世界の謎まとめ!未解決や不思議なニュースやミステリーは多い? 占い・スピリチュアル

世界の謎まとめ!未解決や不思議なニュースやミステリーは多い?

世界の謎は未だ解明されていないものも多く、人物、生物、場所や事件など、歴史には様々なミステリーがあります。科学の発展によって解明されてきた物事も多いのですが、また別の謎が浮かび上がる場合もあります。世界の謎、不思議なニュースなどをまとめました。

目次

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世界には現在でも解明できていない不思議な謎がいっぱい

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現在まで多くの研究者によって、様々な世界の謎が解明されてきました。神の力、天の意思と考えられていた自然現象が、科学によって何故起こるか明かされていったようにです。

科学の発展した世の中で、次々と新しい発見も見つかっています。しかし、研究され続けても未だに解明されていない世界の謎も、数多く残されています。

不思議なミステリー・ニュースまとめ:事件編

色々な説は出ていますが、はっきりと解明されていない世界の不思議な事件も、数多くあります。

それは殺人犯の書いたと思われる手紙の謎だったり、謎の死に方をしたといった事件や、海の上での遭難事件と考えられている事件、中には、ほとんど何が起きたか分からない事件もあります。

世界の謎(事件編)①:ゾディアックの手紙

ゾディアックの手紙は、ゾディアック事件という1968年から1974年の間にアメリカで起きた連続殺人事件に関係する手紙です。ゾディアックとは、太陽の通り道から上下に9度の幅をとって出来る帯を意味します。

殺人事件の犯人による犯行声明文に、自身の事をゾディアックと言う文が頻繁に入れられていたため、ゾディアックの手紙と呼ばれるようになりました。

ゾディアックは自首するといって、結局自首する事はなく、それ以降連絡が無くなりました。犯人と思われる人物は多数いますが、確証はなく、未だ未解決事件として捜査されています。

世界の謎(事件編)②:タマム・シュッド事件

タマム・シュッド事件は、1948年にオーストラリアで起きた事件です。身元不明の男性の遺体がソマートン公園の海岸で見つかりました。

男性のズボンには隠しポケットが付いており、そこに「タマム・シュッド」と書かれた紙が入っていた事から、タマム・シュッド事件と呼ばれています。

タマム・シュッドとはペルシア語で、「終わった」「完了した」などといった意味を持つ言葉です。男性の身元は今だ判明しておらず、「オーストラリアで最も謎の深い事件」などと言われています。

世界の謎(事件編)③:オーランメダン号事件

オーランメダン号事件は、1948年に起きた事件です。オーランメダン号の無線から救難要請が送られ、インドネシア・マラッカ海峡航行中のシルバースター号は、オーランメダン号の元へ向かいました。

オーランメダン号を調べてみると、船の中には苦痛の表情を浮かべた無数の死体が転がっていました。人だけではなく、ペットも死んでいました。

争いの痕跡はなく、死体に外傷もありませんでした。シルバースター号は一度退き、再調査に向かった所でオーランメダン号は爆発し、海の底へ沈んでしまった、という全てが謎のままの事件です。

世界の謎(事件編)④:メアリーセレスト号事件

メアリーセレスト号事件は1872年に起きた事件です。同年11月に船員7名、船長とその家族3名の計10人と工業用アルコールを積んで、メアリーセレスト号はニューヨークから出航しました。

その後、12月にポルトガル領のアゾレス諸島付近でメアリーセレスト号は発見されました。デイ・グラツィア号に発見され、漂流中だと思われたため、船員は様子を見に行きました。

すると船は外傷などはなく、航行可能な状態でしたが、人はいなく積み荷や食料は全て無事に残されていました。何故人がいなくなっていたのか、未だに謎が残る事件です。

不思議なミステリー・ニュースまとめ:歴史上の謎めいた人物編

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世界の謎には、一体誰だったのか、未だに分かっていない人物もあります。連続殺人犯であったり、ハイジャック犯、囚人にもその身元が不明な人物が存在しています。

様々な人によって、人物の推測はされてきましたが、未だに未解決事件となっていたり、謎のままとなっています。

世界の謎(謎めいた人物編)①:切り裂きジャック

切り裂きジャックとは、1888年にイギリスで起きた、連続猟奇殺人の犯人の事を意味しています。ジャックとは、英語で身元不明の人物を意味します。

切り裂きジャックは、新聞社に犯行予告を送りつけたり、女性をバラバラに切り裂き、臓器を取り出すなどの猟奇的な殺人を繰り返しました。

犯人は捕まっておらず、様々な推測が飛び交っていますが、未だに誰かという確証はありません。男性か女性かも分からず、犯行の続いた期間もあやふやです。

世界の謎(謎めいた人物編)②:D.B.クーパー

D.B.クーパー事件は、1971年に発生したハイジャック事件です。犯人はダン・クーパーと名乗りましたが、FBIの手違いで、D.B.クーパーという名前で手配され、D.B.クーパーが広まりました。

