ASKAが主張したギブハブとは?どんな組織?正体は?実在するの?

「ギブハブ」とは覚せい剤で逮捕されたASKAが逮捕される前に発表した秘密結社です。ASKAはギブハブに監視・盗聴などの集団ストーカーを受けている主張しました。このギブハブの正体は不明で様々な説が流れました。この記事ではギフハブがどのような組織なのかまとめます。

ASKAが盗聴を主張したギブハブとは?集団ストーカー組織?

覚せい剤使用で逮捕されたミュージシャン・ASKAは「ギブハブという組織に盗聴されている」と主張しました。ではギブハブとは何なのでしょうか?詳しくまとめていきます。

ASKAは覚せい剤で再逮捕、「盗聴されている」と自分で通報?

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2016年11月25日の夜、CHAGE&ASKAのASKAは「盗聴されている」と自宅から110番通報しました。

駆けつけた警察官に対しASKAは意味不明な言動を繰り返したため、警視庁は尿検査を実施。

するとASKAの尿から覚醒剤の陽性反応が出たため再逮捕されました。

ASKAはミヤネ屋で「ギブハブ」に盗聴されていると話していた?

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ASKAが逮捕された当日の16:00、ワイドショー「ミヤネ屋」の司会者・宮根キャスターと記者の井上公造がASKAとの電話取材に成功します。

そこでASKAは「ギブハブという組織に狙われている。スマホに200メートル四方をズームで追えるソフトが埋め込まれている」と話します。

さらに盗聴の目的や組織について聞かれると「家族に言えないことがある」と詳しくは語りませんでした。

ASKAの携帯の中にAR技術を使ったアプリが埋め込まれていた?監視?

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ASKAのスマホに埋め込まれていた追跡ソフトはAR技術を使ったアプリだと言われています。

このアプリを使えば200メートル四方なら自由に追跡・ズームができ、ターゲットを監視・盗聴することができるのだそうです。

ギブハブは集団ストーカー組織?テクノロジー犯罪?

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ASKAの電話取材が報じられるとギブハブはネット上で話題になりました。

ネットではギフハグはテクノロジーを用いたストーカー組織なのではないかという噂が流れ始めます。

テクノロジーによる集団ストーカーも危険性はさまざまな著書で語られているほど危ないもので、その著書の多くは文芸社から出版されていました。

飯島愛も死去の前に同じことを言っていた?ASKAと関係があった?

実はASKAと同じような主張をしていた人がいたのです。それは2008年12月、肺炎で亡くなったタレントの飯島愛です。

関係者によれば飯島愛は晩年、「電源の入っていないパソコンから監視されていると思い込んでいた」とのこと。

ASKAとは兼ねてから交流があったようで監視されていることをASKAに相談したりもしていたそうです。またASKAを呼んで盗聴器や隠しカメラを一緒に捜索したりもしていたようです。

ASKAはパソナ代表の南部靖之氏の秘書と逮捕された?創価学会絡み?

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ASKAと一緒に逮捕された人物として南部靖之の秘書がいます。

南部靖之とは株式会社パソナの代表で創価学会の信者でもあります。

一説によると創価学会は日本の麻薬の元締めだと言われており、ASKAが使用していた麻薬は創価学会から買い付けていたものだという説が主流になっています。

ASKAがブログで主張したギブハブの詳細は?

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ASKAに盗聴・行なっているとされるギブハブ。ASKAのブログにそのギブハブの詳細について語った記事があります。ギブハブの詳細やASKAのブログについてまとめます。

ASKAのブログは削除されてしまった?書かれていた内容とは

2016年1月9日、ASKAは自身のブログで盗聴されているという告白をしていました。

そのブログによれば、ある日とあるサイトを見つけアクセスしてみるとそこにはその日の自分の行動、電話の内容などが鮮明に書かれていたというのです。

しかもこれが毎日続いたことからASKAは自分が監視されていると思いブログにしました。しかしこのブログは何者かの手によって削除されてしまいました。

ASKAのブログを削除したのは家族だった?

