「んきなやや」とは?検索してはいけない言葉?怖いサイトなの? おもしろ

「んきなやや」とは?検索してはいけない言葉?怖いサイトなの?

「んきなやや」という言葉を聞いたことがありますか?んきなややとは検索してはいけない言葉といわれており、そのサイトにアクセスするとウイルスに感染するという噂があります。そして、検索してみたところ、「攻撃する言葉」というものがありました。その真相をご紹介します。

目次

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「んきなやや」とは?サイトの内容は?

lukasbieri / Pixabay

検索してはいけない言葉と言われる「んきなやや」ですが、この正体はいったい何のことでしょうか。また、このサイトの内容はどういったものなのでしょうか。

恐怖のんきなややとは何なのか、ご紹介をしていきます。

「んきなやや」は、検索してはいけない言葉?

Gaffey / Pixabay

「んきなやや」という言葉はGoogleで検索してはいけない言葉とされています。

このサイトにアクセスすると、パソコンやスマホがウィルスに感染するという噂があります。特にYoutubeでは実際にこのサイトにアクセスした人が、スマホに問題が発生した例もあります。

検索すると出てくるサイトは「攻撃する言葉 」?

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実際にGoogleで検索した結果は「攻撃する言葉ーAttacked By Wordsー」というサイトが一番最初に出てきます。

このブログは「Exit LOG」というタイトルで、問題の「攻撃する言葉」というページは2015年4月5日に投稿されたもののようです。

白いバックグラウンドに黒い文字で書かれた非常にシンプルなサイトが現れます。

「んきなやや」の内容は?

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実際にそのサイトに入ってスクロールしてみると、あるムービーが勝手に再生されます。

画面の中央に棒人間が立っていて、その上を意味不明のひらがなが羅列された文字がその棒人間を塗りつぶしていく、という、ちょっと不気味な内容です。

広い真っ白の画面が徐々に表れるひらがなの羅列に埋め尽くされていき、最終的には真っ黒になります。

「んきなやや」を見た人の反応は?ウイルスに感染する?

RitchieBlackmore / Pixabay

「んきなやや」を実際に見た人の反応はどういったものでしょうか。また、ウイルスに感染するという噂は本当なのでしょうか。

「んきなやや」の真実に迫っていきたいと思います。

「んきなやや」は怖いサイト?見た人の反応は?

mohamed_hassan / Pixabay

このサイトを実際に見た人の反応は多種多様で、怖がる人や関心する人、また、キレイだという人もいました。

  • こういう意味不明なサイトが一番怖い
  • ここ凄いな
  • これ危険度2?クラッシュすることあるんでしょ…?
  • どことなくKanoguti臭を感じる
  • ががばばに似てる
  • ホラーとしては作られてないし、サイト自体も作品展示のために作られたまっとうなもので別に意味不明ではない。が、しかし…
  • グループから排除された人間が言葉でいじめられるって感じ?
  • なんで見たんだろう(後悔)
  • こえええぇぇぇぇぇぇぇぇぇll
  • こわいよーままーwwwww
  • これ10分見てたら精神的にヤバそうww
  • これ30秒くらい見ると気持ち悪くなるぞ(僕は)

(引用:検索してはいけない言葉Wiki|んきなやや)

Youtubeでは「んきなやや」にウイルスがあると話題に?本当なの?

geralt / Pixabay

Youtubeでは「んきなやや」にウイルスがあると話題になりました。それというのも、後で紹介するYoutuberのたつやTatsuyaが「んきなやや」を閲覧しているときに、携帯がフリーズしたからです。

そしてそのときに慌てた彼が「皆さん、このサイトはウイルスがありますよ!」と動画中に話したことでそのフレーズだけが出回ってしまったからです。

実際のところ、「んきなやや」にはウイルスはないのでご安心ください。

性能の低いスマホやPCはフリーズの危険あり

TeroVesalainen / Pixabay

なぜYoutuberのたつやTatsuyaの携帯はフリーズしてしまったのでしょうか。それは、使用している電子機器の性能が低い場合です。その場合はフリーズしてしまう危険があります。

