「淫乱テディベア」とは?地上者に進出?!【検索してはいけない言葉】

検索してはいけない言葉「淫乱テディベア」。サムソンビデオから発売されているビデオなのですが、いったいどのような作品なのでしょうか?水曜日のダウンタウンでヒゲ男爵の山田ルイ53世が淫乱テディベアについて触れたというのは本当なのでしょうか?詳細を調査しました。

検索してはいけないワードと言われた淫乱テディベアとは

検索してはいけない言葉とされている淫乱テディベアですが、元々は太った男性が多く出演するサムソンビデオ制作のゲイビデオです。

淫乱テディベアとは?

Alexas_Fotos / Pixabay

「淫乱テディベア」は検索してはいけない言葉として知られています。

その実体はゲイビデオであり、淫乱テディベアはゲイビデオのタイトルなのです。

デブ専門ホモビデオサムソンビデオの作品に登場

JosepMonter / Pixabay

「淫乱テディベア」は2001年10月23日にサムソンビデオから発売されたゲイビデオです。

「淫乱テディベア」は作品のタイトルなのですが、出演している男優のことを指すこともあります。

また、男優は「くまさん」とも呼ばれており、佐々木健介に似ていると言われています。

「淫乱テディベア Hなクマさんは全身が性感帯。」の大まかな概要

InspiredImages / Pixabay

淫乱テディベアは「Hなクマさんは全身が性感帯」というキャッチコピーで発売されていました。

ゲイビデオで、グロテスクではないものの太ったおじさんが全身を愛撫され性行為をするという内容がインパクトを与えます。

「淫乱テディベア Hなクマさんは全身が性感帯。」のパッケージ画像

淫乱テディベアは作品の内容はもちろん、パッケージも話題となりました。かわいらしいタイトルなのに太った男性が大きく写っており印象的だったのです。

また、サムソンビデオからは名言が誕生しています。「お兄さん許して」などの語録はこちらからご確認ください。

なぜ淫乱テディベアは検索してはいけないのか?現在は?

377053 / Pixabay

現在、淫乱テディベアはゲイビデオの中では比較的初心者向けだとも言われています。

検索してはいけない言葉とされた当時は印象的な作品でしたが、それを上回る作品、「真夏の夜の淫夢」が発掘されたためです。

かわいらしいタイトルとは正反対の濃厚な内容が話題に

betexion / Pixabay

2000年代前半、ネット上では「淫乱テディベア」が流行しました。

かわいらしいタイトル、「Hなクマさんは全身が性感帯」 というキャッチコピー、そしてパッケージに載った丸々太った男性が注目されたのです。

また、内容はかわいらしいタイトルとは裏腹に濃厚なものでより注目を集めました。

タイトルと内容のギャップから、検索してはいけない言葉に

3dman_eu / Pixabay

「淫乱テディベア」は検索するとタイトルからは想像できない、非常にインパクトのあるパッケージが出てきます。

ビデオの内容も濃厚で、当時「淫乱テディベア」を知った人の多くはギャップに衝撃を受けました。

その後ネット上では主にコラネタとして扱われていました。そのため知名度が上がり、検索してはいけない言葉の中でも代表格となったのです。

真夏の夜の淫夢の発掘によりホモネタに耐性を持つネット民が急増

geralt / Pixabay

検索してはいけない言葉と言われているものの、現在ではそれほど衝撃を受ける人もおらず、内容もそこまで過激ではないとも言われています。

これは「真夏の夜の淫夢」コンテンツの流行が関係していると考えられています。

ActonLiz / Pixabay

ネット上、特にニコニコ動画では「真夏の夜の淫夢」というゲイビデオが流行しました。それをきっかけに過激なゲイビデオを視聴する人も増加したのです。

昔に比べてゲイビデオの耐性を持ったネット民が多いのです。そのため現在はそれほど騒がれなくなりました。

現在はただのデブ専ホモビデオの位置になっている

Kaz / Pixabay

「真夏の夜の淫夢」流行後の現在はデブ専のホモビデオという位置に収まっています。

「検索してはいけない言葉」にレーティングが導入された際は7段階中2という「人によっては不快になる」程度の評価であった。

(引用:ピクシブ百科事典)

淫乱テディベアの誕生日秘話とは?

