異世界へ行く方法13選!成功例や注意点のまとめ【都市伝説】

「異世界へ行く方法」について、ネット上に様々な方法が書き込まれています。今回は有名なエレベーターを使った異世界へ行く方法や、その他の様々な方法について、実際にやってみた動画なども交えつつ成功例や異世界へ行った体験談やなども合わせてまとめていきます。

都市伝説?異世界に行く方法は本当にあるのか

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いつ頃からかインターネット上で囁かれるようになった都市伝説「異世界へ行く方法」とは本当なのでしょうか?詳しくみていきたいと思います。

異世界とは?

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異世界とは、言葉の通り現在あなたがいる世界とは異なる世界、特に都市伝説「異世界へ行く方法」における異世界とは現在私たちが住んでいる世界とは別の世界線、別の次元、別の宇宙などを指す場合が多いです。

異世界へ行く方法を使って、異世界へ行きたいと願う人は現在のこの世界で居心地が良くなかったり、なんとなく退屈で刺激を求めているという人も多いのかも知れません。

したがって異世界へ行く方法に関係して語られる異世界は、今現在の世界とは全く異なる常識や法則を持つ世界や、その人がそれまで全く別の人生を送ってきた世界などとして語られる場合がよくあります。

異世界へ行く方法は冗談半分でやらないこと

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今回紹介するのは、そうした「異世界」へと行く方法です。この方法はあくまでも都市伝説ですが、決して遊び半分、冗談半分で行なってはいけません。

こうした都市伝説は語られる内に次第に力を持ちます。何らかの得体の知れない力が働き本当に「異世界」へと飛んでしまい何か悪い事が起きても誰も助ける事はできませんし、責任を負ってくれる人もいません。

もしもあなたが異世界へ本当に行きたいと願うのならば、すべて自分自身の責任の上で異世界へ行く方法を試さなくてはなりません。それを了解した上でこの先を読み進めてみてください。

異世界へ行く方法➀エレベーター

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異世界へ行く方法としてよく使われるのがエレベーターです。エレベーターは乗り込み扉が閉まって動き始めてしまえば一時的に密室となります。そして次に扉が開くのは別の階層です。

この方法では、こうした当たり前の構造が、異世界へと行く方法に利用される事になります。この奇妙な方法を試した後に、エレベーターの扉が開いた先が現実の世界であるという保証はありません。

よく知られるエレベーターで異世界へ行く方法のやり方

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エレベーターで異世界に行くためには少し複雑な手順が必要です。条件として10階建てのビルにあるエレベーターを使用してください。エレベーターに乗り込み「4F→2F→6F→2F→10F」の順に移動します。

最初の移動中、どこかで人が乗り込んできた場合は失敗となります。もし誰も乗り込んで来ず、最後の10Fまで辿り着いたら、そのまま降りずに今度は5Fへと移動してください。

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5Fまでも人が乗って来ずにそのまま辿り着いたら、一人の女性が乗ってきますが、この女性には決して声をかけないで下さい。この女性はこの世のものではないと言われます。話しかけると良くない事が起こるそうです。

女性が乗ってきたのを確認したら1Fのボタンを押してください、すると何故かエレベーターは下には向かわず上昇し始めます。10Fにたどり着き扉が開くと、そこはもうそれまでいた世界ではありません。

異世界へ行へ行ったか確認する方法は?

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エレベーターを利用した異世界へ行く方法で辿り着いた異世界は、あなたが今までいた世界と見た目は全く同じです。しかし、そこには誰も存在しない無人の世界です。

エレベーターから降り、建物の上からでも建物から出てでも良いので、周囲の様子を見て異様な静寂に包まれていればそれは異世界へと辿り着いた証拠です。

異世界から帰る方法ややってはいけないことは?

