アニメ都市伝説まとめ!本当は怖い?【閲覧注意】 芸能人

アニメ都市伝説まとめ!本当は怖い?【閲覧注意】

いまや世界に広まった、日本のカルチャー「アニメ」その中でも誰もが知っているような人気作品にまつわる都市伝説が噂されているのはご存じでしょうか。ジブリアニメにドラえもん、そして海を越えたディズニーアニメまで、アニメにまつわる都市伝説を検証していきたいと思います。

目次

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あの名作アニメに都市伝説が!

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あの有名なアニメに、あなたも一度は感動し涙した事があると思います。小さい頃に、熱中して見ていたあのアニメに驚くような都市伝説あっとしたら?以外な裏の逸話があるとしたら?怖いけれど、知りたいと思いませんか?そんなアニメ都市伝説をまとめてみました。

アニメの都市伝説まとめ【ドラえもん】

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日本人のみならず、世界中で愛されている国民的アニメ「ドラえもん」。このドラえもんにまつわる様々な都市伝説が噂されています。幾つかを、ここでご紹介しましょう。

作者が亡くなった日

作者、藤子不二雄(藤本弘と安孫子素雄の共同ペンネーム)についての不思議なエピソードがあります。藤本弘(1987年のコンビ解消後のペンネームは藤子・F・不二雄)さんは、1996年に死去されています。

藤子・F・不二雄氏が亡くなった日の深夜、10分程の奇妙な内容の「ドラえもん」が放送されれていたらしいのです。多数の人に目撃されていたというその回の内容はとても不思議なものでした。

後ろ姿ののび太が、何もない背景画面をひたすら歩いている場面で、それが10分ほど続くのです。そして最後に振り向いたのび太がこう言います。「行かなくちゃ」そこで終わってしまうというアニメ都市伝説です。

最後の言葉なのか?

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「行かなくちゃ」と言ったのび太の声は、藤子・F・不二雄氏その人の声だったそうです。ちょうど息を引き取ったその日の深夜に流れたこの回は一体何だったのでしょうか?藤子氏の最期の言葉だったのかもしれません。

その後、またも深夜に違う内容が放送されたそうです。今度はのび太がジャイアンにボコボコにされて、いつものようにドラえもんに泣きつき、4次元ポケットから道具を出して貰います。

その道具を持って、再びジャイアンに立ち向かうのび太ですが、直前でその道具を捨ててしまい、正々堂々と闘いに挑みます。それを見ていたドラえもんは涙を流し、ジャイアンも嬉しそうにしています。

藤子・F・不二雄が残した思い

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のび太の勇姿に感動したジャイアンは、のび太と熱い仲直りの握手を交わします。そして、のび太は画面の方をみてこう言います。

「子供には夢を、大人には希望を与えてきた。もう活躍は出来ないけれど、時々思い出して欲しいんだ。もう自分が行くべき所に行かねばならない。また会える日を楽しみにしているよ」

この映像はずっと音がないままだったが、このセリフだけ藤子氏の声で語られたという事です。何とも不思議な放送だが、これは最期に藤子・F・不二雄氏が伝えたかった言葉だったのかもしれません。

のび太は植物人間説

ある日、のび太が帰宅するとドラえもんが荷造りをしている。理由を聞くと、未来からくる渡航者のマナーが悪くなり、時空法が厳しくなったという。なので、帰らなければならなくなったと言います。

のび太の顔をみると辛くなるので、こっそり帰ろうとしたドラえもんに帰らないでと、泣きつくのび太。止めてもドラえもんは未来へ帰ってしまいました。病院のベットに横になるのび太の目から涙が溢れます。

実はのび太は半年前に事故に遭い、植物状態になっており、その時に見た夢がドラえもんだったというアニメ都市伝説です。何とも悲しい終わりですが、これは後に、藤子・F・不二雄氏が否定しています。

スネ夫死亡説

1984年の7月20日にアニメ放送された「タレント」という幻の回。実際に放送された様子はなく今は有名な都市伝説になっています。のび太がドラえもんに「地下世界に行きたい」と言う所から始まります。

空き地から通り抜けフープを使い、地下世界へと行くのび太とドラえもん。着いた場所は照明がないのに明るい部屋。1人の少女が赤い封筒とインク、鉛筆を2人に渡し、どこかへ去ってしまいます。

その後、少女の後を追うと、警察官のような人達に会い「タレントか?撮影場所はそこだ」と言われた場所に地球のミニチュアのようなものがあり、その地球が割れて中からドロリとした液体が出て話が終わるそうです。

