ファティマ第三の予言とは?嘘?真実の内容は?いろんな説を検証! 占い・スピリチュアル

ファティマ第三の予言とは?嘘?真実の内容は?いろんな説を検証!

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ファティマ第三の予言は日本に関係?秋田のマリア像から血や涙?

さらに1973年、驚愕する事件が秋田市内にある修道院で起きました。安置されている聖母マリア像から血や涙が流れたというのです。

この奇跡ともいえる現象は1981年まで100回以上続いたそうです。

これだけではファティマの予言と関係が無いように見えますが、聖母マリア像の奇跡を最初に発見したシスターの元にファティマに現れたのと同じマリア像が降臨したそうです。

またファティマに聖母マリアが降臨してからちょうど100年後の2017年9月8日、北海道で第2次世界大戦の前にヨーロッパで見られたものと同じようなオーロラが出現しています。

このオーロラが現れる2週間前には、北朝鮮のミサイルが北海道の上空を通過した事件が起こり、第三の予言と日本も無関係ではないと考えられます。

世界各地のマリア像が泣いている?

2018年になってから世界各地で聖母マリア像から涙が出ている、という超異常現象が起きています。

  • 2018年3月 アルゼンチン とある家族が所有する小さな聖母マリア像が、過去1年間に26回目も血の涙を流したことが判明。
  • 2018年4月初旬 コロンビア 民家にある聖母マリア像がオイルのような涙を出したという。
  • 2018年5月15・17日 ニカラグア 聖マクシミリアン・コルベ大聖堂の聖母マリアの像が涙を流していた。
  • 2018年5月中旬 パナマ ファティマにある聖母像の鼻および唇から、出血しはじめた。
  • 2018年5月中旬 米ニューメキシコ州 グアダルーペ・カトリック教会にある聖母の銅像が、花の香りを帯びてるという油性の涙を流した。そして9月にも再び泣きはじめた。
  • 2018年7月 ホンジュラス ホンジュラスのエル・パライソのカトリック系の大学にある聖母像が泣いていた。

2018年にはファティマ聖母100周年の予言が!

神のメッセンジャーと自称するホラシオ・ヴィレガス氏は、ファティマの聖母マリアの予言について、聖母が現れた日からちょうど100周年の日に核戦争が勃発すると予測しています。

神のメッセンジャーがトランプ大統領の就任を予言?

また同氏は2015年の時点でドナルド・トランプがアメリカで大統領になることを予言しています。実際にトランプは大統領に就任し、第45代アメリカ合衆国大統領になっています。

ロシア、北朝鮮、中国は世界戦争に巻き込まれる?

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ホラシオ・ヴィレガス氏はまたロシア、北朝鮮、中国は致命的な世界戦争に導かれるだろうとも言っています。第三次世界大戦の可能性も考えられるそうです。

ファティマ第三の予言はテレビでも取り上げられている

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ファティマ第三の予言はスペシャルドラマや劇場版も公開されています。

ファティマ第三の予言はSPECにも登場!内容は?

2010年の10月8日から12月17日にかけて放送されたこのドラマは刑事ドラマですが、通常の刑事ドラマではなく、SPECという特殊能力を持つ人の集団です。

映画「SPEC結~ヒトラーの予言とファティマ第三の予言~」では冒頭から『ファティマの第3の預言』なる宗教的な概要が字幕で流れます。

映画の中で予言の問題を微妙に絡ませた、目の離せないストーリーになっています。

やりすぎコージーの都市伝説SPで関暁夫が語ったこととは?

13という数字はファティマの予言を見ていくうえで外せない数字です。最初に聖母マリアに子供たちが出会ったのが5月13日、ヨハネパウロの暗殺未遂事件が起きたのも5月13日です。

またルシアが亡くなったのも2月13日で、それから推測すると今から13年後の2026年にはいったい何が起きるのでしょうか。

秘密を解き明かすためテレビ東京で放映されている「やりすぎコージーの都市伝説」の関さんが、謎を解き明かすためにスペインのフリーメーソンであるジョアンパルメーラ氏に話を聞きに行きました。

パルメーラ氏いわく、2026年にはバルセロナで奇跡が起こるそうです。それはサグラダファミリアの完成と関係があるということです。

アントニオ・ガウディは実はフリーメーソンの一員だったそうです。サグラダファミリアやグエル公園に暗号を埋め込んだと言われています。

実際にサグラダファミリアには数々のガウディ・コードが刻まれているそうですが、あまり一般人には踏み込んではならない情報だということです。

2039年に真実が明かされる?

ファティマの予言の真実は2039年に明かされると言う噂がありますが、なぜ2039年なのでしょうか?それはサグラダファミリアの完成からさらに13年たった年が2039年だからです。

その年には聖母マリアの秘密が解き明かされるとされています。

予言を受けた子供たちの内2人はなぜ早く亡くなってしまったのか?

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予言を受けた子供たち、ルシア、フランシスコ、ジャシンタの内のフランシスコとジャシンタは予言を受けてから間もなく、幼くして亡くなっています。

もし仮に二人が長生きしたとしたら世間の好奇の目にさらされたり、ルシアのように陰謀に巻き込まれた可能性も考えられます。

実際ルシアはその後暗殺説も出ていて、必ずしも幸せな生活だったとは言えません。聖母マリアは過酷な生涯を歩むよりも、幼いうちにこの世界から去るようにしたのかもしれません。

人類の未来について予言した予言者たち

ファティマの予言以外にも人類の未来について予言した予言者たちがいます。

ジョン・タイター(アメリカ)

2000年11月3日のこと、アメリカの大手ネット掲示板にジョン・タイターと名乗る人物が自分は未来から来たと書き込みを始めました。

彼は2036年からやってきた未来人で、アメリカは現在の州ではなくなることや、Googleやマイクロソフトなどの大手企業はその年には存在していないことなどを話していました。

ジョン・タイターは最初の書き込みから4か月後の2001年3月に、すべての任務を完了したとして書き込みを辞め、現在では消息を絶っています。

ジーン・ディクソン(アメリカ)

アメリカの占星術者でケネディ暗殺を予言したことで有名になりました。かつて日本ではノストラダムス、エドガーケイシーなどとともに、世界三大預言者ともいわれました。

予言には米ソの冷戦や、将来アメリカが日本やオーストラリアなどと環太平洋同盟機構を結ぶなど様々な予言をしています。

実際に外れた予言も多いのですが、彼女の予言は「ジーン・ディクソン効果」などと呼ばれ話題になりました。

出口王仁三郎(日本)

出口王仁三郎は日本の宗教家で、「大本」という新宗教の2大教祖の一人です。ずば抜けた予言能力や霊能力を持ち、日本や世界の行方を指示した偉人です。

予言は太平洋戦争や関東大震災も言い当てており、政府から2度も大弾圧を加えられていますが、奇跡的に復活しました。

みろくの世という理想世界が現実するためには、様々な災害や災難が襲い掛かると予言していますが、現在でもその予言は注目されています。

ファティマ第三の予言は封印されたままの方が良いのかもしれない

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ファティマ第三の予言は「神は宇宙人であった」という驚愕の内容である可能性が高いのです。これを聞いた人は確かに卒倒する人も出てくるかもしれませんね。

予言の内容を知りたいのは人の常ですが、知らないほうが幸せだったということもあるのではないでしょうか。いずれにしても今後のファティマ第三の予言の展開から引き続き目が離せません。

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