世界の超巨大生物や古代生物・未確認動物UMAまとめ!本当に実在する? おもしろ

世界の超巨大生物や古代生物・未確認動物UMAまとめ!本当に実在する?

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エピガウルス/ケラトガウルス

角を有する哺乳類の中で最も小さく、また齧歯類としては唯一角を持っているエピガウルスは今からおよそ3400万から1万年前に暮らしていました。

角は鼻先から2本生えており、角を持つ哺乳類としては唯一地下に潜るタイプでもあります。

角の使用用途については、穴掘りへの利用や性的誇示や防御用と幾つか推測がなされていますが、現在は防御用というのが有力のようです。

ウミサソリ

最も古いもので4億6730万年前まで遡るウミサソリは、シルル紀(4億4370万年前~4億1600万年前)において海中における最強の捕食者でした。

人間の掌以下の小さなものから2.5mにも達する大型のものまでサイズは多岐に渡ります。海中だけでなく淡水性のものや、陸に上がる事も可能なものもいたと考えられています。

かつては最強の捕食者であったウミサソリ達ですが、約2億5140年前のペルム紀末に地球上から姿を消しました。

マメンチサウルス

中国の馬門渓(マメンチ)で発見された事から名づけられた草食恐竜マメンチサウルス。ブラキオサウルスなどが属し、ただでさえ大きな竜脚類の中でも最大級です。

体長20mから35m。マンションは1フロアの高さ3mですので、35mだとすると凡そ12階建てのマンションに相当する高さになります。

プロコプトドン ゴライア

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700万年から2万年前にかけてオーストラリアに生息していたカンガルーですが、今でも見る事が可能なカンガルーとは違い、身長2m、直立すると3mにも達する大型のカンガルーです。

勿論このサイズは、カンガルー史上最大の大きさである他、顔が短くショートフェイスカンガルーとも呼ばれます。また後ろ足の指が1本などの違いが在りました。

尚現在でも時折目撃情報のある巨大カンガルーは、この種の生き残りではないかと言われています。

カリコテリウム

約2300万年から生息し約1万年前の氷河期と共に姿を消したとされるカリコテリウムは、体長2m、体高1.8mと立派な体格を持っていました。

体型こそ馬に似ていますが、馬とは違い蹄を持たず、代わりにカギ爪を持っていました。また腕も長く、カギ爪を駆使して枝を手繰り寄せて葉を食べていたと推測されます。

補足としてアフリカで目撃情報のあるUMA「ナンディベア」、鋭い牙で獲物の頭部を割り脳みそを食べるこのUMAはカテコリウムの生き残りではないかと言われています。

サイパンのマリアナ海溝に巨大生物はいる?

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地球の大部分を占める海は、まだまだ人類が踏み入れていない部分があるのは前述させていただいた通りです。

また海の中には海溝と呼ばれる溝状に深くなっている場所があります。その中でも最も深いマリアナ海溝は未知の巨大生物はいるのでしょうか。

謎の多いマリアナ海溝とは

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マリアナ海溝は大西洋、マリアナ諸島の東に存在します。最新の計測記録によれば深さ10,911mと言われ、エベレルトを逆さにしてもまだ足りない程の深さを持ちます。

しかし、深さについてはあくまでも最新の計測記録によるものであり、様々な国が調査に乗り出しています。その為、今後更に深い海溝である事が発覚する可能性もあります。

海底の水温は1-4度、勿論ながら光は一切届きません。1㎠辺りに掛かる水圧も1tを越え、過酷な環境では有りますが、この環境に適応した生物も存在し、謎の多さ故に様々な噂が囁かれています。

巨大ナマコを捕食する生物がいると言われている

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過酷な環境であるマリアナ海溝ですが、生物が居ない訳ではありません。奇妙な姿をしたエビ、微生物にナマコなど多種多様な生物が環境に適応し暮らしています。

また2014年10月の調査の折、謎の金属音が録音されたり、水圧が高すぎる為魚の生きるのは難しいと考えられていた水深8,000mの深海で魚が発見されるなどしています。

不思議だらけ、分からないことだらけのマリアナ海溝には巨大なナマコが居て、そのナマコを捕食する生物がいると言われています。

超巨大ザメのメガドロンは存在する?

