聖徳太子の予言が怖すぎる?東京が解体?人類滅亡?嘘という噂も? 占い・スピリチュアル

聖徳太子の予言が怖すぎる?東京が解体?人類滅亡?嘘という噂も?

過去に黒船来航を予言したと言われている聖徳太子ですが、実は東京にクハンダが襲来し人類滅亡するという内容の予言もしているようです。最近では熊本地震も予言していたと言われています。一体聖徳太子とはどのような人物だったのでしょうか。

聖徳太子の予言!2019年にクハンダが来る?天皇空位が危険?

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歴史上の人物の中でもかなり有名な人物なのであろう聖徳太子ですが、その聖徳太子が2019年にクハンダが来て地球が滅亡すると予言していたということなのです。

詳しい聖徳太子予言の内容と、クハンダとは一体何を指しているのかなど、詳しく調べてみました。

聖徳太子の予言とは?

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聖徳太子は生まれてすぐに言葉を話し、幼くして国内外全ての学問を習得した天才であり、数々の軌跡をおこしていると言われていて、イエスキリストと共通点があると言われる人物です。

そんな聖徳太子ですが、実は予言の能力までもを持っていたとされています。聖徳太子の死後200年以内に京都へ都が設立され、その1000年後に京都から東京へ都が遷ることを予言していたのです。

そんな聖徳太子が2019年にクハンダが来て東京が解体されると予言していたというのです。

聖徳太子による日本の未来の予言がやばい?クハンダが来て東京は解体?

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釈迦が入滅してから2500年後にこのクハンダが東京にやってくると言われています。その釈迦入滅は大体紀元前480年前後だとされています。そのため、ここ数年で東京壊滅の事態となる可能性があるのです。

しかし一方で釈迦入滅を紀元前300年代であったと考える学者もおり、それが正しかった場合は遥か昔に東京が壊滅していたということになります。

聖徳太子の予言「クハンダ」の正体は?

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そのクハンダが一体何者なのかご存知でしょうか。実はクハンダとは仏教用語で末世に現れる悪魔を指しているのです。死者の魂を吸う鬼、人の精気を吸う鬼などと言われています。

そのクハンダが襲来することにより、様々な悪い出来事がもたらされると言われています。聖徳太子は、過去にもクハンダが来るということを予言しており、その年に様々な出来事が起こってきました。

「クハンダ」の正体は富士山の噴火?

ここ近年で東京にクハンダが来て、もたらされる出来事の有力な候補として挙げられていることのひとつは富士山の噴火と言われています。

もしも富士山が噴火したら、東京はもちろん首都圏全域に火山灰が降り注ぎ、交通網を麻痺させるだけでなく様々な機能を停止させてしまうでしょう。さらに人々には深刻な健康被害も懸念されます。

「クハンダ」は北朝鮮の核兵器?

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同じくクハンダの襲来によりもたらされる内容として、北朝鮮の核攻撃だとも言われています。

非常に緊迫している日朝関係から、北朝鮮の核攻撃のみならず、核戦争などのような事態も予測されていまいます。

核攻撃という事態に陥ったときも、東京が解体されてしまうという最悪の事態が想像されます。

南海トラフ地震が危険という説も

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更に、クハンダの襲来によりもたらされる内容として南海トラフ地震だという声も聞こえてきます。

こちらもいつ来てもおかしくないと言われて何年も経過していますので、聖徳太子の予言が南海トラフ地震のことを指しているのであれば、このタイミングで来ても不思議ではないでしょう。

東京のみならず、日本が大きく分断されていまう可能性すらあります。

クハンダが来る時期はいつ?お釈迦様が亡くなって2500年後?

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聖徳太子は「戦争や争いが盛んになり白法が沈む」と予言をしています。

上記でも述べたように、釈迦入滅が紀元前480年前後であるとされていますので、そこから2500年後ですとここ数年のことを表しているのです。

しかし、釈迦入滅を紀元前300年頃ではないかという声もあり、実は釈迦入滅がいつだったのかということ自体がわかっていまいのです。

2016年・2017年には聖徳太子の予言は実現せず

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しかし、2016~2017年に富士山が噴火をして東京が壊滅してしまうという聖徳太子の予言は外れています。

実は近年、日本の火山の噴火は頻発しています。小笠原諸島西ノ島周辺の海底火山が噴火し、新しい島が誕生したこともあります。

火山の噴火が頻発しているものの、東京が壊滅するというような被害は出ていないことは事実です。聖徳太子の予言は外れたと考えられます。

天皇空位の時間が危険?2019年にクハンダが来る!?

