ガモウひろしは大場つぐみの正体?理由は?本当か検証してみた! エンタメ

ガモウひろしは大場つぐみの正体?理由は?本当か検証してみた!

漫画家のガモウひろしさんの正体は大場つぐみさんと言われています。代表作のラッキーマンで有名なガモウひろしさんと、デスノートでデビューし、バクマンなどでも有名な大場つぐみさんは同一人物なのでしょうか。ガモウひろしさんと大場つぐみさんの情報の検証をまとめました。

目次

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ガモウひろしの現在の活動は?大場つぐみの正体と噂?

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漫画家のガモウひろしさんは、他の名前で活動しているのでは、という噂が立っています。デスノートの原作者で有名な大場つぐみさんの正体が実はガモウひろしさんなのでは、という噂です。

大場つぐみさんは大場つぐみさんで現在も活動しており、ガモウひろしさんも漫画ではありませんが活動しています。

ガモウひろしさんはTwitterもやっていたとのことですが、Twitterも本人かどうか疑われているようです。

ガモウひろしとは?ジャンプの漫画家?

ガモウひろしさんは、1962年8月17日生まれで現在(2019年3月時点)は、56歳となっています。出身は東京都です。

ガモウひろしさんが漫画家としてデビューしたのは1985年からで、集英社の発行していた「フレッシュジャンプ」でデビューしています。のちに別作品で「週刊少年ジャンプ」の連載を務めています。

デビュー時はまだ大学生で、大学を卒業してからは漫画家を続けながらも、収入がまだ少なかったため、サラリーマンとしても勤めていました。

ガモウひろしが大場つぐみの正体?現在は大場つぐみとして活動?

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ガモウひろしさんは、「週刊少年ジャンプ」で連載していた作品が終わった後、たまに連載をしていましたが、短期で終わっており、何をしているのか分からない状態となっていました。

その後ガモウひろしさんの漫画の連載が無くなった頃にデビューした、大場つぐみさんという新人漫画家とされている人物が、実はガモウひろしさんなのでは、という噂が立ちました。

その噂も、何の根拠もない噂ではなく、色々なところで言われている話で、ただの噂というには、怪しい部分が沢山あったのです。

大場つぐみは女?性別不明?和光大学出身でB型?

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ガモウひろしさんの正体が大場つぐみさんと言われている1つの理由に、大場つぐみさんに謎が多すぎる事が挙げられます。

大場つぐみさんは、2003年に漫画家としてデビューしているのですが、突如現れた新人漫画家で、それまでの実績も公表されておらず、謎の多い漫画家としてデビューしました。

本名や性別、生年月日全て謎で、つぐみという名前も性別不明な感じを出したかったから付けたようです。大場つぐみさんの血液型はB型で、和光大学出身とされていますが、これはガモウひろしさん側が不明です。

大場つぐみの正体はガモウひろし?現在、集英社からの発表は?

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過去の実績も公表されていない漫画家が、いきなりレベルの高い読み切り作品を人気雑誌に掲載し、それをきっかけに連載デビューした事で、実はベテランなのでは、と言われ始めました。

この噂が大きくなり、直接集英社に問い合わせる人も数多くいたのですが、集英社は、大場つぐみさんが実はガモウひろしさんなのでは、という事に対して否定も肯定もしないという姿勢を貫いています。

集英社がこの噂になんの発表もしないという事に、やはりガモウひろしさんと大場つぐみさんは同一人物なのだろうと考える人が増えました。違うならば、否定するだろうという事です。

大場つぐみは現在、ジャンプSQ.で「プラチナエンド」を連載中

大場つぐみさんは、現在も集英社の発行する「ジャンプSQ(じゃんぷすくえあ)」で漫画を連載しています。「プラチナエンド」というサスペンス漫画です。

大場つぐみさんのデビュー作の「DEATH NOTE(デスノート)」と同じで、大場つぐみさんが原作を務め、作画を小畑健さんが努めています。

大場つぐみさんは、デビュー作品の「DEATH NOTE(デスノート)」から小畑健さんとタッグを組んで、見事成功を収めています。

ガモウひろしとしては現在、絵本「でたぁーっ わんつーぱんつくん」を刊行

大場つぐみさんは漫画を連載している一方で、ガモウひろしさんは、同じ集英社から「でたぁーっ わんつーぱんつくん」という絵本を刊行しています。

「でたぁーっ わんつーぱんつくん」は服を擬人化したギャグ系の絵本で、ガモウひろしさんの人気作品のキャラクターがよく登場する絵本となっています。

「でたぁーっ わんつーぱんつくん」でも、大場つぐみさんの作品の「DEATH NOTE(デスノート)」に関係するネタが色々と見られたり、推薦コメントも大場つぐみさんが書いています。

ガモウひろしは「寄せ集め」第3巻を刊行予定だったが発売されず?

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「寄せ集め」はガモウひろしさんの短編ギャグや、コミックス未収録の話を集めた作品集で、2巻まで発刊されています。

第3巻も2010年に刊行予定と宣伝されており、表紙も読者から応募したものを使用するという予定だったのですが、その後2015年に集英社から3巻は発売予定無し、と発表されてしまいました。

ガモウひろしはTwitterをやっていた!本人?

