土田早苗の現在は独身?結婚した夫や子供は?若い頃が美人と話題! エンタメ

土田早苗の現在は独身?結婚した夫や子供は?若い頃が美人と話題!

土田早苗は昭和の大女優であり、主に時代劇で活躍されてきました。現在も舞台やドラマで女優として活躍されています。若い頃は美人としても有名でしたが、独身だという噂もあります。真相はどうなのでしょうか?今回は土田早苗についてご紹介していきたいと思います。

目次

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土田早苗は現在独身?結婚して夫や子供はいる?

時代劇女優として一代を築いた土田早苗ですが、現在独身であるという噂が流れています。彼女は果たして結婚しているのでしょうか?夫や子供はいるのかなどについてご紹介したいと思います。

若い頃はヌードで美人だった?女優土田早苗の身長などプロフィール

土田早苗のプロフィールは以下の通りです。時代劇のイメージが強い彼女ですが、実はデビューは10歳のときであり子役出身です。

  • 名前:土田早苗(つちだ さなえ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1949/7/26
  • 血液型:A型
  • 身長:164㎝
  • 出身地:大阪
  • デビュー年:1959年

現在の年齢は?徹子の部屋に出演した際は独身と告げていた

御年69歳の大ベテランである土田早苗ですが、徹子の部屋に出演された際は以外にも独身であることを告白しています。若い頃は恋愛よりもお芝居を優先されていたのかもしれませんね。

しかし、あとでもご説明しますが土田早苗が若い頃は非常に美人であったことも有名です。結婚されてないのは不思議ですね。

過去に竹脇無我と噂されていたが熱愛関係だったのか?

しかし彼女に全くスキャンダルがなかったのかと言えばそうではありません。過去に竹脇無我と熱愛が噂されていました。この熱愛に関する噂の真偽のほどはいかがだったのでしょうか?

時代劇やドラマで活躍、声に魅力があり女性ファンが多く「理想の夫ナンバーワン」とも呼ばれた竹脇無我さんですが、彼との熱愛は土田早苗本人が否定しています。

竹脇無我とは48年間という長きにわたって共演していたためにそのような噂が流れたようですが、恋愛関係ではなく仲のいい友達、戦友というような関係だったようです。

独身なので旦那も子供もいなかった

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土田早苗には結婚歴がなく、未だ独身です。そのため旦那や子供はいらっしゃいません。若い頃の土田早苗を知っている人は驚きかと思います。

土田早苗の現在の芸能活動について

dadaworks / Pixabay

69歳とは思えない若々しさで今も精力的に芸能活動を行っている土田早苗。ここではそんな彼女の現在の芸能活動についてご紹介したいと思います。

若い頃の画像は?現在もスリムで年齢よりも美しい体型をキープ

土田早苗は若い頃大変な美人として有名でした。そして69歳となった今も当時の体系をキープしています。年齢よりもはるかに若々しい、美しい体系を保っているのは素晴らしいですね。

最近の芸能活動は?2019年月曜名作劇場 「魔性の群像5」に出演

最近の芸能活動としては2019年月曜名作劇場の「魔性の群像5」にゲスト出演されています。三宅静江役を演じており、職人と駆け落ちした妻という役どころです。

主役級のキャラではありませんが、久々のテレビドラマ出演とあってファンにとっては喜ばしいことであったようです。

2017年沢田研二50周年記念特別公演 2017 「音楽劇 大悪名」に出演

2017年にはジュリーでおなじみ沢田研二の50周年記念特別講演2017「音楽劇 大悪名」に特別出演されています。

「ちちんぷいぷい」「クイズ!脳ベルSHOW」などバラエティ番組にも出演

かつて土田早苗は生粋の女優であり、バラエティ番組はおふざけを売りにしている番組として出演することを拒否していたそうです。

しかし近年ではバラエティに対する見方も変わってきているようで、「ちちんぷいぷい」や「クイズ!脳ベルSHOW」などのバラエティ番組にも出演されるようになっています。

土田早苗の新たな一面を見ることができるのはファンにとっては嬉しいことでしょう。

土田早苗は人形も作っている?同姓同名の人形作家がいた

土田早苗で検索すると「人形」がヒットします。見てみると土田早苗の人形個展と言った記事が目に入ります。土田早苗は人形作りの活動も行っているのでしょうか?

実はこれ同姓同名の土田早苗であり、女優の土田早苗とは別人なんです。人形作家の土田早苗は徳島出身の方です。

現在は舞台をメインに活動を行っている

現在あまりテレビで土田早苗を見かけることはありません。しかし土田早苗は芸能活動をやめてしまっているわけではありません。

現在はテレビのお仕事よりも舞台をメインに活動しています。そのためテレビではあまり見かけることがなくなったんですね。

土田早苗の生い立ちと経歴

昭和の名女優である土田早苗はどのようにして生まれたのでしょうか?ここでは土田早苗の生い立ちと経歴についてご紹介したいと思います。

小学3年生で児童劇団ともだち劇場に入り「がしんたれ」で初舞台

土田早苗が芸能活動を始めたのは10歳のとき。小学校3年生で児童劇団ともだち劇場に入団しました。児童劇団ともだちは第2次世界大戦終戦後の翌年1946年に創立され、1983年まで続きました。

入団した花序の葉作家・菊田一夫さんの目にとまりすぐに「がしんたれ」のヒロインに抜擢されました。「がしんたれ」とは大阪弁で「意気地なし」、「かいしょうなし」の意味です。