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このエレベーターを利用した異世界へといってしまうと帰って来れないとの話が有力です。ネットでこの方法を試した人が、その後何となく様子がおかしいとの書き込みが目立ちます。

それを考察すると、つまりこの書き込んでいる人物こそが異世界でエレベーターの方法を試し、現在私たちがいる世界「その人にとっては異世界」に来てしまったと考えれば一応筋は通ります。

また、異世界に飛んだ時に決してやってはいけない事は、そこにある食べ物は一切口にしてはいけないという事です。これは「黄泉戸喫」という伝承に通じます。異界のものを口にすればそこの住人となってしまうのです。

検証!エレベーターで異世界へ行く方法に成功した人

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インターネット上にはこれまでこの方法を検証してみたという人の報告が数多く存在します。多くは何も起こらずに失敗しているようですが、一部には妙な事が起こったとの報告も存在します。

例えば、途中でエレベーターの中で猛烈な線香の匂いがした。男がエレベーターに乗ってきて、扉が開いたのでその男が降りるのをずっと待っていてもこちらに見向きもせず、ただ立っていて不気味だった。

また、この方法を試した後に自宅に戻ったが、夜遅いにも関わらず両親と幼い弟が帰宅していない。テレビも映らずパソコンもつかずに携帯をつかって書き込んでいるとの報告などが存在しています。

水溜りボンドやフィッシャーズなどのYouTuberもやってみた実況動画を投稿している

水溜りボンドやフィッシャーズなど、多くの人気YouTuber達から、エレベーターを使った「異世界へ行く方法」の検証を行ったやってみた動画が投稿されています。

編集によってあたかも成功したかの様に匂わせている動画も多いですが、中には真剣に検証を試みている動画もあって興味深いものもあります。

水溜りボンドがエレベーターでの異世界へ行く方法を試してみた動画は完全にフィクションとしてエンターテイメントに徹しています。こうしたパターンの動画も多数投稿されています。

異世界へ行く方法➁六芒星に「飽きた」と書く

次に紹介する異世界へ行く方法「六芒星に『飽きた』と書く」方法は一枚の紙と赤いペン、黒いペンを利用して行う比較的簡単な方法です。

六芒星に「飽きた」と書いて異世界へ行く方法のやり方

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この方法はかなりシンプルです。5cm四方の正方形の紙に黒いペンで六芒星を書き、その真ん中に赤いペンで「飽きた」と書いて、それを枕元に置いて眠るだけです。

成功した場合はどうなる?

この六芒星に飽きたと書いて異世界へと行く方法に成功した場合は、枕元に置いたはずの紙が忽然と姿を消しているはずです。

これが何を意味しているのかというと、あなたは、別の世界の六芒星に「飽きた」と書かなかったもう一人の自分と入れ替わっているという事です。

逆にいうと、もしあなたの目が覚めた時に枕元に六芒星と「飽きた」と書かれた見慣れない紙が置いてあれば、それはあなたが別の世界の異世界へと行く事を望んだ自分と入れ替わってしまったという事です。

飽きたをやってみた検証で成功した人

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この六芒星に飽きたと書く方法を試してみて、成功したという人の体験談がネット上に複数存在します。ある人は夫の暴力に耐えかねて夫を異世界送りにしようとその枕元に例の紙をこっそりと置いたそうです。

翌朝目がさめると、暴力的だった夫の性格が180度変わっており、嘘の様に優しい性格に変わっていたという事でした。暴力夫は異世界へと飛ばされてしまったのでしょう。

これは、別の世界の優しい夫と暮らしていたこの体験者の別の女性のところにこちらにいた暴力夫を送り込んだ事にもなります。そう考えるとかなり怖いエピソードです。

異世界へ行く方法➂タットワ技法

異世界へ行く方法の中でもその場で簡単に行えるものとして「タットワの技法」という方法があります。方法や成功例などを紹介していきます。

異世界をチラ見できるタットワ技法のやり方

タットワの技法には上の画像の、妙な図形がたくさん並んだ紙を利用します。この図形は左から「火」「土」「水」「風」「エーテル」を表しており、元はインドのヨーガの「ヤントラ」という図形が元になっています。

