ライトワーカーとは?使命や役割は?特徴や診断方法について 占い・スピリチュアル

ライトワーカーとは?使命や役割は?特徴や診断方法について

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相手に尽くす傾向が強い

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基本的に他人に優しい心を持ち、誰かの喜ぶ姿やプラスになる事に喜びを感じる傾向にあるのがライトワーカーの特性なので、恋愛に置き換えても、好きな相手を喜ばせたいと思う部分は変わりません。

好きな相手は、全力で護ろうとします。愛、調和、癒しを重視して生きているライトワーカーが、心から愛した相手がどんな事でも決して傷つけないよう、涙を流さないように全力で護ろうとします。

自分が好きな人よりも自分を好きになってくれる人を選ぶ傾向がある

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自分より他人が幸せだと感じる事に喜びを感じてしまう為、自分が好きな相手がいたとしても、自分の事を心から愛してくれている人の気持ちに応えたいと感じてしまうようです。

相手が優先の為振り回される可能性がある

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自分より、相手の気持ちを優先してしまうので、相手の気持ちに振り回されてしまう場合もあります。しかし、本質はしっかりと筋を通して生きているので、過剰な偏りはないようです。

地位や見た目・お金にこだわらず気の合う人を求めている

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外面的な地位やお金、外見などではなく、純粋な心と心の繋がりを求めるのがライトワーカー気質です。表面的な薄っぺらい関係は好みません。心が通じる相手を選びます。

恋愛や結婚でも基本的に争いは望まない

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争いごとは基本的に好みません。愛、平和、調和を重んじる性格なので、そういった関係にはならないように関係を進めようとします。人が傷つくこと、傷つける事を嫌います。

ライトワーカーはどうやって覚醒する?目覚める方法は?

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人間は、実はみなライトワーカーとしての資質を持ち、生まれてきていると言われています。

ライトワーカーとして生まれていても、その役割に目覚める事もなく、一生を終えてしまう人もいます。では、そのように目覚めるのか?何か切っ掛けがあるのだろうか?という事に触れてみたいと思い増す。

目覚める方法➀光の為に生きることを決意する

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ライトワーカー=光の仕事をする人。すさんだ心持ちでいる時に、光の仕事などと聞いても何も感じません。まずは、自分の中にある「光」の部分を信じて、見つける事。これが大切です。

人間には誰にでも、善と悪があります。この世は、相対して出来上がっているのです。光と闇。表と裏。地球の波動は低く重い為、そちら側の波動に傾き易い傾向にありました。悪・闇・裏などです。

しかし、時代はスターシードの存在の増加、覚醒が進んでいることによって、地球の波動が上昇しようとしています。あなたの中の光に気づいて下さい。そんなもの、と思う人にも必ず光はあります。

目覚める方法➁自分に自信を持ち信頼する

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ライトワーカーにとって一番大切といって良いのが、「自分に自信をもつ」事です。何故か?それは自分を満たしていないような心を持つ人間に人を癒すことなど出来ないからです。

自分をありのまま受け入れて、自分の行いに責任を持ち、自信を持っている。それが本来の人のあるべき姿です。他人の目が気になる毎日で忘れてしまっている現状ではあります。

個人個人は違って当たり前というのが、「人間」です。それを恥じるのは、間違っています。自信をもっと持って良いのです。ありのままが「自分」というものです。批判とは「他人」がするものです。

目覚める方法➂能力に気付く

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ライトワーカーは過去世でも、スピリチュアルな力で、自分の才能を活かした職につき人を癒していた経験があるという傾向にあります。ライトワーカーの使命・目的の為、まずは自分の能力に気づきましょう。

このライトワーカー的な資質は、元来その人に遥か昔に与えられたものなので、地球に新たに生まれ、忘れ去っていたとしても心の違和感があるはずです。まずはそれに気がつく事です。

そして、段階を踏み、個人個人の描かれた人生という設計図に沿って覚醒へと導かれていきます。その切っ掛けはそれぞれによって違います。そして持っている資質・能力も違っています。個性と一緒です。

