山城新伍は老人ホームで死去してた?死因は?娘から絶縁されていた?

山城新伍さんは、チョメチョメという言葉を流行らせたバラエティー番組の名司会者でした。しかし、2度の結婚後に離婚した元妻や娘からは絶縁され2001年からは一人暮らしとなり、最後は老人ホームで嚥下障害による肺炎で亡くなっています。その遺産額などはわかっていません。

山城新伍の死因は?晩年は老人ホームで亡くなっていた?

俳優の山城新伍さんは、晩年は老人ホームに入っていました。そしてその老人ホームで亡くなっています。死因は何だったのかを調べてみました。

2009年8月12日に嚥下障害による肺炎で死去

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俳優の山城新伍さんは、2009年8月12日午後3時16分、嚥下(えんげ)障害による肺炎のために亡くなっています。70歳でした。

2008年から老人ホームに入居していた!

山城新伍さんが老人ホームに入居していたことは驚きですが、それは山城新伍さんが肺炎によって亡くなったことで、始めて世間の明かるみに出ました。

山城新伍は糖尿病や認知症にもなっていた!

山城新伍さんは、2005年12月25日に出演した日本テレビ系「いつみても波瀾万丈」で、自身が糖尿病を患っていることを告白しています。

またその後2007年には山城新伍さんの認知症の疑いが持ち上がっていました。

山城新伍は老人ホームで一人で亡くなっていた

晩年の山城新伍さんは、老人ホームで生活していたようで、週刊文春もこのことを報じていました。その記事のよると、山城新伍さんは、2008年6月から老人ホームに入居していたようです。

また、山城新伍さんは2005年に患った糖尿病が悪化し、晩年は車椅子生活を余儀なくされていたといいます。

事務所側の発表によれば、生前からの故人の希望により、葬儀は近親者のみでひっそりと行い、今後のお別れ会などの予定はないということでした。

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