わたパチが製造終了していた!?その理由や今後の再販予定は? エンタメ

わたパチが製造終了していた!?その理由や今後の再販予定は?

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現在は販売終了しているが無印良品のはじけるキャンディホワイトチョコ味

無印良品でもはじけるお菓子を取り扱っていたんですね。現在は販売中止されていますが、はじけるキャンディホワイトチョコ味という商品が展開されていました。

復刻を望む声もありましたが、当時「あまりお客様の支援を頂けなかったために販売終了」となってしまったようです。

わたパチやドンパッチと並んで昔流行ったガムパッチ

知っている人は少ないかもしれませんが、過去にわたパチやドンパッチと並んで流行った商品として「ガムパッチ」というものがありました。

その名のごとく、ガムの中にはじけるキャンディが入っている、という商品です。当然ガムは噛むものなので、舐めて溶かすよりも強い衝撃が走ったことは想像に難くないでしょう。

駄菓子の歴史とは

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読者の皆さんも子供の頃は駄菓子を口にしていたと思います。年代によって様々な駄菓子が存在しますが、そもそも駄菓子とはいつから存在するのでしょうか?

調査していくうちに、かなり昔から駄菓子が愛されていたことが分かりました。ここでは駄菓子の歴史についてご紹介したいと思います。

駄菓子の起源

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かつては雑穀や水あめを練り、庶民の間食に用いられてきました。起源は江戸時代までさかのぼります。安い値段で食べられるので、このときは一文菓子と呼ばれていました。

駄菓子とは、1711~1715年頃から、上菓子という高級菓子と対称的な意味で名づけられました。今では当たり前となっている駄菓子という言葉は明治時代に生まれたんですね。

駄菓子のその後

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江戸時代の駄菓子(1文菓子)は1文だったのが、明治時代には1厘~5厘に、大正時代には1銭、昭和時代には5銭まで高騰しました。大正時代にはグリコによっておまけつきの駄菓子が初めて誕生しています。

駄菓子が栄えるようになったのは、昭和20年代からであり、昭和40年代には大量生産の時代になりました。

かつては駄菓子という扱いだったどら焼きや最中は高級菓子扱いにまで昇格しました。今ではどら焼きや最中を駄菓子とは呼びませんね。

さよなら、わたパチ

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皆さまいかがでしたでしょうか?多くの人たちに愛され続けたわたパチが実は生産が終了していたとはショックですね。わたパチロスの声が大きいことからも主力商品として活躍できたのではないでしょうか?

どうしてもはじけるキャンディが食べたい、という人はわたパチではありませんが類似品が売っているのでそれで我慢しましょう。しかし、復刻の声が大きければ生産を再開することもあるかもしれません。

しかし、はじけるキャンディが販売された当初「食べ過ぎたら死ぬ」という噂が流れていたことは驚きですね。ネットが発達した今ならすぐにデマと分かりますが、当時は信じた子供が多かったようです。

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