ビリー・ヘリントン兄貴が死亡?交通事故?ネットの反応もまとめ エンタメ

ビリー・ヘリントン兄貴が死亡?交通事故?ネットの反応もまとめ

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空耳の名言④:歪みねぇな

ビリー兄貴がダニー・リーとのレスリング戦で、二人のやり取りの中で兄貴が発する言葉が空耳で「歪みねぇな」と聞こえました。

英語で「You got me mad now」(お前、俺を怒らせたな)と言っていますが、空耳では日本語で「歪みねぇな」と聞こえます。

この名言は「三信」の中のひとつで、相手に惜しみ無い賛美を送る時に使われます。

空耳アワー

ビリー兄貴を有名にした「空耳」と言えば、テレビ朝日系の長寿番組「タモリ倶楽部」のミニコーナー「空耳アワー」が浮かびます。このコーナーでは、司会のタモリさんとソラミミスト:安藤肇さんが進行を務めます。

視聴者から、日本語以外で歌われているけれど、空耳によりまるで日本語のように聞こえる歌詞を投稿してもらい、それをタモリさんと安藤さんが評価します。

そして年間を通じて集められた優秀作品から、特に優れた作品には「空耳アワード」が贈られています。とても面白いコーナーで、2018年で26周年になりました。

フィギュアなあなた

ビリー兄貴のアクションフィギュアとは違いますが、セクシャルなアクションフィギュアが活躍する日本映画が、2013年公開の石井隆監督作品「フィギュアなあなた」です。

リストラで自暴自棄になった青年が、やくざとトラブルを起こして逃げ込んだビルで美少女フィギュアに出会います。突然動き出したフィギュアがやくざをやっつけて、それから青年とフィギュアは一緒に暮らし始めます。

孤独でフィギュア好きな青年が、美少女フィギュアとの恋を通して成長して行く映画ですが、ヘアヌードもありとてもエロティックな作品でもあります。

LGBT、性的マイノリティーへの気配り

geralt / Pixabay

LGBTとか性的マイノリティーとか呼ばれて、未だ社会的な認知度が低く、権利が保証されていない人たちが私たちの周りにいます。カミングアウトできず、肩身の狭い思いをされている人もいるかもしれません。

ビリー・ヘリントンさんは、その数奇な運命のある時期に、日本でブレークして、多くの人々を勇気付けました。中でもLGBT、性的マイノリティーや社会的弱者への、彼特有の気配りは一流でした。

ビリー兄貴が残したものは、ガチムチの肉体全身で人々に勇気を与え、誰でも人生を楽しく生きて行こうと鼓舞するメッセージでした。

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