矢島由紀の現在は?バイオマンで突然降板・失踪した理由とは?

戦隊シリーズの「バイオマン」で小泉ミカ役を務めていた、矢島由紀さんですが突如降板し、その後は連絡が取れなくなり失踪したとされています。失踪の理由は、駆け落ちとも言われています。現在はおなべになっているという噂もキャッチしましたので調べていきたいと思います。

「超電子バイオマン」撮影中に失踪した矢島由紀の現在は?

「超電子バイオマン」の撮影現場に突如現れなくなり、失踪したとされている矢島由紀さんの現在はどうなっているのでしょうか?

今回は、その輝かしい経歴から、失踪後にどうなったのかまでをまとめていきたいと思います。

JACで期待されていた矢島由紀の経歴は?

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1962年2月11日に千葉県で生まれた矢島由紀さんは、1981年3月にJAC(ジャパンアクションクラブ)11期生として入会した後、映画「吼えろ鉄拳」でデビューします。

「冒険者カミカゼ -ADVENTURER KAMIKAZE-」の仁科ミチコ役に、デビューから3ヶ月という異例の早さで抜擢され、ファンイベントでも個人演技を披露するなど、JACの期待は高かったのです。

共演者や関係者からも、「仕事には厳しいけど、優しいお姉さんのような存在」や「女性としても人間としても最高の人」と評されるなど、評価が非常に高かったことが伺えます。

1983年、「超電子バイオマン」のイエローヒロインとなる小泉ミカ役に抜擢

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1983年の11月中旬に撮影が開始された、スーパー戦隊シリーズ第8作「超電子バイオマン」で、イエローヒロインである小泉ミカ役を演じたのが、矢島由紀さんでした。

直接のオファーがあったこと、役が矢島由紀さんの性格に合わせて作られたこと、5人の中で最初に配役が決まったことなどを考えると矢島由紀さんへの期待が大きかったことがわかります。

さらに、このスーパー戦隊シリーズ第8作が初めてイエローとピンクの2人のヒロインを据えた体制になりました。それだけ、矢島由紀さんを際立てたかったということがわかります。

1984年1月頃JACを突然退会、番組を降板し失踪

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そんな大きな期待をされていた、矢島由紀さんですが、1984年の1月頃にJACを突如退会し、撮影途中であった、「超電子バイオマン」も降板しました。

デビューをしたのが、1981年ですから、たった3年でヒーロー戦隊のヒロイン役に抜擢されるまでに登りつめており絶頂期に突如姿を消した形になったため、話題になりました。

その後、表舞台から完全に姿を消し、共演者や関係スタッフでさえも、連絡すら取れなくなってしまったとのことです。

突然の失踪に脚本変更、イエローフォーは戦死の衝撃展開に

突然の降板に撮影スタッフは当然混乱し、脚本を変更し、矢島由紀さんが演じていたイエローフォーは戦死したという展開になりました。

当時は、全てアフレコだったために、マネージャーが矢島由紀さんの声に似ている、声優の田中真弓さんを見つけ、代役として第7話〜第10話分の声の吹き替えを担当していました。

第10話で、初代イエローが戦死するシーンでは、戦闘スーツのまま棺に入れられて埋葬されるというカットになっており、戦隊シリーズの伝説として語られています。

第11話以降は急遽「2代目イエローフォー」(ジュン)が登場

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第11話以降は「2代目イエローフォー」という形で、田中澄子さんが、矢吹ジュン役を演じることになりました。

もともと、矢島由紀さん演じる「小泉ミカ」を中心に台本が作成されていたこともあり、多くのストーリーが、矢吹ジュンが中心となるように変更されました。

全51話で構成されていた、「超電子バイオマン」の残り40話はこの田中澄子さんが演じているので、初代イエローである矢島由紀さんの印象がないという方もいるほどです。

矢島由紀は現在、千葉でおなべになっている?

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2013年1月10日にTBSで放送された、「有田とマツコと男と女」で共演していた、太田貴彦さんと牧野美千子さんが「約10年前におなべとなり、千葉で働いているのを見かけた」と話しています。

おなべとは、この場合、「レズホスト」を指していると解釈されています。男装をした女性が女性の相手をするということです。

矢島由紀はどうして失踪したの?理由は?

