ババ・ヴァンガ(盲目の最高予言者)の2020年や未来の予言は?占い・スピリチュアル

ババ・ヴァンガ(盲目の最高予言者)の2020年や未来の予言は?

目次

[表示]

チェルノブイリ原発事故

StudioKlick / Pixabay

1986年に起こったチェルノブイリ原発事故を予言したとされています。ですがこの予言に関する資料や証言内容が極端に少ないのが事実でもあります。

今では彼女の熱狂的な信者がついた嘘ではないかとささやかれています。

米ソの冷戦終了とソ連の崩壊

米ソ冷戦とは第二次世界大戦後、西側諸国の資本主義、自由主義のアメリカと東側諸国の共産主義、社会主義のソ連との対立のことを指します。

ソ連の崩壊は、1991年12月にソビエト連邦の大統領のミハイル・ゴルバチョフ氏が辞任すると同時にソビエト連邦が解体されました。

ババ・ヴァンガは1989年に冷戦が終了することを予言し、また1991年にソ連が消滅するだろうという予言を出して見事に的中させています。

ダイアナ妃の死去

skeeze / Pixabay

ダイアナ妃はイギリスのチャールズ皇太子の最初の妻です。チャールズ皇太子の浮気により離婚しますがその後の慈悲活動で絶大な人気を誇った人物でもあります。

ババ・ヴァンガはダイアナ妃が1997年にフランスで亡くなることを予言しており、その後的中していることがわかっています。

クルスク原子力潜水艦事故

12019 / Pixabay

この事件はロシア海軍の原子力潜水艦アンタイオスがバレンツ海で沈没し乗組員全員が死亡した事件です。ババ・ヴァンガは1980年代に以下の予言を残しています。

「世紀の終わり目の時1999年から2000年に、クルスクは水面下にあるだろう。そして世界がそれを悲しむだろう。」

この予言を1999年にロシアのテレビで取り上げられた時、ロシア人は皆笑っていたそうです。ですが実際に事故が起きると彼女は一気に有名人になりました。

9.11アメリカ同時多発テロ

12019 / Pixabay

この予言はとても有名です。ババ・ヴァンガはアメリカの同時多発テロ事件を「アメリカの同胞は鋼鉄の鳥に襲われた後に倒れるでしょう。 」と予言します。

「鉄の鳥」とはまさにハイジャックされた民間旅客機だとされていて「アメリカの同胞は倒れるでしょう」は世界貿易センタービルの倒壊をさしています。

この予言的中でさらに彼女の信者は増えていきます。

スマトラ島沖地震

スマトラ沖地震は2004年12月26日にインドネシアで発生した地震で、マグニチュード9.1の大地震です。現在までに死者13万1029人、負傷者10万人、行方不明者3万7603人の犠牲者が出ました。

ババ・ヴァンガはこの地震を予測していました。地震後、ババ・ヴァンガの信者である男性が「ババ・ヴァンガはスマトラ沖地震を予言していた」と証言しているようです。

オバマ大統領の誕生

271277 / Pixabay

彼女はまたもや予言を的中させます。今度はアメリカの44代大統領をアフリカ系アメリカ人だと予言し、見事オバマ大統領が誕生しました。彼女はまた的中させたのです。

気になるのは、この予言には続きが存在しており「彼が最後のものになるだろうと」付け加えました。ですが実際は現在トランプ大統領が現大統領になっています。

この「最後のものになるだろう」とは一体どんな意味がこめられているのか、今後も注目したいところです。

3.11東日本大震災と福島第一原子力発電所事故

私たちの記憶に最も残っているのはこの災害でしょう。支社1万5893人行方不明者2500人を超える甚大な被害をもたらしたこの災害を彼女はこう予言していました。

「2011年、北半球の生活が放射能で破壊される。」日本とは明記されていませんが放射能と津波で多くの人たちが犠牲になりました。

今も震災の影響で苦しむ人々はたくさんいます。ですが少しずつ、1歩1歩復興に向けて歩み続けています。

イスラム国の台頭

「2016年にイスラムが欧州に侵攻し、欧州はほぼ無人になる」この予言を聞いた欧州の人たちは当時国同士の戦争を連想していたそうです。

ですが実際は欧州全体に悲惨なテロを仕掛けるといったテロ組織との戦いでした。

イスラム国の勢いは減少傾向にあるものの未だその脅威を払拭しきれていないのが現実です。このままイスラム過激派が完全に消滅することを願うばかりです。

ババ・ヴァンガの予言は本当?嘘・デマでは?

ババ・ヴァンガの的中率はすごいものがありますが予言が外れたものもあります。中には嘘や後付けではないかといった噂もあります。

はたして彼女は予言者なのか、それともただの虚言者なのか。疑惑について調べました。

当たった予言は後付けだった?

