小雪太夫(見世物小屋の蛇女)の現在は?引退?失踪?正体は劇団女優?

小雪太夫さんは見世物小屋芸人で生きた蛇を食べる芸や、鎖を鼻から口へ通す芸など過激な芸をしていました。そんな見世物小屋の蛇女である小雪太夫さんは現在何をされているのか、引退や失踪、年齢、劇団女優ではないかなど様々な説についてまとめました。

小雪太夫とは?かわいい蛇女?

sipa / Pixabay

そもそも小雪太夫さんはネットで「かわいい蛇女」と言われている女性なのですが、一体どのような方なのでしょうか。

小雪太夫とは?蛇女?見世物小屋で活躍した芸人?

小雪太夫さんは平成の見世物小屋芸人で、2003年から2013年に花園神社という神社で毎年11月に開催される「大西祭り」で蛇を食べたり、鎖を鼻から口に通すなどの過激な芸を行い、通称蛇女と呼ばれています。

そんな過激な芸を行うものですから当時でも、小雪太夫さんは日本でただ一人しかいない唯一の蛇女として話題になりました。

また小雪太夫さんの見た目も特徴的で、真っ赤な唇に白い肌、黒髪のパッツンに大きい目、どことなく怖いイメージもありますが、「かわいい」や「美人」とネット上では言われています。

小雪太夫のかわいい画像はある?

これらの小雪太夫さんの画像のコメントには「なんて綺麗な人だろう」「可愛すぎる」とその独特のルックスに魅了される方がたくさんおられました。

小雪太夫が蛇を食べる動画は?【閲覧注意】

septimo77 / Pixabay

ここで、小雪太夫さんが実際に見世物小屋の芸をされている姿を紹介します。

結構グロテスクな動画になっていますので苦手な方はお控えください。

この動画に対し視聴者のコメントでは「怖い」「気持ち悪い」「美しい」「エロい」などと様々な意見があります。

現在は引退?失踪した?病気マン劇団に出演?

James_Jester / Pixabay

約7年前から小雪太夫さんをみかけなくなりました。現役は引退したのか?失踪?や現在は病気マン劇団に出演されているなどの様々な説や噂についてまとめました。

小雪太夫は現在引退?失踪?

Hermann / Pixabay

小雪太夫さんは、見世物小屋から忽然と消えたようで、某団体からの圧力や失踪説など様々な説がありますが小雪太夫さんが消えた理由は不明です。

しかし動物愛護団体の圧力で蛇が食べられなくなり逃亡したという説もありどれが本当で嘘かわかりませんが、小雪太夫さんが見世物小屋からいなくなったのは間違いありません。

小雪太夫さんのファンの方や見世物小屋に来ていた観客の方たちは「あの蛇の芸を見ることはできない」ととても残念に思われていました。

小雪太夫は現在、「病気マン劇団」に出演している?

terimakasih0 / Pixabay

小雪太夫さんは見世物小屋を去られた後、病気マン劇団といううライブハウスで演劇をする劇団員に出演されており、見世物小屋でも「逃げ遅れた病気老人」として出演されています。

また小雪太夫さんは「見世物小屋に戻る予定は未定です」と見世物小屋についてこのようにコメントされていました。

小雪太夫は現在も活動中?「病気マン劇団」の現在の公演情報は?

Free-Photos / Pixabay

病気マン劇団は不定期開催のようですが、2017年の病気マン劇団に小雪太夫さんが出演していたことが確認取れましたがそれ以降のことは不明でした。

また、今後の病気マン劇団の公演状況は下記の通りです。

  • ゴキブリコンビナート 今後の予定: 4月29日 見世物ナイト2 阿佐ヶ谷ロフトA
  • ゲスト:D-stage スーパー猛毒ちんどん
  • 4月30日 姫乃たま10周年記念公演
  • 美術とダンスで参加
  • 5/30〜6/2本公演「膿を感じる時」 北千住BUoY
  • 19時〜 土曜はマチネも 前3000 当3300  BBG48
  • 今後の予定: 4/14 三茶ヘブンス

見世物小屋は現在衰退?興行している団体は大寅興行社のみ?

興行場所を確保しづらく、テレビの普及、風俗の変化や見世物小屋の芸を世間が許容しないなどの理由で現在は大きく衰退してきています。

また昔に奇形児などで生まれた人を見世物にして収入を得ていたという歴史があり、昭和50年以降は福祉の発達で障がい者を舞台に出る事への批判が高まったことも見世物小屋が衰退していった理由の一つでもあります。

現在ではこの見世物小屋は日本に一軒しかなく、それが大寅興行社だけになります。

新人の蛇女や狂ったOLもやばい?現在の見世物小屋は?

花園神社の見世物小屋に2018年に入った、狂ったOLさんは当初は小雪太夫さんが逃亡し、その代役を勤めたことと、芸が狂っていると話題になりました。

狂ったOLさんは、見た目はただのOLですが、自身の腕や頬、おでこなどの体中にホッチキスを刺していくという芸で、会場では狂ったOLさんの生の血を見て、悲鳴をあげる方もいらっしゃいます。

ネットでは「小雪太夫さんがいない今、この業界を狂ったOLさんが背負っていく存在になるだろう」と言われています。

小雪太夫の正体は?生い立ちやこれまでの活動

cherylholt / Pixabay

ここで小雪太夫さんの本当の正体や生い立ちなどについてまとめました。

小雪太夫の年齢や生い立ちは?

小雪太夫さんとしての本名や年齢などの個人的な情報は不明でした。

しかしファンの中には、小雪太夫さんの謎な部分こそも魅力と感じ「美」としてとらえているという方もおられました。

小雪太夫の名前の由来は?