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2011年にガモウひろしという名前のアカウントが登録され、本人かと思われましたが、ツイートもほとんどなく、更新もされていなく、真偽は謎のままです。

2011年3月に登録され、その2か月後に2回だけツイートされ、それからは何もツイートされていません。2回だけされたツイートも足つったという報告?だけのツイートでした。

結局本人か偽物かどうかもわからず、本人だとしても特に何もツイートしていないので、あまり意味のないアカウントです。

ガモウひろしの現在の生活は?2chに息子が降臨して暴露?

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ガモウひろしさんは、しばらく漫画作品を出していないため、どのような生活をしているのか謎に包まれていました。

2007年にネット上の匿名掲示板である2chに、ガモウひろしさんの息子と思われる人物が現れ、ガモウひろしさんの情報を色々と公開しました。

2007年頃、2chにガモウひろしの息子が降臨して話題に?

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2007年頃、2chに現れた息子と名乗る人物は、関係者しか知らないような情報を多数公開しました。2007年頃は、大場つぐみさんが、「バクマン。」という漫画を出すために準備いていた期間と言われています。

「バクマン。」は漫画家を目指す若者を題材にした漫画なのですが、掲示板に現れた息子は、まだ何の発表もされていない状態で、漫画家を題材にした作品を次に出す、という話もしていました。

また、「でたぁーっ わんつーぱんつくん」も公開される前だったのですが、パンツを題材とした絵本を出す、という情報も出していました。関係者や近親者しか知らない情報を出していたので、話題になりました。

息子がガモウひろしの現在を暴露①:現在は痩せている

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息子の話によると、ガモウひろしは現在かなり痩せているという話でした。体重は50キロ以下で、ヒョロヒョロなんだそうです。

息子がガモウひろしの現在を暴露②:現在は妻と別居している

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息子がいるという事で、結婚はしているのですが、現在はガモウひろしさんとその妻は別居生活をしており、息子2人だけでマンションに住んで暮らしているようです。

2chに現れた息子は、自分は長男の方だと言っています。

息子がガモウひろしの現在を暴露③:現在は金銭的に余裕がある

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ガモウひろしさんの代表作で、人気作品だった「とっても!ラッキーマン」という作品の連載後は、貯金もほとんど無くなり、あまり余裕が無かったようです。

しかし現在では、金銭的に余裕がある、それもかなりある、という話をしていました。

ガモウひろしは本当に大場つぐみの正体なの?検証①:デスノート編

ガモウひろしさんと大場つぐみさんは同一人物である、と言われている理由が大場つぐみさんのデビュー作品である「DEATH NOTE」からわかる、という噂があります。

「DEATH NOTE」には、大場つぐみさんとガモウひろしさんの接点と言われている部分が多数あります。

大場つぐみと言える理由①:新人なのにストーリーがうまい

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新人漫画家としてデビューした大場つぐみさんは、新人なのにストーリーがしっかりしている、と言われていました。

それまでの実績や個人の情報を公表されていない事や、ストーリーの出来の良さから実はベテランの漫画家なのでは、という噂がされていました。

大場つぐみと言える理由②:デスノートに出てくるゼミが蒲生ゼミナール

「DEATH NOTE」内でゼミの出てくるシーンがあるのですが、そのゼミの名前は蒲生(がもう)ゼミナールになっています。

世の中に多数ある名前から、わざわざ蒲生を選ぶのは、ガモウひろしさん以外いない、と言われています。ガモウひろしさんは、漫画の細かい部分に、ネタを入れ込むのが得意な人物として知られています。

デスノートはストーリー・ガモウひろし、作画・小畑健により誕生?

ガモウひろしさんは、ストーリーを考えるのは得意でしたが、絵の方は漫画家の中ではあまり上手とは言えない方でした。そのため、集英社に新しい作品を持ち込んでも、ボツにされてしまっていたようです。

同じく漫画家の小畑健さんは、逆に絵は得意だったのですが、ストーリーを考えるのが苦手で、ボツにされてしまっていたようです。

そのような事情があり、どちらの長所も活かすために、2人はタッグを組んで作品を出すことにしたとされています。タッグを組んで作り上げたのが、「DEATH NOTE」とされています。

小畑健はほったゆみとの作品「ヒカルの碁」でも有名

小畑健さんは様々な原作者と組み、作品を出しています。「DEATH NOTE」で名前の売れた小畑健さんは、一躍有名になり、他の漫画家と組む機会も増えました。

小畑健さんの原画を務めた作品として、「ヒカルの碁」という作品も有名です。「ヒカルの碁」は、囲碁を題材とした今までにない珍しい作品でしたが、大人気となりました。

原作者のほったゆみさんの考えたストーリーを、小畑健さんは高い画力で見事に表現し、小畑健さんはさらに有名になりました。

ガモウひろしは本当に大場つぐみの正体なの?検証②:バクマン。編

「バクマン。」は大場つぐみさんが「DEATH NOTE」の次に出した作品で、これも小畑健さんが作画を担当しています。

この「バクマン。」でのネームで大場つぐみさんとガモウひろしさんは、同一人物だと確信した人が多数いるようです。

大場つぐみと言える理由①:ネームの絵が似ている

漫画のネームとは、漫画の大まかな構図などを表したもので、大場つぐみさんの描いたネームが、ガモウひろしさんの絵と似すぎている、と言われています。

ネームの絵がガモウひろしさんにあまりに似すぎていたため、同一人物だと言われています。

大場つぐみと言える理由②:「バクマン。」の川口たろうのモデル?

