酒井和歌子は現在も結婚していない?独身なの?理由は?病気の噂? エンタメ

酒井和歌子は現在も結婚していない?独身なの?理由は?病気の噂?

酒井和歌子さんは若い頃から徐々に人気が出てきた女優で、映画やドラマ、CMなどで活躍しています。徹子の部屋では、親友の柏木由紀子と共に出演して、性格の違う2人の関係を公表しています。田村正和さんとの噂もありましたが、酒井さんは現在でも結婚はしておらず独身です。

目次

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酒井和歌子は現在も結婚していない?原因は父親?田村正和との関係は?

酒井和歌子さんは、現在も結婚はされていませんが、原因は父親にあったそうです。また、田村正和さんとの関係などを調べてみました。

酒井和歌子のプロフィール、現在の年齢は何歳?身長は?

女優の酒井和歌子さんは、1949年4月15日生まれの69歳で身長は164cm、スタッフ・アップ・プロモーションに所属しています。栃木県生まれですが、生後間もなく東京都板橋区に移住しています。

目白学園女子短期大学文学科を中退しています。小学生から劇団若葉に入団し、1961年12歳で「あいつと私」などテレビドラマに出演しながら、「女学生の友」などの少女雑誌のモデルとして活動していました。

1964年の15歳の時、「今日もわれ大空にあり」のオーディションに合格し、東宝に入社して、内藤洋子さんと共に「青春スター」と呼ばれるようになりました。しかし、陰のある印象から地味な助演が続きました。

酒井和歌子は現在も結婚せず夫はいない?独身なの?原因は父親?

酒井和歌子さんは、69歳の今でも独身を貫いています。酒井さんの父親は、かなり厳格な方だったそうで、酒井さんが若い頃から離したがらなかったそうです。

酒井さん自身、そんな父親に反抗してでも結婚する性格ではなかったのかもしれませんし、酒井さんが結婚しない理由は他にあるのかもしれません。

酒井和歌子さんのような綺麗な女性を男性側でほっておくことは考えられませんから、酒井さん自身の考えで結婚されなかった可能性もあります。

酒井和歌子は父親の死後、母親と旅行したりしていた?現在は介護の母親も死去?

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酒井和歌子さんの父親は酒井さんをずっと溺愛していましたが、1999年に他界しています。父親が亡くなった後は、母親と2人で暮らしていて、母親とはよく世界中を旅していたそうです。

そんな最愛の母も2018年9月に他界されていますが、それまで酒井和歌子さんは、ずっと母親の介護をしていたそうです。

酒井和歌子さんは、最近までずっと母親の面倒を見てきたことになります。

酒井和歌子は田村正和と熱愛を報じられていた?

以前、酒井和歌子さんは、田村正和さんとの交際を週刊誌で報じられたことがありました。その時の田村正和さんは既に結婚されていたようで、本人も交際を否定していました。

本人達が否定している限りは、本当のところは分からないままです。

酒井和歌子の現在の女優としての活動は?

酒井和歌子さんの近年の女優としての活動は、2012年の映画「旅の贈り物~明日へ~」や2015年のドラマ「京都府警特別捜査班~」や2016年のドラマ「女検察事務官 黒ユリ」などに出演しています。

酒井和歌子は病気なの?若い頃がかわいくて吉田羊に似てる?性格や家族は?

酒井和歌子さんが病気なのではないかとの噂がありあますが、自身でも健康に気を配っていてスポーツジムなどで運動をされていますから、病気ではないようです。また、吉田羊さんに似ていると噂されています。

酒井和歌子が病気と噂?本当なの?

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酒井和歌子さんが病気ではないかという噂がありますが、酒井さんが現在病気を患っているといった情報はありません。むしろ酒井さんは、40歳位から健康に気をつけるようになりました。

スポーツクラブに通って、週2回の水泳を続け、ウォーキングをしたりなど健康的な生活を心がけています。ですから酒井さんが病気だという噂が上ることが不思議でもあります。

酒井和歌子の若い頃がかわいい?画像はある?

酒井和歌子さんは今でも綺麗な女性ですが、若い頃から可愛いかったそうです。そのころの酒井さんを画像で確認してみました。

酒井和歌子と吉田羊が似てる?

