「天までとどけ」の子どもたちの現在は?いじめについての真相は エンタメ

「天までとどけ」の子どもたちの現在は?いじめについての真相は

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第3位「白衣の姉妹」

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これは1978年3月から5月にかけて放送されたドラマで、スコットランドの作家が書いた「純愛記」という小説を翻訳した物語であり、「愛の劇場」では初めての翻案作となっています。

病院で働く看護師の姉妹を描いた物語で、妹の難病・姉妹愛・看護師、という、どの年齢層でも見やすい要素が含まれていたこともあって平均視聴率は17.3パーセントにまで上りました。

看護師の姉妹である女性を、「キッズ・ウォー」や「コード・ブルー」などで知られる島かおりと、「紅い花」というNHKドラマなどで知られる沢井桃子がそれぞれ演じています。

第2位「別れて生きる時も」

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これは1978年1月から3月にかけて放送されたドラマで、昭和期に活躍した田宮虎彦の小説をドラマ化したものになります。平均視聴率は17.6パーセントを記録しました。

1962年、1964年、1969年、とキャストを入れ替えて何度か放送されているドラマであり、電話交換手という仕事をしていた塩崎美智と、前科持ちの父親との物語です。

交換手とは、電話通信の初期で手動の電話交換台が使用されていた1960年代頃まで、一組の電話プラグを適切なジャックに差し込むことにより、電話回線を接続する業務を行っていた人のこと。(引用:Wikipedia)

第1位「岸壁の母」

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第1位に輝いたのは、「岸壁の母(がんぺきのはは)」という第二次世界大戦後を描いた物語です。これは1977年11月から12月にかけて放送されたドラマで、平均視聴率は19.1パーセントを記録しています。

第二次世界大戦後、戦地から帰ってこない息子をひたすら待ち続ける「端野いせ」という女性を市原悦子が演じています。前年に公開された映画では、中村玉緒が演じました。

「岸壁の母と言えば、市原悦子」とまで言われた彼女について、以下の記事で詳しくご紹介しています。よろしければ合わせてご覧になってみて下さい。

また食事会があるのでは?今後の活躍に期待!

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大ヒットとなり8年も続いた「天までとどけ」ですが、金杉太郎の事故死や若林志穂によるいじめの告白など、放送終了後も話題になることが多くありました。

いじめについては、若林志穂と他の関係者との言い分が食い違う点が多く、真相はハッキリしない状態のままです。ですが彼女は、「今は幸せに暮らしている」と語っています。

元子役のほとんどが今では芸能界を去り、一般的な生活に戻っているということが分かりました。今後も食事会などが行われる可能性もあるので、更なる彼らの活躍に期待です。

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