生きたメキシコとは?検索してはいけない?グロ動画?【超閲覧注意】

生きたメキシコは、検索してはいけない言葉として知られています。なぜかというと、残酷で相当グロい動画がヒットするためです。メキシコの麻薬カルテルによって閲覧注意のグロ動画がネット上にアップされたりしています。生きたメキシコや麻薬カルテルについてまとめました。

【閲覧注意】生きたメキシコとは?惨殺動画がヒットする?

生きたメキシコと興味半分で、検索してはいけないと言われています。なぜ気軽に検索してはいけないかというと、生きたメキシコを検索した際に、出てくる動画に問題があります。

生きたメキシコとは?検索してはいけない?

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生きたメキシコを検索した際に出てくる動画は、かなりグロく、閲覧注意なものばかりです。見た目のグロさも凄いのですが、精神的にも苦しくなるような動画が出てきます。

グロ動画に耐性の無い人はもちろん、人が苦しんだりする様子を見たなくない人は、絶対に検索してはいけないワードとなっています。

中にはグロ動画を好んで見るような人たちもいますが、相当な凄まじさのグロ動画なので、トラウマになってしまう人もいるほどです。

【閲覧注意】生きたメキシコでヒットする動画の内容は?

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生きたメキシコを検索し、ヒットした動画を見ると、まず男性2人が拘束されている状態で映し出されます。見た目の年齢差から言って親子のように見えます。

その後、父親らしき男性の首が切断され、殺害される様子が映されます。少年と呼べる程若い男性は、その様子を見て泣き叫びますが、胴体を切りつけられ、そこから皮膚を剥がされていきます。

少年が苦しむ中、完全に皮膚は剥がされ、臓器も見えるような状態にされます。最後はまだ生きている少年の心臓を抉り出し、死亡した少年に心臓を投げ置き、終了です。途中、苦しむ様もしっかり映されています。

生きたメキシコでは他にも残虐な動画がヒットする

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生きたメキシコで出てくる動画は、先ほど紹介した親子と思われる男性の殺害の様子を映した動画だけではなく、様々なグロ動画がヒットします。

どれも残虐で、まともではない動画で、閲覧注意なものばかりです。実際にどのような動画がヒットするのか、説明していきます。

生きたメキシコでヒットする動画①:胸に切り込みを入れて肉をちぎる

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動画のサムネイルは、足で踏みつけられた男性の画像となっています。この動画は再生後すぐに胸を切られていきます。男性は拘束されており、顔を踏みつけられながら、胸に深い切り込みを入れられていきます。

男性は泣き叫び、それに対して怒号を浴びせられながら、胸に四角い切り込みを入れられ、その後素手でその部分を剥ぎ取られます。男性はずっと体を痙攣させています。

最後は、まだ切り込みが足りなくて剥ぎ取れなかった部分を、ナイフで切っていくところで動画は終了しています。最後まで、男性は生きている状態です。

生きたメキシコでヒットする動画②:胸部の肉を裂いて心臓をえぐり出す

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この動画の最初は、目隠しされた少しぽっちゃりした男性と、猿ぐつわを噛まされている2人の若い男性が映し出されます。どちらも拘束されています。

目隠しされた男性の目隠しがとられ、2人とも乱暴に寝かされ、棒で叩かれます。その後、目隠しを外された方の男性は生きたまま首を切断され、死亡します。

猿ぐつわの男性は必死に抵抗しますが、蹴られ踏みつけられした後、生きたまま心臓を抉り出され、下腹部も骨が見えるくらい皮と肉を剥がれます。絶命後、心臓を死体の上に置かれ、ナイフを刺し固定され終了です。

生きたメキシコでヒットする動画③:生きたまま両手を切断

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他にも、関連動画としてヒットしているもので、男女6人が両手首を切断されているものがあります。男性5人、女性1人です。

その後のニュースで、5人は辛うじて生きた状態で発見されましたが、1人はすでに撲殺され近くに転がっていたとのことです。

切断された手はビニールテープで止められていただけで、頭には「私は泥棒」という言葉が書かれていたため、麻薬密売グループによるみせしめだと言われています。

生きたメキシコでヒットする動画④:生きたまま斧で殺害

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ナイフではなく、斧で殺害される動画もあります。拘束と目隠しされた男性が泣き叫びながら、斧で切断されていく動画です。

死亡後も切断され続け、バラバラになっています。

動画の内容は、全てメキシコで実際に行われている?