舞台「がしんたれ」でロングラン公演となりホームシックにかかっていた

舞台「がしんたれ」は東京で公演されましたが、好評だったために半年にわたるロングラン公演が追加されました。ヒロイン役の土田早苗も同行しなくてはならず、半年間は東京に転校したそうです。

お姉さんも一緒に東京へついてきてくれたものの、土田早苗は半年間でホームシックにかかっていたと後に告白しています。

高校在学中に夏木陽介主演の「青春とはなんだ」に出演し人気に

その後土田早苗はいくつかのドラマに出演しますが、1965年に夏木陽介主演の「青春とはなんだ」に女子高生役でレギュラー出演します。この役で土田早苗の人気に火が付きました。

「青春とはなんだ」は1965年~1966年に放送されたドラマであり、夏木陽介扮するアメリカ帰りの英語教師野々村健介がラグビーを通じて人間教育を行う青春物語です。

ドラマ「風」で第14回京都市民映画祭テレビ部門女優賞を受賞

1967年に放送された時代劇であるドラマ「風」で土田早苗は鼻っ柱のつよいくノ一役を演じており、第14回京都市民映画祭テレビ部門女優賞を獲得しています。

なお、「風」はモノクロ映像で制作されているドラマです。時代を感じますね。

NHKのアナウンサーもやっていた?

土田早苗というとよくNHKアナウンサーをやっていたという声が聞かれます。実際ネットで検索をかけても「土田早苗 アナウンサー」というキーワードがヒットします。

しかし、土田早苗がアナウンサーをやっていたという事実はありません。アナウンサーの上田早苗と混同しているものだと思われます。

なお、上田早苗はNHKのベテランアナウンサーであり、現在はNHKのアナウンサー室長を務めています。

時代劇に多く出演しドラマや映画・舞台など多くの作品に出演した

土田早苗は多くのドラマや映画に出演し、特に時代劇に多く抜擢されています。そのため、土田早苗というと時代劇女優をイメージされる方が多くいらっしゃるかと思います。

しかし、土田早苗は時代劇のみならず、様々なドラマや映画、舞台などに出演されています。今でもDVDなどで提供されているので気になる方は一度ご覧になるよいかもしれません。

大岡越前で共演した加藤剛との関係は?

土田早苗は大岡越前で加藤剛と長く共演しています。家族ぐるみで付き合いがあったようであり、徹子の部屋では加藤剛の次男である加藤頼と共に出演しています。

加藤剛は2018年に胆のうがんで亡くなっていますが、大岡越前が終了したのちも土田早苗とは良き関係を築いていたようです。

土田早苗の主な出演作

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土田早苗は様々な映画やドラマに出演しています。そのすべてはとても紹介しきれません。そのため、ここでは彼女が出演した作品のうち有名なものをご紹介したいと思います。

ドラマ「銭形平次」

大川橋蔵が銭形平次を務める時代劇「銭形平次」ではお弓役としてレギュラー出演しています。初代お弓は鈴村由美が務めており、土田早苗は2代目お弓を演じました。

お弓は小料理屋「ひょうたん」の女性店員という役どころです。

ドラマ「水滸伝」

ドラマ「水滸伝」では扈三娘を演じています。扈三娘は梁山泊の女頭目の一人であり、中村敦夫扮する主人公の林冲に恋する役です。

男勝りな女頭目という役どころなので、男性顔負けのアクションシーンもばっちりこなしています。「水滸伝」を見て土田早苗のファンになったという人も多く見受けられます。

ドラマ「あかんたれ」

あかんたれは1976年から放送された東海テレビ制作の昼ドラマであり、土田早苗は志垣太郎扮する主人公秀太朗の長女である糸子を演じています。

糸子は「父親譲りの才覚と母親譲りの気位の高さ」を併せ持つ女性であり、それゆえに複雑な家庭環境となってしまった元凶の秀太朗に対して複雑な感情を持っているという難しい役どころです。

しかし土田早苗は持ち前の演技力でこの難しい役を完璧に演じ切り、女優のしての地位を不動のものにしました。

ドラマ「大岡越前」

土田早苗はドラマ大岡越前にも出演しています。第1部、第2部、第4部では千春役として出演しており、第2部の第18話ではお梶と千春の二役、第4部の第18話ではおときの千春の2役を務めています。

また、第14部でもお金という役で出演しており、大岡越前になくてはならない女優となりました。

ドラマ「水戸黄門」

皆さまご存知時代劇の代名詞ともいえる「水戸黄門」。こちらにも土田早苗がゲスト出演しています。第2部、第10部、第22部、第29部、第33部と多くのシーンに登場します。

レギュラーではありませんが、要所要所で話を際立てるスパイスとして素晴らしい演技を見せる土田早苗。こうした名女優の演技がよいドラマを生み出しているんですね。

ドラマ「大江戸捜査網」

大江戸捜査網は1970年~1984年まで放送された人気時代劇シリーズです。主演は杉良太郎、里見浩太朗、 松方弘樹さんといった大物俳優が務めたことでも長寿ドラマです。

このドラマで土田早苗は稲妻のお竜役で5年間レギュラー出演していました。稲妻のお竜は表向きは芸者、という役どころであり所謂お色気担当でした。

この役は土田早苗のはまり役ともいわれており、長らく土田早苗は「稲妻のお竜の人」というイメージが定着していました。

映画「パンツの穴」

あまり土田早苗らしくない映画のタイトルですね。時代劇女優のイメージが強い土田早苗ですが、こういったポップな映画にも出演しています。

なお、パンツの穴は学研パブリッシング発行の月間雑誌「BOMB」で掲載されていたコーナーが元であり、それを映画化したものです。

本映画は菊池桃子のデビュー作品としても知られています。

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