何があったのか

この「タレント」の回で、スネオが交通事故に遭い死んでしまうシーンがあると噂されるようになったというアニメ都市伝説。そして、瀕死でドラえもんに助けを求めるが、断られてしまうという怖いオマケまでつきます。

ドラえもんを造ったのはのび太説

1人のドラえもんファンが作った話が1人歩きしてしまったものです。後に別のファンが、同人誌にしたところ、原作そっくりの画風や感動的なストーリ―等が評判となり同人誌としては異例の売れ行きとなりました。

突然動かなくなったドラえもんを、ドラミに相談して修理しようとしますが、記憶メモリーの耳がねずみに齧られてなくした事で再起不能となります。そこでのび太が一大決心をし、自分がドラえもんを直すと決意します。

それ以降、のび太は勉強に励み見事、工学博士となってドラえもんの復活に成功する、といったアニメ都市伝説です。これについて著作権者である小学館と藤子プロは、深刻な事態として男性に著作権侵害を通告しました。

秘密道具の値段

ドラえもんが四次元ポケットから出す道具には、値段が設定されているそうです。今は入手困難な「ドラえもん道具カタログによると、「タケコプター 15,000円」「もしもボックス 620,000円」などです。

他には気になるあの道具「どこでもドア 640,000円」「タイムマシン 1,200,000円」。夢が叶う道具の値段と考えると、高いのか、安いのか個人差が出てきそうです。

のび太は有能?

勉強嫌いののび太ですが、原作では大学卒業までしています。のび太はどこにも就職が出来なかったのですが、その後、自分で起業して自社ビルまで建てているというアニメ都市伝説があります。

実は恐ろしい?どこでもドア

馴染み深い「どこでもドア」ですが、怖いアニメ都市伝説があるのはご存じでしょうか?

どこでもドアは、自分が行きたい所を願う事で好きな場所に行けるという道具です。実際は、自分の情報を記憶し、向こう側に自分のコピーを作る事でその場所に行けるというものです。

どこでもドアの前にいる自分は、焼かれて死んでいるそうです。どこでもドアを通った時点で自分は死んでいて、ドアの向こうの存在は自分にそっくりな他人になるそうです。

アニメの都市伝説まとめ【名探偵コナン】

1996年から続いている長寿アニメの一つ「名探偵コナン」。大人顔負けの高校生探偵の工藤新一が、数々の難事件を持ち前の推理力で解決していくというストーリーです。こちらにもアニメ都市伝説があるようです。

黒の組織はかなり前で既に登場していた

ストーリーの重要な鍵を握る「黒の組織」は、記念すべきアニメ第1回から登場していました。高校生の工藤新一はこの黒の組織の手によって、身体を小さくする薬を飲まされてしまいます。

黒の組織のメンバーは、お酒の名前をコードネームにしている事でも知られています。この黒の組織を操る黒幕は一体誰なのか、ファンや視聴者の間で議論を繰り返されていたアニメ都市伝説です。

アガサ博士黒幕説

黒の組織を牛耳るナンバー1は、「アガサ博士」ではないか、という説がとても有力だとされていました。ナンバー2のコードネーム・ラム。ラムをベースに作られるカクテルの「アガサカクテル」を根拠としています。

しかし、後に別の根拠が見つかりこちらを有力と考える方が主流となりました。コナンが小さくなった時に、傍にあったシャーロックホームズの作者「アーサー・コナン・ドイル」のライバルとなる作者がいました。

あまり知られていませんが、その作者が「アガサ・クリスティー」だったそうです。ここからコナンVSアガサという関係を連想してしまうというアニメ都市伝説です。

黒の組織NO1は工藤優作説

黒幕はアガサ博士説が有力と推測されている中、作者本人が否定めいた事を言ったり、ヒントを出したりする上で「工藤優作」説というアニメ都市伝説が浮上します。工藤優作は新一(コナン)の父親です。

工藤優作は、世界的な小説家で優れた推理力の持ち主です。優作はコナンが息子の新一である事に気づき、陰で事件解決の協力をしています。しかし黒の組織に関しての事件には一切関与していない事が1つ目の理由です。

2つ目の理由は、黒の組織が開発したコンピューターウィルスが、工藤優作の小説に出てくる主人公「ナイトバロン」をもじったものである、という点です。3つ目は、優作の過去の描写が描かれていないという事です。

怪盗キッドは2代目だった?!