犯人はパラシュートと金を要求し、受け取った後に乗客と客室乗務員を開放しました。その後パイロットに向かう場所の指示を出し、途中でパラシュートと金を持ち脱出しました。

警察によって捜査されましたが、指紋などの痕跡もなく、名前も偽名だったことが分かり、結局捕まることはないままです。華麗な手口で人気になり、仮装の題材にされる程でした。

世界の謎(謎めいた人物編)③:鉄仮面

鉄仮面とは、1669年にルイ14世の大臣によって監獄の監獄長に預けられ、1698年からはフランスのバスティーユ監獄に移送された囚人です。

移送されるまでは監獄長が自ら世話をいて、移送されてからもバスティーユ監獄の副監獄長が世話をしていました。それも、かなり丁寧な扱いをされていました。

囚人は、常に布のマスクをしており、世話をしていた人も他の囚人も顔を知る人はいませんでした。1703年に死亡した際も偽名で葬られ、所持品などは全て燃やされました。鉄というのは誇張して伝わったものです。

不思議なミステリー・ニュースまとめ:物質編

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人や事件だけではなく、普段身近にある物質にも世界の謎は存在します。

現代では身近な物質ですが、まだ人によって作られていないはずの大昔のものと判断された物質や、普段から使っていて、生活にも密接に関係している物質の解明されていない謎です。

世界の謎(物質編)①:発掘されたアルミニウム製の物質

アルミニウム自体は、現在ではキッチン用品などに使われていたりして、身近なものですが、このアルミニウムは1973年に発掘されました。

発掘されたアルミニウムは手作りのような形をしており、25万年前のものと推定されました。アルミニウムが作られ始めたのが200年程前だという事で、一体誰が作ったのか謎の物質という事で話題になりました。

発見した人物や経緯などは不明となっています。このアルミニウムは、古代に宇宙人が持ってきたなどという説も出てきています。

世界の謎(物質編)②:コンクリート

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コンクリートは現在でも建物や道路など、色々な所に使われている有名な物質ですが、実は古代から使われています。すでに滅亡している古代ローマ帝国でも、コンクリートは使われていました。

1500年以上前の時代に作られたコンクリートは、現在でも固く、形を保ったままです。現代のコンクリートの寿命は50年から100年と言われており、その寿命の10倍以上の年月が経っているにも関わらずです。

この謎は最近解明されつつあり、古代ローマのコンクリートには海水や火山灰が使われており、含まれる鉱石が成長し、強度を保っているという事です。この研究は現在のコンクリートにも活されようとしています。

世界の謎(物質編)③:水

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人の生活に密接に関わっていて、欠かせないものの1つである水ですが、未だ解明されていない謎だらけの物質です。

まず、氷の種類は普段身近にある1種類だけではなく、全部で17種類発見されています。宇宙にだけ存在する種類などです。これもまだ別の種類が見つかるのではないか、と言われています。

他にも、水が水蒸気になる仕組みや、個体なのに分子構造に規則性のない物質に変化した、アモルファス氷と呼ばれる状態の謎など、水にはまだまだ多くの謎が隠されています。

不思議なミステリー・ニュースまとめ:オーパーツ編

世界にはオーパーツと呼ばれる物があります。オーパーツはそれまでの研究の結果を覆すような物で、研究者たちの頭を悩ませています。

オーパーツとは?

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オーパーツとは、考えられない場所や年代から発見、判断されるもので、当時の文明や技術力でどうやって作ったの分からないものを、主にオーパーツと呼びます。

何故あるのか謎な物として、世界のミステリーとなっています。

世界の謎(オーパーツ編)①:デリーの鉄柱

デリーの鉄柱とは、インドのデリー市郊外、クトゥブ・ミナール内に建っている鉄柱です。この鉄柱は1500年以上経っても錆びない事で有名で、99.72%の高純度の鉄で作られています。

99.72%の鉄なら普通は50年程で錆びると言われています。デリーの鉄柱は、中に含まれている不純物が効果的に働いているのではないか、というのが有力な説となっています。

世界の謎(オーパーツ編)②:ヴォイニッチ手稿

ヴォイニッチ手稿は、1912年にイタリアで発見された本です。植物や生物の絵や、天体図のような絵など様々な絵が緻密に描かれており、それに対する説明のような謎の分も書かれている本です。

書かれている文はでたらめに書いたものではなく、言語として意味を持つ事までは研究で分かっていますが、内容は全く分かっておらず、絵に関しても、本に載っているものと似ている動植物も存在していないのです。

発見当時から今まで研究され続けられていますが、その内容は未解明のままです。また、いつ頃書かれたものなのかも不明で、謎すぎる古文書となっています。

世界の謎(オーパーツ編)③:コスタリカの石球

コスタリカの石球は、1930年代頃にコスタリカで発見された球体の石です。直径は2センチという小さなものから、2メートル越えという大きなものまで存在します。

かなり真球に近く、精度の高いものだという事が研究報告でされています。現在では持ち出されたり、破壊されてしまったりして、元の配置は分からなくなっていますが、星座を表していたのではと言われています。

