超古代文明とは本当に存在していたのか?核戦争との関係は?証拠は? おもしろ

超古代文明とは本当に存在していたのか?核戦争との関係は?証拠は?

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超古代文明の生き残りがいた?

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超古代文明が崩壊してから密かにその種を守り続け現在にまで受け継がれているとしたらどんな人たちなのでしょうか。実はその生き残りが遺跡を作ったと噂されています。

生き残りがギョベックリ・テペ遺跡を作った?

トルコの東南部で現在も発掘が進むギョベックリ・テぺは古代の神殿であるとされていますが、建造が始まったのが1万1600年前から1万2000年前であることが調査の結果わかりました。

奇妙なことに全体では20基以上の神殿が建設されていますが、なぜか数十年ごとに意図的に埋められています。埋められた理由は未だに謎だということです。

そしてこの遺跡は最古の神殿が最も大きく彫刻も洗練されています。しかし時代の経過につれ、石工も彫刻も明らかに衰えています。これはいったいどういうことなのでしょうか。

超古代文明の技術集団

現在最も有力な説はギョベックリ・テぺの建設中に天変地異が起こり完成しないまま文明が滅んだという説です。滅亡したと思われた集団がごくわずかですが生き残っていました。

生き残ったわずかな集団は再びギョベリック・テぺの建設を再開しますが当時の石工職人や彫刻家の技術不足などにより最初の遺跡から徐々に頓挫してしまったとの推測がされています。

生き残りが巨大ピラミッドを作った?

超古代文明の生き残りの頃の存在が示唆されているのがインドネシア、ジャワ島にあるグヌンパダン巨石遺構です。この場所は古くから聖地として知られていました。

当初は玄武岩の自然構造物と考えられていましたが地球物理学者のダニー・ナタウイデジャ博士が地質調査で資料を採取したところ実際には玄武岩が水平に積まれた人口構造物でした。

さらにその玄武岩の間には自然に存在しない古代のセメントで接着されています。炭素年代を調べると2万3000年前というデータがでており最終氷期の最中に建造されていることになります。

日本と超古代文明との関係は?

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日本にも超古代文明は存在したのでしょうか?日本人の起源てどこから?カタカムナ文明とは?密かに語られる日本の隠された素顔にせまります。

日本人の起源は?

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日本人のの祖先はユーラシア大陸から数回にわたって渡来しました。樺太から北海道に渡った北方ルート、朝鮮半島を渡る北西ルート、南西諸島を経由する南方ルートがあります。

カタカムナ文明とは?

カタカムナ文明は昭和24年に天文物理学者の楢崎皐月(ならさきこうげつ)が発見した日本の超高度文明です。その文明の遺物としてさまざまな石器、足跡が見つかっています。

また全国135か所から次々と遺物が発掘されています。それまでの世界最古とされていたオーストラリアの2万9000年よりも遥かに凌駕する3~4万年前の石器が見つかっています。

カタカムナ文献も存在しており独自の図形文字が渦巻き状になった80首の歌になっており歴史的なことだけでなく、科学面や宇宙のことが多く記された日本古来の文献です。

超古代文明に関する本は?

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超古代文明は今も絶大な人気を誇る分野で絶えず広い議論が続けられており、同時にさまざまな著書も出ています。未だ人気の著書をご紹介します。

世界超古代文明の謎

その時代には決して存在してはならないオーパーツや高度な文明、地底文明など幅広い超古代文明を紹介しています。古代文明の入門書です

超古代文明「謎と神秘」の世界

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アトランティスやムー大陸など有名どころから少しコアなものまで多彩な古代文明を集めています。意外な文明のつながりが読む人の心をくすぐる一冊です。

失われた日本の超古代文明FILE

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「伊勢神宮にダビデの星が刻まれている?」「天磐船は超古代のUFOだった?」など、かなり切り込んだ一冊です。教科書では絶対に教えてくれない歴史がここにあります。

超古代文明 衝撃の新説

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ナスカの地上絵やモアイ像、アンティキティラ島の機械などのオーパーツまで古代文明や遺物を網羅しています。

さらに新たに発見されたモホス文明やカタストロフ文明の全容も紹介しています。謎が謎を呼ぶ新説をスペシャル3Dグラフィックで完全再現しました。

超古代文明を題材にした映画は?