アニメ・名探偵コナンの世界に現れる「怪盗キッド」こと黒羽快斗は実は2代目となります。初代の「怪盗キッド」は快斗の父親で、事故又は、暗殺によって18年前に亡くなっています。

コナンとキッドの関係とは

コナンと怪盗キッドの顔がそっくりだ、という事で何が理由があるのでは?というファンの推測に、作者が「2人の顔が似ているのは、物語の核心に繋がるキーワード」だと回答しています。

アニメ・名探偵コナンとは別に作品化されている「まじっく快斗」4巻に「この作品は全て役者達が演じている」という裏設定が書かれていました。真相はまだ明らかにされていないアニメ都市伝説です。

毛利小五郎の声優が交代した理由

毛利小五郎の声優は、2009年に交代しています。当初は、神谷明さんが務めていました。しかし、突然降板の発表。理由を神谷明さんご自身がブログで明かしています。

番組製作サイドと神谷さんとの間の契約に関する情報が漏れてしまい、現場に居づらくなってしまったというアニメ都市伝説です。その後、神谷さんのブログは騒ぎとなった為、削除されたようです。

後任は、アメリカの人気ドラマ「24」のジャックバウアー役を好演していた、小山力也さんが担当されています。

アニメの都市伝説まとめ【ポケモン】

1996年に任天堂から発売されたゲームボーイ用ソフト「ポケットモンスター赤・緑」から始まり、1997年からテレビ東京系列にてアニメが放映が開始されました。主人公・サトシと仲間達、ポケモンの冒険を描いた作品です。

世界中でブームとなった「ポケモンGO」は、老若男女問わず親しまれて、記憶に新しい所です。このポケットモンスターにも諸説のアニメ都市伝説があるのはご存じでしょうか?

怖い都市伝説?ミミッキュの正体とは

ミミッキュというポケモンをご存じでしょうか?このポケモンは見た目はピカチューにそっくりな布を被っている姿で現れます。しかし、その実態を覗いてしまうと見た者は謎の病に侵されると言われています。

ミミッキュは、実はピカチューの事を恨んでいます。2016年放送の「サン&ムーン」で明らかにしています。この時期にピカチューが発した10万ボルトのフラッシュが原因で起きた放送事故がありました。

フラッシュが原因で体調不調を引き起こしたのですが、その問題の回のタイトルとなった「ポリゴン」というポケモンがそれ以降姿を消してしまったのです。ミミッキュはこのポリゴンでは?というアニメ都市伝説です。

原爆をモチーフにしたポケモンがいる?

https://youtu.be/LagajNjgCGo

2002年に発売されたルビー&サファイアから登場した、「レジロック」「レジアイス」「レジスチル」は、原爆をモチーフにしていると言われています。まず、この3体に会うには「点字」を解読する必要があります。

更に「ハートのうろこ」を使用する事で「だいばくはつ」を覚えます。これは過去に大きな爆発があった事を示唆するそうです。この3体の手足が極端に短い・指がない姿が放射能の被爆者を連想させるようです。

あるポケモンファンが、「戦争に関係あるんですか?」と任天堂に問い合わせたら、「よく分かりましたね」と言われたというアニメ都市伝説です。ポケモンファンの間では公式で認められたとされているようです。

8月9日

この3体は手に入れるのが困難な場所にいる準伝説ポケモン。この3体が封印されている場所は日本の九州にある長崎・大分と戦争被害が大きかった場所に位置し、封印を解く為「おふれのせきしつ」で点字を解読します。

点字を解読すると「ここであなをほれ」と書いてあり、そこは岩に囲まれた場所=防空壕を連想させます。3体の覚える技に「げんしのちから」、最後に「はかいこうせん」があり、覚えるレベルは89(8月9日)です。

封印を解き進めると、最後に「ジーランス」と「ホエルオー」というポケモンが必要になります。この2体の姿形が広島に落とされた「リトルボーイ」、長崎に落とされた「ファットマン」に似ているそうです。

サトシの父親はオーキド博士説

本名は、オーキド・ユキナリ。マサラタウンで日々、ポケモンの面倒を見ながら研究を続けている55歳のオーキド博士が、主人公・サトシの父親なのでは?というアニメ都市伝説があると言いいます。

根拠としては、サトシがテレビ電話で実家の母・ハナコに電話する時は必ずと言う程、オーキド博士がいる事だそうです。初期設定では、サトシの父親はサトシが生まれてすぐにトレーナーになる為に家を出ています。

