相談女(女の敵)とは?なぜ男性は騙される?特徴や対策・撃退法まとめ

フリー期間の相手探し

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ビッチ型や高飛車型など、彼氏を切らさないタイプの相談女の場合、少しでもフリーの期間があると不安になってしまいます。

それでいて、本気を出せばいつでも男は落とせると自信満々で、肉食動物が狩りにでも出かけるように相談アプローチをつづけては、寂しさを埋めてくれる男性をハントしているのです。

承認欲求が強い

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人間誰しも承認欲求をもっており、仕事や趣味で社会から認められることで欲求を自然に満たしています。

相談女にとって、男性からかまってもらうことこそが承認欲求を満たす行為であり、自分を保つための代償行為なのです。

相手のいる男性を落とす優越感に浸りたい

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これは高飛車型に多く見られる心理的特徴ですが、ライバルがいるほど燃える、というものがあります。

この場合のライバルとは恋人や配偶者であり、このタイプの女性は「相手の人生はどうなってもいいから優越感を感じたい」といういびつな願望にとりつかれているものです。

相談女の体験談・後悔エピソードまとめ

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実際のエピソードから、相談女の本当の恐ろしさを見ていきましょう。

相談女に引っかかり離婚するもその後後悔している男性

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相談女のせいで離婚にまで至った例です。いざ離婚したはいいものの、肝心の相談女はすでに自分への興味を失っており、もてあそばれたと気づいた時にはもう遅すぎました。

相談女に構い続け離婚の危機になった男性

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ふとしたきっかけで相談女のテリトリーに入ってしまい抜け出せなくなり、家庭の崩壊寸前まで追い込まれてしまった男性のケース。

ちょっとした親切心が落とし穴になり得ることを教えてくれます。

相談女に言い寄られている夫を心配する妻

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男性のほうにはその気がないものの、相談女が積極的すぎるために夫婦のコミュニケーションがなくなりかけているケース。

奥さんの愛情はまだ冷めていないということで救いがありますが、男性のほうがこのまま煮え切らない態度をつづければ家庭崩壊の危険性は充分にあります。

仕事を使って近づこうとする相談女

こちらのケースではビジネス上の口実を使って男性に近づいているケースです。仕事の延長線上ということで、男性のほうも警戒心が薄めであるところに最大のリスクがあります。

早い段階で対策を取ることがトラブル回避の秘訣です。

あなたも相談女にならないために

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いったん相談女になってしまうと同性からの信頼は失われ、長いスパンで見れば恋愛のチャンスも遠のいていきます。相談女にならないための注意点について詳しくまとめました。

仕事とプライベートをきっちり分ける

相談女の大きな特徴として、公私の区別がついていない、ということがあります。だからこそ、仕事中にもかかわらずプライベートな相談を持ちかけたりと場違いなアプローチをしてしまうのです。

「仕事は仕事、自分は自分」と自分のなかできっちり区別をつけることで気分的にも自然とメリハリがつき、大人として節度のあるアプローチができるようになります。

恋愛以外の趣味を見つける

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相談女が目の前の恋愛に執着してしまうのは、恋愛以外で自分を満足させる手段が見つからないからです。

スポーツや音楽など、プライベートの趣味を充実させることで自然と恋愛への依存度も低くなり、特定の男性をロックオンするようなことはなくなるはずです。

公的なスキルを身につける

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依存性の強い相談女の場合、自己評価が極端に低いことがめずらしくありません。客観的な指標によって自尊心を満たせないからこそ、恋愛、というある意味で分かりやすい指標のなかで勝負するのです。

簿記や秘書検定など、仕事にもつながる公的なスキルをいくつか取得することで社内での評価も高まり、公私ともに信頼されるようになります。

ハサミと同じで使いよう?相談女を使いこなす

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〇〇とハサミは…ではありませんが、厄介な相談女も配置や関わり方によってはその個性をポジティブに活かし、戦力として使いこなすことができます。

思いきって営業職に!