メガロドンは約360万年前頃に絶滅したと考えられている大型のサメで、全長は20mにまで達したと考えられています。20tもの力で噛みつき、大型の魚やクジラを餌にしていました。

そんなメガロドンがマリアナ海溝に生息している、と言われており巨大なサメのヒレが調査カメラに映りこむ映像が公開されました。しかし、この映像は後にねつ造だった事が判明しています。

マリアナ海溝の過酷な環境に適応できるのか、また餌などの問題から生存説は低いと考えられます。しかし、まだまだ海には不明な点も多いので今後の調査によっては発見される可能性が無い訳ではありません。

マリアナ海溝は巨大生物じゃなく不思議な生物や謎に包まれている

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光も届かないマリアナ海溝では不気味、あるいは神々しい、独自で不思議な進化を辿った生き物たちが生息しています。

しかし、再三述べた通りマリアナ海溝、そして海には分からない事だらけです。もしかしたら、人智の及びつかない進化を辿った巨大生物がいる可能性も完全には否定できません。

山椒は小粒でもぴりりと辛い。小さいけど凄い生き物たち

ここまで沢山の巨大生物たちを紹介させていただきました。その大きさ故に類稀な力を持っていたり、恐るべき毒を有していたりと様々です。

ここでは逆に小さいけど凄い、小さいけど危険、そんな生き物たちを紹介いたします。

芽殖孤虫

芽殖孤虫は寄生後、分裂し急速に数を増やし全身に転移せしめ、宿主を死に至らしめる恐怖の寄生虫です。致死率は100%。臓器や脳を破壊され、脳障害などを起こし死亡します。

また寄生する虫も成虫が見つかっておらず、確認出来たのは生きた幼虫、もしくは死んだ幼虫のいずれかです。感染経路についても、爬虫類、両生類の生食ではないかと予測されるも断定には至っていません。

感染例は日本で1番多く6件であり、世界的に見ても14件しか感染例がなく、その為治療法の確立はおろか満足な研究さえ進んでいないのが現状です。

カンディル

ピラニアより危険とも呼ばれるカンディル。全長3cm、大きいものでも20cm程度ですが性格は獰猛。他の魚の出すアンモニアに反応し、吸血や肉を食い破りつつ体内に侵入する性質を持ちます。

人間相手でも例外は無く、尿道や膣、口、肛門とありとあらゆる穴から体内に侵入し肉を食い破ります。カンディルの歯には返しがついており、引き剥がすのも容易ではありません。

その為、カンディルに侵入された場合は外科手術で摘出する必要があります。また感染症で死亡する事もあり、人食いナマズと呼ばれ現地で恐れられています。

クマムシ

緩歩動物と総称されるクマムシは目に見えない程小さく、50㎛から1.7mm程度。地球上で最も耐久力のある動物とも言われています。

水の無い環境で120年、真空状態や100度以上の高熱やほぼ絶対零度の超低温環境、高濃度の放射能にも耐え、実際に宇宙空間に10日間直接晒される実験も行われました。

結果、太陽光を遮り宇宙線に晒されたクマムシの他、太陽光に晒されたクマムシも一部ではあるが蘇生しており、無酸素状態や超低温で保存するならば、半永久的に生存は可能と言われます。

ベニクラゲ

クラゲはプリヌラ、ポリプなどを経て生体となり、有性生殖に死亡します。しかし、4~10mm程度の小さなベニクラゲは有性生殖後ポリプへと戻ります。

つまるところ、寿命による死というものが存在しません。また死ぬほどの劣悪な環境に置かれたり、傷つけられてもポリプとなり、新しい若い個体が生まれます。

しかしながら、完全な不死ではなく捕食されるなどした場合は通常通り死亡します。

世界の巨大生物・未確認生物についてのまとめ

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驚くべき進化を辿った生き物たち。また今も尚正体は謎に包まれた未確認生物には自然と生命の神秘を感じざるを得ません。いかに科学が発展しても、解明できない事は沢山あります。

勿論今後も科学が発展していきますので、現時点ではわからない事が分かるようになったり、未踏の場所の調査も行われるでしょう。今後の進展に要注目です。

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