集団ストーカーとは?実在する組織とストーカー被害の実態と対策! 社会

集団ストーカーとは?実在する組織とストーカー被害の実態と対策!

集団ストーカーは統合失調症が原因で、被害者は実は加害者であったという事実があります。しかし、実際のところ、集団ストーカーは見えないところで行われるので被害者か加害者か見分けわつきづらいものです。今回は集団ストーカーについてとその対策を説明していきます。

目次

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集団ストーカーとは?精神疾患による被害妄想の可能性?

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集団ストーカーという言葉は聞いただけでも恐ろしいものです。そもそも、集団ストーカーとは何なのでしょうか。

そして、実際どういった被害が起こっているのでしょうか。集団ストーカーは精神疾患患者による被害妄想ということも合わせて、事例をご紹介していきます。

集団ストーカーって何?

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集団ストーカーとは、不特定多数の人によって個人を尾行、監視、嫌がらせ行為をすること、もしくはそれを行う人たちを指します。

集団ストーカーは主に2つの事例に分けられます。ひとつはある団体や組織、コミュニティから実際に被害を受けること。ふたつ目は精神疾患による被害妄想によって生まれる事例です。

ツイッターやブログなどネット上に溢れる被害者の声

実際にツイッターやブログなど、インターネット上に被害者の声が非常に多く溢れています。これだけインターネットが進んでいる世界でも、直接的にターゲットを攻撃する人達も実際にいるようです。

それでは、その一例をご紹介していきます。

創価学会による集団ストーカーの被害?

在日韓国人の創価学会メンバーによる嫌がらせによって、自殺者まででてしまっているというツイートが物議をかもしています。

実際にこのアカウントには創価学会のメンバーの車が後ろから追いかけてきて、ターゲットに対して嫌がらせをしている様子がうかがえます。

電撃による安眠妨害?

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「私も集団ストーカーの被害者です」というタイトルのブログがあります。トップページには「2018年7月8日、命の危機を感じながら書いています」という内容が確認できます。

被害内容が12件かかれており、このブログの作者さんは20年に渡って集団ストーカーに苦しめられてきているようです。

最初の「電撃による安眠妨害」の記事を見てみると、携帯電話に偽装した小型電撃装置が遠隔操作によって、ターゲットを攻撃して安眠不足に陥れると書いてあります。

ある宗教団体が個人の写真をとってストーカー?

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この方はある創価学会という宗教団体からストーカーを受けていたようです。顔の写真を撮られ、ストーカー加害者側のチームでこれを共有してストーカーをしていたようです。

一般人を騙して集団ストーカー?

警察関連者からの連絡というようにして、一般人を巻き込んでの集団ストーカーも存在するようです。

ミリ波レーダーで睡眠妨害対策

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集団ストーカー対策ブログというものも存在します。

夜のターゲットにむけての電撃や音波による妨害は、ミリ波レーダーというもので対策できるというようにブログでは書かれています。

就寝中にキーンという高い音の送信攻撃があった。加害組織はフレイ効果と呼ばれる現象を使って電波に音を乗せて被害者に送信する。彼らは私を睡眠不足にして疲弊させ、洗脳しやすい状態にしようとしているのだろう。だが自動車用のミリ波レーダー装置を起動させて音送信を妨害してやることができた。ミリ波レーダーを起動している時は私の呼吸のタイミングに合わせて生活音に擬態したノイズを送信する攻撃も無効化できる。

(引用:集団ストーカー対策ブログ|ミリ波レーダーで睡眠妨害対策)

aiueo700の「集団ストーカーに襲われてます」動画が話題

https://www.youtube.com/watch?v=Tl-knVm70tA

このaiueo700と名乗る男性は、ニコニコ動画に自分が集団ストーカーの被害者だということを強調して、何年もの間集団ストーカーに遭っているという動画を投稿していました。

しかし、実際のところは彼は統合失調症か、またある種の精神病にかかっているのではないかと言われています。その理由としては、相手の話を聞かずに、自分が被害者だと思い込んで話をすることからです。

日本での集団ストーカーに対する世間の反応は?

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日本での集団ストーカーに対して、世間はどのような反応を示しているのでしょうか。

ある人は、その集団ストーカーの被害に遭っているという人が、実は精神疾患を持っていて、周りの人がその人が何かへんなことを起こすことはないかと、監視しているのではないかと話しています。

また一方で、創価学会の集団ストーカーの被害は確実なものであるとうことが話題に上がっています。被害者が精神疾患と決めつけていては、被害が出たときには遅すぎるということも話されています。

集団ストーカーの話は被害妄想の可能性?