現在でもCMやドラマに出演している酒井和歌子さんですが、視聴者の中には女優の吉田羊さんと同一人物だと思ってたとか、よく似ているといった噂があります。確かに目元や鼻などが似ているようです。

吉田羊さんが現在45歳で、酒井和歌子さんは既に69歳ですから年齢はかなり違うのですが、本人と間違うほど酒井和歌子さんが若々しいということなのでしょう。

酒井和歌子が徹子の部屋に出演?

酒井和歌子さんは、2016年に「徹子の部屋」に出演しています。その時は、子供の頃から同じ劇団若草で仲が良かったという、柏木由紀子さんと2人での主演でした。

小学校3年の時に劇団若草に入団した酒井和歌子さんでしたが、その頃からずっと親交のある芸能人が柏木由紀子さんでした。しかし、性格は全く違っていたそうです。

酒井和歌子の性格は?

酒井和歌子さんは、清純でしっかりしたイメージですが、実際は方向音痴で無頓着な性格だそうです。

また、酒井さんは整理整頓が苦手で、身だしなみにもあまりこだわらず、仕事に出る前も鏡をチェックしたりしないそうです。見た目ではそんな風に見えませんから、以外な感じがします。

酒井和歌子の家族は?父親と母親以外に兄がいる?

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酒井和歌子さんには、既に亡くなられている両親の他に兄がいるようです。

酒井和歌子の経歴は?話題になった作品や活動まとめ

酒井和歌子さんの経歴や、これまで数々のドラマや映画に出演した中で話題となった作品を紹介します。

酒井和歌子の経歴は?子役としてデビューするもあまり目立たなかった?

若い頃の酒井和歌子さんは、青春スターとして売り出していましたが、同じ頃に活躍していた内藤洋子さんとは対照的に、物静かで地味な役柄が多かったそうです。

1967年の映画「伊豆の踊子」に出演しましたが、主演の内藤洋子さんの陰で目立たない存在でした。

「青春スター」として売り出された酒井和歌子と内藤洋子の関係は?

酒井和歌子さんは、1964年、15歳の時に東宝に入社しています。その時の同期が1歳年下の内藤洋子さんで、共に「青春スター」として売り出されました。

しかし、物静かで地味な印象を与えていた酒井和歌子さんと、明るく表情豊かな内藤洋子さんは、陰と陽の関係だったようです。

最初に売れ始めたのは内藤洋子さんで、ドラマ「氷点」でも最終回に42.7%の視聴率を記録するほどの大ヒットとなり、内藤洋子さん自身も国民的アイドルとなりました。

映画「めぐりあい」で初の主演に抜擢され話題に?

酒井和歌子さんの映画での初主演は、1968年の「めぐりあい」でした。酒井さんは、清楚で地味なイメージのまま徐々に人気が出てきていました。

この映画は、自動車工場に務める努(黒沢年男さん)との純粋な恋愛映画で、酒井和歌子さんは相手役の典子を演じ、酒井和歌子さんの魅力が引き出されました。

この映画のヒットと共に、酒井和歌子さんの人気も上昇してきました。

ドラマ「気まぐれ天使」では酒井和歌子のバイクに乗っている姿が話題に?

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日本テレビ系ドラマ「気まぐれ天使」は、1976年10月~1977年10月に放送され、酒井和歌子さんは、1977年1月第16話から南條友江役で出演しています。

このドラマで酒井さんは、バイクに乗っている姿が話題となりました。

映画「刑事物語2 りんごの詩」ではタモリとも共演?

1983年7月2日公開の東宝映画「刑事物語2 りんごの詩」ではタモリとも共演しています。この作品は河崎義祐監督の映画で、舞台は青森県弘前市です。タモリさんは、縄文居酒屋の亭主役でした。

主演の武田鉄也さんは片山元役で、酒井和歌子さんは、喫茶店「こま」の主人、室伏澄江役を演じています。

武田鉄也さんは、昔から酒井和歌子さんの大ファンで、共演するのが夢だったそうですからこの映画で夢がかないました。

酒井和歌子は歌も歌ってる?

酒井和歌子さんは、映画やテレビドラマだけではなく、歌も歌っています。たとえば、1968年コロンビア発売の「大都会の恋人たち」を江夏圭介さんとデュエットしています。

また1969年には「大都会の夜」、1970年の「瀬戸の夕焼け/水玉もようの雨」、1973年の「やさしくだまして」は1973年の映画、「グァム島珍道中」の主題歌でした。

酒井和歌子が出演した代表作品は?

