混浴温泉で女性の体は見れる?マナーとランキングTOP15公開! 芸能人

混浴温泉で女性の体は見れる?マナーとランキングTOP15公開!

夢の楽園『混浴』の実態・全国混浴温泉ランキング!!『混浴風呂』にも入浴の際のマナーは存在するのか?『混浴露天風呂』に潜む恐ろしい「ワニ」って一体なんのこと?日帰りでも楽しめる究極の癒やし…温泉事情についてまとめて行きます!

目次

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気になる温泉事情!女性の裸は本当に見ることができるの?

いつの時代も変わらない日本人の心のふるさと『温泉』。

世界でもこれほどたくさんの源泉が発見された国は、数えるほどしかありません。

「裸の付き合い」という言葉があるように、大勢でお風呂に一緒に入るという伝統は、今でも残っています。そしてそれは男性と女性の境目がなく「混浴」で湯を浴びる風習の江戸時代では多く見られていました。

「混浴風呂」は、今現在も日本各地に残っています。そこでは本当に「異性の裸」を見ることが出来るのでしょうか?

嘘?インターネット上には無数の体験談小説も存在!

『混浴風呂』で検索をしてみると、実際に運営をしている温泉宿がヒットします。さらにそこでの入浴中に体験したエピソードも、ズラリと数多く上がってきます。

その全てが嘘では無いのでしょうが、疑いたくなる、事実かどうか不確かな内容が多いのも事実です。

  • 一人旅で温泉に入っていると30代の美女がタオルも付けずに入ってきた
  • 先客として60代の女性達がたくさん入浴していた
  • 20代のカップルが恥ずかしげもなく入ってきた
  • 恥ずかしそうにJK(女子高生)ぐらいの娘とその母親が入ってきた

男性からすれば、羨ましいと感じるような話もあります。見ただけではなく、そこで知り合った女性と宿でセックスをしたという「官能小説」に出てきそうな話まで存在します。

ですが、現実はそう甘くないと言わざる得ないかも知れません。見知らぬ異性に裸を見られて平気なほど、女性の羞恥心は低くないようです。

全国の様々な「混浴風呂」に入った人達は、悲しい現実をひしひしと感じています。データとしては、100箇所の温泉に入って、女性の裸が見れたのは、2箇所。2%の確率しかないというモノまであるのです。

混浴の魅力って何?混浴で気を付けるべきマナーは?

『混浴』という言葉そのものにも、淫靡でエロティックなイメージを感じる人が多数です。誰もがその存在は知っていても経験した人は少なく、アダルト作品の定番シチュエーションでもある『混浴』

『混浴』の何が人々を惹き付け、憧れまで持たせてしまうのか?

さらには実際に『混浴』で入浴する際のルールやマナーなど、気をつけるべき事などがあるのでしょうか?

カップルや家族で露天風呂を楽しめる

『混浴』は、男性と女性が一緒に入れるので、小さな子供連れの家族や、カップルにとっては嬉しい利点があります。

また、老夫婦が男女で別の温泉に入っているとお互いに「心筋梗塞」などを発症していないか不安になることあるそうです。そんな時にも存在を確かめられる『混浴』は、安心して入浴を楽しむことが出来ます。

混浴温泉で守るべきこと3つのこと!

『混浴』が出来る温泉では、次の3つの事は絶対に守るべきマナーです。

  1. 男性でも、女性でも、デリケートゾーンは隠す
  2. 異性が居てもジロジロ見ない
  3. どんなにきれいな風景でもカメラで撮影したりしない、盗撮を疑われるようなものを脱衣所に持ち込まない

これが最低限のルールです。相手に不快な思いをさせないように心がけていれば大きなトラブルになることはありません。

注意されるだけではなく、法律が関わってくることがあることを忘れてはいけません。

海外の人が日本の温泉に観光でやってきた時に、一番がっかりすることも「ジロジロ見られる」事のようです。

全国にある!人気の混浴温泉ランキングTOP15

『混浴』が出来る温泉は各地にありますが、限られています。『混浴』を目当てにしているのであれば、抑えておきたいランキングです。

混浴温泉ランキング!第15位:妙見温泉 妙見石原荘(九州・鹿児島県)

