集団ストーカーとは?実在する組織とストーカー被害の実態と対策! 社会

集団ストーカーとは?実在する組織とストーカー被害の実態と対策!

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統一教会のつきまとい事件

統一教会の会員のなかでも付きまとい事件が発生しました。この事件によって加害者は逮捕されています。

統一教会とは?

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統一教会とは、韓国で創始された新興宗教団体です。この宗教団体はキリスト教の宗派の一部と名乗っていますが、他のキリスト教徒からはただの金もうけ集団とみなされているようです。

また、北朝鮮とも関係があるようで、金正日総書記が亡くなった際も、この教会の信仰者の代表と思われる人物が葬儀に参列したという事実もあるそうです。

1年に1度、韓国で合同結婚式が行われ、信者たちがそこで愛を誓います。また、「占いの勉強をしているのですが……」といって密室に連れ込んで入信させるのが、統一教会信者の主な手口と言われています。

世界平和統一家庭連合とは、韓国で創始され活動をしている新宗教団体である。キリスト教系新宗教と公称する。旧称は世界基督教統一神霊協会(統一教会/統一協会)。献金・マインドコントロールなど様々な問題があり、献金等を返還を求める民事訴訟がたびたび起きている。EU圏では創価学会と同じくカルト教団と見なされることが多い。フランス・オーストラリア・中華人民共和国ではカルトに指定されている。

(引用:ニコニコ大百科(仮)|世界平和統一家庭連合とは)

統一教会の付きまとい事件はどのようなもの?

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2011年2月7日に、統一教会の男性信者が、元婚約者の女性をつきまとったとして、ストーカー容疑で逮捕されました。女性も統一教会に一時入信していたものの、離脱したあとに起こった出来事でした。

加害者男性と被害者女性はかつて統一教会の宗教上の婚約関係にあったといいます。しかし、その被害者女性は宗教団体から脱退したため、その婚約関係は破棄されました。

それから、男性は女性に付きまとい、教団に戻るように説得し始めます。女性は男性から逃れるために何度も引っ越しをしましたが、ストーカー被害は続き、最終的に男性が逮捕される形で幕を閉じました。

淡路島5人殺害事件

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淡路島5人殺害事件は、2015年5月に淡路島で起こった大量殺人事件です。この事件の犯人は40代の男性で、精神興奮薬を常用していたことによる副作用で、精神疾患を罹病していたと言います。

この男性は、自分は集団ストーカーに遭っているということを周囲に言い放ち、他の近所の住民らとしょっちゅうトラブルになっていました。そして「日本政府が自分に電磁波攻撃をしてくる」と言っていたそうです。

その被害妄想が拡大して、男性は恨みの深い近所住民を殺害するという行動に起こしました。

集団ストーカーに創価学会が深く関係している?

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復讐目的の団体や宗教団体が主に集団ストーカーを行っていることがわかりました。それでは、日本において、集団ストーカーを行う宗教団体はどのようなものでしょうか。

それは、創価学会です。その教団に入っているときは仲間なのですが、一度脱会すると「裏切者」というレッテルを張られて集団ストーカーが始まるという話があります。

その集団ストーカーについてご説明をしていきます。

マスコミで報じられた創価学会の集団ストーカーの実態

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1995年12月14日に発行された週刊文春で、創価学会の集団ストーカーの実態について報じられました。その内容というのは、創価学会脱会者の3300人に対して集団ストーカー被害の実際です。

実際に調査を行ったところ、様々な被害が明るみに出ました。それは、玄関の前に犬猫の死体が置かれる、脅迫電話による心労で死亡、自転車の取手に人糞、車が燃やされる、中傷ビラが撒かれるといったものです。

主な被害者は脱会者

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主な被害者は創価学会の脱会者にあるといいます。創価学会脱会者の3302名に調査を行ったところ、2302名にも上る人が集団ストーカーや嫌がらせに遭っているというデータが載せられました。

脱会者のほぼ70%が被害に遭っているというものでした。その他の842名の脱会者は被害はないと答え、158名は不明と答えました。この回答に専門家は、この被害は氷山の一角だと主張しています。

また、その被害内容は無言電話や中傷ビラ(中傷SNS等)、脅迫、尾行、監視、盗聴、器物破損、汚物投棄、面会強要、手紙攻撃などです。

実際にあった嫌がらせ行為①1日300件の無言電話

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実際にあった嫌がらせ行為は1日に300件もの無言電話だといいます。脱会した直後から1カ月間はずっと無言電話が続いたそうです。