また、近年日本のテレビの検証で、手作業でも真球に限りなく近いものを製作することが出来る、と実証されています。

不思議なミステリー・ニュースまとめ:不思議な現象編

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世界には、何故起きているのか分からない不思議な現象があります。それは音で、近辺の住人を悩ませているものだったり、逆に生活の役に立っていたりもします。

常識を覆すような不思議な現象は、世界にまだ多数存在しています。

世界の謎(不思議な現象編)①:タオスハム

タオスハムとは、アメリカのニューメキシコ州にある、タオス村で起きている現象です。タオスハムは1991年に報告されました。

タオス村では、ディーゼル機関のようなぶんぶんという低い音がどこからともなく、聞こえてくるそうです。この音は室内の、夜に特によく聞こえてくるとされています。

微弱な音も拾う機械で調べられたのですが、検知できず、人の耳にしか聞こえないようです。人口4000人程の村の2%程の人が、この謎の音に悩まされています。

世界の謎(不思議な現象編)②:永遠の炎

中国の重慶市長寿区には、60年近くも燃え続けている炎があります。この炎は雨が降っても消えなく、近所の住人は水を、沸かしたりするのに有効活用しています。

他にもアメリカのニューヨーク、シェールクリーク保護区の奥に、永遠の炎と呼ばれる燃え続けている炎があります。しかもここは滝の裏側に位置し、水と炎が同時にある場所として人気観光スポットとなっています。

燃え続ける炎は、地下にある天然ガスが漏れだしていることが原因とされています。

世界の謎(不思議な現象編)③:アラガツ山

アラガツ山は、アルメニアにある成層火山で、頂上付近に伝統料理を出すレストランなどもあり、観光スポットとなっています。

このアラガツ山では、山道の途中で転がるような物を置くと、上に向かって転がっていくという、不思議な現象が起きるのです。

磁場のせいなのでは、と言われていますが、未だにこの現象の原因は謎のままです。伝統料理は牛肉を煮込んだスープみたいなもので、とても美味しいそうです。

世界の謎(不思議な現象編)④:デスヴァレーの動く石

デスヴァレーの動く石は、アメリカのカリフォルニア州にある、デスヴァレー国立公園にあります。その名の通り、石が勝手に動き、動いた跡を地面に残しているのです。

この原因は磁場の歪み、宇宙人が動かした、細菌や微生物などの目に見えない生物が動かしている、と様々な説が出されてきました。直接動く所を見た人もいなく、次々と新しい説が出ましたが確証はありませんでした。

長年の謎とされていたデスヴァレーの動く石ですが、近年ついに謎が解明され、氷が出来て風によって石を押して、動かしていた事が分かりました。実際に確認もされたそうです。

世界の謎(不思議な現象編)⑤:Wow!シグナル

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Wow!シグナル(ワオ!シグナル)は1977年に、アメリカのオハイオ州立大学のジェリー・R・エーマンが受信した電波信号です。

地球外生命体によって送られていた信号では、と言われていますが、それ以降は信号が見つかる事はなく、未解明のままとなりました。

Wow!とは、ジェリー・R・エーマンが信号をプリントアウトした際に、その部分の丸で囲い、付け足した言葉で、それが名前として使われるようになりました。

不思議なミステリー・ニュースまとめ:不思議な場所編

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不可解な現象の起きる土地、場所も世界各地に存在しており、世界のミステリースポットとして有名になっています。

世界の謎(不思議な場所編)①:バミューダトライアングル

バミューダトライアングルは、フロリダ半島とプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域の事を言います。

バミューダトライアングルでは、侵入した船や飛行機、その乗組員が突然消えてしまうという、恐ろしい伝説のある海域です。

ブラックホールに飲まれた説、宇宙人に連れ去られた説など様々な説が出てきましたが、結局これは作家などによって作られ、誇張された話だったとされています。

世界の謎(不思議な場所編)②:エリア51

エリア51はアメリカのネバダ州にあり、アメリカ空軍によって管理されている空軍基地です。エリア51では、敷地周辺から侵入や撮影を禁止され、空域も侵入禁止になっています。

無理やり侵入しようとすると、逮捕されてしまいます。エリア51では、多くの機密事項を取り扱っていると言われていますが、謎の状態です。

一時期は、宇宙人の研究をしている説などが出てきましたが、機密解除後に、職員が否定しています。主に新型の偵察機などの試験飛行を行っているとされています。

世界の謎(不思議な現象編)③:バンフ・スプリングス・ホテル

バンフ・スプリングス・ホテルは、カナダのアルバータ州のバンフ国立公園のリゾート地にあるホテルで、世界有数のリゾートホテルとして有名です。有名人も多く泊まりに来ています。

しかし他の事でも有名で、バンフ・スプリングス・ホテルには幽霊が出るという噂があります。特に、873号室の幽霊は多くの人から目撃談が寄せられています。

873号室では殺人事件があり、その時の霊がでるという噂です。ホテル側は否定していますが、873号室は使用禁止になりました。このホテルでは、他にも色々な霊の目撃談が寄せられています。

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