目覚める方法➃自分を許す

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日本人の精神にとって、自己犠牲が美徳とされている世相があります。それは、自分自身の心をも犠牲にしているという事に繋がります。自分を傷つける事は、「波動を下げる」という状態へ繋がります。

自分の感じた事、信じたものを肯定して良いという「許可を出してあげる」のが大切となります。自分は自分のままで良いという許可を出す事で、自信が出てきて心が明るくなる感覚を得られます。

心が明るく、ポジティブになる=波長が高まる、エネルギーの状態が良くなるという事に繋がります。そういう状態を保つ事が覚醒を促す要因になるようです。辛くても、心の切り替えで状況は変えられます。

目覚める方法⑤自然に興味を持つ

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輪廻転生を繰り返し、地球に生まれてきた魂は過去世で受けた傷を引きずっている場合があります。それに地球で生活する上で波長が合わず、傷つけられたり、落ち込む事を繰り返す事が多くなります。

自然はとても大きな高いエネルギーに溢れており、よくマイナスイオンで癒されると言われるように科学的にも実証されるような効果があります。自然=私達、肉体をもった人間もその一部なのです。

ライトワーカーとして覚醒を促す為に、自然の大いなるエネルギーを取り入れて、自分の力にプラスするような感覚でいるのが良いのではないかと思います。

目覚める方法⓺恐れを手放す

地球に生きている上で、不安感というものは拭いきれない感情だと思います。しかし、ライトワーカーは人に愛と癒しをもたらす使命を担っています。不安、恐怖感というものは光の仕事の邪魔をする感情です。

その感情を手放す、など簡単なものではありません。何故なら地球に生まれ生活をしているからです。自分自身を変える、自立をするという事を通して、魂が磨かれて覚醒に近付くのかもしれません。

今まで自分自身が思い込みで否定し続けてきたもの、他人の目を気にしてやらないできた事を「自分自身で許可をする」ことが漠然と心にある不安を手放す事に繋がるのではないかと思います。

ツインソウルの一種ツインレイと出会うことで覚醒する?

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ツインレイとは、元々は一つだった魂が前世において分かれ、お互いそれぞれの魂の成長をする事でまた一つへと統合する魂を指します。同じ時代に出会える可能性は奇跡に近いとされていました。

ツインレイは元々が一つの魂であった為、出会う事で大きな精神的衝撃を受ける人もいます。今までに感じた事のない感情であったり、感覚であったりというものがあるそうです。

ツインレイに出会う=お互いの魂が成長している、という事にも繋がります。二人が惹きあう事でよりライトワーカーとしての目的が明確に考えられるようになるようです。

目覚めの兆候として体調不良のような現象が起きる

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他の星から転生してきた魂の為、地球の波長と持ち前の魂の高い波長が合わず、身体的な不調として現れる事があります。精神的な病気と間違えてしまう場合もあるそうです。

具体的な身体に現れる症状を挙げれば、頭痛、甲高い耳鳴り、目のかすみ・ぼやけ、焦点が合わず視力低下と疑う、等というものです。異例では、電化製品に異常をきたすという事も起こり得るそうです。

のぼせ、眩暈も挙げられるようなので、更年期障害、又は風邪に似た症状となって現れる人もいるようです。

ライトワーカーのブログは?

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ネット上に当たり前のように「ライトワーカー」について書かれているブログが沢山溢れています。それだけ、いまライトワーカーと自覚している人達が増えてきて、伝えたいメッセージがあるのでしょう。

ライトワーカージャパン/ライトワーカー・マイク

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2008年、ライトワーカー・マイクさんが米国Lightworker.com(現espavo.org)のオフィシャルメンバーとなり、翻訳したLightworker-japan.jpを立ち上げました。

2010年にライトワーカー・マイクのブログを立ち上げましたが、現在は、無償で膨大な翻訳をしていたLightworker-japan.jpと一本化にして沢山のライトワーカーに関する情報を伝えています。

ライトワーカー・マイク(江野本稔さん)は1990年代半ばに神と出会い神の声を聞いて目覚めたそうです。覚醒後、3次元で生きづらい人達にカウンセラーとして寄り添っています。