実際に彼が「んきなやや」を見たときも、彼の携帯の上部にはたくさんのウィンドウやアプリが開かれている状態がうかがえました。

そこで、さらに自動再生が行われる動画サイトを再生したことによって、スマホの処理が追い付かなくなり、フリーズしてしまったということが考えられます。

「んきなやや」を実際に検索するとどうなる?実況まとめ

geralt / Pixabay

「んきなやや」と検索したけれど、ちょっと怖い!という人に向けてご紹介したいのが、Youtubeでの「んきなやや」をみてみた実況動画です。

実際に見つかったおすすめ実況動画が3件ありますので、是非ともご覧になってみてください。

「んきなやや」の実況まとめ①:黒魔道士

https://www.youtube.com/watch?v=S_TcdE4kAxg

黒魔術師というYoutuberが2017年12月9日に公開している「んきなやや」を再生してみた実況動画が見られます。

実際にGoogleから調べて使用していたタブレットがフリーズしたとかしていないとか……。気になる方は是非ともみてくださいね。

「んきなやや」の実況まとめ②:たつやTatsuya

YoutuberのたつやTatsuyaが2017年5月1日から公開している実況動画です。この動画が「んきなやや」はウイルスに感染するという原因になったのではないかといわれています。

この動画ではスマホから実際に「んきなやや」にアクセスして、そのスマホがフリーズしてしまうところまで見ることができます。

「んきなやや」の実況まとめ③:健太チャンネル

健太チャンネルでは、2017年7月25日から公開されてい動画です。

他の2人のYoutuberよりも動画の編集が激しくないので一番「んきなやや」に集中してみることができる動画かもしれません。

「んきなやや」とは実際は何なのか?

TeroVesalainen / Pixabay

なんだか実際によくわからない「んきなやや」ですが、この招待は一体何なのでしょうか。その実態についてご説明します。

「んきなやや」は芸術作品だった?

Free-Photos / Pixabay

「んきなやや」は実は芸術作品でした。ishikawaという人がこのサイトを作成しており、芸術作品としてサイトに掲載されています。

また、この作者であるishikawaは、「んきなやや」のサイトである「Exit Log」の他にも「IsLog」とういブログも運営しているブロガーです。

「んきなやや」があるサイト「Exitlog」のその他の作品は?

Mediamodifier / Pixabay

「んきなやや」の他にも、このサイトには150以上の作品があります。その作品は全てパソコンの文字をアート化したもので、文字が動いたり増えたりして芸術を表現しています。

それでは、「Exitlog」の一部の作品をご紹介していきます。

花火

DeltaWorks / Pixabay

「花火」という作品は、パソコンの記号のみで作成される色とりどりの花火が上がる様子がみられます。

背景は白のままで、無音で花火が上がり続ける動画です。パラパラと散っていく様子は実際の花火のように見えます。

溜まっていく眠気

Profile / Pixabay

「たまっていく眠気」という作品は、たくさんの「眠」という文字が奥から手前にあふれてくる動画です。

画面いっぱいにどんどん「眠」がたまってくるので、これも電子機器の性能が低い場合は注意する必要がありそうです。

そして、「んきなやや」と同じように少しの恐怖と狂気が見られる作品でもあります。

つむじ風

blickpixel / Pixabay

「つむじ風」という作品は、「餅」「飴」「頷」「衝」「暦」「鶯」などのたくさんのカラフルな漢字が、右から左に風にあおられて流れていく動画です。

これは「溜まっていく眠気」や「んきなやや」とは違って美しい雰囲気を味わうことができる作品です。

「んきなやや」以外にも似たようなサイトや現象はある?

KELLEPICS / Pixabay

「んきなやや」は実は怖いサイトではなく、芸術作品だということがわかりました。その芸術が表すものを人が「恐怖」と感じ取っただけなのですね。

さて、それでは、「んきなやや」以外にも似たようなサイトはあるのでしょうか。これについてご紹介していきます。

「んきなやや」は「ががばば」にも似てる?「ががばば」とは?

「ががばば」も検索してはいけない言葉です。検索エンジンYahoo!で「ががばば」と検索すると、以下のようなポップアップがでてきます。

「意味不明な音声やありえない世界が見えるなど、予期せぬことが報告されています。本当に続けますか?」

(引用:APPBANK)

そして、このポップアップが消えると、検索窓に入力した「ががばば」という文字が消え、「たすけてたすけて」という文字が広がっていきます。

そして、画面に閉じ込められた女性がドン!という音と同時に出てくるびっくり系のものです。心臓の弱い人や怖いものが苦手な人は注意してください。

検索すると不思議な現象①:Google検索で「zerg rush」

Google検索で「zerg rush」と検索すると、Googleの「o」の部分が降ってきて、検索結果をどんどん食べていきます。

「o」を何度もクリックすれば、その虫のような動きをする「o」を倒すことができます。

これは怖いことはないので、暇つぶしにやってみてもいいかもしれません。

検索すると不思議な現象②:Google検索で「askew」

こちらも同じようにGoogle検索で「askew」と検索すると起こるトリックです。

検索した後に同時に画面がずれたように斜めになってしまいます。こちらも怖くないものなので、試してもいいでしょう。

検索すると不思議な現象③:「Google Gravity」

こちらも同様にGoogleおもしろ検索トリックです。「Google Gravity」と検索すると、検索予測画面が出てきて右のほうに「I’m feeling luckey」と出てきます。

