元スポーツ選手、清原和博の2018年現在は?どこで何してる?

清原和博と薬物の関係は?

囁かれていた黒い噂

新宿にある脱法ハーブ店に通っている姿がスクープされたり、歌舞伎町の店舗の一室で覚醒剤を使用している、高級ホテルでの薬物パーティーなどの薬物使用の噂が絶えませんでした。警察も目を付けていたものの、決定的な証拠がなく逮捕に至りませんでした。

始まりは1996年の西武から巨人に移籍する直前と言われています。打率の低迷やFA取得で報道陣に追いかけ回されてイライラしていた時に知人から怪しげな錠剤をもらい、「飲むとイライラが吹っ飛ぶ」とその後も飲む頻度が増えたそうです。その錠剤がグリーニーという覚醒剤の一種でした。

清原和博にとって歌舞伎町とは?

なぜ歌舞伎町なのか

清原和博さんの遊び場は、銀座、六本木が主な活動拠点でした。それなのに、なぜ歌舞伎町に足を運ぶのでしょうか?確かに母親と慕う女性のお店もありますが、やはり一番は薬物の入手が目的だったのでしょう。歌舞伎町には、人目を避けて薬物の売買を行う場所が多々あります。清原和博さんに覚醒剤を売っていた方も歌舞伎町の方だったようです。

清原和博は、闇にのまれた?

歌舞伎町の知られざる世界

歌舞伎町には表の顔と、裏の顔があります。今でこそ外国人観光客が訪れるようになり、お店や客引きの取り締まりも厳しくなりましたが、それでもまだまだ闇の部分は残っています。お金と欲望とお酒、犯罪と薬物の渦まく町です。清原和博さんもそんな歌舞伎町に飲み込まれてしまったのかもしれません。

清原和博さんは見た目とは裏腹に、優しくて気が弱いことでも有名でした。悪意を持って近付いてくる人間も多かったでしょう。気が弱いところに付け込まれて薬物を勧められ、「一度だけ」のつもりがのめり込んでしまったのかもしれません。

清原和博の奇行とは?

当時は困った行動で周りを驚かせていた

清原和博さんは歌舞伎町だけではなく、様々な場所での奇行が見られていました。飲食店でパンツ一丁でカラオケを熱唱したり、Tシャツにパンツ姿でニヤニヤしながら街を徘徊したり、サウナで刺青を周りの人に見せつけていたり、飲食店の従業員の股間にエアガンを発射した、などなど覚醒剤の恐ろしさを感じます。

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