本田圭佑選手の年棒と資産はいくら?経営者としての顔も持っていた!

サッカー日本代表のエースとしてトップ下で数々の名プレイを生み出してきた本田圭佑選手。力強い口調から放たれるビックマウスでネット上で注目される本田選手ですが、今回はそんな本田選手の年棒と資産についてまとめていきたいと思います!

本田圭佑選手の年棒と資産

サッカー選手としてその実力をいかんなく発揮してきた本田圭佑選手。しかしそうなると気になってくるのがお金の話だと思います。これまで本田選手はサッカー選手としての年棒だけでも推定ですが40億円近い年棒を獲得していると考えられます。

一般人の目線からすると途方もない金額とは思いますが、それ以外にもスポンサー契約で発生するお金や本田選手が経営する事業でも多額の資産を獲得するなど、経営者としても圧倒的な実力を発揮しているのです!

これらのことから本田選手の総資産額は相当なものであることが分かります。詳しい総資産は不詳となっているのですが、恐らくは一般人では想像もつかない金額なのでしょう。100億円は超えているのではないでしょうか?途方もない金額を想像してめまいが起きそうです!

では、そんな本田圭佑選手の気になる年棒と資産について、本田選手が経営するサッカースクール事業やマネジメント事業といった経営事業についてやサッカーチームの年棒推移をまとめながら迫っていきたいと思います!

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本田圭佑選手は経営者としても資産を稼ぐ有能経営者!!

本田圭佑選手は「ホンダ エスティーロ」という会社を経営しています。この会社は本田選手が高校卒業後に立ち上げた会社だそうで、若くして会社の経営者となるというサッカー以外にもすごい経歴を持っていました!

ホンダ エスティーロ株式会社の主な事業内容はスポーツ選手のマネージメント業務やスポーツ事業の企画、制作や販売と配給事業、そしてサッカースクールの経営とコンサルティング業務となっているそうです。これからも事業拡大が期待され、本田選手の総資産はさらに伸びていくと考えられますね!

サッカー選手の現役を退いた後の解説者やテレビ出演といった芸能活動へのマネジメントといった分野も行っているらしく、選手たちの引退後の仕事の手助けをしてくれる選手にとって素晴らしい会社だといえますね!

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本田圭佑選手はチーム経営も行っていた?まるでリアルサカつく!

会社経営でも成功を収めている本田圭佑選手ですが、本田選手はほかにもオーストラリアのサッカークラブチームを買収して提携パートナー契約を結び、投資主としてサッカークラブチームの経営にも携わっていました。ゲームのサカつくのようなことをリアルでやっていたのです!

経営に参加したクラブチームはSVホルンというオーストラリア・ニーダエスターライヒ州にあるホルン群を本拠地としたサッカークラブです。2017年に経営からは脱退するものの、本田選手は1年で3部優勝、2部に昇格するという目標を掲げ、見事それを達成しました!

サッカー選手として活躍しながら経営者として私たちのスケールとはかけ離れた大きなスケールで見る経営の考え方には、多くの著名人も絶賛しており、ほりえもんこと堀江貴文さんも称賛のコメントを送っています!本田選手のさらなる資産の拡大が期待されそうです!

本田圭佑選手が行うサッカースクール事業!

本田圭佑さんは事業の中でも特にサッカースクール事業に力を入れており、ソルティーロファミリアサッカースクールという国内各地に拠点を置いているサッカースクールの経営と選手の育成に尽力していることが分かっています!

ソルティーロファミリアサッカースクールは国内各地に66もの拠点を置いているサッカースクールで、スクール、ジュニアユース、ユース、プロといったサッカー選手としてのステップアップへのサポートと選手の才能発掘のための流れが確立されています。

スクールが設立されて5年ほどで66もの拠点という規模の拡大とスクールから才能あふれる人材をプロのサッカー選手という1つの目標までサポートしていくという舞台の設立に、本田選手の誰かを支援したいという支援者としての思いと未来のサッカー選手たちへの機体が見て取れる素晴らしい事業だと感じました!

さて、ここまで経営者としての本田選手を見ていきましたが、次は本業であるプロのサッカー選手としての年棒の金額について、これまで本田選手が所属してきたサッカーチームの年棒推移からまとめていきたいと思います!