方法はシンプルでこの図形をじっと見ます。その後即座に白い紙などに視線を移すとその図形が残像となって見えるはずです。その図形はゆっくりと拡大し、自分の体よりも大きなサイズに感じられてきます。

大きくなった図形をドアの様にイメージし、自分の体がそれを通過していくイメージをします。するとその先に異世界が垣間見えるというものです。一種の瞑想法の様なものなので集中力が必要です。

検証!タットワ技法をやってみた人で成功した体験談

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タットワの技法を使って成功した人の体験談などもネット上に存在します。SFアクションの様な展開になってしまう明らかにフィクションとわかるものもありますが、不思議な光景を見たという報告も多数あります。

成功した場合はどうなる?

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タットワ技法を使った方法は、あくまでも異世界が垣間見えるというだけです。言うなれば精神だけが異世界へとトリップしてしまう方法です。身体がそちらに行ってしまう事は少し考えづらいでしょう。

この方法で成功した場合、宗教的な精神世界を見る事ができます。いわばトランス状態といえるもので、きっちりと集中して行えば、本当に不思議な異世界の光景が見られる可能性は高いです。

異世界へ行く方法➃合わせ鏡

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合わせ鏡を使う方法は古くからよく知られる魔術の方法です。2枚の鏡を向かい合わせに置くと、異界へと繋がってしまうという伝承が世界各地に古くから存在します。

異世界への入り口と言われる鏡で異世界へ行くやり方

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合わせ鏡を利用して異世界へといく方法は、まず手鏡を持って固定された大きめの鏡の前に立ちます。時間は真夜中午前2時に行ってください。

手鏡を大きな鏡にかざし、大きな鏡越しに手鏡の中を覗き込んでください、無限に連続する像の果てに悪魔が見えると言われます。その悪魔と目を合わせてください。

すると、あなたは次の瞬間には異世界へと飛ばされているはずです。余談ですが、合わせ鏡とすると悪魔を呼ぶという伝承は世界でも数多く残っています。

失敗すると虚空に迷い込む?成功するとどうなる?

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この合わせ鏡を使用した異世界へ行く方法では、成功すればパラレルワールドに、失敗すると「無の世界」と表現される世界へと閉じ込められ2度と出られなくなると言われます。

合わせ鏡でやってみた検証をした人の体験談や結果

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おそらく、合わせ鏡が原因で異世界に繋がってしまったと思しき話はネット上で多数存在します。ある男性は地方のホテルに泊まっていたところ、不気味な男に殺されかける恐ろしい夢を何度も見ます。

翌朝、そのホテルの部屋の様子を改めて観察してみると窓の対面の壁に鏡がかかっており、夜にはカーテンを閉めていたので部屋の様子が反射し、いわゆる合わせ鏡の様な状態になっていたと気が付いています。

これは検証が元ではありませんが、本当に体験した話として語られているので、妙にリアルで恐ろしく感じます。合わせ鏡は本当に危険なのです。

異世界へ行く方法⑤電車で鬼門を開ける

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続いて紹介するのは、2ちゃんねるに書き込まれて話題になった電車を使って鬼門を開き、異世界へ行く方法です。この話はかなり不気味で現在でも人気の高い都市伝説です。

電車で異世界行くやり方と必要な物

必要なものとして10粒の米を用意していください。まずは秋葉原駅から東京メトロ日比谷線に乗って茅場町駅で降りて下さい。ホームを八丁堀方面に歩くと盛り塩が置かれているので、それを足で蹴飛ばしてください。

そのまま東西線に乗り換え、高田馬場駅で降り、西武新宿線乗り換え方面へ進むと盛り塩があるので、それも蹴飛ばしてください。再び東西線で茅場町駅へと戻り、改札をくぐって4a出口階段下に米を撒いてください。