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ASKAの9万5000字にも渡るブログが削除されました。削除したのはASKAの家族でした。

ASKAは盗聴に関するブログを公開する前に信頼の置けるIT関係の仕事をしている女性に相談します。女性は公開に猛反対しますが、ASKAはこれを押し切りブログを公開。

ブログ公開後、女性はASKA家族に「消さないと大変なことになる」と連絡し、これを受けた長男と長女がブログを削除しました。

ASKAは家族までギブハブの手に落ちたと感じていた?

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この女性やASKAの家族はASKAの芸能界復帰に悪影響が出ると判断してブログを削除していました。いわばASKAのためにやったことだったのです。

しかしこれが裏目に出てしまいます。その後ASKAはギブハブについてのブログを数回更新します。そのたびに家族が削除していましたが、ASKAはギブハブとの闘いに躍起になってしまいます。

家族が「ブログを削除したのはギブハブではなく私たちだ」と告白しますが、ASKAは「家族もギブハブの手に落ちてしまった」と感じたそうです。

ASKAがブログで語ったギブハブの実態は?

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ASKAはギブハブの実態についてブログで語っており、それによるとギブハブは以下のような組織のようです。

  • 集団は盗聴盗撮で得た「声」や「画像」を使って、DJが客を楽しませる企画を組んでいる
  • 集団の人数はASKAさんが確認できているだけで92人
  • 集団は過去に殺人を犯しており、犯人をASKAさんにすり替えようとしている
  • 警察もすでにそれを知っている
  • ASKAさんはパソコンの “コンソール” の記録から証拠を特定しようと考えている

(引用:ロケットニュース24)

ASKAによればギブハブはかなりの技術を持っている犯罪組織で謎な部分もかなり多いようです。

ギブハブの正体とは?いろんな説が浮上?実在するの?

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ASKAを監視しているとされるギブハブですがその正体は未だにわかっていません。ネットでは様々な説が浮上しています。そんなギブハブに関する説についてまとめていきます。

ギブハブの正体①:IT系エンジニアの岐阜県への移住促進活動?

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ギブハブの正体ではないかと言われているものの一つに岐阜県庁があります。

実はIT系エンジニアを岐阜県に移住させようという促進活動が行われており、その応援サイトの名前が「GIFT×HUB」という名前なのです。

これがギブハブという名前と酷似しているためこのような説が流れました。「単なるダジャレだ」という声も多数ありますが、真相はわかっていません。

ギブハブの正体②:GitHub説

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ソフトウェアの開発会社に「GitHub」という会社があります。こちらもギブハブと名前が似ていることから黒幕説が流れました。

このサイトは設計図共有サイトを運営しており、ASKAの証言のにあったAR技術を使ったアプリを開発できる技術があると言われています。

ミヤネ屋の電話取材でASKAが「GitHub」を「ギブハブ」と読み間違えたのではないかという説もありネットで話題となりました。

ギブハブの正体③:「ギブ・ハーブ」説

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ここでいうハーブとは摂取すると頭が良くなる特殊な薬品のことです。これが覚せい剤を指しているのではないかという説もあります。

ASKAはこのハーブを「ギブ」されてしまったがために監視されるようになったのだという説です。

ギブハブの正体④:ゴリホーモ説

ゴリホーモとは研究家・安達真によって解明された恒心教を母体とする犯罪組織です。ネット状で盗撮・盗聴、精子密売、公文書偽造などを行なっているとされています。

千葉県松戸市や虎ノ門に本部を構えているとされています。

ギフハブはゴリホーモの上部組織だという因果関係をほのめかす情報もありますが、真偽不明となっています。

ギフハブの正体⑤:岐阜県加茂郡羽生村

岐阜県にはギブハブの正体解明のヒントになるかもしれない村が存在します。それは加茂郡羽生村です。

世界最古の戸籍表「半布里戸籍」に記されている里が羽生村であり、日本の国家政策を研究する際によく資料として用いられます。

岐阜県加茂郡羽生村を略すと「岐阜羽生(ギフハブ)」になることや、半布里戸籍が作られたのは飛鳥時代ということからASKAと関係があるのではないかと言われています。

ギブハブの正体⑥:Freemasonry GIFHUB(秘密結社ギフハブ)

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実は海外の秘密結社に同じような名前の組織が存在するといわれています。

「GIFHUB」という組織で、秘密結社だと公言しています。

最近目立った行動をとることも多くなり、通貨の発行にも着手しています。この通貨は会員の判別や組織内で使われるらしく、かなり規模の大きい組織であることが伺えます。

ギブハブはイルミナティのようなもの?はめられると精神病院送りになる?