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ここ数年でクハンダの襲来によりよくないことが東京に起こると聖徳太子が予言をしていますが、なんと2019年4月30日に天皇退位の儀式が行われ、2019年5月1日に新天皇即位式が執り行われるのです。

この空位の期間は元々あまりよくないことが起こると言われており、偶然にもこの2019年に僅かな時間ながら天皇空位の期間が生まれてしまうこととなるのです。

もちろん予言が嘘であって、東京に何も起こらないほうが良いのですが、伏線のように偶然の出来事がたくさん重なっているのが事実です。

聖徳太子の予言に関する動画も

https://www.youtube.com/watch?v=chO_Us-FGkc

聖徳太子の予言に関する動画もありますので、一度ご覧いただくと2019年に起こる可能性のある出来事のことを知れるかもしれません。

聖徳太子はいくつもの予言を的中!予言まとめ

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過去にも様々な予言をしていて、その予言が現実になってきた聖徳太子ですが、具体的にどのような予言をしているのか、確認していきましょう。

黒船来航や平安京も!聖徳太子が当てた予言一覧

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聖徳太子の死後200年以内に京都に都が作られ、その後1000年余り都として栄えること、そして「黒龍が来るため、都は東に移される」と予言をしています。

黒龍は黒船のことを指しており、黒船来航により明治維新が起こり東京へ都が遷るという内容を示唆しています。そして内容はピッタリと当たっているのです。

聖徳太子は自身の死や子孫についても予言していた!

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「私は間もなく死ぬし、子孫は一人も残らない」と予言しています。その予言の通り、聖徳太子の子孫は643年に自死しています。

風水を初めて日本で取り入れたのが聖徳太子だと言われており、子孫が絶えてしまうように墓を建てられたのではないかとも言われています。

何を思って、そのような予言をしたのか、今となっては誰にもわからないこととなっています。

聖徳太子は日本だけでなく世界の予言も!2030年に人類滅亡?

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2016年に東京が解体されると予言をしていた聖徳太子ですが、実は2030年に人類滅亡を予言しています。人類が髪を欺いたために怪物が生まれ、人類が殺害されていくいう内容のものです。

近年、核兵器問題やテロリスト、火山の噴火など、様々なことが起こっています。2030年の人類滅亡への予兆なのではないかとも言われています。

予言が現実になるかどうかというのはまだ誰にもわかりませんが、黒船来航を見事予言した聖徳太子の予言ですから、2030年の予言も当たってしまう可能性も考えられてしまいます。

聖徳太子は三悪魔を予言?日蓮が日本を滅ぼすという予言も

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「日本が末世のとき、三悪魔が知れ渡るが、その三悪魔の教えを見たり聞いたりしてはいけない。」というような内容の予言はしているものの、実は予言の中に「日蓮」という文字は一切含まれていないのです。

この日蓮が日本を滅ぼすのではないかという内容は近年になってから付け加えられた可能性が非常に高いものです。

聖徳太子の予言の内容は?日本書紀から削除?

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「日本書紀」に聖徳太子未来を予言する能力があるということが記されています。しかし「予言ができる」という一文が記載されているのみで、その予言の内容までは記されていないのです。

聖徳太子の死後、その予言の内容が権力者によって削除されてしまったのではないかと言われています。しかし、その真相も今となっては誰も知らないのです。

幻の予言書「未来記」とは?原文はない?

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日本書紀には、聖徳太子の予言の内容が記されていないのですが、「未来記」には聖徳太子の予言の内容が記載されているとのことなのです。しかし、この「未来記」は実在しないという見解もされています。

実は四天王寺に保管されていて、最高機密として取り扱われているという噂が立っているのです。本当に予言の内容が書かれているのであれば、世界中にとって非常に重要な書物であることは間違いありません。

聖徳太子の予言は嘘という説も?

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過去に様々な予言をし、そしてその予言が当たってきた聖徳太子ですが、そもそもその予言自体存在していない、嘘のものだったのではないかという意見もあるのです。

どのようなことが言われているのかを確認していきましょう。

聖徳太子の未来記の予言は聖徳太子のものではない説もある?