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この動画はよくあるフェイク動画ではなく、メキシコで実際に起きている出来事です。ニュースに取り上げられることも多数あります。

中にはフェイク動画もあるようですが、基本的には実際の出来事をそのまま映しています。この動画を上げているのは、大体メキシコの麻薬カルテルの人たちです。

メキシコで残虐な殺害が増えている理由は?麻薬戦争が関係?

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あまりにも残酷な殺害方法ですが、メキシコではこのような殺害方法が増えていっています。それは麻薬カルテルと呼ばれる、麻薬の製造や売買を行う集団のせいと言われています。

莫大な金額が動く麻薬市場は、多くの麻薬カルテルが活動しています。また、秩序を守るはずの機関も、この麻薬カルテルのせいか、まともに役割を果たしていない状態だとされています。

そのため、メキシコでは麻薬カルテル絡みの事件が増え続けています。

メキシコでは残虐な殺人が多い?

メキシコでは、他の国より残虐な方法での殺人が多いと言われています。麻薬カルテル同士の争いの中、敵対組織に対して、恐怖を植え付けるためと言われています。

また、同じ組織内でも、不正を働いたり規則を破ったりするものを、残虐性の高い方法で殺すことよって、みせしめにするという理由もあります。

麻薬カルテルによる事件が増え続けている

メキシコの麻薬カルテルによる殺人事件は、今でも増え続けています。他の国は大抵減少傾向にある殺人の件数ですが、メキシコでは段々と増加していっています。

特に2007年頃からの増加が激しいというデータがあり、20年の間で倍増しているとなっています。

メキシコ人は死を軽視している?

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ほとんどの国では、死は忌むべきもの、避けるべきもの、とされているのですが、メキシコでは違います。メキシコでは、死は身近なものとして扱われているとされています。

そのため、他の国ほど死体に抵抗もなく、玩具のような扱いをしていると言われています。もちろんそのような事をするのは麻薬カルテルといった組織の人間だけですが、その麻薬カルテルが多すぎるのです。

麻薬カルテルは、死体を玩具のように扱うだけではなく、まだ生きている状態でも、どうやって苦しめるか、という競争のような殺し方をします。そして、それをネットにアップするという状態です。

麻薬カルテルの「麻薬戦争」が関係?民間人も犠牲に?

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2006年にメキシコの大統領に就任した、フェリペ・カルデロン大統領は麻薬カルテルを撲滅するために軍隊を動かし、「麻薬戦争」と呼ばれる、カルテル撲滅活動を始めました。

この「麻薬戦争」は大きな成果を出したのですが、元は巨大な組織だったカルテルが小さく分裂するきっかけにもなり、カルテルの数が増えたため、麻薬の売買ルートなどを取り合う縄張り争いが増加しました。

そのため、カルテルは人員確保のために必死になり、民間人を拉致したり、麻薬への取り締まりが厳しくなったために、誘拐して身代金を要求するなどの手段をとるようになっていったのです。

メキシコでは警察組織も機能していない?

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メキシコでは、麻薬カルテルの力が大きすぎて、法を守る公的機関も機能していないとされています。

警察は麻薬カルテルからの報復を恐れ、見て見ぬふりをしています。また、州知事などに就任した人も、麻薬カルテルとの癒着があり、何の対策もとらないと言われています。

さらに、元警察官や軍人といった人が麻薬カルテルに入る事も多々あるようです。麻薬カルテルは人員確保のため、給料などの待遇を上げていっているとされています。

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メキシコの残虐な殺害法は知恵袋でも話題!理由は見せしめのため?

