ライトワーカーとは?使命や役割は?特徴や診断方法について 占い・スピリチュアル

ライトワーカーとは?使命や役割は?特徴や診断方法について

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理想主義な部分がある

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ライトワーカーは「地球をよくしたい」という大きな理想があります。そして、その理想を叶える為に、生まれ持った特性を活かし、体現していくという目的・使命を持っています。

理想を理想としたまま何もしないのは「理想主義」ですが、理想をどうしたら実際に体現出来るか考え、実現するのがライトワーカーの目的・使命です。理想主義とは少しニュアンスが違うかもしれません。

人を信じやすく平和主義

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ライトワーカーの魂は純粋で、無邪気です。そして、争いを好まず、調和する事を目的・使命としている為、平和的な状況へと導きます。いがみ合いや争いといった低い波長より、許し合う平和を好みます。

純粋な為、人が嘘をつくという考えを持たずに素直に他人の話を聞きいれる特性がある為、「覚醒」をしていない時期には他人に騙されてしまったり、嘘をつかれて傷ついたりする事も多く経験します。

居るだけで癒せる

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ライトワーカーがその場にいるだけで、自らが発しているエネルギーやオーラ、雰囲気で周囲の人を癒したり、元気にする特性を持ちます。あの人がいるだけで、雰囲気が良い方へ変わるという経験があるはずです。

魂が光のような高い波長なので、目には見えませんが周囲の人の波長やエネルギーに働きかけるようです。

周りと違うことを分かっている

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ライトワーカーに目覚めた人は、自分がどこか周囲の人と違っているという事に気づいています。周りと比べフワフワ浮いているような、あるいは疎外感にも似た感覚になる事もあります。

周りの人達が楽しんでいる話題が、自分にとってはそんなに楽しいものではなかったり、周りの人が熱狂しているものに対して自分は同感出来なかったり。何か自分は変わっているのかという思いに囚われる事があります。

愛情が深く直感力に優れている

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ライトワーカーは生まれ持った特性で、高次元の存在と繋がる波長を持ち合わせています。感が鋭い人は、悪い事がおきる前に何か前兆を感じる場合があります。一般的にそういった人はライトワーカー気質でしょう。

感が鋭い=高い波長の存在からのメッセージを受け取り易い人です。実は、人間は生まれたその瞬間から自分の周りに高次元の存在がいて護られて生きています。それらはいつも私達にメッセージを送り続けています。

なので、なるべく波長を高く持ち、メッセージを受け取れる状態にしておく事は、生きていく上でとても有益な事なんです。メッセージは音だけではありません。目に映る全てのものがメッセージとなります。

洞察力に優れており人の心に敏感

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ライトワーカーは洞察力に優れています。人の考えている事を見分けたり、嘘か真実かを見極める力に長けています。生まれ持った特性でもあり、繋がる高次元の存在のサポートの力も働いている場合があります。

真実の道を進むことがライトワーカーとしての基本部分でもあります。ですので、そういった洞察力も特性として働かせながら、目的・使命を遂行する助けとしているのです。

使命について考えている

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ライトワーカーとして生まれてきたとしても、「覚醒」を自覚していない場合、心に何か晴れないものを持ち続けることになります。一体、自分はどうして生まれたのか?なぜ、ここにいて生きているのか?

折角、生まれついても気づくこなく、生涯を終える魂もあります。覚醒を自覚していないライトワーカーは無意識にその心の求めるものを探求し続けています。分からない=不安だからです。

何かがあるから、探し求める。無意識に自分が追い求めるべきものがある事を、自分自身が知っているのです。それが何なのか生涯を掛けて「理解する=覚醒」まで、探し続けるでしょう。

人々に伝える活動を行っている

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ライトワーカーとしての目的・使命に、愛を広げるというものがあり、覚醒を果たしたライトワーカーの多くは様々な分野で、生まれ持った特性を活かした形により、人類にメッセージを送っています。

これからの地球は波動が高まり、よりよい暮らしをする素晴らしい場所になるんだという事、その為に今いる自分達が何をすべきなのか、という事の「気づき」を与える為です。

その伝え方は本当に様々で、文章であったり、音楽であったり、演技をするという表現であったり、何かがその人の琴線に触れるように日々、色々なライトワーカーが活躍しています。

何でも出来ることが多い

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ライトワーカーとして生まれた人の特性として、ある程度なんでも器用のこなせるというものがあります。これは全員に言える事ではありませんが、人間生活を問題なくする上で生まれ持ったものでしょう。

人に頼られる上で必要なスキルとして、何でもこなせる器用さというものが備わっているライトワーカーが多いです。

スピリチュアル的なことに興味・経験がある

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ライトワーカーとして生まれた魂は、この地球に生まれた以前から転生を繰り返している事が多く、その経験の中にはスピリチュアルな力を持ち、人々に貢献していた過去を持つ魂もいます。

