女流棋士がかわいいくて美人?ランキングTOP20まとめ! エンタメ

女流棋士がかわいいくて美人?ランキングTOP20まとめ!

以前は地味で真面目な印象だった女流棋士。しかし、最近ではかわいい女性が増えたため一部ファンの間ではアイドル的な人気を集めています。そんな美人女流棋士をランキング形式でまとめました。そして、気になる女流棋士の年収などもご紹介します。

目次

[表示]

女流棋士がアイドル並にかわいい?かわいい・美人な女流棋士ランキング20位~16位は?

早速、「かわいい、美人な女流棋士ランキングTOP20」の20位から16位までを発表します。ランキングでは下位ですが、美人が沢山登場するのでお楽しみに!

かわいい・美人な女流棋士ランキング・20位:伊藤沙恵

20位はおしとやかで落ち着いた雰囲気を身にまとう伊藤沙恵(いとう さえ)さん。1993年10月16日生まれの25歳、東京都武蔵野市出身で段位は女流二段です。2004年に10歳で奨励会に入会しました。

プロ棋士を目指していましたが、21歳までに初段にならなければ退会しなくてはならないという奨励会の年齢制限をクリアすることができず、2014年に奨励会を退会し女流棋士へと転向しました。

2017年には6つある女流タイトルのうち4つに登場する大活躍をしました。ディズニーマニアで、本人曰く「話し始めると止まらなくなる」とのこと。

かわいい・美人な女流棋士ランキング・19位:和田あき

19位は高校生のときに女流棋士となった和田あき(わだ あき)さん。1997年11月14日生まれの21歳、北海道札幌市出身で段位は女流初段です。

和田アキコと名前が似ている和田あきさんですが、秋生まれなので「あき」という名前になったそうです。一度聞いたら忘れらない覚えてもらいやすい名前なので気にっていると以前インタビューで答えていました。

今後の活躍が期待される人気女流棋士です。

かわいい・美人な女流棋士ランキング・18位:鈴木環那

18位は笑顔とショートカットが魅力的な鈴木環那(すずき かんな)さん。1987年11月5日生まれの31歳、千葉県富津市出身で段位は女流二段です。2002年に14歳の若さで女流棋士となりました。

可愛らしい見た目とトークの安定感から将棋番組に登場することが多く将棋ファンの人気が高い女流棋士です。日本将棋連盟東北統括副本部長という肩書きももっており東北地方への将棋普及や復興支援に尽力しています。

かわいい・美人な女流棋士ランキング・17位:武富礼衣

17位は現役女子大生の武富礼衣(たけどみ れい)さん。1999年5月25日生まれの19歳、佐賀県佐賀市出身で段位は女流初段です。2016年に女流棋士3級、2018年に正式な女流棋士となりました。

将棋は幼稚園からはじめ、小学校1年のときに佐賀市で開催された将棋イベントで谷川浩司さんに指導を受けそこから将棋に熱中するようになったそうです。そして、高校受験のときに将棋のプロを目指す決意をしました。

愛らしい笑顔の武富礼衣さん、イベントや将棋番組登場する機会も多く将棋ファンの間でも人気沸騰中です。

かわいい・美人な女流棋士ランキング・16位:長谷川優貴

16位はプロ入り後最速で女流二段に昇段した長谷川優貴(はせがわ ゆうき)さん。1995年9月13日生まれの23歳、兵庫県明石市出身で段位は女流二段です。2011年に女流2級としてプロ入りをしました。

女流棋士として活動をはじめた後、わずか4戦目にして女流二段への昇段規定である「タイトル挑戦」を果たし、最短で女流二段へ昇段した伝説の女流棋士です。当時はシンデレラガールとして話題となりました。

しかし、2012年以降の成績は芳しくなく苦戦しているようです。

かわいい・美人な女流棋士ランキング15位~11位は?

