ガモウひろしは大場つぐみの正体?理由は?本当か検証してみた! エンタメ

ガモウひろしは大場つぐみの正体?理由は?本当か検証してみた!

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大場つぐみと言える理由④:岡田斗司夫が正体をガモウひろしと暴露

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プロデューサーや評論家として活動している岡田斗司夫さんは、日本のオタクシーンを振り返るイベントである「日本オタク大賞」で、大場つぐみさんの正体はガモウひろしさんであると言い切りました。

岡田斗司夫さんは自身が連載していた編集者から聞いた、と言っており、関係者からの情報であるという事で、信ぴょう性も高いと言われています。

大場つぐみと言える理由⑤:息子が2chに降臨?

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ガモウひろしさんの息子と名乗る人物が2chに降臨した際も、大場つぐみさんはB型とされていて、ガモウひろしさんもB型であると言った情報から、同一人物であると言っています。

関係者しか知らない情報を多数公開した息子と名乗る人物も、大場つぐみさんはガモウひろしさんの別名義であると言っています。

木多康昭の「幕張」の主人公はガモウひろし?回答は「大場つぐみ先生」?

漫画家で、ジャンプで「幕張」を連載していた木多康昭さんは、実は主人公はガモウひろしだった、という内容を描いたり、ガモウひろしさんの事を茶化している場面が多数あります。

ガモウひろしさんもお返しに自分の作品で、木多康昭さんを出すなど、仲の良さが伺えます。

そんなガモウひろしさんと関係のある木多康昭さんは、早稲田大学でトークライブ「木多康昭トークライブ」を行ったのですが、ガモウひろしさんに対して、「大場つぐみさんですねー」と言っていました。

ガモウひろしはなぜ名前を使わなかったの?理由は?

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ガモウひろしさんの一番有名な代表作品と言えば、アニメ化やゲームにもなった「とっても!ラッキーマン」が挙げられます。

「とっても!ラッキーマン」はヒーローもののギャグ漫画で、ガモウひろしさんにはこのイメージが強くついてしまっているという理由で、別名義にしたようです。

本来はシリアスな内容を得意としていたのですが、「とっても!ラッキーマン」が有名すぎたため、原作者にガモウひろしとなると、イメージ的に違うものになるといった理由とされています。

ガモウひろしってどんな人?学歴や本名は?

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大場つぐみさんの正体は、ガモウひろしさんと言われていますが、そもそもガモウひろしさんはどのような人なのでしょうか。

顔や学歴、本名とは一体何なのか、ガモウひろしさんの元で働いたという元アシスタントの話をまとめています。

ガモウひろしの顔画像はある?

ガモウひろしさんは滅多に顔を公表することがないのですが、「とっても!ラッキーマン」の単行本の巻頭コメントに、ガモウひろしさん本人と思われる写真を載せたものがありました。

一緒に写っている女性は、おそらく妻かと思われますが、詳しい事は分かりません。

ガモウひろしの学歴は?大学に通っていた?

ガモウひろしさんの学歴は、大学は卒業しているという事までは分かっています。

ガモウひろしさんが漫画家としてデビューしたのは、大学に在学時で、その時大学4年生でした。

大場つぐみさんの出身大学は和光大学とされていますので、同じ人物だとしたらガモウひろしさんは和光大学出身ということになります。

ガモウひろしの本名は?

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ガモウひろしさんは本名も公開しておりません。しかし自分の愛称が「てっちゃん」という事は公表しているため、「て」が頭文字につく名前だと予想されています。

また、息子と名乗る人物が苗字は「土田」だと言っていますので、これが本当なら「土田て〇〇」といった名前だと予想されます。

ガモウひろしのアシスタントは天国だった?元アシスタントが語った様子

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ガモウひろしさんの下で働いていた元アシスタントは、色々な漫画家の所で働いたと言っており、その中でも一番良かったのがガモウひろしさんの所だったと言っています。

「とっても!ラッキーマン」を連載していたガモウひろしさんは、売れっ子漫画家で、しかも週間連載だったので相当忙しかったと思われるのですが、なんと週休5日で給料はどこよりも良かったとのことです。

唯一の欠点とも言えるのが、スタジオの名前が「全宇宙ヒーロー協会」だったので領収書をもらう際に恥ずかしい、というもので、ガモウひろしさんのお茶目さや人柄が感じ取れる話となっています。

ガモウひろしは頭いい?デスノートの作者が頭がいいと話題に?