「バクマン。」に登場するキャラクターの川口たろうの設定が、ガモウひろしさんに似すぎている、という事も言われています。

川口たろうは、ヒーロー作品を代表作としアニメ化までされて、その後も2作連載したのですがすぐ打ち切りとなり、もはや名前も見なくなった、という設定でした。

ガモウひろしさんも「とっても!ラッキーマン」がアニメ化され、2作連載したのですが打ち切り、といった状態で、川口たろうのモデルはガモウひろしさんだと言われています。

大場つぐみと言える理由③:「バクマン。」に出てくる漫画がラッキーマン?

「バクマン。」には作品内で、超ヒーロー伝説という漫画やアニメが出てくるのですが、これはガモウひろしさんの代表作「とっても!ラッキーマン」のラッキーマンに似ているのです。

また、超ヒーロー伝説には漢の狼マンというキャラとエピソードが流れるのですが、これもラッキーマンの男のロ・マンと名前もエピソードもほぼ同じ、と言われています。

「バクマン。」のアニメ化作品で流れる超ヒーロー伝説は、大場つぐみさんが作画を担当したのですが、ガモウひろしさんの作画と酷似しているとも言われています。

大場つぐみと言える理由④:「バクマン。」のコンビのペンネームがアナグラム?

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「バクマン。」もタッグを組んで漫画家を目指すというものですが、漫画家として活動する際のペンネームが、亜城木夢叶(あしろぎむと)となっています。

これをローマ字表記にしてASHIROGIMUTO(あしろぎむと)にし、入れ替えるとGAMOUHIROSHIT(がもうひろしT)となります。

Tは余ったのか何か意味があるのかは分かりませんが、色々な面でアナグラムを使う作家なども多く、ただの偶然ではないのでは、と言われています。

大場つぐみと言える理由⑤:「バクマン。」のロゴの下を隠すとラッキーマン?

「バクマン。」は単行本の表示は、ローマ字表記でBAKUMANとなっています。漫画のタイトルは「バクマン。」となっていますので、ローマ字表記にする必要はあったのか謎でした。

しかしこのBAKUMANにもラッキーマン要素が含まれていると発見した人がいたのです。BAKUMANの下の方を隠すと、RAKIIMANとなり、ラッキーマンと読めるのです。

このように「バクマン。」にも、ガモウひろしさんとの接点が多く隠されているため、原作者の大場つぐみさんは、ガモウひろさんだと言われています。

ガモウひろしは本当に大場つぐみの正体なの?検証③:その他

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大場つぐみさんの作品からの接点だけではなく、他の事でもガモウひろしさんと大場つぐみさんは同じ人だという理由が多数あります。

それは漫画の中のラッキーマン要素ではなく、現実のガモウひろしさんと関係のある人から出てきた情報や、大場つぐみさん本人の情報から推測、検証されています。

大場つぐみと言える理由①:大場つぐみの名前の由来は「大バツ組」?

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大場つぐみさんの名前の由来は、性別不明な感じを出したいという理由とされていますが、本当は大バツ組というところからとったのでは、と言われています。

集英社に作品を持ち込んで、ボツにされる事が多い漫画家は、「大バツ組」と言われ、揶揄されていたようです。ガモウひろしさんや小畑健さんも、「大バツ組」と呼ばれていた漫画家だったとされています。

その「大バツ組」から読みは同じで、漢字を変えて大場つぐみとしたという説があります。

大場つぐみと言える理由②:大場つぐみもアナグラム?

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先ほど「バクマン。」でもアナグラムを使っていると記載しましたが、大場つぐみという名前も、アナグラムでガモウひろしさんが浮かんできます。

大場つぐみさんをローマ字表記すると「OOBATUGUMI」となり、入れ替えると「OBATAGAMOUI」となりガモウひろしさんのガモウが入っている事が分かります。

さすがにこじつけなのでは、とも言われていますが、細かい所にも色々な要素を入れてくるのは、ストーリーを組み立てるのが上手いガモウひろしさんらしいとも言われています。

大場つぐみと言える理由③:ガモウひろしの絵本に大場つぐみがコメント

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ガモウひろしさんの「でたぁーっ わんつーぱんつくん」の帯にある推薦コメントには、大場つぐみさんがコメントをしています。

さらに「でたぁーっ わんつーぱんつくん」内で、大場つぐみさんの作品である「DEATH NOTE」に関係する要素が数多く見られます。

「DEATH NOTE」に登場するキャラクターの死神や、Lというキャラクター、死神の好物のリンゴ、物語の重要な要素なノートや時計が登場しており、大場つぐみさんとの接点があることを仄めかしています。

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