それをクリックすると、何事もなかったかのようにGoogle検索画面が現れます。

しかし、その検索窓に検索したい言葉を入れて検索をかけると、やる気のないGoogleの検索結果がでてきます。とても面白いトリックです。

検索すると不思議な現象④:スーモのアプリでコマンド

コナミコマンドはファミコン時代に隠しコマンドであった「↑↑↓↓←→←→BA」というコマンドです。ファミコンをプレイしていた人は懐かしい思いになります。

このコナミコマンドはスーモのアプリで検索画面にいれると、ドンスーモが現れるという仕掛けがあります。

検索すると不思議な現象⑤:Twitterで「↑↑↓↓←→←→BA」

上で説明したコナミコマンド、じつはツイッターでもあります。

パソコンバージョンのTwitterでコナミコマンドを入力して検索をかけると、青い鳥が一回転してくれるものです。なんだかうれしくなってしまいますね。

「んきなやや」の作者はどんな人?

独特な世界観を持つ「んきなやや」ですが、ishikawaとはどんな人なのでしょうか。

いじめられっ子だった

NGDPhotoworks / Pixabay

小学生の時はいじめられっこでした。小学3年生の時に東京に来た彼は、自然を求めてほかの友達と違った行動をとっていたようです。

しかし、本人のブログのプロフィールでもいろいろな「いじめられたことはいい経験だった」と話しています。

 毎日一緒に遊んでいる友人が、いじめ集団の前で態度をころっと変えたことを今でもはっきり覚えています。 当時は散々悩みましたが、今ではいじめを受けたことは良い経験になったと思っています。強く振舞う必要性も優しく振舞う大切さもこの時に感じることができ、その後生きていくにあたってその感覚は強く僕を支えてくれることになりました。

(引用:Exitlog|プロフィール)

アメリカやドイツで暮らしていた

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人と少し違った価値観をもったIshikawaは、高校の後にアメリカで留学をしました。その留学時代に美術を習い、もっと深めたいともって日本に戻ってきて美術の専門学校に通ったようです。

そして、美術で食べていきたいと思った彼は、ドイツのベルリンに留学することを決めます。ドイツには1年間滞在し、芸術に触れる生活を送ったようでした。

 海外でアート活動をしよう、と決めた僕は、専門で出会った親友にそのことを打ち明けました。そうするとなんと、親友も行くという話にその場でなり、とんとん拍子で2人でドイツ、ベルリンに行くことになったのです。 ドイツ生活ですが僕の人生の中で、最もクリエイティブで刺激的で苦しくてかつ楽しい時間となりました。

(引用:Extlog|プロフィール)

他にも知りたい!検索してはいけない言葉は?

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「んきなやや」は検索してはいけない言葉とされていましたが、実際に不気味な恐怖はあるものの、何の害もない芸術作品だということがわかりました。

さて、それでは、本当に検索したら恐ろしい検索結果が出てくるものはまだまだありますので、検索してはいけない言葉をご紹介していきます。

赤い部屋

「赤い部屋」というのは、20年程度前に流行ったフラッシュのホラー作品です。真っ赤な「あなたは好きですか?」というポップアップ画面は絶対に消してはいけないという設定の物語です。

そして、主人公は恐怖のポップアップを探すべくインターネット上を徘徊します。そして、彼はその広告に出会ってしまいました。

その結末は非常にホラーでよくできています。調べるのは怖いけれども見たいという人はYoutubeでアップされているのでぜひ見てくださいね。

かわいくさせて

「かわいくさせて」というのは、怖い女の子の画像のことです。日本人形のように真っ白な肌を持ち、黒いぱっつんの髪型、そして目と口は大きく見開かれています。

「かわいくさせて」の言葉は、ある人がインターネット上でその怖い女の子の画像をみつけて、「この子怖すぎるんだが、かわいくさせて」といったことが始まりのようです。

ひとりかくれんぼ

ひとりかくれんぼとは、降霊術のひとつと言われるものです。その名の通りひとりでかくれんぼを行って、そのかくれんぼを通じて幽霊を降臨させるという方法です。

ひとりかくれんぼの実況をインターネット上の掲示板で行ったことから話題になったといいます。

手足のあるぬいぐるみに幽霊が宿り、その主を探すというもので、半端な気持ちでやってはいけないものとされています。

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