産土神社とは?縁結びが得意なオンリーワンの神様?鑑定もできる?

産土神社とは、オンリーワンの神様とされ、参拝すると縁結びなどのご利益があるとされています。産土神社の鑑定をする産土神社鑑定士という人たちもいます。直接産土神社に行けなくても、近くの鎮守神社に参拝する方法もあります。産土神社についてまとめました。

産土神社とは?産土神はオンリーワンの神様?

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産土神社とは、産土(うぶすな)と読み、産土神という神様がいるところが産土神社と呼ばれています。よく氏神様と混同されますが、違う役割を持つ神様です。

産土神社は人それぞれ違い、鑑定方法も難しいとされています。自分の生まれた病院の近くの神社、とも言われていますが、それは間違いとされています。

産土神はオンリーワンの神様で、産土神社にお参りするのが一番良いとされているのです。

産土神とは名前を持たない土地にいる神様

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産土神とは、その土地ごとに宿っている神様の事で、自然が多く残っている土地では自然に宿っている事も多く、都会では神社などに宿っている事が多いとされています。

産土神には生まれた時から死後までお世話になる

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産土神は、人が産まれる前から死んだ後まで、一生お世話になる神様とされています。土地に宿っている神様ですが、引っ越しなどで移住しても、一生守護してくれると言われています。

産まれる前から守護してくれ、死んだ後も産土神は先祖を引き連れて迎えに来てくれると言います。そして産土神は良いところに導いてくれるのだそうです。

産土神は人それぞれで違い、家族でも違ってくるとされています。個人の魂を見守ってくれるというのが、自身の産土神という神様になると言われています。

氏神様との違いは?

氏神様とは地域ごとを担当している神様で、土地を守護する神様とされています。産土神は土地に宿っていますが、人それぞれの魂を守護する神様とされているので、守護するものが違う神様です。

また氏神様はその土地にいる人は、全員同じ氏神様が担当しているとされています。氏神様の場合は神社庁に連絡すれば、地域を担当する氏神様を調べてもらえます。

生まれた病院の近くの神社が産土神社というのは間違い

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自分の産土神社を探す場合に、生まれた病院の近くと考える人もいますが、これは誤りとされています。自分を担当してくれる産土神社は、自分が母親の体にいる時から決まっていると言われています。

産土神社は、自宅の近くの神社とされています。自分が母親の体にいた時や、幼少期を過ごしていた家を担当する神社が、その人にとって一番縁のある、自身の産土神社という事になります。

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