古代核戦争とは?人類滅亡の原因だった?痕跡は日本にもある? 芸能人

古代核戦争とは?人類滅亡の原因だった?痕跡は日本にもある?

古代核戦争というものをご存知でしょうか?これは地球で過去に核戦争が起きて文明が滅亡したというものです。モヘンジョダロ遺跡やカッパドキア遺跡も古代核戦争の後であると考えられています。火星人が関与していたとも言われます。今回は古代核戦争を紹介していきます。

目次

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古代核戦争とは?世界の痕跡は?火星も滅びた?

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古代核戦争は四大文明が存在する以前に、現在の文明と同等もしくはそれ以上の文明が存在しており、それらの文明が核戦争によって滅亡したと言われる説があります。

古代核戦争の証拠として、世界中には古代核戦争が行われた可能性があると思われる遺跡が発見されています。このことからも、太古に存在した文明が核戦争によって滅びたと考えられています。

また地球以外の星でも核戦争が起こったとされています。これは太陽系の中に存在している火星です。火星も核戦争によって滅亡したと考えられています。

古代核戦争説とは?

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古代核戦争は、メソポタミア、インダス、黄河、エジプト文明の四台文明よりも過去にこの四大文明をしのぐ規模の発展した文明が存在したと考えられています。

その文明の技術は現代に近いもしくはそれより発展した技術を有していたと考えられています。そのためその文明は核をも保有していたと考えられています。この文明は超文明ともいわれています。

この文明が核戦争を起こして、滅んでしまったことを古代核戦争と言われます。

古代核戦争が起こった場所とは?

古代核戦争が起こったと考えられる場所はモヘンジョダロやカッパドキア、サクイマカン、デカン高原、スコットランドなど遺跡が残っているところでは起こったと考えられています。

またそれ以外にも文献が残っているところでも起こったと考えられています。古代インドでは核戦争を思わせるような内容のきじゅゆがある文献もあることから、古代インドで患側できたことが考えられます。

世界に残る古代核戦争の痕跡は?日本にも?

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古代核戦争に関わる遺跡はモヘンジョダロやカッパドキア、サクイマカン、デカン高原など様々な遺跡が残っています。遺跡では、高熱でなければ作られないようなガラス片などが発見されています。

また日本でも古代核戦争が起こっていると言われています。仏教の中でも古代核戦争が起こったかのような描写が描かれているお経があります。

このことからも日本でも古代核戦争が起こったのではないかと考えられています。

古代核戦争で火星が滅びた?

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古代核戦争では地球の古代文明が滅びただけでなく、火星が滅びたという説があります。火星はもともと地球同様に生命が住むことができた星であったという説があります。

これは実際に火星表面で氷が発見されたり、水の流れがあったと考えられる場所もあります。しかし火星が住めなくなった理由が核戦争によるものであるという説です。

これは火星表面がトリウムやウラン、放射性カリウムのような放射線物質によっておおわれていたことから、核戦争が起こったと考えられます。

火星と木星の間にあったマルデック星も破壊?

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マルデック星という星が昔存在していました。これは木星と火星の間に存在していた星でした。

この星は、マルテックス星人が火星の資源を求めて、火星に侵攻しました。そこで火星人とマルテックス星人の間で戦争となり最終的に核戦争になりました。

そしてマルテックス星は破壊され、火星も地上には放射線物質が降り積もってしまう星になったと考えられています。

古代核戦争をわかりやすく解説した動画は?

https://www.youtube.com/watch?v=P60l7IJZCrs

古代核戦争について詳しく紹介されている動画があります。これは「世界のフシギ探検ch」というチャンネルに上がっている動画です。

この動画では、古代核戦争とそれに関連する痕跡を紹介している動画になっています。

古代核戦争で人類が滅亡?核が使われた証拠は?

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古代核戦争はどのようなものか紹介してきました。ではなぜそもそも古代核戦争が起こったという説が浮かびあがってきたかを紹介していきます。

古代核戦争を裏付けると言われている遺跡があります。この遺跡の多くで共通していることが、ガラス化現象や核シェルターのようなものが発見されていることです。

ここでは、古代核戦争の証拠と言われる物を紹介していきます。

証拠の一つは、砂のガラス化現象?