続いては、「かわいい、美人な女流棋士ランキングTOP20」の15位から11位を発表します。

かわいい・美人な女流棋士ランキング・15位:坂東香菜子

15位はタレント活動を行なっていたこともあり現在は引退している「ばんかな」こと坂東香菜子(ばんどう かな)さん。1986年3月31日生まれの32歳、広島県因島市出身で段位は女流初段です。

2001年に15歳でプロ入りをし、2008年に一般企業に就職したのをきっかけに休場するとその後復活することなく2014年に引退をしました。休場中、引退後も将棋イベントなどには参加しているそうです。

2014年3月31日に引退し、普及活動への功績から2014年4月1日に女流初段へと昇段をしました。

かわいい・美人な女流棋士ランキング・14位:伊奈川愛菓

14位は女流棋士と医師の2足のわらじを履く伊奈川愛菓(いながわ まなか)さん。1991年3月29日生まれの27歳、千葉県木更津市出身で段位は女流初段です。2006年に女流棋士となりました。

医学部での勉強を平行していたこともあって、なかなか活躍できない状態が続きましたが、2013年に躍進し女流初段に昇段。その後、2016年4月から医師研修のために休場し、2018年度から復帰をしています。

羽生善治さんの大ファンで、将棋番組で共演したときは伊奈川愛菓さんがメロメロになってしまったのですが、それが「かわいい!」と2chで話題となりました。

かわいい・美人な女流棋士ランキング・13位:岩根忍

13位は童顔で癒し系の岩根忍(いわね しのぶ)さん。1981年3月16日生まれの37歳、大阪府大阪市出身で段位は女流三段です。1994年に女流アマ名人戦で優勝し、奨励会でプロ棋士を目指しました。

2003年に1級で奨励会を退会し、2004年4月1日に女流1級として女流棋士となります。2006年に番組で共演したことをきっかけにNHKアナウンサーの泉浩司さんと結婚をしました。

おっとりした喋り方が可愛らしく、2児のママとなった現在でも沢山のファンに愛されています。

かわいい・美人な女流棋士ランキング・12位:藤田綾

12位はNHK杯テレビ将棋トーナメントの司会を務めている藤田綾(ふじたあや)さん。1987年3月24日生まれの32歳、東京都大田区出身で段位は女流二段です。

1998年の小学6年のときに11歳6ヶ月で女流棋士としてプロ入りし天才少女と騒がれました。この最年少記録は現在も破られていません。2018年2月に一般男性と結婚し、同年11月に第一子を出産しました。

旦那さんは一般人で、スプラトゥーン2をきっかけに知り合ったそうです。藤田綾さんのスプラトゥーン好きは有名で「休日の過ごし方が凄い」とネットで話題になりました。

かわいい・美人な女流棋士ランキング・11位:矢内理絵子

11位は美人でタイトルも獲得したことがある矢内理絵子(やうち りえこ)さん。1980年1月10日生まれの39歳、埼玉県行田市出身で段位は女流五段です。

女流王位1期、女流名人3期、女王2期と合計6期タイトルを獲得しており歴代6位という成績を誇っています。2013年に結婚、3歳と1歳の2人の男の子のママで、現在育児のため休場中で4月より復帰予定です。

「約4年間ほどのブランクを克服しかつてのように活躍できるのか」ファンからの注目が集まっています。

かわいい・美人な女流棋士ランキング10位~6位は?