ライトワーカーれい華

東京・田園調布でスピリチュアルヒーラーとして約12年間活動している、透視能力者のライトワーカーれい華さんのブログです。透視をすると負のエネルギーが映像として視えるそうです。

特定の技法を用いて負のエネルギーを取り除き、お客様の不調を改善するという活動をされています。ヒーリング技法のセミナーを行ったり、ライトワーカーに有益な様々な情報を発信しています。

スピリチュアルマスターAya

日本人特有の覚醒に特化した指導方針で、スピリチュアルティーチャー(ライトワーカー)の育成に取り組んだり、世界各国でそういったセミナーを開催したり幅広く活躍されています。

読むだけで覚醒に誘うフリーダムメッセージと銘打って、様々なライトワーカーへのメッセージを綴ったり、ライトワーカーの人材育成セミナーの案内をしています。

ドリーン・バーチューブログ

大学で心理カウンセリングを専攻し、B.A、M.A、学術博士号の三つの学位を取得.テネシー州にある病院内に女性精神科病棟を創設し最高責任者となり、別の女性専科医院で管理行政官として活躍しました。

女性達の心理的問題や、思春期の若者のアルコール・ドラッグ依存問題などに関する外来センターの運営管理にも携わりました。

メタフィジシャン(形而上学者)の家系の四代目で、生まれながらの透視能力者です。周囲の奇異の目を気にするようになりその能力を自ら封印しました。

《形而上学;けいじじょうがく》=感覚ないし経験を超え出でた世界を真実在とし、その世界の普遍的な原理について理性的な思惟によって認識しようとする学問ないし哲学の一分野である。世界の根本的な成り立ちの理由(世界の根本原因)や、物や人間の存在の理由や意味など、見たり確かめたりできないものについて考える。

(引用:Wikipedia)

受け続けたメッセージ

ドリーンは天使(高次元の存在)から、「スピリチュアルな思想の指導者になる」というメッセージをずっと受け続けながら、無視し続けて生活をしていました。ですが、ある事を切っ掛けに封印を解きます。

1995年7月15日の午後、「車の盗難にあう」という天使からのメッセージをいつものように無視して駐車場にとめようとしていると、武器をチラつかせた男たちが近付いてきました。

天使が警告を続けますが、それに気づかないドリーンに、突然男性とはっきりと分かる大声が叫び出し、それに驚いたドリーンがつられて絶叫しました。ドリーンの声に気付いた人によって難を逃れたそうです。

ライトワーカーのブログ

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ドイツに生まれ、現在バリ島を拠点に、ライトワーカーとしてブログ発信をされています。2009年に大病をし、何の為に地球に生まれたのかと色々と考え調べる内に、自らがライトワーカーであると気づいたそうです。

ブログでは、高次元からのチャネリングや、地球のアセンション(次元上昇)について等のメッセージを綴っています。

地球にいるライトワーカーは?芸能人はいる?

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私達一般人の周りに、ライトワーカーがいるのでしょうか?同じ地球規模で考えれば、メディアや舞台で大勢の心を揺り動かしている芸能人にもライトワーカーはいるのでしょうか?

与國秀行

1976年生まれ。日本の作家、幸福の科学の職員。日本人の精神性の高さを称え、力強い「愛国心」を持ちつつ、日本国民の一人一人に対して「愛をもって生きる」という気づきを訴えています。

堀江貴文

ホリエモンこと堀江貴史さんは、一般的なイメージは金の亡者、というマイナスイメージが数々の過去の経歴から拭えないイメージだと思います。しかし、実際発言された言葉や出版物から違った面が見えてきます。

お金は「道具」であり、「目的」ではない。そしてお金には実態がない。(引用:Spritual Nori)

お金が欲しくて稼いでいたり、自己啓発本を出して稼いでいる訳ではないという事です。実際のご本人はロマンを求め夢を秘めている人物のようです。ロケット事業にも携わっていますが理由は「夢の実現」です。