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まず古代核戦争の証拠として挙げられる物は、砂のガラス化現象です。砂がガラスに変化する温度は、低くても820度、砂の種類によっては1,600度以上必要になります。

さらに高温だけでなく、急激な冷却も不可欠となります。そのため、瞬間的に高温になり、急激に冷える現象は火山活動など自然災害では起こりにくいとされています。

そのため核爆発により砂のガラス化現象が起こったとされています。

アメリカで核実験を行うと同じ現象が起きた?

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砂のガラス化現象はアメリカの核実験場でも実際に起こったと言われています。アメリカにある死の砂漠と言われる核実験施設でも同じ現象がみられました。

マンハッタン計画で最初に開発された核爆弾の「トリニティ」が爆発した後、爆発した周囲数百メートルの区間で砂のガラス化現象が発生しました。

モヘンジョダロ遺跡の謎とは?

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モヘンジョダロ遺跡は現在のパキスタンにある古代遺跡であり、古代核戦争の起きた土地としても言われています。

モヘンジョダロのある一部の特定の地層からガラス相が発見されています。モヘンジョダロの周辺には活火山など火山地帯は存在していません。

このことからも高熱が必要な天然ガラスの層が発見されること自体が不思議なことなのです。そのためモヘンジョダロは古代核戦争があったのではないかと考えられています。

核シェルター?世界最大の地下都市カッパドキア!

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カッパドキア遺跡はトルコに存在している遺跡です。この遺跡の特徴は地下にかなり大きな都市が広がっています。

この地下都市が古代の核シェルターの役割を担っていたという説があります。実際現代でも、ロシアには地下鉄が核シェルターの役割を果たすように地下にシェルターがある国があります。

カッパドキア遺跡も古代核戦争の時にシェルターの役割を果たしていたということが考えられます。

古代核戦争説の根拠とされるマハーバーラタとは?

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マハーバーラタとは古代インドの書物です。この書物はかなりのボリュームがあり、聖書をも超す量です。

この中で「インドラの矢」と言われる兵器が登場します。これは核兵器のような表現がされているのです。

この表現からも古代核戦争が起こっていたということが考えられています。

破壊王シヴァと古代核戦争との関係は?

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ヒンズー教に登場する破壊神シヴァは炎が輪のように囲まれている描写で現れることが多いです。これは現代ではUFOのような機械に乗っていたことが考えられます。

シヴァは地上をすべて破壊してしまうような大洪水を起こしているということが書かれています。そのため、シヴァが地上すべてを破壊することができる力があったとされます。

このように破壊神シヴァの武器そのものが核爆弾であったと考えられます。

リンガムが表す核エネルギーとは?

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リンガムはインド各地の様々な土地に点在している石碑のことをリンガムと言います。これは、多くが水辺で発見されています。

リンガムの形状は現在の原子力発電所のような形をしており、リンガムが象徴している物がシヴァです。このことからもリンガムが核エネルギーを現していると考えられます。

宇宙人が核を使った?

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古代核戦争を起こしたのが宇宙人であったという説が存在してます。これは多くの書物が人類の戦いを描いているのではなく、神の戦いとして描いていることが挙げられます。

神々として描かれることが多いのが宇宙人です。つまり宇宙人が核兵器を使って戦争を行っていたと考えられます。

この戦いに巻き込まれた、もしくは人間が宇宙人の代理戦争を行っていたという様に考えられます。

古代核戦争は嘘?その根拠は?

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古代核戦争は嘘ではないかという説もあります。これはそもそも古代文明が核兵器を開発するほどの技術を持ってなかったのではないかと言われています。

また証拠のねつ造や、核戦争説の証拠自体が自然現象で解決してしまうという説もあります。

核兵器製造のための基礎技術がなかった

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古代文明がそもそも核兵器を製造することができなかったという説があります。核兵器を製造するには、ウランを採掘し、濃縮する技術が必要です。

さらに高性能爆薬を作る技術や、かなりの重量の兵器を運搬する力も必要になります。

これらの技術を持つほど古代文明が発展しておらず、そもそも核兵器を製造できなかったという説です。

証拠はねつ造された?

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古代核戦争説の証拠はねつ造されたという説もあります。これは古代核戦争を肯定するために証拠をねつ造したという説です。

これはガラス化した砂などが証拠として挙がってくるが、核爆弾を作るための兵器の証拠が出てこなかったりと、証拠そのものに偏りがあることもねつ造されたという説では指摘されています。

これらのことから証拠そのものがねつ造されたと考えられています。

「ガラスの街」は存在しない?