再び、東京メトロ日比谷線の茅場町駅から電車に乗り、築地駅で降り、築地本願寺方面へ歩くとまた盛り塩があるので蹴り飛ばしてください。また日比谷線に乗って目を瞑りあなたが一番望む事を思い浮かべてください。

成功するとどうなる?死に至る可能性も…

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そのまま電車に乗っていると異界へと辿り着けると言いますが、実はこの方法、試した人の死亡例もあったとされる大変に危険な方法です。自ら結界を崩し鬼門を開いているので当然です。危険なので行わない事です。

鬼門を開く方法をやってみた人の体験談や結果

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上で触れた死亡例の話です。2008年の7月10日、2ちゃんねるにてこの方法を試してみたら本当に盛り塩があったと書き込んだ人が現れます。

49 :本当にあった怖い名無し:2008/07/10(木) 20:03:42 id:Uhl0wg6pO
仕事終わりで暇だから、ちょっと35を実践してみるテスト
てか、本当に塩があってビビッタ。これマジで何の塩?おせーて

(引用:2ちゃんねる)

その翌日、読売新聞が近隣で発生したある不審な死亡事件を報じ、上の書き込みをした男性が不審な死を遂げたのではないか?とネットでちょっとした騒ぎとなります。

11日朝、東京・目黒区の会社社長宅のプールで、若い男性が血を流して死亡しているのが 見つかりました。
警視庁は、男性が事件に巻き込まれた可能性もあるとみて慎重に調べています。11日午前6時20分ごろ、目黒区東山の会社社長宅の庭にあるプールで、「若い男性が 頭から血を流して死亡している」と、この家の住民の女性から110番通報がありました。

警視庁の警察官が駆けたところ、水が入っていない庭のプールで、男性が白っぽいシャツ姿で
うつ伏せに倒れていて、まもなく死亡が確認されました。

(引用:読売新聞)

前日の2ちゃんねるの書き込みとの関連は不明ですが、死亡していた男性はこの社長宅とはなんの縁もゆかりもない人物だったそうで、何故この場所で死亡したのかも現在まで判明していません。

異世界へ行く方法⓺32の魔術

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「32の魔術」と呼ばれる黒魔術を使って行われる異世界へと行く方法が存在します。手順が多く根気が必要な方法ですが、説明していきます。

粘り強さが必要な32で異世界へ行くやり方

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この方法に必要なものは「方位磁石」「白い布と紙」「木の枝」「ローソク」「ペン」です。まずは白い布の上に紙を置き中心に方磁石を置いてください。方位の針は合わせておきます。

その方位磁石の表示をもとに32の方位を紙に書き込んでいきます。北と南、東と西をそれぞれ線で結びます。方位磁石はよけ、そこにローソクを置き、中心から北に向けて自分の血液を塗った木の枝を置きます。

夜になったらローソクに火をつけ目を瞑ります。その光景を頭に思い描き、想像の中のローソクのが実際ローソクと同じ温度になったと感じられたら、目を開けて火を消し枝を時計回りに一つずらします。

成功した場合はどうなる?

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次の日の晩も同じことを繰り返し、それを31日間続けます。すると木の枝は北の人めもり前まで来ているはずです。そして、その儀式を終えた「翌月」の1日の朝、木の枝が北の位置に動いていたら成功です。

なお、この儀式を執り行っている間は、この様子を決して人に知られてはいけません。また、儀式の手順以外で木の枝やローソクなどは絶対に動かしていけません。それをすると失敗してしまいます。

32の魔術をやってみた人の体験談や結果

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朝になり、木の枝が北へと動いているのを確認すると、それはすでに異世界に来ていると言われますが、この異世界が一体どの様な異世界なのかについては語られていません。

不思議なことに、実際に試したという体験談もほとんど見つかりません。これはただ単に手間がかかりすぎるために試す人が少ないのかも知れません。

しかし、よく考えてみると、儀式の最中は誰にも知られてはならないというルールがあるので、実践者は誰にも知られることなく本当に異世界へと行ってしまった可能性も考えられますね。

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