AllClear55 / Pixabay

淫乱テディベアを撮影した監督が自身の体験を漫画にしており、淫乱テディベアが誕生するまでが明らかとなりました。

漫画では淫乱テディベアでの相手役の男性こそ監督だった、つまりハメ撮りを行っていたことがわかっています。

淫乱テディベアを撮影した監督の漫画が話題に

淫乱テディベアの撮影をした監督が自身のこれまでを簡潔に漫画にしています。

監督はデブ専ホモ雑誌の「月刊サムソン」で働く知り合いに電話をしたところ、編集部で働いたら?と勧誘されました。

一ヶ月悩んで上京、「月刊サムソン」という全員ホモの小さな編集プロダクションで雑用をこなす日々を送ります。

ある時先輩に一眼レフカメラとビデオを渡され「撮ってみる?」と誘われました。

それまでカメラやビデオを触ってこなかったのですが、その直後好みの太った男性が男優面接に来たのです。

Mediamodifier / Pixabay

誰かに横取りされないようにと勝手に撮影をスタート、男優に誘われゲイビデオ業界初のハメ撮りを行いました。

それがヒット商品となり、その後もハメ撮り作品をリリースしていること、淫乱テディベアもそんな作品の一つであることを明かしたのです。

漫画を見たネットの人たちの反応は?

StockSnap / Pixabay

この漫画を読み淫乱テディベアの誕生秘話を知ったネット民からは「どんな地獄だよ」「深淵中の深淵」「しりとうなかった」だという声が上がっています。

デブ好きのホモならば羨ましい話になるのでしょうが、そうではない人にとってはあまり知りたくない事実だった模様です。

衝撃!地上波に淫乱テディベアが進出していた?!

mojzagrebinfo / Pixabay

ネット上ではブラクラ扱いされている淫乱テディベアが地上波に進出したと話題になりました。

TBS系番組「水曜日のダウンタウン」でヒゲ男爵のルイ53世が淫乱テディベアと言われていることを告白したのです。

お笑い芸人の山田ルイ53世は淫乱テディベアに似てる?

2014年10月30日、TBS系番組「水曜日のダウンタウン」にて淫乱テディベアが発言されネット上が騒然としました。

お笑い芸人ヒゲ男爵の山田ルイ53世が「水曜日のダウンタウン」に登場した際、オネエ界隈から「淫乱テディベア」と呼ばれていることを告白したのです。

stevepb / Pixabay

この衝撃的発言に2000年代前半からネットを続けている、淫乱テディベアをよく知る人達からやめろよという指摘がありました。

テレビではあかん、という意見がある中淫乱テディベアがついに地上波へ進出かと話題になったのです。

オネエに好かれるお笑い芸人ヒゲ男爵の山田ルイ53世とは

山田ルイ53世はひぐち君とともに「ヒゲ男爵」というお笑いコンビを組み活動しています。

「ルネッサ〜ンス! 」というギャグが一時期流行しブレイクしました。

淫乱テディベアが地上波に登場したのは2014年10月30日放送の「水曜日のダウンタウン」でした。

ヒゲ男爵の山田ルイ53世が持ってきた説がオネエが好きな芸能人ナンバーワンは自分だというものだったのです。

「Twitterのフォロワーの半分以上がオネエ」「ライブイベントの前列をオネエが独占」ということで相当オネエに好かれているようで、「オネエ系の一部の間では僕のことを“淫乱テディベア”というてる……」と発言。

(引用:ゴゴ通信)

水曜日のダウンタウンで淫乱テディベアと2回も発言!