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性格の違いこそあれ、相談女はコミュニケーションが得意です。その長所を逆手に取り、あえて営業職に起用することで持ち前のコミュニケーション能力が発揮され、本人も自信をもって働けます。

逆転の発想!心の癒し役に適任かも?

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特に依存傾向のある相談女の場合、人の心理を読む能力に長けています。何しろ、「誰が一番自分に優しくしてくれるか」を四六時中考えているわけですから、短所と長所を見抜く能力は一級品です。

社内のカウンセラーなど、アドバイザー的なポジションであれば日頃の観察眼が活かされ、癒し役としても指南役としても力を発揮してくれるでしょう。

実は普通に仕事ができる?

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高飛車型相談女の場合、学歴も高く仕事に必要なスキルをひと通り身につけており、管理職としても力を発揮してくれることがほとんどです。

子ども時代から要注意!相談女の片鱗とは

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ローマは一日にしてならず。相談女の片鱗は、実は子ども時代から表れているのかもしれません。相談女の要注意サインについて見ていきましょう。

やたらと甘え上手

女の子は多かれ少なかれ、子どもの頃から甘え上手です。特に、幼稚園や保育園の頃まではお父さんに巧みに甘えては、ほしいものをじょうずにおねだりしているものです。

子どもの頃から身につけた甘え上手のスキルは、大人になってからも失われません。「パパ~」なんて色仕掛けで迫っている女の子は要注意。近い将来、相談女へと進化するかもしれません。

好きな子が日替わりメニュー

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幼稚園や保育園にはひとりくらい、日替わりメニューの勢いで好きな子をコロコロ変える女の子がいるものです。そういう子ほど特別可愛いというわけではなく、愛嬌だけで男子を虜にしています。

美貌はやがて廃れますが、愛嬌は一生ものです。幼稚園や保育園で男の子に毎日かこまれている女の子には要注意。相談女の素質は充分にあると言っていいでしょう。

いつもなぜか不満そう

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もし、娘さんが引っ込み思案で、いつもどこか不満そうにひとり遊びをつづけているようなら要注意かもしれません。慢性的な不安感は相談女の典型的な素質です。

子どもの頃から面白いことがなかった、もっとかまってほしかった、と思ってきた女子は大人になってからその欲求を相談女として周囲にぶつける傾向があると言われています。

ちやほやしすぎてもダメ、放っておいてもダメ。女の子ってホントにややこしい生き物なんですねぇ。

まだ遅くない!相談女と付き合った彼氏への処方箋

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これだけ撃退法があふれているのに、うっかり相談女に引っかかってしまう男性は後を絶ちません。

そんな男性への処方箋として、相談女の彼女と付き合う方法をお伝えしていきます。

クールな関係でいいと割り切る

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深く関わり合うほど一方的に損をする。それが相談女の厄介なところです。彼氏になったからといって欲求を何でも満たしてあげているとキリがありません。

そのような関係は彼氏のほうが一方的に疲れるだけですので、いっそのことクールな関係でいいと割り切り、多少の浮気は多めに見る、ぐらいの気持ちでいたほうが長続きするのかもしれません。

あきらめて付き合う

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不幸にして(?)相談女と付き合うことになってしまった男性にはちょっと気の毒ですが、結局のところ、覚悟を決めてとことん付き合う、というぐらいしか対処法はありません。

そもそも、それなりの魅力があるから付き合いはじめたわけで、その意味では男性自身もフィフティフィフティという言い方もあります。

移り気なタイプの相談女なら遅かれ早かれあなたに飽きて離れていくでしょうから、その時までの我慢です。でも、いざその時がくると意外と寂しくなっちゃうかも……?

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厄介だけど憎めない!相談女の心理を理解して上手に付き合おう

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恋愛でも仕事でも何かとトラブルを巻き起こす相談女ですが、正確そのものがゆがんでいるわけではありません。

むしろ、深く付き合ってみるとピュアで関わりやすい人である場合も多く、適材適所を考えて環境をととのえてあげれば仕事でもきちんと実力を発揮してくれます。

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