エべンキ族はどのような種族?韓国人のルーツ?DNAで証明された?

エベンキ族とは韓国人のルーツと言われている民族です。エベンキ族は「汚い」と思われている理由や、韓国でエベンキ族と書き込むと削除されてしまうことについて調べてみました。エベンキ族の顔の特徴や、エベンキ族と韓国人のDNA鑑定の結果についてまとめました。

エベンキ族は韓国人のルーツだった?どんな関係?

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韓国人のルーツと言われているエベンキ族とは、どんな民族なのでしょうか。

エベンキ族とは?

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エベンキ族とは、ロシア連邦、シベリアに住んでいる民族で、人口は1989年の時に2万9900人でした。分布範囲は広いです。シベリアほぼ全域と、中国北西部に及びます。

エベンキ民族管区に住む部族である

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エベンキ民族管区は、中央シベリア高原の中部に位置します。ロシア連邦にあった自治管区に一つで、以前は独立した連邦構成主体でした。住民の68%がロシア人、14%がエベンキ族と言われています。

エベンキ族の勢力に朝鮮半島は統一された?

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本来ロシアに分布していたエベンキ族が韓国人のルーツと言われているのでしょうか。それには、民族同士が勢力を争ってきた朝鮮半島の歴史が関係しています。

紀元前に朝鮮半島にいたのは縄文人

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紀元前、朝鮮半島にいたのは縄文人です。縄文人とは縄文時代に日本列島に住んでいた人々の総称で、倭人とも言えます。朝鮮半島から縄文土器が出土しており、倭人が朝鮮半島に入って文化圏を作ったことが分かります。

和漢共栄時代

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3世紀以前は、朝鮮半島北部地方は漢民族が楽浪郡を置いて支配し、半島南部地方は倭人が志良岐と任那を建国して支配していました。この時代が「和漢共栄時代」と呼ばれています。

エベンキ人の南下

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「和漢共栄時代」「三民戦争時代」と時が進むにつれて、エベンキ人が南下してきます。エベンキ族は朝鮮半島の勢力図を塗り替えていきます。エベンキ人は356年に倭人国家を乗っ取り、新羅を建てました。

三民戦争時代とは

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313年から314年にかけて、満州地方のフヨ人が漢人が支配する楽浪郡を滅ぼしたため、これ以降、「三民戦争時代」に入ります。フヨ人と倭人、エベンキ人が朝鮮半島の支配をめぐって戦争を繰り返す時代です。

エベンキ人が高句麗に反乱を起こす

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当初、エベンキ人国家・新羅はフヨ人が支配する高句麗に朝貢し、倭人と戦争していました。しかし、433年に高句麗に対して反乱を起こしました。

新羅と百済で戦争が起こる

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そして、倭人国家の百済・任那と同盟を結び、高句麗と戦争しました。550年代になると、倭人とエベンキ人の関係が悪くなったため、新羅と百済で戦争が起こりました。

新羅によって百済が滅びる

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643年、敵対していた倭人とフヨ人が同盟を結び、エベンキ・ワイ人国家の新羅を攻めました。しかし、660年、唐と手を組んだエベンキ族勢力の新羅によって、百済は滅びました。

朝鮮半島はエベンキ・ワイ人に統一された

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668年、フヨ人国家の高句麗も、新羅と唐の連合軍に攻められ、滅びました。最終的に、朝鮮半島はエベンキ・ワイ人に統一されました。このエベンキ・ワイ人が、現代まで続いている朝鮮人です。

朝鮮半島は3つの民族が領土戦争していた

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倭人は663年、白村江の戦いで敗けて、半島の領土を手放しました。エベンキ人は何度も日本侵略を繰り返しました。7世紀以前の朝鮮半島は3つの民族が領土戦争をしていました。

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