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ギブハブはイルミナティのような組織だと言われています。

社会の裏事情を知りすぎた人がターゲットとなるようで、ターゲットの精神を崩壊させることが目的だと言われています。

ASKAの他にもギブハブの被害にあったと主張する人は多く、何から何まで盗聴・監視され筒抜けになっており、ターゲットに対して「我々は全て知っている」というような脅迫文を送りつけてきたりするようです。

ASKAは統失(統合失調症)という説も

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ASKAはギブハブに狙われていると終始主張しますが、その主張も全て統合失調症や覚せい剤から来る妄想なのではないかという意見もあります。

ミヤネ屋での撮影電話取材でも終始被害妄想とも取れる主張をしており、直前に覚せい剤を使用していたのではないかとも言われています。

覚せい剤を使用すると統合失調症に似た症状が現れるため、判別することは難しいそうです。

ギブハブに関するその他の話題は?

ギブハブの被害者となったのはASKAだけではありませんでした。またASKAの逮捕には国策が関わっているとのうわさもあります。そんなギブハブに関する話題についてまとめます。

松居一代もギフハブに追われていたという噂も?

一時期世間を騒がせた松居一代ですが、彼女もとある組織に追われているという旨の主張をしていました。

この松居一代を追っているのはASKAを監視していた組織ギブハブではないかとライター業界で話題になっているようです。

この件に関しては2017年7月1日のラジオ番組「土曜ワイドラジオTOKYOナイツのちゃきちゃき大放送」に出演したコラムニスト・えのきどいちろうが詳しく語っていました。

ASKAは国策逮捕された?清原も?

ASKAの逮捕には国家が絡んでいるのではないかという噂がネットで広がっています。

ASKAが再逮捕された後日、年金カットの法案が可決されこの事実を隠蔽するためにASKAを逮捕したのではないかというのです。

またASKAと同じく覚せい剤で逮捕された清原和博の裏で甘利隠しが行われていたといいます。

マイクロソフトがGitHub買収で話題に

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ギブハブの正体ではないかという説が流れたソフトウェア開発ウェブサービスGitHubが大手ソフト販売・開発企業のマイクロソフトに買収されました。

このことは「秘密結社が買収された」とネットで話題になりました。

他にもたくさんある?世界の秘密結社

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ASKAによって世間に認知された秘密結社・ギブハブ。世界にはまだまだ秘密結社と呼ばれる組織が多数あります。そんな秘密結社をいくつかご紹介します。

イルミナティ

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イルミナティとは18世紀後半の南ドイツやオーストラリアなどで広まった秘密結社です。1776年、バイエルン選帝侯領のインゴルシュタットで創設されました。

始めは大学教授であるアダム・ヴァイスハウプトと学生のサークル的な集団でしたが、徐々にその会員数を増やしていき、巨大な秘密結社となりました。

政治イデオロギーを持った集団であるため政治的秘密結社と呼ばれることもありましたが、体制側の迫害により1785年に解散したとされています。しかし都市伝説業界ではイルミナティの話題が絶えません。

黄金の夜明け団

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19世紀末のイギリスで生まれた秘密結社です。黄金の暁会、ゴールデンドーンなど様々な呼び名があり、GDと略されます。

現代の魔術、スピリチュアルの概念、儀式に大きな影響を与えた20世紀最大のオカルト組織です。

ロンドン、パリ、アメリカに聖堂が建設されるなどその活動は世界に及んでいます。

義和団

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義和団は19世紀末の中国山東省で生まれた秘密結社です。主に中国で外国人や外国製品などの排外運動を行っていました。

義和団の代表的な活動と言えば義和団の乱です。当時中国はアメリカやドイツなどの列強諸国の侵略を受けていました。

それに対して義和団は列強に宣戦布告。国家紛争となりますが、わずか2か月で占領されてしまいます。

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