つづいて、「かわいい、美人な女流棋士ランキングTOP20」のランキング10位から6位を発表します。

かわいい・美人な女流棋士ランキング・10位:渡部愛

10位はとっても可愛いらしいのに将棋も強くて現女流王位の渡部愛(わたなべ まな)さん。1993年6月26日生まれの25歳、北海道帯広市出身で段位は女流三段です。日本女子プロ将棋協会所属。

2018年度は、女流王位のタイトルを獲得、それに伴い棋戦にエントリーできるようになり男性棋士からも3勝をあげています。日本女子将棋協会所属女流棋士のタイトル獲得は10年ぶりとなります。

かわいい見た目で大人しそうにみえますが、サッカーが好きで地元コンサドーレ札幌のファンで試合も応援しに行くそうです。また日本将棋連盟のフットサル部にも所属しているそうです。

かわいい・美人な女流棋士ランキング・9位:安食総子

9位はほんわかした雰囲気がなんとも可愛らしい安食総子 (あじき ふさこ)さん。1974年5月2日生まれの44歳、東京都武蔵野市出身で段位は女流初段です。将棋界の癒し系アイドルとして親しまれています。

ニックネームは「あじあじ」で、プロにもアマにも人気があります。以前は「妖精が見える」などという発言を度々していたそうですが、2008年に結婚した後は、不思議な発言はあまりしなくなりました。

旦那さんは将棋アマ強豪の細川大市郎さんで通称「あじ夫(あじお)」と呼ばれています。

かわいい・美人な女流棋士ランキング・8位:塚田恵梨花

8位は両親共に棋士というサラブレット、塚田恵梨化(つかだ えりか)さん。1998年8月27日生まれの20歳、東京都杉並区出身で段位じゃ女流1級です。父は塚田泰明九段、母は高群佐知子女流四段です。

両親が棋士というとことで、真面目で地味そうなイメージをもたれがちですが、高校時代は陸上部に所属し現在は日本将棋連盟のフットサル部に参加するなどスポーツ女子の一面を持っています。

今期の昇段を目指し頑張っている注目若手女流棋士です。

かわいい・美人な女流棋士ランキング・7位:室田伊緒

7位はおっとりしてかわいい室田伊緒(むろた いお)さん。1989年5月24日生まれの29歳、愛知県春日井市の出身で段位は女流二段です。愛知県春日井市広報大使の広報大使も務めています。

こうみえてバツイチで、元旦那さんは羽生善治さんとともに国民栄誉賞を受賞したことで話題となった天才囲碁棋士の井山裕太さん。2012年に結婚しましたがわずか3年ほどで離婚し話題となりました。

師匠は藤井聡太さんの師匠として有名な杉本昌隆さんで、藤井七段からすると室田伊緒さんは姉弟子となります。凄い一門ですね。

かわいい・美人な女流棋士ランキング・6位:中村桃子

6位は正統派美人の中村桃子(なかむら ももこ)さん。1987年生まれの31歳、埼玉県入間市出身で段位は女流初段です。こう見えて人妻で、2011年に凄腕将棋アマの清水上徹さんと結婚しています。

お兄さんはプロ棋士の中村亮介さんで、「藤井聡太さんに破れたドレッドヘア」として話題になりました。また、2002年村田智弘・知穂以来、2組目の兄妹棋士ということでファンからは注目をされています。

兄弟仲は悪くないようで、twitterで奇抜な髪型の兄をいじるツイートをし、話題となりました。

かわいい・美人な女流棋士ランキング5位~1位は?

次は、「かわいい、美人な女流棋士ランキングTOP20」のランキング5位から1位までを発表します。いよいよTOP5!果たしてどんな美人が登場するのでしょうか。

かわいい・美人な女流棋士ランキング・5位:山口恵梨子

5位は正統派美人で「えりりん」の愛称で親しまれる山口恵梨子(やまぐち えりこ)さん。1991年10月12日生まれの27歳、鳥取県東伯郡三朝町出身で段位は女流二段です。

山脇学園から白百合女子大というお嬢様の典型のような学歴を持っています。2003年に女流二級でプロ入りし、2016年には女流二段まで昇段しました。

才色兼備で将棋も強い、おまけにトークも上手ということでネットでは非常に人気の高い女流棋士です。

かわいい・美人な女流棋士ランキング・4位:谷口由紀

4位は清楚な美しさと華奢な身体でどこか儚げな雰囲気をもつ谷口由紀(たにぐに ゆき)さん。1993年3月6日生まれの26歳、大阪府大阪狭山氏出身で段位は女流二段です。