そしてライトワーカーとして「覚醒」した身体は、今まで人間として生活をしていた状態とは変化が生じ、第6感が働きやすくなります。(勘が良い人、という言い方もします)

ですので、自然と自分の身体や内面、これまでとは変わっていく状況を理解しようという考えが働き、地球ではスピリチュアルと言われている世界に足を踏み入れます。自分について知る為です。

組織に上手くなじめない

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地球外の魂が由来しているライトワーカーは、地球上での常識とされている事に違和感を覚えます。そして波長が違う人と接する事がとても苦手です。マイナスなエネルギーを発している人から影響を受け易いからです。

それ故に、自然と一人で行動する事を選びがちになります。決して孤独を愛する訳ではなく、一人でいる方が落ち着くからです。気の合う(波長の合う)人とは繋がりたいと考えるので積極的に仲を深めます。

権力が高く威張る人や権威が苦手

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優しく、愛に溢れ、不安や苦しみから解き放つ事を目的・使命として生まれたライトワーカーにとって、権利や名誉といった物質的な豊かさには魅力を感じません。

逆に物質的なものに拘って生きる人と真逆の立場をとって生きる為、権力や圧力などに嫌悪する性質を持ちます。なので、学校、会社、社会での自然の摂理を無視したようなルールには反発を覚えます。

弱者に優しい

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ライトワーカーは本質的な部分に、優しさ、慈愛精神に満ちている為、立場の弱い者、困窮している人に対して放っておけなくなります。手を差し伸べ、光が指す道へ誘う事が目的・使命だからです。

職業的にそういった業種を選ぶ人も少なくありません。必ずしも弱者を助ける仕事につく、という訳でもなく、ライトワーカーそれぞれの特性に沿った道を選びます。

子供・障害のある人に手を差し伸べる精神が特化しているライトワーカーは保育士や、カウンセラー、障害施設に関わる仕事を選ぶでしょう。

個性的で結婚に向いていない

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ライトワーカーは地球外の星の魂を持ちます。地球でのルール・規則は異質なものと捉えてしまいがちです。「何故従うのか」理由が見つからず、生き辛さを感じるのもこれが理由です。

結婚というのは地球上のルールです。やはり、これも例にもれず守らなければならない理由が見つからず、周囲の人が当たり前としている結婚、ルールという型にはまる事に違和感を拭えません。

地球で生活している為、周囲に感化され結婚してみよう、と思い実行したとしても、やはり本質的な部分での違和感が拭いきれず破綻してしまうケースも多いとされます。

聖域や神域が好き

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神社や、古来からある遺跡などには高次元の波動やエネルギーが存在する場所があります。場所によっては、名前ばかりで、「神(高次元の存在)」が宿っていないところもあるのです。

ライトワーカーは同じ波長に惹かれる為、そういった高い波動やエネルギーの「聖域」と地球上で呼ばれる場所を好みます。そこからエネルギーを分けて貰ったり、何かの気づき(メッセージ)を貰えるからです。

強い正義感がありチャレンジ精神が旺盛

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ライトワーカーは、今までの古い地球の概念を新たに切り開く、という目的・使命も持っています。ですので、元来の性質が好奇心に溢れており、これが正解だという道を知っているが為に、突き進みます。

他人にとって無謀だ、ばかげているというものだとしても、それがライトワーカーの判断で必要というものならば、チャレンジしに行きます。その先に待っているものが素晴らしいと確信するからです。

人間の言葉で言うなら「チャレンジ精神旺盛・好奇心がある」と言い切られてしまいますが、ライトワーカーにとってこれはとても行うべき意味のある大切な事なのです。

謎の疲労感がある

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地球以外の星から転生した魂の為、地球のいまの波動とは合わず、地球上で生活をするだけで摩擦や気遣いが多く、家に帰って一人になると特に目立った活動もしていないのに疲労感が拭えないことがあります。

ライトワーカーは第6感のような力も無意識に働いている事が多く、そういう状態だと様々な人からマイナスなエネルギーや悪い気の影響を受けてしまいがちになります。

疲労感が拭えない場合、自然のもの、公園や庭の土に触れたり、鉱物(天然石)のエネルギーを分けて貰ったりする事で回復したりします。それでもダメな場合はヒーラーを専業としているプロに頼ります。

心に芯があるあまりブレない

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ライトワーカーとして目覚め、自覚をすると、自分の目的・使命をはっきりと描く事が出来るようになります。目覚める前には漠然とあった心の靄が目覚めると明確化します。

そして自分の持っている特性を知る努力を始め、特性を活かして他人の幸せの為に尽力していきます。この時の信念は生まれる以前から決めてきた目的・使命なので決してブレたりはしません。