小雪太夫さんの師匠は同興行社で名前がお峰太夫さんというこの業界ではとても有名な方です。

小雪太夫さんの太夫は師匠から譲り受けた名前と思われます。

小雪太夫が見世物小屋に出るようになったきっかけは?

この後に小雪太夫さんの師匠となるお峰太夫さんのショーを小雪太夫さんは観客として鑑賞されていましたが、「私もやりたい」と思うようになり見世物小屋の世界に入られたそうです。

そしてそのクールな見た目からは考えられないほどのたまに見せる愛嬌のある笑顔、もちろん芸もすばらしくあっという間にスターへの階段を登っていきました。

小雪太夫の本名は?元は劇団の女優、セロトニン瘍子?

小雪太夫さんは実は元ゴキブリコンビナートという劇団で女優をやっていてその時の名前がセロトニン瘍子(ようこ)さんという名前で活動されていました。

セロトニン瘍子さんのプロフィールがありましたのでご紹介します。

  • 生年月日:1979年7月1日
  • 血液型:O型
  • 出身地:埼玉県
  • 身長:161cm
  • 好き食べ物:コーヒービール、みかん、チョコレート
  • 好きなこと:タバコ、中南海スーパーライト1mg
  • 趣味:神社にお参り、ネット、TV、読書、音楽鑑賞、散歩、布団でゴロゴロ

小雪太夫が所属していたゴキブリコンビナートの芸もやばい?

小雪太夫さんが所属していたゴキブリコンビナートではキタナイ、キケン、キツイの三拍子で「3Kミュージカル」と言われるくらいキケンな芸が多いです。

しかし、男も女も関係なく地獄のような環境で役者は己の肉体を使い繰り広げられる、ゴキコン流のミュージカルは野生的で美しく、奇抜すぎる演劇は日本の演劇史が生んだといえるでしょう。

小雪太夫はプチミットというバンドにも所属していた?

小雪太夫さんは歌唱力がとてもあったそうで、その才を生かしプチミットという歌って踊ってのバンドに2004年11月14日のライブから参加されていました。

見世物小屋にバンドに、といろいろと経験されています。

小雪太夫は病気だった?ブログは閉鎖?書かれていた内容は?

小雪太夫さんの劇団にいた時の芸名は”セロトニン瘍子”さんという名前ではこの名前はDr.エクアドルさんが適当につけられたそうで、なぜセロトニンかというと、当時小雪太夫さんは「抑うつ状態」だったようです。

しかし、小雪太夫さん本人は自身の「病気」についてこのように自身のブログで語られていました。

厳密にいううと病気ではない。私がなぜ精神科に行って薬をもらって「治療」しているかというと、考え方、生き方が極端で間違ってて下手だから、考え方、生き方のお稽古に行っているもんなような気がする。(普通は社会性とかって自然に身につくものだけど、私はほっといても身につかない、困ったイタイ人でそれはもう「病気」ではなく「性格」なので仕方なく、人の指南を受けないとダメらしい)それを世間では精神療法とか認知療法とか言ってるらしい。

(引用:小雪太夫 | よってらっしゃいみてらっしゃい)

小雪太夫さん自身のブログはすでに閉鎖されております。

小雪太夫が美人と人気?パンツが見えたこともあった?

ネット上では「小雪太夫さんのパンツが見える時もある」と美人な小雪太夫さんのパンツが見えたことにトキメいている観客も中にはおられたそうです。

また、小雪太夫さんの芸の最後に蛇のおもちゃを観客に向かってなげるのですが、投げたあとの意地悪い笑顔がたまんないというファンの方もおられました。

小雪太夫は本当に本物の蛇を食べている?

小雪太夫さんの伝説の芸である蛇を頭から食べる芸ですが、本物の蛇を食べているのでしょうか。

最前列の観客は確認係

NGDPhotoworks / Pixabay

観客席の最前列で鑑賞された方は、小雪太夫さんが食べる前にその蛇を触らせてもらい、本物の蛇だったことを確認させられるという噂があり、実際に本物の蛇だと確認された方が何人もいました。

このようなことから、小雪太夫さんは実際に生きた蛇を食べられていることで間違いないと思います。

また小雪太夫さんの芸で蛇の血を飲むシーンがありますが、中国では昔から蛇の血は体に良いと言われていますので、その名残ではないでしょうか。

小雪太夫は生ものが嫌い?

NjoyHarmony / Pixabay

小雪太夫さんはパフォーマンスとはいえ、生きた生の蛇を食べられていますが、なぜか生の食べ物、お刺身やユッケなどは苦手だそうです。

本物の蛇を食べられる店は日本にあるのか?

日本では昔から蛇はたんぱく質が豊富で栄養価が高いことから主食としてよく食べられていました。

現在では、群馬県にあるジャパンスネークセンター館内で蛇の唐揚げ、シマ蛇の蒲焼、マムシ料理などの主に蛇料理が堪能でき、またハブ酒も飲むことができるそうです。

日本で最後の見世物小屋

唯一残っている見世物小屋の大寅興行社ですが小雪太夫さんが引退された今、大寅興行社関係の人々は「見世物小屋は僕たちの代でおしまい」という考えを持たれています。

「見世物小屋を残して欲しい」という声は多いが、需要が少ない今、いずれ確実に見世物小屋の形態は変わっていくでしょう。

小雪太夫さんの今後

Free-Photos / Pixabay

過激な芸を華麗にこなす今は無き伝説の蛇女、小雪太夫さんは現在何をして、どう過ごされているのか不明ですが、消えた今も謎の蛇女の肩書きを通し、ネットでは最後まで魅力的だと言われています。

過去に小雪太夫さんは「見世物小屋に戻るかは未定」と言われており、もしかするとまた見世物小屋に現れるかもしれません。

その時は盛大な拍手と共に現れることでしょう。