本田圭佑選手の名古屋グランパスでの年棒と資産

星稜高校を卒業し、jリーグのクラブチーム名古屋グランパスに入団した本田圭佑選手。高卒でいきなりの開幕スタメンに名を連ねるなど有望ルーキーとして期待されていましたね!しかし在籍時は現在のようなトップ下には起用されず、様々なポジションに起用されていました。

そんな名古屋グランパス所属時の本田選手の年棒ですが、入団時の2005年が450万円。2006年が1000万、2007年が1800万となっています。ルーキーイヤーの4倍アップから年棒が一気に上がっていきましたが、海外在籍時と比べるとまだまだ少ないといった印象です。

ですが、一般的に見ても2006年時の1000万円以降は順調に年棒をアップさせていっていると感じます。海外に在籍してから爆発的に年棒がアップしたことからも、海外のお金のスケールの大きさを見せつけられたような気がします。

本田圭佑選手のVVVフェンローでの年棒と資産

vvvフェンローはオランダの東南部、ベルギーの国境に接するリンブルク州フェンローに本拠地を置いています。vvvとはオランダ語でフェンローのサッカークラブを意味するそうです。伝統ある長い歴史を持ったクラブチームで「the good old」の愛称でも親しまれているようです。

そんなクラブチームに移籍した本田選手ですが、シーズン中に背番号を10に変更し、攻撃の軸としてチームを牽引、シーズン中にはフリーキッカーとしてキャプテンを任されるなどチームの中心として活躍されていました!

vvvフェンロー在籍時の本田選手の年俸ですが、2008年から2010年にかけて6500万円となっていました。海外のチームに在籍したこともあって、年棒が一気にアップしていることが分かります。攻撃の軸としてチームに貢献し,活躍していたことからも、妥当な年俸ではないかと思います!

本田圭佑選手のCSKAモスクワでの年棒と資産

cskaモスクワはロシアのモスクワを本拠地においているロシア・プレミアリーグのサッカークラブチームです。クラブ名のcskaはツェーエスカーと読むらしく、地上軍中央スポーツクラブの頭文字をとったものだそうです。調べてみるとすごい名前でびっくりしました!

cskaモスクワに移籍した本田選手ですが、jリーガー時代からの持ち味である日本人離れしたフィジカルの強さにテクニックの高さとその能力の高さをいかんなく発揮し、本田選手はロシアという厳しい環境においても活躍していました!

そして本田選手の年俸の推移ですが、2010年から2013年と通して3億円と破格の年俸アップを達成し、1億円プレイヤーどころか3億円のプロサッカー選手となりました。倍以上の年棒をもらっていることからも、本田選手の市場価値が一気に上がったことが分かります。

本田圭佑選手のACミランでの年棒と資産

ACミランはイタリアのミラノをホームタウンとしたイタリアのプロサッカーチームとして知られています。セリエAで17度の優勝に輝くなどイタリアのクラブチームでも名門の一つであり、ビッククラブとして名を連ねていますね!

本田選手はそんなACミランにCASKモスクワから移籍し、2013年からビッククラブで3年間の契約でプレーするということで世間では大きな盛り上がりを見せました。しかしながら結果としては不発に終わり、本田選手としては厳しい時代だったと思います。

さて、そんな本田選手の年棒ですが、なんと2014年から2017年の3年で通して7億7000万という超高額の契約という待遇でした。この待遇も含めて、この不発といってもいい結果は本田選手の市場価値を一気に下げてしまう苦い経験となってしまいました。

jリーグの神戸や鳥栖といった名門チームが本田選手の獲得に乗り出すという噂もあったようですが、最終的医はメキシコのパチューカというクラブチームに移籍が決定したようです。本田選手にはまだ世界に挑戦しようという意思が固かったようです。

本田圭佑選手のCFパチューカでの年棒と資産

CFパチューカはメキシコ中央部のイダルゴ州の州都パチューカを本拠地にしているサッカークラブチームです。メキシコのサッカーの歴史の中でも最古の歴史を持つ長い歴史を持ったサッカークラブでもあり、メキシコのリーグの中でも強豪として知られています。

ACミランでの苦い経験からCFパチューカに移籍した本田選手ですが、移籍して1年目で27試合に出場し7ゴール6アシストといった結果を残し、クラブワールドカップにも出場し、再び日本代表に選ばれるなど下降気味だった本田選手が再び調子を取り戻してきましたね!

そんなCFパチューカでの本田選手の年棒ですが、現在の時点で4億5000万となっています。ACミランの頃と比べるとかなり年棒は落ちてしまったものの、メキシコでの活躍や上がってきた調子を考えるとこれからに期待が寄せられます!

市場価値という面では一気に下がってしまった本田圭佑選手ですが、いまだワールドカップへのあくなき挑戦の心を持ち続け、進化を続ける本田選手はまだまだプロのサッカー選手としてこれからも活躍していってほしいと思います!

まとめ

本田圭佑選手の年収の推移と手がけている事業についてまとめていきました。やはり本田選手の年棒はすさまじく、さらに手掛ける事業からも総資産は相当のものだということが分かります。これからも選手として、経営者として活躍する本田選手に注目していきたいですね!