さらに、その電話攻撃はエスカレートして、脱会者の仕事の事務所にまでかかってきたと言います。

実際にあった嫌がらせ行為②悪口やデマを言いふらす

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創価学会脱会者に対して、会員が悪口やデマを言いふらすような行為をしているのも実際にあった嫌がらせ行為のひとつです。これは、現実でもそうなのですが、インターネット上でも行われるようです。

その内容は「裏切者、恩知らず、地獄に落ちろ。今日あるのは池田先生のおかげだ。脱会してから幸せがあると思うな。これから先のお前の生きざまが見物だ」というようなものです。

本人に対して直接言うこともありますが、これがビラに書かれて撒かれることもあるようです。

実際にあった嫌がらせ行為③拉致未遂

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1993年12月真夜中のこと、創価学会脱会者の男性の自宅の駐車場前で、拉致未遂が起こりました。

自宅前にワゴン車が止まり、男性4人が出てきて脱会者男性に同行を求めたそうです。その時に男性は拒否しました。すると脇を抱えられて乗せられそうになりました。

そして、男性が「学会男子部か」と大声で聞くと「そうだ、命を大切にしろ」といったそうです。

実際にあった嫌がらせ行為④車のブレーキホース切断

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車のブレーキホースが1年に4回にもわたって切断されたという事実も存在します。

「自家用車のブレーキホースなどを切られたことがあります。一年間に四回。娘の車、主人の車、息子の車は二回やられました。」「修理業者にみてもらうと、車体の下に潜り込んで刃物でホースを何度か切りつけた跡がありました。学会の仕業という証拠がありませんが、同じ頃、学会員に父が尾行されたり嫌がらせ電話が頻繁にあったのは事実です。」(元婦人部のKさん・新潟)

(引用:NEVERまとめ|創価学会は集団ストーカー犯罪の常習犯であると証明された)

覚えておくと役立つ?!集団ストーカー用語

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集団ストーカーに遭ってしまうと、自分に起こった出来事を信じてもらえなかったり、自分が精神疾患を持っているような扱いをされることがあります。

しかし、集団ストーカー用語を知っておけば、同じような被害者から助けや情報をもらえるかもしれません。

そこで、集団ストーカー用語についてご説明していきます。

集団ストーカー用語①ブライティング

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ブライティングというのは、集団ストーカー用語で「光を使った嫌がらせ行為全般」のことを言います。

主に車のライトを使用して行われるようですが、スマホや室内灯なども使用して行われるようです。その目的とは、ターゲットにたいして「見張っているぞ」というアピールをする挑発や、恐怖心を与えるものです。

集団ストーカー用語②ほのめかし

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ほのめかしとは、その集団や個人しか知らない情報をあえて話すことで、ストーカー被害者に恐怖心や嫌悪感を与える方法です。

例えば、ターゲットが日常であるブランドのガムを購入したら、その情報がほかの集団ストーカーの人員に触れ渡り、その人の目の前であえてそのガムを噛むといった行動をとります。

集団ストーカー用語③コリジョンキャンペーン

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コリジョンキャンペーンとは、集団ストーカーを行う集団がターゲットの後をつけて、あえて電車や人ごみの中で体やカバンをぶつけるという嫌がらせ行為です。

この特徴として、ターゲットが1日に何度も体やカバンをぶつけるといった時に偶然ではないと気付くと言います。

しかし、ターゲットが明らかに不満や不快感を示した場合は、相手は白々しく謝ってくるようです。主に、人が多いところで行われるようです。

集団ストーカー用語④ストリートシアター

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ストリートシアターとは、街中を歩くターゲットの非常に近くで起こる騒動のことを言います。

例えば、ターゲットが街中を歩いていると、目の前で自転車が騒音を立てたり、何かが割れたり、カフェでのんびりしていると隣の人が急に大声で喧嘩をし始めたりというような具合です。

これは、集団ストーカーが演出をしているもので、本当に起こっていることとは異なります。

実際に本物の集団ストーカー被害に遭ったら?対策や解決法は?