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集団ストーカーは妄想によるものという可能性は、多く考えられます。それというのも、何かの組織に監視されていると思う心の状態というのは、統合失調症が原因になることが多いからです。

その手段は町を歩いていると他人が笑ってきたり、店にいると自分のまわりに人が集まってきたり、自宅の周囲で何か大きな騒音を起こしたりといったものである。と自称被害者たちはおそらく大真面目に主張している。呼び名も仄めかしだとか仕立て上げだとかバリエーションも豊富である。

(引用:ニコニコ大百科(仮):集団ストーカーとは)

集団ストーカー妄想被害の特徴は?被害者あるある!

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集団ストーカー被害妄想の特徴としては、ある特定の団体や宗教団体にかかわったことがないのにもかかわらず、それらしい人からストーカーされていると被害を申し出るところにあります。

また、「公共機関に攻撃されている」といったものや「電波で攻撃されている」と現実離れの主張をしているものが、妄想集団ストーカー被害者の特徴であると言えます。

思い込みが激しくなると?

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思い込みが激しくなると、道行く人々の全てがストーカーに見えてしまうことになります。こうなってしまうと、精神疾患の人と健常者の間でトラブルになることが多くあります。

例えば、精神疾患者が「隣人が自分の家に盗聴器を仕掛けた」とか「常に監視している」と証言をしだすようになります。これによって、冤罪が発生したり、トラブルによってさらに監視されるようになります。

こうなると、その集団ストーカー被害者は精神的に内向きになり、社会復帰がだんだん難しくなっていきます。

集団ストーカーは実際にある!?ストーカーの主な手口

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これまでのトピックでは妄想によって発生した集団ストーカーについてご説明をしてきましたが、実際に人を苦しめる集団ストーカーはあるといいます。

その集団ストーカーの主な手口とはどういったものなのでしょうか。また、有名人ではチャゲ&飛鳥のASKAも集団ストーカーの被害にあったと言います。

これらを合わせてご説明していきたいと思います。

チャゲ&飛鳥のASKAも集団ストーカーの被害に?!

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チャゲ&飛鳥のASKAも集団ストーカーの被害にあったと主張しています。ASKAは覚せい剤取締法違反によって逮捕されたことで有名ですが、これも集団ストーカーの被害と本人は言っています。

というのも、ASKAと同時に逮捕された女性はパソナ代表・南部靖之氏の秘書でした。南部といえば創価学会の信者として有名です。その秘書ということで、なにかしら創価学会との関わりについてささやかれています。

ASKAは麻薬を「絶対にやっていない」と言っていました。そして、盗聴があったと警察に通報しました。しかし、この方法は創価学会による罠で、ASKAは逮捕されてしまったという話があります。

集団ストーカーの具体的な被害①騒音被害

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ある女性はその女性が家に言えるときにだけ騒音被害があると言います。彼女が家にいるときにのみ騒音で攻撃してくるようでした。

時には私がベランダで洗濯物を干していると上のベランダの避難梯子の蓋を思いっきり踏み鳴らされたり網戸をわざと大きな音を立てて開閉します。主人の留守の夜はドラム缶やボーリングの球を思いっきり落とされた様な音。ある日は「落とせ!」と上階の男の声と共にボーリングの球が落下した様な地響きの音。ベットに横になると網戸のしつこい開閉。初期の頃は上階より昼間ずっと電動ドリルを使う音。鼓膜が一か月間ジンジン。部屋の中でイヤホンを着用しないといられない時期もありました。

(引用:みんとの集団ストーカー犯罪(嫌がらせ犯罪)の無い心優しい街へ)

このような隣人やご近所の騒音被害は集団ストーカーの常套手口となっているようです。

集団ストーカーの具体的な被害②ついきまとい・監視

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集団ストーカーによる具体的な被害はつきまいといや監視があげられます。これは、集団ストーカーの被害者・ターゲットを、常に多人数で監視するという方法です。

その監視の方法は多岐に渡り、背後から実際に尾行する監視や待ち伏せ、監視カメラを用いたもの、SNSなどでのインターネット上での監視があります。

この目的は、被害者に精神的なダメージを負わせるためです。そして、「監視している」ことをアピールするために、本人の前にわざと姿を現したり、Web上で悪質なコメントをするというような方法を取ります。

集団ストーカーの具体的な被害③盗撮・盗聴

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盗難・盗聴も集団ストーカーをの手口です。被害者が住むアパートには当然のように盗撮カメラや盗聴器が仕掛けられているようです。これによって、被害者がいつ何をしているのか24時間監視下に置こうとしています。

被害者がこれを発覚したのは、盗聴器が仕掛けられていなければありえないタイミングで「死ね」や「むかつく」という声が、アパートの上の部屋から聞こえてきたからだと言います。

