゴリアン・デス・ワーム

モンゴリアン・デス・ワームは、ゴビ砂漠に存在すると言われるUMAで、ミミズや芋虫を巨大化させたような生物とされています。

モンゴリアン・デス・ワームは毒を持っていて危険な生物とされています。

世界の謎(生物・人間編)③:キャンベイ島のモンスター

イギリスのキャンベイ島で打ち上げられた死体が見つかったUMAです。アンコウと似た種類の生物なのでは、という推測がされましたが、その正体は未だ分かっておりません。

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