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日本書紀に、聖徳太子が予言者であったということが書かれているのですが、具体的な予言の内容が記されていません。その時代の権力者が、都合の悪い部分を削除してしまったからだと考えられています。

そのようなことから、一部の噂に過ぎませんが、実は未来記に書かれている内容は聖徳太子の予言ではないのではないかという声があがっています。

聖徳太子の「未然本紀」はいろんな解釈ができる?

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実は日本書紀のように遥か昔に予言された内容を、現代に当てはめて解釈し直しているような状況であるため、その内容に無理が生じているということも事実としてあります。

例えば、過去に鎌倉幕府滅亡という予言がされていた内容を、第二次世界大戦の予言であったと解釈をし直しているのです。それぞれの時代に合わせて解釈をし直すためにこのようなことが起こってしまっています。

未来記自体が非常に曖昧な表現が多いため、解釈の幅が非常に多くなり、このように多くの解釈ができてしまうとうこととなってしまっているようです。

聖徳太子のクハンダの予言も嘘の可能性がある?

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様々な予言を言い当ててきた聖徳太子ですが、その予言は非常に曖昧なものでとても幅広い解釈ができる内容のものが多くありました。

それ故に、聖徳太子が予言した内容にしばしば現れるクハンダの襲来も嘘であったのではないかとも言われています。

熊本地震は聖徳太子の予言「クハンダ」によるものだった?

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黒船来航から200年経過したときにクハンダが襲来すると聖徳太子は予言しています。

黒船来航から200年後は2063年で、まだ先のことのように思いますが、クハンダの襲来の前兆から50年前から起こると言われているのです。

そのため、2016年に起こった熊本地震も聖徳太子の予言通りだったのではないかと噂されていたのです。

聖徳太子とはどんな人物だった?

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聖徳太子は用明天皇の第二皇子として、馬小屋の前で生まれたため、厩戸皇子とよばれていました。そしてイエスキリストも馬小屋で生まれているためにキリストの生まれ変わりだとも言われています。

生まれてすぐに言葉を発したり、10人の話を一度に聞くことができたり、馬に乗り空を飛び富士山の頂上に立ったという逸話もあります。しかし予言書の未来記というものが現在存在しているか定かではないのです。

このような内容から、今現在では聖徳太子の存在していたという事実を否定する声もあるのです。非常に多くの謎に包まれた人物、それが聖徳太子なのです。

聖徳太子の予言に関する本はある?

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現在販売されているもので、聖徳太子の予言の内容に触れた書物は複数存在しているようです。

それぞれの著者のそれぞれの解釈で聖徳太子がどのような人物で、予言書とは何だったのか、予言の内容について語られているものが多いです。興味のある方は一度探してみと良いかもしれません。

ブラジルの予言者が2019年に南海トラフ地震が起きると予言をしている

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世界的に有名なジュセリーのという予言者が、2019年に南海トラフ地震が起きて日本が完全崩壊に陥ると予言をしているようです。

これまでに彼は、チェルノブイリ原発の事故や、ダイアナ妃暗殺、9.11などの予言を見事的中させてきたと言われています。

日本国内の出来事としては、地下鉄サリン事件や阪神淡路大震災や東日本大震災の予言を的中させました。

2018~2022年の間に地殻変動期に突入したと言われている

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ブラジルの予言者ジュセリーノは熊本地震が引き金となり、2018~2022年の地殻変動期に大地震を誘発する可能性があると予言をしています。首都圏や東海地方が特に危険に晒されると言われています。

日本政府によると、この30年で南海トラフ地震が起きる可能性を7~8割だとしていますが、ジュセリーノの予言によるとこの3年以内に起こる可能性が非常に高いらしいのです。

地震を始め、過去に様々な出来事の予言を的中させてきたジュセリーノの予言ですから、今後の備えを十分にしておくほうが良いかもしれません。

聖徳太子の予言の内容に振り回されてはいけない

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黒船来航など、様々な予言を言い当ててきた聖徳太子ですが、その予言の内容は曖昧なものが多く、その時代に生きた人々が都合よく解釈をしたものも多くあるようです。

確かにクハンダが東京に襲来して人類滅亡という結果となってしまうことは恐ろしい事態ですが、実際に聖徳太子が書いたとされる予言書は存在していないのではないかとも噂されているのです。

聖徳太子の予言のように、悪い噂にばかり振り回されないようにして、未来を見据えた行動ができるようになることのほうが大切なのではないでしょうか。

2019年の予言に関する内容はこちら