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超古代文明を題材にした映画作品は多数存在します。今回は誰もが一度は見たことがある人気作品から少しマイナーな短編作品まで3本の映画を取り上げます。

天空の城ラピュタ

天空の城ラピュタははスタジオジブリが初めて制作した作品で監督は宮崎駿監督です。天空の城ラピュタは1986年の初上映から現在でも再放送されている人気作品です。

主人公シータは政府に捕らえられて飛行船で移送されていた途中、空中海賊ドーラ一家に襲撃されます。両者の狙いはシータが首に下げている亡き母からもらった謎の青い石でした。

シータはタイミングを見て逃げようとしますが失敗し空中へ投げ出されます。その時青い石の光に包まれ気を失いながらも無事に助かり、そこに居合わせた少年パズーと出会います。

飛行石

再び襲われながらも何とか逃げ切れたシータとパズーは石に詳しい老人ポムに出会います。ポムによれば青い石の正体は、昔ラピュタで作られた飛行石だといいます。

ラピュタは伝説上の空に浮かぶ城のことで、今は亡きパズーの父はそれを一度見ていました。シータは自分の家系にラピュタの名前が受け継がれていることを思い出します。

地上に戻った二人は待ち受けていた政府に捕まり要塞へ連行されます。そこで軍を指揮するムスカ大佐からラピュタから落ちてきたとされる壊れたロボット兵を見せられました。

ラピュタの復活

人質のパズーと引き換えにシータはムスカ大佐の要求を受け入れます。シータはパズーの身の危険を案じ、解放されたパズーにラピュタの探索をやめるように言って返します。

その夜、シータは幼いころ教わった「おまじない」を思い出し唱えるとその言葉で目覚めたロボット兵は要塞を攻撃しだし、飛行石は光がラピュタの位置を示したいたのです。

それは伝説の城ラピュタを復活させる秘密の言葉でした。飛行石をムスカ大佐に取られ先にラピュタに向かったことを知りシータたちも彼の後を追い、ラピュタへ向かうのでした・・・

スターゲイト

始まりは1928年のエジプトの遺跡で巨大な石輪を発掘することから始まります。発掘された石輪はアメリカの空軍施設に送られ、実に66年間に渡って研究が続けられます。

考古学者ダニエル・ジャクソンの突飛な提唱が功を奏し、石輪の謎が説かれました。この輪は別の星にあるもう一つの輪と空間を繋ぐものだったのです。

軍はこの石輪を「スターゲイト」と名付け、ゲイトの向こう側の探索を開始します。古代エジプトをモチーフに、迫力のある描写が見る人を飽きさせない作品です。

THE HEAT OF SKY

短編のショートフィルムですが非常に個性的で超古代文明好きなかたにはオススメの作品です。オーストラリアのCM制作会社「MIRA&CO」が作りました。

MIRA&COはマヤの神話ポポル・ヴフにインスピレーションを受けていてタイトルのTHE HEART OF SKYはマヤ神話の天の心。別名フラカンと言いハリケーンの語源だとされています。

冒頭の紋章もフラカンをモチーフにしているかもしれません。この作品は人類の誕生を描いたSF版創世記で古代感とテクノロジーが絶妙に合わさり、思わず先が見たくなる内容になっています。

四大文明は徐々に移動してきた?

世界四大文明は6000年前に初めて起こり、現代の文明を作っているのは確かですが最初にできた場所は違うのかもしれません。

実は四大文明が起きたとされる6000年前に間氷期に伴う海面上昇がおきていて上昇は百数十m以上にもなったとされています。ですが文明が始まったとされる場所は海に面しています。

100m以上海面が上昇したにもかかわらず海に近い場所に文明を作るのでしょうか?もしかすると海面が上昇するたびに少しずつ場所を変えて現在の場所に落ち着いたのかもしれません。

超古代文明に探索はまだまだ続く

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いかがでしたか?超古代文明は遠い過去の話しですが非常にロマンがありまね。今回は特にメジャーな超古代文明やオーパーツを紹介しました。

今現在も新しい仮説や新たに見つかったオーパーツなどが見つかっており今後も古代文明から目が離せません。

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