RobinHiggins / Pixabay

ネット上では検索してはいけない言葉とされている淫乱テディベアを、ルイ53世は番組中二回も発言しており物議を醸しました。

ネット上で話題となりネタとして扱われてきたものでしたから、地上波になることに疑問を感じる人も多くいたのです。

TheDigitalArtist / Pixabay

そもそも元はインパクトが強いゲイビデオです。デリケートな話題とも言えます。

一方、ネット上で検索してはいけない言葉とされているものがテレビ番組で言葉にされたことに驚きつつも面白がる人もいました。

本物の淫乱テディベアと山田ルイ53世は似ているのか?画像で比較

上の画像が山田ルイ53世、下の画像は淫乱テディベアに出演した男優、別名くまさんです。

体型や顔の形など似ている点が多くあるように見受けられます。淫乱テディベアと呼ばれてしまうのも無理はありません。

淫乱テディベア以外のサムソンビデオの作品

Pixaline / Pixabay

サムソンは中年、太った男性を出演させることで他のビデオメーカーを差別化を図ったと言われています。

当初40代~の中年男性の出演が目立ちましたが、90年代以降は20代男性を出演させるなどしています。しかし太った男性を出演させることは変更しませんでした。

課長こわれる

「課長こわれる」もサムソンビデオの作品の一つです。48歳の課長が気持ちが良くなると赤ちゃん言葉や女性の口調になるというビデオで変態課長とも言われています。

このビデオが発掘された当初、課長はカマホモオヤジと呼ばれていましたが現在は課長と呼ばれています。

「課長こわれる」からは名言「お兄さん許して」も誕生し流行しました。

敏感ふとまら君

敏感ふとまら君はサムソンビデオ制作のビデオに出演する男優のことを指します。

身長168㎝で92㎏の敏感ふとまら君は44歳の童貞で淫乱体質、甘え泣きをすると宣伝されました。

巨根肉弾戦(3)女の子になりそうよ!

巨根肉弾戦は巨根で3Pを行うという作品です。サムソンビデオの特徴である太った男性が出演するというところは変わらず、3Pでまさしく肉弾戦と呼べるビデオになっています。

その中身は(1)ぶっとい巨根3P、(2)モロ感の恋人たち、(3)女の子になりそうよ!の三つで構成されています。

(3)女の子になりそうよ!は48歳マゾの現場監督の物語です。感じすぎて女の子になっちゃいそうよ!と悶えて泣く現場監督を見ることができます。

淫乱テディベア以外の検索してはいけない言葉

3557203 / Pixabay

淫乱テディベアは検索してはいけない言葉(戒め)として有名となりましたが、このほかにも検索してはいけない言葉とされているものがいくつかあります。

その中で「いけないとされていながらも気になる言葉」がランキングになりました。

1位 暗い日曜日(聞くと自殺してしまうといわれている) 25.7%
2位 コトリバコ(怖い話) 16.7%
3位 グリーンねえさん(全身が緑色に染まっている女性の屍蝋死体) 16.5%
4位 くねくね(体をくねらせるように動く正体不明の物体) 15.4%
5位 ウォーリーを探さないで(映像を見て数分後にウォーリーが叫んで恐怖画像に) 13.8%
5位 774保管庫(グロテスクな画像などを集めたサイト) 13.8%

(引用:ニコニコニュース)

Free-Photos / Pixabay

淫乱テディベアとはジャンルが異なり、恐怖を味わうものが多い印象を受けます。

淫乱テディベアそのものは発掘後コラネタになるなど、ネタとして扱える比較的もので、検索したからといってどうにかなるわけではありません。

Comfreak / Pixabay

せいぜい気分が悪くなる程度のものですが、ランキング上位にあるのは実害がありそうなもの、トラウマになりそうなものばかりです。

確かに昔、検索してはいけない言葉として淫乱テディベアが挙げられていましたが、ほかの言葉と比べると衝撃度は劣るのでしょう。

NEXT 淫乱テディベアとは?地上波に進出した?