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集団ストーカー被害に遭ったら、自分が悪いとか精神疾患があるとか疑われてしまう可能性が大いにあります。

その場合には一体どうしたらいいのでしょうか。対策や解決法をご紹介していきます。

被害者のブログを参考にする

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他にもいる集団ストーカー被害者のブログを参考にして、さまざまなシチュエーション事に対応できるようにしてみておくことはひとつの手です。

そして、あなた自身が受けている被害の内容を赤裸々に語るブログを作成するのも手です。

被害をきちんと記録しておく

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集団ストーカーの目的は被害者を社会的に抹殺することです。ですので、第三者が明らかにあなたが被害者だと思われる証拠を残しておくことが非常に大切です。

写真やボイスレコーダーを使用して証拠をとらえましょう。

盗聴器・盗撮器を探す

盗聴器や盗撮器をインターネットでどこに仕掛けられているのか、仕掛けられやすいのかを調べて、自分の手で探してみましょう。

もし、専門の盗聴器を探す業者に頼んでも出てこないこともあるようです。もし、出てきた場合はその場で110番通報をして事件化するようにしましょう。

原因や加害者が特定している場合は謝罪をする

原因や加害者が特定している場合には謝罪をするというのもひとつの手です。これでぴったり止んだという事例もあるようです。

人間関係やもめ事が原因げ起こっている場合は、その恨みを持っている人が集団ストーカーを依頼している可能性が大いにあります。

なので、その人に謝っておくことで被害を抑えることができることもあります。

被害に遭っていることを周りに訴える

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被害に遭っていることを周りに訴える方法も手です。自分の被害妄想でこれが起こっているのか、それとも本当に集団ストーカーに遭っているのかということをしっかり見極めた上で行いましょう。

そうでないと、自分は集団ストーカー被害者なのにも関わらず、周囲に言うことで自分が疑われてしまうこともあるからです。

まずは、自分の身近で信じてもらえる人にその被害を伝えましょう。

警察に相談する

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警察に相談することも集団ストーカー被害を抑えられる可能性があります。しかし、警察を味方につけるには、集団ストーカー被害に遭っているという客観的証拠が多く必要になります。

ただ、言葉でストーカー被害を訴えても、警察は動きません。被害者がどのように被害を受けているのかを警察にアピールするためにしっかりと写真を撮ったりボイスレコーダーを使用したりしましょう。

全て無視する

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集団ストーカーの目的は「嫌がらせ」です。被害者が「自分は被害をうけている」と思えば思うほど、集団ストーカーの目的は達成されていると考えてもおかしくありません。

なので、集団ストーカーによる嫌がらせがあった場合も無視ができるような内容であれば、無視を決め込んで何事もなかったかのように幸せに生活するのも手です。

集団ストーカー被害者による周知チラシが配布されている

集団ストーカー被害者によるチラシも作られています。

ちなみにこのチラシは「集団ストーカー被害者の会」という団体が作成したもので、集団ストーカーを明るみに出して、自衛対策をしているものです。

集団ストーカーの被害者団体はどんなものがある?

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自分の被害妄想ではなく、確実に証拠のとれる集団ストーカーに遭ってしまったら一体どうしたらいいのでしょうか。そのひとつに、被害者団体と連絡を取るという方法があります。

それでは、集団ストーカーの被害者団体はどのようなものがあるのかご紹介していきます。

集団ストーカーテクノロジー被害者サポートセンター

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「集団ストーカーテクノロジー被害者サポートセンター」では、集団ストーカーに対する知識や、その被害を受けている方の精神の状態を図解してさらなる被害を防ごうという組織です。

また、被害者のみならず、この集団ストーカーがこの世の中に存在するということを伝えるために創設されたものです。

集団ストーカーテクノロジー被害者サポートセンターのページでは、現在の日本の法律や、被害者の精神状態の指標の図、集団ストーカーに関するラジオやニュースなどを閲覧することができます。

集団ストーカー被害者の会ネットワーク

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集団ストーカー被害者の会ネットワークは、実際に起こった被害内容や、集団ストーカー被害についての演説を行ったなどの活動報告を閲覧できます。集団ストーカーについてのチラシも作成されているようです。

(非営利団体)組織ストーカー・電磁波犯罪被害の会

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組織ストーカー・電磁波犯罪被害の会では、主に電磁波攻撃によるものを明るみにして、その対策を公開する目的で講義や講演などの活動を行っています。

(非営利団体)組織ストーカー・電磁波犯罪被害の会では組織ストーカー(人格権侵害・組織的嫌がらせ・集団ストーカー)、および電磁波・テクノロジー(不可視媒体)犯罪の被害を解決するための活動をおこなっています。

(引用:(非営利団体)組織ストーカー・電磁波犯罪被害の会|当会概要)

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