「質・知名度・口コミ」どれをとっても安心して選べる日本の名湯「妙見温泉 妙見石原荘」

鹿児島県の格式高い人気の宿です。ダイナミックな川沿いの絶景が楽しめる自然の中の温泉は、遠方から出向く価値があると言われています。アメニティも充実していて女性人気が高い宿です。

混浴温泉ランキング!第14位:陶泉 御所坊(近畿・兵庫県)

豊富なアイディアで団体客かた個人客の需要に応えてきたのは「陶泉 御所坊」兵庫県を代表する名湯です。

混浴温泉ランキング!第13位:寛ぎの諏訪の湯宿 萃sui-諏訪湖(中部・長野県)

日本三大花火「諏訪湖」でも有名な長野県の観光地に構える「寛ぎの諏訪の湯宿 萃sui-諏訪湖」

温泉でうなぎのぬめりを取る極上の「温泉うなぎ」も名物です。

混浴温泉ランキング!第12位:天ヶ瀬温泉 ホテル水光園(九州・大分県)

様々な宿が点在する温泉大国大分県の本命「天ヶ瀬温泉 ホテル水光園」

若い女性客も多い土地ならではの可愛い湯浴み着も魅力の一つ。温泉が点在していて見晴らしもいいので「女性の裸」を目当てにしている妙な男性客も少ないです。

混浴温泉ランキング!第11位:辰口温泉 たがわ龍泉閣(北陸・石川県)

加賀百万石に相応しい贅沢で優雅なお宿「辰口温泉 たがわ龍泉閣」

混浴温泉ランキング!第10位:四万温泉 積善館 (関東・群馬県)

「千と千尋の神隠し」のお湯やのモデルの一つとも言われている「四万温泉 積善館」超人気温泉モデルの「しずかちゃん」も絶賛の泉質です。

https://www.youtube.com/watch?v=fQovjmeYo0w

混浴温泉ランキング!第9位:奥塩原温泉 湯荘 白樺(関東・栃木県)

山の中の隠れ家的名店「奥塩原温泉 湯荘」

混浴温泉ランキング!第8位:白浜温泉 浜千鳥の湯 海舟(近畿・和歌山県)

日本三大最古の湯の一つ「白浜温泉」日本書紀にも記されています。「ありま」「どうご」と並ぶ、名湯中の名湯です。

混浴温泉ランキング!第7位:花巻温泉鉛温泉 藤三旅館(東北・岩手県)

宮沢賢治の生まれ故郷花巻市の秘湯「花巻温泉鉛温泉 藤三旅館」。

混浴温泉ランキング!第6位:白骨の名湯 泡の湯(中部・長野県)

女性に優しい親切設計「白骨の名湯 泡の湯」脱衣所が別なのはもちろん、出口自体が違うので、出た後に追いかけられる心配もありません。

布地が暑いバスタオルを着用して入れて、お湯も乳白色なので、安心して入浴できます。

混浴温泉ランキング!第5位:地獄温泉 清風荘(九州・熊本県)

古き良き日本の温泉「地獄温泉 清風荘」二百年以上前から愛されている伝統的なお宿です。

古くなっていた部分を再生させ、この先の百年も続けていこうというプロジェクトが進んでいます。知る人ぞ知る情緒あふれる名湯です。

混浴温泉ランキング!第4位:乳頭温泉郷 鶴の湯(東北・秋田県)

日本の名泉常連宿、最高峰の湯「乳頭温泉郷 鶴の湯」知っている人も多いと思います。

これまで何度も日本一に輝いた名所です。以前は観光客による撮影が問題視されていましたが、禁止されてからまた評判を上げています。

混浴温泉ランキング!第3位:新穂高温泉 佳留萱山荘(中部・岐阜県)

中部地方最大級の『混浴風呂』「新穂高温泉 佳留萱山荘」人気の秘密は男女別の脱衣所とタオル着用義務という女性への配慮です。

美しい山並みを見ながら大きなお風呂。自然を独り占めしているような贅沢な気分が味わえると好評です。

混浴温泉ランキング!第2位:万座プリンスホテル(関東・群馬県)