ただ、目的・使命に気づくまでに寄り道や遠回りをする事も多い為、その過程にあるライトワーカーはどうしても芯が定まらず、ブレながら前進するという段階を踏みます。

頼られることが嬉しい

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他人の喜びを糧としている性質から、他人から頼られる事に嫌悪感を抱いたりはしません。むしろ、頼られるとその人の為に全力で向き合うのがライトワーカーです。損得は関係ありません。

問題を抱える当人の心が救われ、笑顔が見られる事が、ライトワーカーにとっての喜びであり、報酬となります。勿論そういう業種を職業としているライトワーカーもいるので金銭として報酬を得るのも大切です。

ただ、報酬は二の次と考えてしまう部分が強いのがネック(物質面に固執しない)なのもライトワーカーの特性の為、人間的な生活には困難な面が多くあります。

悩みは自分で解決する

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ライトワーカーは、人に頼られ相談される事が多いのですが、自らの問題や悩みについては人に頼らず、自分で解決しようとしてしまいます。頼った相手に負担を掛けたくないという想いがあります。

そして自分で乗り越えるべき壁をわきまえており、自力で超える事にライトワーカーとしての意味がある場合もあります。人に内面をみせる事が嫌という理由ではなく、それもライトワークの一貫と捉えるのです。

人に恵まれている

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ライトワーカーには目に見えない部分で繋がりを得ている存在がいます。高次元の存在達です。ライトワーカーとして地球での使命を果たす為に、どんな挫折や問題に直面しても乗り越えられる事が多いです。

問題に直面し、進めないと思っても、何処からか助けてくれる人が現れたり、素敵な人柄の方に出会い、自分の成長に繋がったりという事が起こります。

人間は生まれてから誰しも、高次元の存在(国や信じるものの違いから、天使や、神、仏陀など呼称は分かれますが同一のもの)に守られて日々を生きています。ライトワーカーに限る事ではありません。

逆境に強い

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ライトワーカーは追いつめられたり、苦しい立場に陥ったりという逆境に強い性質があります。何故ならそれを乗り越える強さを持ち合わせているからです。

そして、逆境を乗り越えることで、ライトワーカーとしての強さを増していく傾向があります。逆境を切っ掛けとして「覚醒」をする者もいるようです。

人の為になる仕事をしている

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ライトワーカーの特性として、人の役に立つ事に喜びを感じるというものがあります。他人の為に自分を犠牲にするという事もしばしば見受けられ、とにかく他人の幸せを願います。

医師、看護師、教師、アーティストなど、人の為に尽くし、人に感動を与える職業を自ら選んで進む人が多いです。職業を通して人に希望を与えるのが目的です。

ライトワーカーの見た目や容姿は?向いている仕事や職業

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ライトワーカーの容姿には、なにか違いや特徴があるのでしょうか?向いている職業は一体何でしょうか?見た目はどうか、仕事の向き・不向きはあるのか、検証してみたいと思います。

見た目や容姿は普通の人とほぼ変わらない

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ライトワーカーの見た目・容姿は普通の人間と何ら変わりはありません。ただ、特筆するなら目が純粋で澄んでいる、佇まいの雰囲気が一般の人と違い、居るだけでその場が和むようなオーラがあります。

おすすめの職業は?➀占い師

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ライトワーカーの過去世に、スピリチュアルな能力を活かした仕事で人と関わっていた傾向が多く、同じ魂を今世でも引き継いできている為、そういった能力を活かした占い師という仕事に向いています。

おすすめの職業は?➁カウンセラー

ライトワーカーの使命・目的は人を癒し、不安や恐怖から解放する事です。そういった性質は、悩みや問題を抱える人々に身近な立場となり寄り添う、カウンセラーは適職と言えます。

心と心の繋がりを大切にしますので、対象者の問題に親身となり全力で向き合うことでしょう。

おすすめの職業は?➂宗教的な指導者

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オカルト的な宗教もありますが、ここで言う宗教的指導者とはあくまで「その人の為になる道を指し示す」、いまの人々が手本をする生きる道をより良い方向へ導く指導者・リーダーを指します。

本質的に光の道を選ぶライトワーカーは、道に迷い・悩む人をサポートし、助ける事に向いている為、こういった教訓的な生きる道の答えを指し示してあげる素質があるのだと思います。

おすすめの職業は?➃芸術家

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ライトワーカーは、創造性豊かな人間性を持つ場合が多く、アーティスト・絵描き・文筆家など多岐にわたるクリエイターと呼ばれる仕事にも向いています。

独自の創造性溢れる倫理観を、何かで表現して人に感動を与える仕事。右脳が発達している人が多いという観点からも芸術家に向いていると思われます。

仕事にしなくても、趣味でだって、副職にするとしても、実際に行動に移すだけで、立派なライトワークになるのではないかと思います。

ライトワーカーの恋愛や結婚について

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ライトワーカーの恋愛や結婚とは、一体どのようなものなのか?一般人と比べると、何か違っているのか?変わった特徴や見えないテンプレート的なものがあるのかなど、検証してみたいと思います。

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