集団ストーカーはそのターゲットが引っ越しをする前に、盗聴器や盗撮機を仕込んでおくというのです。組織ばっている恐ろしさがあるのですが、現実離れしているため、なかなか信じてもらえないそうです。

集団ストーカーの具体的な被害④誹謗中傷・風評被害

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他にも、昔の同級生による集団ストーカーもあるようです。ある女性は医者と結婚したことによって昔の同級生らの嫉妬を買い、その女性が住む下の階で待ち伏せされたり誹謗中傷をうけました。

最初はその同級生らもマンションの下にいただけでしたが、マンションの1階にあるコーヒーショップで彼女の悪口を大声で言ったり、その旦那さんの医者の技術に関してあることないこと話していたそうです。

集団ストーカーの具体的な被害⑤ネット上での嫌がらせ行為

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インターネットでの付きまといやSNSでの誹謗中傷、そして、「みているぞ」と恐怖を煽るコメント。これらも、インターネットでの集団ストーカーの手口です。

被害者はSNSのアカウントをいくら変えても、どこからともなく情報が流れていき、監視されてしまうのだというです。そして、コメントには悪口を書かれるという陰湿な出来事が起こっています。

集団ストーカーの具体的な被害⑥電磁波・テクノロジー犯罪

集団ストーカーの具体的な被害は電磁波・テクノロジー犯罪です。この具体的な例は、主に騒音なのですが、その騒音は人が物理的に立てた音ではないようです。

常に頭の中にある一定の周波数が流れてきて、24時間ずっと監視されているかのようについてくるといいます。そして、電磁波による攻撃が強くなると、体に傷ができたり、体が動かしづらくなります。

日本では電磁波による攻撃は法律の範囲外なので誰でもなんでもできるようです。

集団ストーカーの目的は?

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24時間、そしてある人はそれが10年以上も続いているということがあります。なぜこのようなことを集団ストーカーの加害者は行うのでしょうか。

その目的について説明していきたいと思います。

集団ストーカーが発生するまでの流れ

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集団ストーカーが発生するには、一番最初にターゲットを恨む人物がいます。この人は何らかの恨みや、ターゲットがいなくなることによって得られるメリットがあると言います。

そして、ある団体にターゲットに集団ストーカーをするように依頼します。そして、その依頼を受けた団体がターゲットに集団ストーカーをします。

これによって、このような集団ストーカーによる被害が生まれてしまうのです。

集団ストーカーの加害者はどんな人?

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集団ストーカーの加害者は、被害者と面識があるとは限りません。というのも、被害者を貶めたい人が集団ストーカー嫌がらせ実行業者に依頼している可能性があるからです。

それというのも、復讐代行業者・利権団体・宗教団体・OB組織といったものです。この集団ストーカー実行者たちは、お金があり、時間もあり、24時間監視する方法で被害者を苦しめます。

被害者を精神的に追い込み事件を起こさせる

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集団ストーカーによって被害者を精神的に追い込んで、事件を起こさせれば、集団ストーカーもしくはその依頼主の勝利という形になるようです。

被害者がこの集団ストーカーの被害によって、怒りをあらわにして、社会的に不利になるような事件を起こさせることが目的と言われています。

統合失調症などの精神疾患を疑わせて破綻させる

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また、日本の常識では考えられない電磁波を用いての攻撃などについて発言させることで、統合失調症などの精神疾患であると疑わせる目的もあります。

これは完全な誤診なのですが、精神病はわかりきって見える数値が存在しません。そのため、暴れたり被害妄想だというレッテルが貼られてしまう可能性が大いにあります。

そうなると、必要のない薬物投与や精神病棟へ送られるという可能性もあり、人生が破綻してしまいます。これを目的にしてその組織は行動をしているので、注意が必要です。

実際に起きた集団ストーカーの事件

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集団ストーカーは誰が本当で何が嘘なのか全くわかりません。そして、一度精神病を疑われてしまうとなすすべがないのがこの現状です。

さて、実際に起きた集団ストーカーの事件についてご紹介していきます。

桶川女子大生ストーカー殺人事件

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女子大生があるストーカーによる被害の末、殺害されたという事実があります。これは1999年の出来事で、この事件をきっかけとして、ストーカー取締法が国会で可決されることになります。

この事件が起こる前の4カ月前から、被害者の女子大生の家族は警察にストーカー被害を訴えていました。しかも、その被害内容は証拠のあるものばかりでした。しかし、警察は全く動こうとしませんでした。

その結果として、1999年10月26日の白昼にストーカーの男そその仲間たちの協力によって、ナイフで刺殺されてしまいました。

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