アシュタールとは?アセンデッド・マスター?有名なチャネラーは?

アシュタールは人類より高次元に存在し、地球の救世主と言われる生命体です。彼らと交信(チャネリング)できる人をチャネラーと呼び、メッセージを人類に伝える役割をしています。今回はその詳細や公式チャネラーについて、怪しいと言われてる「嘘説」についてまとめました。

アシュタールとは?地球のアセンションを見守っている?

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スピリチュアル界隈では「アシュタール」や「アセンション」という言葉をよく耳にしますが、初めて耳にするという人も多いのではないでしょうか。

アシュタールとは金星の言葉で表すと「愛」という意味です。そこから派生して、金星で常に地球のアセンションを見守っている存在を「コマンダー・アシュタール」と呼んでいます。

それぞれの単語の意味についてはのちほど詳しくご説明しますが、簡単に言うと、地球を含めた全宇宙に「愛」と「平和」をもたらそうと働きかけている存在のことをいいます。

アセンションとは?

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地球のアセンションを見守っているとご説明しましたが、そもそもアセンションとは、直訳すると「上昇」という意味です。スピリチュアル界隈では「次元が上昇する」という解釈で使われています。

現代の地球は、3次元と呼ばれる物質的な世界ですよね。それを非物質世界である4次元、さらに意識世界である5次元へと、次元を上昇させようとする動きを「地球がアセンションする」と言うのです。

アシュタールとは?アセンデッド・マスター?

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アシュタールとは、11次元の金星に存在するアセンデッド・マスターのことを指します。そもそもアセンデッド・マスターとは人類を導く救世主のことで、分かりやすく言うとイエスキリストのような存在のことです。

つまり、地球とは全く別次元の星にいるアシュタールという「司令官」のような存在が、全宇宙の平和を願って我々の住む地球にも働きかけているということです。

スターシードとは?地球を破滅から救う勇者?

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では、アシュタールは一体どのように働きかけているのでしょうか?高次元の存在である彼らは、遥か昔から地球が文明の発達と共に破滅の道を進んでしまう事を想定していました。

そこで銀河の星に存在する者に「スターシード」と呼ばれる星の種を埋め込み、地球人として転生させたのです。転生した者は、スターシードが点火することで意識が上昇して自分の使命を思い出すといいます。

アシュタールをチャネリングしている公式なチャネラーは26人?

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自分の使命を思い出した者達は、地球からアシュタールへコンタクトをとります。そのようにふたつの異次元の星を結ぶ役割の者を、「チャネラー」と呼びます。

アシュタールをチャネリングしている者は世界各国に散らばっているようですが、正式になチャネラーだと認定されている者は世界でたった26人しかいないとされています。

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