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あまりにも残虐な殺害方法は、日本でも有名になり、なぜあんなに残虐な方法で殺害するのか、といった疑問を持つ人も表れました。

基本はみせしめのためで、そのため殺した後は関係者にバラバラの死体を送りつけたり、橋から吊るしたりします。敵対行為をとるとこうなるぞ、という意味が込められています。

現在でも、色々な殺害方法が試されているようです。

メキシコでも残虐性が目立つ麻薬カルテルは?

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残虐な麻薬カルテルの中でも一際目立つ、危険な麻薬カルテルがいます。世界的に見てもメキシコの麻薬カルテルは恐ろしい組織とされ、その中でメキシコで最も危険な麻薬カルテルと呼ばれている組織です。

麻薬カルテル「ロス・セタス」はメキシコで最も危険?

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「ロス・セタス」と呼ばれる麻薬カルテルは、元々は特殊部隊の元隊員などで構成された戦闘のエリート集団でした。そこから独立し、結成された麻薬カルテルです。

戦闘員の育成や補充にも力をいれ、武器も機関銃、対空ミサイルなど軍隊並みの武器を揃えています。「ロス・セタス」を批判したり、従わない者を容赦なく残虐な方法で殺害する事で知られています。

内部で多数の組織に分かれ、内部抗争も激しい麻薬カルテルとされています。

「ロス・セタス」の最高幹部、エリベルト・ラスカーノとは?

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「ロス・セタス」の最高幹部だった、エリベルト・ラスカーノは、元特殊部隊の隊員で、元上司であり、「ロス・セタス」の創始者であるアルトゥーロ・グスマン・デセナに雇われ組織に加わりました。

その後「ロス・セタス」のリーダーとなり、特殊部隊の隊員などを雇い入れていき、組織の拡大を図りました。その時は組織の最大人数は10,000人を超えていたとされています。

残酷な殺し方をすることで有名で、処刑人という通り名で恐れられていました。2012年にメキシコ海軍との争いで、死亡しています。

生きたメキシコの他に、検索してはいけない言葉は?

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生きたメキシコ以外にも、メキシコ関係で検索してはいけないとされている言葉があります。

メキシコ麻薬戦争

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メキシコ麻薬戦争と検索しても、生きたメキシコと似たような動画や、麻薬戦争に関わる動画が出てきます。結局は残虐な動画なので、興味のある人以外は避けた方がいいでしょう。

メキシコカッター

メキシコカッターも残虐なグロ動画がヒットします。メキシコカッターでは、すでに手首を切断した男性が殺されている様子を映した動画がヒットします。顔面の皮を剥ぎ取られたり、首を切断されたりです。

世界的に見て治安の悪い国とは?

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メキシコも麻薬カルテルの対立などで、治安は良くないとされています。世界的に見て、どの国の治安が悪いとされているのでしょうか。治安の悪い国には、よほどの理由がない場合は、いかない方がいいでしょう。

シリア

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シリアは宗教の違いなどから激しい衝突が繰り広げられている国です。その衝突は国土全土で繰り広げられ、もしこの地域に入った場合は、巻き込まれる可能性が非常に高いとされています。

拉致の問題などで日本でも知られている、イスラム過激派と呼ばれる組織もこのシリアに存在しています。戦闘に巻き込まれるだけではなく、拉致される可能性も非常に高く、世界で最も治安の悪い国と言われています。

南スーダン共和国

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南スーダン共和国は、独立や資源の取り合い、宗教の関係などで内戦が絶えず、国家がまともに機能していなく、非常に不安定な治安の国とされています。

大勢の幼い子供が拉致され、戦闘員として育てられていた事でも有名です。また、政府軍が破壊行為や強姦行為を行ったり、政府軍と反政府軍の争いも絶えない国でした。

第三勢力が仲介するなどして落ち着きを見せ始めましたが、色々な物資なども足りず、落ち着きを見せ始めたり、また治安が悪くなったりを繰り返しています。

閲覧注意なので自己責任で

生きたメキシコの検索、動画のを見る際は自己責任で行ってください。閲覧注意の動画です。グロ動画などが苦手な人は、このような動画をアップしたり、動画を見たがる人が減るのを祈っておきましょう。

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