酒井和歌子さんが出演した代表的な作品を紹介します。

酒井和歌子の出演代表作①:映画「あいつと私」

「あいつと私」は1961年公開の映画で、酒井和歌子さんのデビュー作品でもあります。石坂洋次郎原作の映画化です。この時酒井和歌子さんはまだ12歳で、東宝入社前で初々しく可愛らしい演技でした。

主演と主題歌を石原裕次郎が担当したことで注目され、複雑な環境に育った主人公の黒川三郎が、親子関係や恋愛や性の悩みに葛藤する様子を描いた作品です。

黒田三郎の相手役の浅田けい子役を芦川いづみさんが演じ、けい子の高校生の妹役を吉永小百合さん、中学生の妹役を酒井和歌子さんが演じています。

酒井和歌子の出演代表作②:映画 若大将シリーズ(加山雄三と共演)

酒井和歌子さんは、1969年の映画若大将シリーズ第13作「フレッシュマン若大将」に出演しています。この時酒井さんは加山雄三さんのマドンナ役を演じました。

前半の学生編を星由里子さんが演じ、後半の社会人編を酒井和歌子さんが演じています。この作品から、それまでのマドンナ役だった星由里子さんから酒井和歌子さんにマトンタッチされました。

酒井和歌子の出演代表作③:銀河テレビ小説「僕たちの失敗」(荻島真一と共演)

NHKの銀河テレビ小説「僕たちの失敗」は、1974年の放送で、このドラマは石川達三の同名小説が原作です。このドラマは、酒井和歌子さんと荻島真一さんが契約結婚をするというストーリーになっています。

3年間という期限を限定された結婚をし、子供を作らない。お互いを束縛せず自由に生活するという契約を結んで結婚生活に入るという話でした。

やがて、2人の間に子供が出来ますが、男の方が子供を産むことを認めませんでした。しかし、彼女は男と別れて子供を産むと言い、彼はそのまま背を向けて歩き去るのですが、そこに車が急に飛び出してきます。

酒井和歌子の出演代表作④:ドラマ「大岡越前」 第7部、第8部

ドラマ「大岡越前」は、1970年から1999年に放送されたTBS系の時代劇テレビドラマでした。酒井和歌子さんが出演したのは、第7部と第8部です。主演は一貫して加藤剛さんが演じていました。

「大岡越前」第7部は、1983年4月18年から10月24日までナショナル劇場で放送された時代劇で、全27話ありました。酒井和歌子さんは、それまで根本律子さんが演じていた雪絵役を演じています。

「大岡越前」第8部は、1984年7月16日から1985年1月21日までナショナル劇場で放送された時代劇で、全26話でした。酒井和歌子さんは、第8話でも同じく雪絵役を演じています。

酒井和歌子さんが出演した青春ドラマ

テレビドラマ「飛び出せ!青春」は、村野武範さん主演の青春ドラマで、酒井和歌子さんは、同じ学校の国語教師の役でした。1972年2月から翌年の2月までの放送でした。

このドラマは松竹制作の「おれは男だ!」のヒットに続いて、その後番組としてスタートしました。このドラマの主題歌を青い三角定規が歌った「太陽がくれた季節」も大ヒットしています。

酒井和歌子の出演代表作⑤:CM 野村証券「ゆとりのひと 8GOALs」篇

酒井和歌子さんは、2018年のCM 野村証券「ゆとりのひと 8GOALs」篇で、ハチの八子おばあちゃん役で、玉木宏さんや坂口健太郎さんと共に出演しています。

酒井和歌子の出演代表作⑥:CM 三井のリハウス「夫は語る リハウス前」篇

CM 三井のリハウス「夫は語る リハウス前」篇では、酒井和歌子さんは7年前に夫に先立たれ一人暮らしをしている役です。

死んだはずの夫役を笹野高史さんが演じていますが、酒井和歌子さんよりも笹野さんの方が目立っていました。

 若大将(加山雄三)のマドンナ

若大将の加山雄三さんのマドンナ役は、過去3人変わっています。東宝映画「若大将シリーズ・学生編」では、昭和36年7月公開の「大学の若大将」から「リオの若大将」まで、星由里子さんが演じています。

そして「若大将シリーズ・社会編」では、昭和44年1月公開の「フレッシュマン若大将」から、「若大将対青大将」までの2年間のマドンナ役を酒井和歌子さんが演じています。

そして昭和56年2月公開の「帰ってきた若大将」のマドンナ役を坂口良子さんが演じていました。酒井和歌子さん以外お二人のマドンナは既に亡くなられていますから、時代を感じてしまいます。

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