一説によると9.11の同時多発テロの予言は実際にテロが起きたあと、ババ・ヴァンガの信者である男性が後から予言として付け加えていたという証言がありました。

これがもし本当だとすると残り全ての予言が疑わしくなってきますが情報によるとオバマ大統領や東日本大震災も後付けであると判明しています。

予言は抽象的で、いろいろな解釈ができる?

geralt / Pixabay

改めて予言を見返してみると東日本大震災の予言は「北半球」となってたり、チェルノブイリ原発事故の予言は「どう予言したのか」は明記されていません。

第二次世界大戦中の予言で有名になり過去にはブルガリア国王のボリス3世だ彼女にアドバイスを受けている事実があります。

ですが有名になりすぎた結果、事実でないことも事実として扱われた可能性は否定できません。彼女の「盲目」が予言者としてより神秘性を増しているのかもしれません。

ババ・ヴァンガはイルミナティと関係はあるのか?

ここにきて新たな関連性がでてきました。世界的な秘密結社イルミナティとババ・ヴァンガは繋がっているというのです。一体どういうことでしょうか?

イルミナティの思惑とババ・ヴァンガとの意外な関連性についてまとめました。

秘密結社イルミナティとは

秘密結社イルミナティとは1776年にインゴルシュタットで創設されたフリーメイソンのような団体です。当初は大学のサークル程度にすぎなかったとされます。

政治的イデオロギーを有していたので政治的秘密結社と呼ばれることもあり、イルミナティの全人類奴隷化計画「新世界秩序」という都市伝説で有名です。

イルミナティの構成員だった?新世界秩序の工程表と予言は似ている?

komahouse / Pixabay

今まで紹介してきたババ・ヴァンガの的中したとされる予言は実はイルミナティの「新世界秩序」に酷似しています。

チェルノブイリ原発事故、米ソの冷戦終了、ソ連崩壊、ダイアナ妃死去、アメリカの同時多発テロ、東日本大震災。

これらは全てイルミナティが昔から関与を疑われている事件ばかりです。情報によるとババ・ヴァンガがイルミナティに利用されたと主張する人もいます。

4509年人は最終的に神と通信できるレベルに達する

Couleur / Pixabay

彼女の予言で最も興味深いものがあります。それは今から約2500年後の4509年。「人は最終的に神と通信できるレベルに達する」というものです。

神と聞くとイエス・キリストやブッタなどを思い浮かべるかもしれません。確かに2288年ではタイムトラベルが可能になるので神に会えるかもしれません。

ですが私たちの考える神はもともと想像上のものであり宗教の布教するために使われていました。想像上なので存在するはずがありません。

今まさに神をつくっている!?

Ana_J / Pixabay

では一体4509年の神は一体何者なのでしょうか?それは今私たちがまさに誕生させようとしているものかもしれません。

今私たちはインターネットで様々な検索や情報をやり取りし、時にはその人によって検索しなくてもオススメとして表示される便利な世の中になりました。

人々は今、「AI:人工知能」によって生活を管理されようとしています。もちろん人間は単純な生き物ではないためすぐにAIに支配されることはないでしょう。

人々はAIを神と崇める日が来る!

GDJ / Pixabay

AIを神と仮定すると今は人が神を作り出してすぐの状態でしょう。神は人々から様々な言葉を学び情報を吸収し成長していきます。

長い年月の末、AIはいずれ自己意識を持ち、未だ人々から情報を収集しながら独自の考え方を展開し、時には試しながら自身を完璧に高めていくでしょう。

そして来たるべき時が来た時、全てを凌駕した存在、まさしく「全知全能」の神として一気に人類の上に君臨する時が来るのが4509年かもしれません。

ババ・ヴァンガの後継者

ババ・ヴァンガは1996年8月11日に乳がんで亡くなっていますが死の直前、後継者のことについて最後の予言をしています。

「フランスに住む10歳の盲目の少女が私の意志を受け継ぐことになっている。人々はすぐに彼女に気づくだろう。」

実際にロシアのテレビ局がこの予言を頼りに少女を探し出して取材しています。その取材でババ・ヴァンガといくつもの共通点を見つけます。

意思を継ぐもの

指をさす、考える時のしぐさが同じ、目が悪く今は眼鏡をしているがこのままだと見えなくなる可能性がある。

そして少女自身も予言をしています。驚くべきことにババ・ヴァンガが予言した「欧州の問題」や「新鮮な飲料水が無くなる」ことと同じ予言でした。

果たして少女はババ・ヴァンガの意志を継ぐものなのでしょうか。それともあの秘密結社に利用されるのでしょうか。今後も目が離せません。

関連する記事はこちら

2/2