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では、どうして、矢島由紀さんは、女優としての絶頂期に突然の降板+失踪という選択をしてしまったのでしょうか?

様々な理由が噂されており、中には事件性まであるようなものまで存在します、真相はどうなっているのか確かめていきましょう。

失踪理由?①:北朝鮮に拉致された

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失踪理由その1は、「北朝鮮に拉致された」です。なんとも衝撃的な噂ですが、これはガセネタだと言われています。

あまりにも突然の降板だったので、ファンの間でこのような噂が捏造されたようですが、北朝鮮は全く関係ないですし、もしそうだとしたら、大事件になっているはずです。

失踪理由?②:駆け落ちした

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失踪理由その2は、「駆け落ちしたから」です。こちらは、あくまで噂としてささやかれている程度のもので、矢島由紀さんがバイオマンの担当スタッフと駆け落ちしたそうです。

この話が本当なのかどうか、はっきりとしたことはわかっていませんが、この話は戦隊シリーズものの都市伝説として語られています。

矢島由紀の失踪に牧野美千子が言及、矢島由紀は突然来なかった?

牧野美千子さんは、「超電子バイオマン」でピンクヒロインである、桂木 ひかる(かつらぎ ひかる)役を演じていました。

その牧野美千子さんは、矢島由紀さんの失踪事件について、「突然集合時間に来なかった」や「集合時間に他のメンバー4人でコーヒーを飲んでいたこと」等を暴露しています。

ちなみに、イエロー交代前のピンクはイエローに助けられるシーンが多く脇役感がありましたが、交代後は見違えるような活躍をするように脚本が変更されていました。

矢島由紀は前日、阪本良介に「私、明日撮影サボるから」と告げていた?

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矢島由紀さんが突然降板した前日に、「明日サボるから」と共演者の阪本良介さんに伝えていたと言います。

サボる理由は、当時の社長に対する怨恨であると、阪本良介さんに伝えていたそうですが、阪本良介さんは冗談だと思って「いいよー、じゃあサボっちゃえばいいじゃん」と答えました。

矢島由紀の失踪理由は不明

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上記した通り、様々な噂や理由が飛び交っていますが、結局確かな理由は存在していません。これらの理由も、2010年に行われたトークショーで語られるまでは、判明していなかった情報です。

「海賊戦隊ゴーカイジャー」でもレッドの小澤亮太のスキャンダルが話題に

戦隊シリーズもののスキャンダルは、最近でもありました。2011年放送の「海賊戦隊ゴーカイジャー」でレッド役を務めていた小澤亮太さんもその1人です。

中川翔子と2年間の交際が発覚?隠し子もいた?

「しょこたん」こと中川翔子さんと2年間ほど交際していたことが、2014年の週刊誌の報道によって暴露されました。

端正なルックスと子供へのファンサービスも素晴らしかったことから、ファンが多かった小澤亮太さんですが、この熱愛報道と同時に隠し子がいたことも報道されてしまいました。

中川翔子さんはこの隠し子の存在は知らなかったようで、中川翔子さんのファンも敵に回す形となってしまいました。

中川翔子さんの記事はこちらから

「激走戦隊カーレンジャー」ではイジメ降板事件もあった!?

1996年に放送されていた「激走戦隊カーレンジャー」では、イジメ事件もありました。当時中学生でゲスト出演していた、女優の濱松恵さんは、イジメがひどかったために降板してしまったのです。

ホワイトレーサー役で1話だけ出演しましたが、視聴者から人気が出たためにその後はレギュラー出演になりました。しかし再登場時には別の役者に変更していたのです。

この原因が、「ピンクとイエローによるイジメ」であったと、濱松恵さんは語っています。挨拶の無視や熱湯をかけられる等されたと暴露しています。

矢島由紀は現在「レズホスト」として生活している!

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「超電子バイオマン」の小泉ミカ役を演じていた、矢島由紀さんは突然事務所をやめ、当番組の収録も降板してしまいました。その後は連絡も取れなくなり失踪したと思われていました。

しかし、現在は、千葉で「おなべ(レズホスト)」として働いていることがわかりました。駆け落ち等、色々な降板理由が噂されていましたが、今もその理由ははっきりしていません。

熱愛報道や失踪事件など、多くのスキャンダルが生まれている「戦隊シリーズもの」からこれからも目が離せません!

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