横柄な態度、無愛想な態度、発言、逮捕歴など外面を重く見る方が多いと思いますが、内面では熱い未来への情熱で溢れた心が、彼を前へ前へと進めているようです。

https://youtu.be/V8-ugRCHTTU

中田英寿

中田英寿(通称:ヒデ)は、FIFA100選に選ばれる等、数々の伝説を創り上げた。2008年、サッカーを通じて世界問題を解決するべく、一般財団法人「TAKE ACTION FOUNDATION」を設立。

チャリティーマッチや、サッカー教室を開き、寄付金や収益の一部をアフリカの支援活動などに寄付しています。

地道にコツコツと努力を積み重ね、結果を出した元サッカー選手であり、発言の数々は心に響く名言と言われています。現役を引退後、一人で世界を放浪する等孤高の人というイメージがあります。

「小学生の頃から自分の価値観を他人に押しつけたり、押しつけられたりするのが嫌い。今も全く変わらない。とにかくほっとかれるのが好き」(引用:名言集)

中田英寿の名言集

サッカーにひたすら打ち込み、築き上げた経験から紡ぎだされた言葉をご紹介します。

「どうすれば自分がいちばん楽しいか、いちばん気持ちいいか。それを自分で考えて、自分で選ぶこと」

「旅とは人生であり、人生とは旅である」

「やっぱり、寄り道しないとだめですよ」

「僕はあまり長いスパンで計画は立てないんです。どんな年といわれても、年が変わったから考えが変わるわけではないし、考え方は積み重ねていくものだというのが自分の考えですから」

「痛みに屈すれば、ゲームには勝てない」

(引用:まるちょん名言)

イーロンマスク

1971年、南アフリカ共和国に生まれた起業家。宇宙・ロケット開発、自動車のテスラモーターズ、オンライン決済システムのPayPalなどの創設者です。

10歳でプログラミングを独学で学び、12歳でビデオゲーム「Blastar」を開発。1988年、17歳で大学資格。The New York Times等、大手新聞社のオンラインサービス化を手掛けました。

スタンフォード大学を中退し、今は世界で37番目の大富豪です。彼の1日はAM7:00に起床、1週間に85時間~100時間を5分刻みで働いており、80%はデザイン、エンジニアリングに費やしています。

イーロンマスクの名言集

2018年、洞窟の奥に閉じ込められたタイのサッカー少年を救出する為、スペースXの技術を投入したカプセルで手を差し伸べたイーロンマスク。彼が語った言葉をご紹介しましょう。

「根気強さは本当に大切だ。あきらめざるを得ない状況になるまで、自分から身を引いちゃダメだ」

「膨大なデータにアクセスして、どんなに離れていてもコミュニケーションができる現代社会。みんな当たり前のように考えているけれど、数百年前からしたらあり得ないよね」

「目標がどこにあって何をすべきなのか?そのことが分かれば、人々はもっとよく働くはず。みんなが朝から働いて仕事を楽しむようになるのでは?」

(引用:TABI LABO)

アルベルト・アインシュタイン

20世紀を代表するドイツ生まれの物理学者。(1879.3.14 – 1955.4.18)幼少期から考えることが好きで一人で考える時間が好きでした。大学卒業後、スイス特許局に努めます。

「アインシュタインは子どものころから社会に適応できないような部分があり、故郷のドイツでは大学予備校のようなギムナジウムも中退しています。17歳で入学したチューリッヒ工科大学でも、教授がわかりやすく説明する講義は自分にとって無意味だと考え、授業には出ず、喫茶店で本を読んで一人で最先端の理論を勉強したりしています。出席率は非常に悪く、教授の教えも無視するため、指導陣からの受けは良くありませんでした」

(引用:Glocal Mission Times)

学校もアインシュタインには退屈な場所で、一人で好きな事をする為の時間をこよなく愛していました。恋愛・結婚もしますが、結局縛られる事が窮屈に感じ結婚という制度にも向いていませんでした。

1905年、特許局に勤めながら、25歳で発表した論文が世の物理学会に衝撃を与え、ニュートン以来の発見と言われました。「特殊相対性理論」・「光量子仮説」・「ブラウン運動理論」がそうです。

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