根本りつ子の現在は?独身だった理由や結婚した夫との出会いは?

若い頃から清純派女優として活躍していた根本りつ子さんが、2016年結婚されました。実は絵が得意で個展をやっているとの噂がある根本さんは、現在どんな生活を送っているのか、長年独身だった理由ととも夫や若い頃についてまとめていきます。

根本りつ子の現在は?結婚発表で夫は誰?!

根本りつ子さんは現在どのように生活を送っているのでしょうか?2016年に結婚を発表しましたが、夫となった男性はどんな方なのでしょうか。まずは根本りつ子さんのプロフィールから見ていきましょう。

何歳になっても綺麗!根本りつ子のプロフィール

根本りつ子さんは1959年4月19日生まれの59歳です。東京都出身のAB型で1977年にデビュー、高校卒業後にモデルやナレーターとして活動しその後女優業を中心に活動しています。

2016年「徹子の部屋」で結婚したことを発表

2016年9月8日テレビ朝日系列放送の『徹子の部屋』で、同年3月に結婚していたことを発表しました。見た目は変わらずお綺麗ですが、結婚した時の根本りつ子さんの年齢は57歳でした。

司会の黒柳徹子も「一生独身でいらっしゃると思っていた」と話したが、根本が結婚を報告すると、黒柳も笑顔で祝福した。

(引用:ORICONニュース)

一生独身じゃなかった!夫との出会いや馴れ初めは?

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57歳まで独身を貫き等していた根本さんと夫との出会いは、行きつけのレストランでした。お二人とも常連だったらしく、よく顔を見かけるようになり共通の趣味であるゴルフや飼い猫の話をするようになったのです。

ゴルフには一緒に行くこともあったそうで、結婚の2・3年前から交際が始まりました。一緒にいることが多くなり、当初は事実婚でいいかなと思っていたのだそうです。

両親の勧めもあった!猫が生涯独身を破らせた幸せの存在に

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友達から恋人・結婚へと発展していったのには、お互いが飼っている猫の存在が大きかったと言います。以前ある番組に出演した時は、飼っている猫を公開していました。

猫がキューピット的存在になったのは、お相手の男性が海外出張で家を空けたりするときに男性が飼っている猫を預ってお世話をしたりしていたからです。

家が近かったことも理由の一つではありましたが、徐々に親しくなり距離も近くなって交際へと発展していったのです。そして事実婚でもいいかなと思っていたところで、突然婚姻届を持ってきたそうです。

根本は4月生まれ、夫は1年後の2月生まれであるため「同じ歳のうちに結婚しよう」ということで3月の大安の日に品川区役所へ入籍届けを提出したことを明かした。

(引用:ORICONニュース)

さらに、根本さんのお父様は結婚当時85歳でした。お父様に自分の結婚の報告をする事が出来たのがとても嬉しかったと言います。

結婚に関しては両親からも勧めもあり、決断したそうです。お母様は現在既に亡くなっているとのことですが、生きている間に報告ができたことについても嬉しく思っていたとのことでした。

旦那は一般人?どんな人?

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猫がキューピット役となったお相手の旦那さんは、同じ年齢で一般人の会社員だそうです。海外出張も多くゴルフが趣味ということで、比較的高いポジションについている方だと見られています。

二人の間に子供はいる?

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現在根本りつ子さんと旦那さんの間にお子さんはいらっしゃいません。高齢での結婚であったこととから、これからもお二人で生きて行く可能性が高いでしょう。

なぜ今まで独身を貫いてきていたのか?師匠森繫久彌の言葉が理由?

57歳で結婚した根本りつ子さんですが、この年齢まで独身を貫いてきました。『徹子の部屋』で結婚報告をした際、黒柳徹子さんも「一生独身でいらっしゃるのかと思っていた」とおっしゃっています。

そこまで言われていた根本りつ子さんが独身を貫いてきた理由は、師匠の森繁久彌さんの言葉が関係していたのです。その言葉がこちらです。

「女優を極めるなら女の幸せを諦めなさい」

(引用:ORICONニュース)

根本さんは森繁久彌さんとドラマ『親父のひげ』で共演したことがあり、その際言われた言葉だったそうです。この言葉を重く受け止め、自分でも結婚しないだろうと思っていたのです。

竹脇無我とも以前に噂になったことがあった

根本りつ子さんは、2011年に亡くなられた俳優の竹脇無我さんと噂になったことがありました。竹脇さんとは『大岡越前』で共演しており、医者とそのアシスタントという役柄だったため噂になっていたそうです。

1983年から1996年の長い年月をその役柄で共演しており、そのほかにもTBS系列2時間ドラマ『親父のひげ』などでも共演しています。

根本りつ子の現在の写真は?

根本りつ子さんは若い時から美しいということは知られていますが、現在はどのような姿なのでしょうか。現在の画像を探してみると、美しくて可愛らしいことがよくわかります。

年齢を重ねていますが、若作りをすることなく素敵な女性として憧れてしまいます。着物が大変似合う物腰柔らかなところがより一層大人の色気を醸し出しているのでしょう。

根本りつ子の現在の芸能活動は?所属事務所はどこ?

根本りつ子は現在どんな芸能活動をしているのでしょうか?所属事務所や若い頃との比較画像、趣味も関連した番組出演についても見ていきましょう。

現在の所属事務所はオフィス三井

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根本りつ子さんは現在、俳優の井上高志さんや芦川よしみさんも所属するオフィス三井に所属しています。ちなみに事務所の若い男性とお酒の飲み比べをしたことがあるらしく、ふたりで一升瓶3本を空にしたそうです。

若い頃も綺麗だったが50代でも綺麗!比較画像は?