若者に大人気!スキーも楽しめる「万座プリンスホテル」群馬県の雪山を見ながらの入浴は格別なモノです。その中で『混浴』まで楽しめるとなれば殿方にはたまらないでしょう。

お湯は白濁色なので入ってしまうとほぼ、見えません、ゆったりと温泉を楽しむことが出来ます。

混浴温泉ランキング!第1位:宝川温泉 汪泉閣(関東・群馬県)

温泉マニアには常識!全て源泉かけ流し「宝川温泉 汪泉閣」『混浴』が3つ。「女性専用」が一つ存在するので、女性でも、男性でも安心して入れる温泉施設です。

利根川の上流に位置する誰もが思い描くTHE温泉。雪の中の温泉は息を呑む美しさ。『混浴』の露天風呂ではタオルを付けていても大丈夫です。専用の湯浴み着もあるので抵抗なく入れるという意見が多いです。

カップルも恋人の裸を見られる心配が無いので、海水浴と同じ感覚で入浴できると好評です。その人気は海外の日本観光パンフレットにも乗っており、常に大勢の人で賑わっています。

混浴温泉に現る『ワニ』ってなに?

「ワニ」は爬虫類の中でも特に大型で、水中で獲物を待ち構え、捕食する凶暴な生き物です。実は温泉業界での「ワニ」は別の意味を持っています。

それが上の写真のような入浴中の男性客の事なのです。それも「女性の裸」を求めて『混浴』に来ている人たちのことを限定して、そう呼びます。

なぜ?ワニと呼ばれているのか?

「ワニ」と呼ばれるようになったのは、入浴中の男性客の様子が、水面から目だけを出して獲物を待ち構えている「ワニ」にソックリだったという所から来ています。

ジィと女性を見つめている不気味さも「ワニ」に通じるモノがあるようです。

  • 比較的安価な宿を選び、宿泊はせずに帰宅する
  • 複数名で固まっている

「ワニ」は独自のネットワークを用いて集まって来ます。そして様々な「ワニ」のタイプがあるようです。

  • 待ち伏せタイプ:入浴せずに女性が来るのをひたすら待っている、一日に何度も入浴する
  • 真性ワニタイプ:脱衣所の入り口前に陣取り動かない。長時間入っているので、水分を持ち込むこともある
  • 人のいいおじさん風ワニタイプ:温泉好きを装って女性に自然に話しかけ、言葉巧みにタオルをはずさせる。単独の男性客にも声をかけるのが特徴的

『混浴』は諸刃の剣?

2019年の3月大分県にある「湯布院」の温泉宿を営む44歳の男性のtwitterが炎上し、謝罪に追い込まれる自体になりました。

問題となったのは「女性の裸」を観光資源のように書いてしまった事です。それが女性を軽視していると反感を買ってしまいました。

悪気はなく、温泉の一つの楽しみ方として書いたのでしょうが、配慮にかけていたのかも知れません。結果的に「湯布院」の名前は悪い意味で知れ渡ってしまいました。

『混浴』は魅力的な存在です。それを売りにしている温泉宿もあります。昔からの伝統を大切にして、今も守られ続けていますが、必要と感じていない人が居るのも事実です。

男性客を集める手段として「女性の裸」を売り物にされて、いい気持ちはしないですよね。

伝統に甘んじて許された存在

『混浴』可能なお宿をこれから作りたいと思っても、なかなか難しい規制時代です。今あるお宿は歴史や伝統を守っていくために、特別に許されている場所が殆どです。

それも年々減っています。「温泉」の人気自体も若い年代の中では落ちています。理由としては「車」を持たない世代の遠出が無くなったことや、豪華なお風呂が付いているラブホテルの増加などもあります。

権利の主張や異論反論社会の中で『混浴』はイイモノだ!とは言いづらい世の中になってきているのかも知れません。

東京オリンピックへ向けて外国人観光客が急増している今、温泉は大人気のコンテンツです。日本の大切な観光資源です。

温泉を利用する人は「当たり前」を知らない、初めて温泉に触れる人も当然増えていきます。その対応と対策が急かされています。

水着で温泉に入れる所や、英会話を勉強する番頭さんも増えています。時代に合わせて変化していく事が求められる流れの中で、いつ消滅しても可笑しくないのが『混浴』なのです。

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