初代ポケモンの町の名前の由来

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初代ポケモンの街の名前の由来は、すべて色からきているそうです。

マサラタウン:まっさら 始まりの町という意味。(真っ白)

トキワシティ:常磐色 常緑樹のような緑色

ニビシティ:鈍色 濃い灰色

ハナダシティ:縹色 藍色のような青色

クチバシティ:朽葉色 赤みがかった黄色

シオンタウン:紫苑色 薄い紫色

タマムシシティ:玉虫色 金緑色など様々な色

ヤマブキシティ:山吹色 オレンジ色に近い黄色

セキチクシティ:石竹色 うすい赤紫

グレン島:紅蓮色 燃える炎の色

セキエイ高原:おそらく石英 石英の結晶は透明(引用:NAVERまとめ)

レッド死亡説

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初代ポケットモンスターで、四天王・ライバルを倒して、チャンピオンとなった主人公・レッド。3年後を舞台とした「金&銀」で、彼は表舞台には現れず、シロガネやまの奥に立ち続けています。

話しかけても返事はなく、スッと立ち去って消えてしまいます。マサラタウンにいるレッドの母親に話しかけるとずっと家に帰らず、頼りもないと話します。レッドは死んでいて、旅を続けているという都市伝説です。

ミュウツーを造ったのは?

グレンタウンでポケモンの遺伝子に関する研究をしていた優秀な科学者のフジ老人が、幻のポケモンだったミュウが生んだ子供を、禁忌の改造をしてミュウツーを造ってしまう、というストーリーになっています。

制作サイドでは、本来名前だけ登場するはずだったポケモンだったが、グレンタウンのポケモン屋敷にある日記に名前が出ていた事もあり、こっそり設定を実現させたというアニメ都市伝説です。

プログラムの管理ミスが広がるのを恐れた任天堂が、無理にのちに配信予定だった151匹目に追加をしたそうです。

ポケモンと人間は結婚できる?

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アニメ・ポケットモンスターのあに裏設定で、人間とポケモンは結婚できたというものがあるそうです。シンオウ地方のミオシティ図書館の「シンオウ昔話」の1文に以下のような文があります。

「ひとと けっこんした ポケモンがいた。ポケモンと けっこんした ひとがいた。むかしは ひとも ポケモンも おなじだったから ふつうのことだった」この事から、人とポケモンは対等な立場だったようです。

アニメの都市伝説まとめ【ワンピース】

1997年より、週刊少年ジャンプに連載が開始された作者・尾田栄一郎氏による大海賊時代を生き抜く冒険を描いた漫画で、1999年よりフジテレビ系でアニメ化、そして映画化と大人気となっている作品です。

この国民的人気アニメにも、幾つかのアニメ都市伝説が存在していますので、ご紹介したいと思います。

ルフィの母親はジュエリー・ボニー説

主人公モンキー・D・ルフィーの母親についての詳細は明らかになっていません。有力な候補として、南の海(サウスブルー)の海賊船長ジュエリー・ボニーではないかというアニメ都市伝説があります。

年齢を操れる悪魔の実の能力者で、ボニーの異名は「大食らい」で、行動や性格がルフィーとそっくりという事が理由として挙げられています。見た目は20代ですが年齢を操れる為、可能性が囁かれています。

作者の尾田栄一郎氏は、「すでに作品に登場している」と述べていますが、未だ謎のままです。

クロコダイルの正体

スナスナの実の能力者で世界政府に公認された海賊、七武海の一人だった。強面のキャラクターだが、実は元は女性なのではないか?というアニメ都市伝説があります。1つ目の根拠は右耳につけているピアスの意味です。

右耳だけにつけるピアスには意味があり、男性であれば「ゲイの印」、女性であれば「優しさ、成人女性」という意味を持ちます。2つ目は、ワンピース0巻で描かれる強敵達の過去のワンシーンです。

5人のキャラクターが正面から描かれている中、クロコダイルと思われる人物だけ後ろ姿です。女性だから?という説に拍車をかけました。革命軍幹部のイワンコフに弱みを握られている事も理由に挙げられています。

ホルホルの実

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エンポリオ・イワンコフは、不条理な社会やその未来を正そうと、世界政府を倒そうと暗躍する革命軍の幹部。ホルホルの実の能力者でホルモンを自在に操り、自分も他人も内側から変える能力を持っています。

クロコダイルは、このイワンコフに「弱みを握られている」という設定から、女性から男性へ変わったのでは?というアニメ都市伝説が有力視されています。

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