2018年に一般人男性と結婚し、旧姓の室谷(むろや)から谷口と名乗るようになりました。清楚なイメージですが運動が好きで将棋連盟のバトミントン部、テニス部、フットサル部に参加していたそうです。

その他にもボクシング、競馬など多趣味なことで有名です。ちなみに馬券の買い方はとても豪快なのだとか。競馬サイトでは予想家として参戦しています。

かわいい・美人な女流棋士ランキング・3位:香川愛生

3位はアイドルのようなルックスをもつ香川愛生(かがわ まなお)さん。1993年生まれの25歳、東京都調布市出身で段位は女流三段です。女流棋士としてプロ入り後に奨励会入りした稀有な存在です。

2013年に女流王将タイトル獲得、翌年も防衛した凄腕女流棋士です。ちなみにアイドル的な見た目とは裏腹に物凄い攻め将棋でファンからは「番長」の愛称で親しまれています。

また大きな目と雰囲気が元AKBの渡辺麻友さんと似ているという人が多く一部ファンからは「将棋界のまゆゆ」とも呼ばれています。

かわいい・美人な女流棋士ランキング・2位:竹俣紅

2位はタレントとしても活躍してる竹俣紅(たけまた べに)さん。1998年6月28日生まれの20歳、東京都港区出身で段位は女流初段です。タレントとしてはワタナベエンターテイメントに所属しています。

2012年に女流2級としてプロ入りし活躍をしてきましたが、2018年12月10日に自身の公式ブログで2019年3月31日をもって日本将棋連盟を退会することを発表しました。

引退という形をとれば女流棋士を名乗りながらタレント活動もできるのですが、退会の場合は女流棋士を名乗れなくなります。引退の真相は不明ですが、今後ますますの活躍を期待しましょう。

かわいい・美人な女流棋士ランキング・1位: 里見咲紀

1位はアイドルと間違えてしまうほどかわいいと絶賛されている里見咲紀(さとみ さき)さん。1996年4月28日生まれの22歳、島根県出雲市出身で段位は女流初段です。

兄と姉の影響を受けて将棋をはじめ、2016年に女流棋士としてプロ入りをしました。ちなみに姉は最強女流棋士の里見香奈さんです。2人で並ぶとよく似ていますね。

そのかわいい見た目からメディアへの出演機会も徐々に増えつつあるようで、地元島根県では警察のCMにも出演しています。

女流棋士の年収が低いって本当?

QuinceMedia / Pixabay

将棋をする以外にも将棋番組のアシスタントやイベント出演など、将棋会の広報活動のようなことをする機会の多い女流棋士というお仕事。年収が低いという噂もありますが本当なのでしょうか?

女流棋士の年収はやばい?かなり低い?

RobinHiggins / Pixabay

女流棋士の主な収入は対局料だそうで、タイトル保持クラスのトップレベルの女流棋士以外は安定して生活するほどの収入を得ることは難しいそうです。

女流棋戦は全部で6つのタイトルがあり優勝賞金は、マイナビ女子オープン、リコー女流王座戦が500万円です。他の4つ(女流王位戦、霧島酒造杯女流王将戦、大山名人杯倉敷藤花戦)の賞金は非公開となっています。

公開されている2つのタイトルの賞金が最高賞金額なことからみても対局料だけで安定して生活できるのはほんの一握りのトッププロだけだということが推測できます。

女流棋士はタレント活動が主な収入になることも?

350543 / Pixabay

しかし、女流棋士の仕事は対局だけではありません。将棋イベントの出演料、将棋の指導料なども立派な収入源ですし、タレント性のある女流棋士はテレビやネット放送での盤面解説のアシスタントの仕事もあります。

NEXT:女流棋士は女性棋士のこと?棋士と女流棋士はどう違うの?
1/2