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ガモウひろしさんは画力は、連載当時ジャンプ一下手、等と言われていましたが、ストーリーは細かく、複雑な仕掛けのあるもので、高評価でした。

「DEATH NOTE」の緻密なストーリーや仕掛けも、考えた人の頭が良すぎるのでは、という話題になるほどで、原作者とされるガモウひろしさん(大場つぐみさん)は頭が良いと言われています。

ガモウひろしとえんどコイチは繋がりがある?

えんどコイチさんも漫画家で、ジャンプで連載していたのですが、えんどコイチさんの作品「死神くん」の中に、「DEATH NOTE」に酷似している内容の回がありました。

他にも、「死神くん」の中に登場する死神手帳にカモンひろしという名前が載っていた事から、ガモウひろしさんと接点があるとされています。

えんどコイチさんは、小畑健さんがアシスタントとして働いていた人の師匠だったため、何かしらの接点はあるとされています。

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ガモウひろしの大場つぐみ名義以外の主な作品まとめ

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大場つぐみさんとしても有名なガモウひろしさんですが、ガモウひろし名義の作品はどのような作品があるのでしょうか。

ガモウひろし名義の主な書籍①:臨機応変マン

「臨機応変マン」はガモウひろしさんのデビュー作です。1985年に集英社の「フレッシュジャンプ」で掲載が開始され、1987年まで連載していました。単行本にもなっています。

臨機応変マンという貧乏なため出稼ぎしているキャラクターが、怪獣を退治したりと依頼をこなしていくヒーローギャグ漫画です。

読者の投稿してきたネタを紹介するコーナーがあったりと、読者と触れ合おうとするガモウひろしさんの人柄が感じられます。

ガモウひろし名義の主な書籍:とっても!ラッキーマン

「とっても!ラッキーマン」はガモウひろしさん名義の作品の中で、アニメ化やゲーム化された一番知名度の高い作品と言われている漫画です。

「とっても!ラッキーマン」もヒーロー物のギャグ漫画です。こちらは「週刊少年ジャンプ」で1993年から連載されていました。

ラッキーマンは幸運だけを武器に戦うヒーローで、多種多様に及ぶ幸運な出来事の演出や、魅力的なサブキャラクターで人気を博しました。

ガモウひろし名義の主な書籍:ぼくは少年探偵ダン♪♪

1998年から連載を開始したのが「ぼくは少年探偵ダン♪♪」です。推理漫画の二大巨塔であった「金田一少年の事件簿」、「名探偵コナン」と肩を並べるべく、集英社は色々な推理漫画の連載をしていました。

しかしどの漫画家の推理漫画も不発で、打ち切りとなっていました。ガモウひろしさんの「ぼくは少年探偵ダン♪♪」も残念ながらあまり人気が出なく、打ち切りとなりました。

ギャグ漫画のようなテイストですが、内容は倒叙ミステリーのように最初犯人が分かっているような状態から、逆算されているといった考えられた内容でした。

ガモウひろしの主な書籍:バカバカしいの!(ガモウひろ椎野名義)

「バカバカしいの!」ば「週刊少年ジャンプ」で読み切り作品として掲載されました。

「バカバカしいの!」もギャグ漫画で、主人公の椎野望摩(しいののぞま)という名前を使ったダジャレが多く使われる作品となっています。

「バカバカしいの!」をガモウひろしさんは、ガモウひろ椎野という名義で出しています。

人気のヒーロー漫画作品とは?

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ガモウひろしさんは自身のスタジオを「全宇宙ヒーロー協会」としていた事や、ヒーロー作品を多く出していました。

現在人気のヒーロー作品とはどのような作品があるのでしょうか。

僕のヒーローアカデミア

堀越耕平さんの漫画「僕のヒーローアカデミア」は「週刊少年ジャンプ」で2014年から連載開始されたヒーロー漫画です。

ヒーローには向いていないとされていた主人公が、ヒーローになるためにひたむきに努力し、ヒーローとして成長していく、王道ながら熱い内容の作品となっています。

ZETMAN

桂正和さんの漫画「ZETMAN」は、「週刊ヤングジャンプ」で連載されていたヒーロー漫画です。

通常のヒーロー漫画とは一味違い、正義の裏に隠された犠牲などの暗い部分も細かく描かれた、ダークヒーロー作品となっています。

桂正和さんの高い画力で描かれたヒーローもカッコよく、ストーリーも重厚で、人気のあるヒーロー作品です。

検証の結果ガモウひろしは大場つぐみの可能性大

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色々な情報から検証した結果、ガモウひろしは大場つぐみである可能性がかなり高いとされています。もはや関係者の間では周知の事実なのかもしれません。

どちらにせよ、素晴らしい作品を生み出してくれる事に違いはありません。これからもガモウひろしさんと大場つぐみさんの活躍を応援していきましょう。

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