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この説も証拠ねつ造に近い説です。ガラスの街を後から偽装して、ガラスの街として発見したという様にするという内容のものです。

これは古代核戦争に関係している遺跡であると紹介することで観光客が増えるなど経済的メリットがあるため、このようにガラスの街を作ったという説です。

自然災害で説明できる?

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自然災害説はガラス化現象など、古代核戦争の証拠となる現象はすべて自然災害によって証明されるという内容です。

これはマグマなどの自然災害によってあたりが高熱となり、砂がガラス化現象が起きてしまったという説です。このように自然災害によって起きた現象であり核戦争ではないと考えた説です。

現代における核戦争とは?

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ここまでは古代の核戦争について紹介してきました。では現在の核の事情や核戦争が起こった場合の現代社会変化などを紹介していきます。

また核が使用された後の世界がどのように変化していくかを紹介していきます。

現代の核戦争とは?

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現在全世界の核を合わせると6,000メガトンであるともいわれています。これは広島に落ちた核爆弾の40万倍ともいわれています。

またロシアには広島に落とされた原爆の38,000倍の威力のツァーリボンバと言われる爆弾が存在するなど核兵器そのものの威力も上がっています。

すべての核爆弾を爆発させた場合は世界の9分の1の人口が即死するともいわれています。また健康被害もすさまじく、3億人以上が深刻な健康被害を受けると言われています。

核戦争の直接の被害とは?

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核爆弾を実際に都市に戦術攻撃を行った場合、最初に凄まじい爆風が起こり、周囲のビルを倒壊させます。

また1,000から2,000度の熱風が起こり、中心部は金属やガラスでさえも溶けてしまいます。また周囲にいた人の衣服や建物も自然発火します。

さらに核戦争後には死の灰が降り、地表に放射性物質が降り注ぎます。

核戦争による二次被害とは?

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二次被害としてまず大火災が発生します。これは、熱風が引き荒れることにより、発生するため消防などが無意味になる細の火災が発生します。

また地表に舞い散った灰が大気中を覆い、気温が20度から30度下がるともいわれています。太陽光が届かなくなることから、作物は育たなくなり、飢餓や免疫低下を起こし伝染病が蔓延します。

また紫外線により白内障、皮膚がん、さらには酸性雨による健康被害も起こります。

古代核戦争の書籍や本は?

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古代核戦争のことを描いている書籍は多く存在しています。まず古いものでは、聖書や古代文明の書物があります。

現代の本では古代核戦争の謎という書籍があります。この書籍では古代核戦争について、古代インドの叙事詩の内容などを紐解き古代核戦争がどのようなものかを説明した内容になっています。

このように現在でも古代核戦争についての書籍が発行されています。

古代宇宙飛行士説と核戦争の関係は?

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古代宇宙飛行士説とは、人類の創造主であるとされるアヌンナキのような宇宙人が、突如現れ古代文明を創造もしくは発展させたと考えられるものです。

この古代宇宙飛行士説で登場する宇宙人の多くはかなり発展した技術を持っていて、高度な医学、遺伝子操作技術、さらには核兵器や戦闘機などを持っていたと考えられています。

そのため、先進技術をもっていた宇宙飛行士が地球に訪れていたと考えられるのが古代宇宙人説です。

古代宇宙飛行士が核兵器を使った理由①

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古代宇宙飛行士説で核兵器を使った理由としては、他の宇宙人と戦争になったという説です。

この説では地球に眠る資源をめぐって宇宙人同士が戦争を行った際に核兵器を使用して戦争を行ったという説です。それにより周囲にあった文明が巻き込まれ、ガラス化現象などが起こってしまったというケースです。

このケースの場合、核兵器自体は宇宙人が開発しているためで兵器開発の道具が発見されなかったことに関しての説明がつきます。

古代宇宙飛行士が核兵器を使った理由②

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自分たちの創造しあた文明を反映させるために旧人類が邪魔になり、旧人類を一掃するために核兵器を使ったという説です。

これはアヌンナキのように、地球に新たに自分の遺伝子操作によって生まれた人類を繁栄させ、地球を事実上の植民地化を行うために旧人類を一掃する目的で使用するというケースです。

このケースの場合も平気開発の道具が発見されないことの説明がつきます。

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