19歳でデビューした根本りつ子さんは、ナレーターやモデルとして活動していただけあって、若い頃からとても綺麗で可愛いのです。こちらが若い時の画像となっています。

そして、こちらが現在の画像です。いい歳の取り方をしていてとても美しいまま、50代を迎えていることがわかります。

現在は登山に夢中「にっぽん名山紀行」や「新名山紀行」で登山をしている

女優業を中心に活動している根本りつ子さんですが、現在は登山に夢中で『日本名山紀行』や『新名山紀行』なその番組にも出演しています。

とても素人には真似できない4日かけての登山などもしています。番組の内容が”タレントが日本の山の頂きに到達しその魅力を伝える”というもので、これらの番組をきっかけに登山を始める方も多くいらっしゃいます。

現在もスポーツウーマンで絵もプロ級で個展を開催している

また現在は、登山だけでなくゴルフやフルマラソン、剣道もするスポーツウーマンで、多趣味な女優さんとしても知られています。さらに、絵を描くのがプロ級で個展まで開催しているのです。

ちなみに、2018年の5月に行われた第17回叙々苑カップ芸能人ゴルフチャンピオン決定戦での成績は、66人中19位という大健闘でした。

古典は2016年9月に開催しており、こちらは個展で展示した作品です。色を多彩に使用しており、彼女の人柄が表れている作品なのではないでしょうか。

最近の活動は?2018年「十津川警部シリーズ 」に出演

女優としての最近の活動は、2018年に出演した『十津川警部シリーズ』の出演でした。こちらのドラマは、TBS系列で放送され、内藤剛志演じる十津川警部が主演のサスペンス作品となっています。

十津川警部と妻の直子(池上季実子)が訪れた日光で殺人事件が発生。殺された女は被害に遭う前に「私は彼を殺します」と不気味なメッセージを残していた。手がかりは被害者の「ゆみ」という名前のみ。事件の鍵を握る東京の美人弁護士(星野真里)は被害者とは面識がないときっぱり否定する。

謎が深まる中、情報提供を申し出てきた男が殺される。さらに日光でも「ゆみ」の身元を知ると期待された病院院長が殺害され、手がかりの書類が消えた。

(引用:TBS)

ブログやSNSはしている?

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根本りつ子さんはブログやTwitterやFacebookなどのSNSはしているのでしょうか?調べてみたところ、根本さんはブログやSNSの類はしていないそうです。

芸能人でも、公式にブログやSNSを活用するかしないかは人によって二手に分かれるため、根本さんは使用しないタイプの方なのでしょう。

現在は仕事もプライベートも充実した生活を送っている

結婚し旦那さんとにゃんことともに暮らしている根本さんは、ゴルフコンペにも参加し、趣味を仕事にできるといったとても充実した暮らしをしています。仕事もプライベートも満喫でき、理想的な生活をしているのです。

根本りつ子のヌードはあるの?

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長年順調に女優活動をしている根本りつ子さんですが、彼女はヌードでの撮影はしたことがあるのでしょうか?調べてみたところそこはやはり清純派女優だけあってか、ヌードの画像などは出てきませんでした。

宮沢りえさんなど、少し下の世代の女優さん方はヌード写真集のブームなどがあったため大胆な姿を見せていますが、根本さんが脱ぐことはありませんでした。そこで、ラブシーンなどはなかったのかも調べてみました。

その結果1983年TBS系列で放送の「金田一耕助の傑作推理 ミイラの花嫁」というドラマでネグリジェ姿を見せていました。根本りつ子さんの出演作品でセクシーな姿を見せたのはその作品が唯一といえるでしょう。

根本りつ子の生い立ちと経歴

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ではここからは、根本りつ子さんの生い立ちから女優として活躍していった経歴を見ていきましょう。彼女はなぜ芸能界に入ったのでしょうか?

高校卒業後にモデルやナレーターとして芸能界に入る

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根本りつ子さんは高校卒業後に、モデルやナレーターとして業界入りしました。そのほかにも元レースクイーンでミス宝くじ、ミス毛皮など10個以上のミスコン女王を獲得していたのだそうです。

愛称は『りっちゃん』で、デビュー当時は漢字の”根本律子”と本名で活動をしており、根本りつ子に改名したのは芸能活動を始めた10年後の1987年4月ごろでした。

1982年「女・かけこみ寺」でデビュー

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根本りつ子さんが女優としてデビューをしたのは、TBS系列のポーラテレビ小説『女・かけこみ寺』でした。その中で根本さんは、ヒロインの淡島屋みずほを演じています。

タイトルが示すように舞台は縁切り寺として名高い鎌倉松ヶ丘の東慶寺。時代を江戸後期に設定、脚本・泊里仁美が史料を駆使し、それにフィクションを加えて書き下ろした男と女の愛憎物語である。

(引用;テレビドラマデータベース)

元祖清純派女優として注目される

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根本りつ子さんは、清純派女優として大変注目されていました。多くの時代劇に出演し正統派として活躍していたことと長く独身を貫いていたこともそのように言われていた要因となっているでしょう。

時代劇を中心に多くのドラマ・映画・CMに出演

根本りつ子さんは、時代劇を中心に女優として多くの作品に出演しています。そして、CMにもたくさん出演していました。

  • アヴァンセ「プチシャワーセペ」(1989年)
  • 和真 (橋爪功と出演)
  • 救心製薬 (滝田栄と共演)
  • カルピス (西田敏行と共演)
  • ハウス食品
  • マルハ(現・マルハニチロ)
  • 中国醸造
  • レイク 「事前にチェック 気持ちを贈る・家族」編(2008年・夏川純、田山涼成と共演)

(引用:Wikipedia)

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