世界の超巨大生物や古代生物・未確認動物UMAまとめ!本当に実在する? おもしろ

世界の超巨大生物や古代生物・未確認動物UMAまとめ!本当に実在する?

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ギラファノコギリクワガタ

最大12cmにもなるギラファノコギリクワガタはネパールやブータンなどに生息する世界最長のクワガタです。

ペットとして日本にも輸入されており、値段はサイズによって大きく開きがあります。

スマトラオオヒラタクワガタ

スマトラオオヒラクワガタは10cmにもなる大型のクワガタであり、日本のヒラタクワガタの仲間になります。生息地は名前の通りスマトラ島ですが、地域によって内刃の形が異なります。

物を挟む力は強靭で性格も狂暴、その為喧嘩も強くクワガタ内で1、2を争う強さを持っていると言われています。

こちらも日本に輸入されており、大きさや生産地によって値段に開きがあります。

エレファントゾウカブトムシ

エレファントゾウカブトムシはアメリカ大陸に生息し、像の名を冠している通り巨大で重いカブトムシです。体長は13cmにも達し、体重は200gにもなります。

エレファントゾウカブトムシの重量は甲虫で最大の重さです。また他のゾウカブト科と同じく体毛を有しており、これもエレファスゾウカブトムシの魅力の1つです。

大型の種になりますが、飼育は簡単だと言われており日本にも輸入されています。

ディノポネラ

ディノポネラは南米に生息する蟻です。働き蟻で2.5cm、女王蟻で3~4cmと蟻としては非常に大きな種類になります。肉食性で攻撃性が強く、爬虫類や両生類すら捕食します。

大きく強靭な顎を有し、人が噛まれた場合皮膚が破れ出血します。またスズメバチ並と言われる毒を持っており、世界最強の蟻と称されることさえあります。

人が刺された場合、強い痛み、倦怠感や嘔吐の症状が出る他、最悪の場合アナシフィラキシーショックを起こし死亡します。

ヨロイモグラゴキブリ

世界最大の重量を誇るヨロイモグラゴキブリは、最大で体重は35g、体長は8cmにも達します。名前の通り、モグラの如く地面に穴を掘って巣を作ります。

生息地はオーストラリアのクイーンズランド州。ゴキブリの名前を持っていますが、人間と生息区域が重なっていない為害虫としては扱われていません。

またヨロイの名が示す通り、外皮は硬くムカデやタランチュラの牙を寄せ付けません。オーストラリアでは、ペットとして飼育している人も居ます。

ガリニッパー

直径2cm、その体躯故に一度にガロン単位の吸血を行いそうな事から「ガリニッパー」と名付けられた蚊は、2018年9月にアメリカ・ノースカロライナ州を襲ったハリケーンの2ヶ月後に突如として発生しました。

カンバーランド郡では元々、雨の多い時期には少数のガリニッパーが出現していましたが、ハリケーンはあらゆるところに居る、と専門家が述べています。

幸いにして、感染症の媒介となる事はありませんが、刺されると燃えるような激痛が発生します。これはガリニッパーは牛の革すら貫く小顎を持っており、皮膚に深いところまで小顎が達する為です。

ゴライアス・バードイーター

和名がルブロンオオツチクモのゴライアル・バードイーターは世界最大のクモであり、毒蜘蛛として有名なタランチュラの一種です。その大きさは10cm、足を広げると25cmにも達します。

昆虫やカエル、トカゲなどの他ネズミも捕食します。バードイーターの名前を冠していますが、鳥を食べる事は殆どないと言われています。

ペットとしても人気があり、保有する毒も強いものではありませんが、噛まれると小型犬に噛まれたのと同程度の怪我をしますので注意が必要です。また生息地の中南米では食用としても用いられます。

テイオウムカシヤンマ

オーストラリアに棲息するテイオウムカシヤンマは体長12.5cm、羽を広げると16cmもの大きさを誇り、世界最大のトンボとして知られます。

秋ごろに出没するテイオウムカシヤンマは、生きている化石、幻のトンボとも呼ばれています。

余談ですが、石炭紀にはメガネウラという70cm前後の巨体を持つトンボが存在しました。

ミクロカエトゥス・ラピ

南アフリカに生息するミクロカエツゥス・ラピは世界最大のミミズとして知られます。胴回りは2cm、平均的な長さは1.4mですが、長さ7mもの個体が1967年に発見されました。

またも余談になりますが、ブラジルには「ミニョコン」という45m、太さ3mにもなるという巨大ミミズのUMAに関する言い伝えが存在します。

UMA?謎の未確認巨大生物まとめ

mohamed_hassan / Pixabay

詳しい生態こそ分かっていないものの、存在が確認された生物が居ます。その一方で、存在が確認されるも正体が不明であったり、実しやか存在が囁かれるも発見捕獲に至っていない生物も居ます。

本項ではそんな謎の生物達について解説致します。

メキシコのビーチで発見された謎の生物

メキシコのビーチを訪れていた観光客は浜辺に打ち上げられた謎の生物の死骸を発見しました。死骸は腐乱しており、体長1.2mでヒゲ状の部分などがありました。今も尚この生物の正体は分かっていません。

この他にもメキシコ区内のボンフィルビーチには体長4mの謎の生物が打ち上げられ、地元の人はくじらや巨大なイカと推測するも詳しい事は分かりませんでした。

キャンベイ島のモンスター

イギリスのテムズ川。その川の入り江にあるキャンペイ島では1953年と54年の二度、打ち上げられた謎の生物の遺体が発見されました。53年の発見は8月で洪水が起きた直後の事です。

体長76cm程度。発見時既に腐敗しており、見た目は醜悪でした。皮膚は人間の肌に似ており、後ろ足には5本の指がありました。この生き物を人魚だという人も居ましたが、この死骸は焼却処分されています。

2体目は54年11月に発見されました。体長120cmで前回のものよりも大きなものです。カエルの様な後ろ足を持つカエルアンコウの一種ではないかと推測されましたが、正体は今も尚不明のままです。

アメリカのサウスカロライナ州に漂着した謎のクリーチャー

2012年3月、アメリカサウスカロライナ州の海岸に漂着したのは、体長3m、体重120kgの巨大なクリーチャーでした。

異様な姿が話題を呼び、サウスカロライナ水族館の獣医が調査したところ、クリーチャーの正体は大西洋チョウザメだとの結果が出ています。

マンハッタン・モンスター

2012年7月25日、ニューヨークにあるマンハッタン橋の下で発見されたこの謎の生き物は「イーストリバーの怪物」とも呼ばれます。

調理された豚が投棄されたのではないかと言われましたが、マンハッタン・モンスターには豚と違い足にヒヅメがありません。

正体について専門家は膨らんだ小型犬や異常に肥大化したネズミなどの齧歯類ではないかと推測しています。

カナダのニューネッシー

2012年にはカナダにおいても謎の生物の死体が漂着しています。既に肉体の大部分は腐敗しており、全体的に白く、頭部は白骨化しています。

実はこの死体と酷似する遺体が、1977年日本の漁船によって引き上げられています。全長約10m、重さ1.8t、1.5mの首の長さを持ち首長竜に似ている事からニューネッシーと呼ばれました。

1977年のニューネッシーは大型のサメ説やウバザメ説がありますが、引き揚げた乗組員曰く「どの魚とも違う腐敗臭をしていた」とのことです。

アゼルバイジャンの川で発見された未確認生物(UMA)

旧ソ連の構成国アゼルバイジャンにて、未確認生物の骨が発見されました。大きさ175cmのこの生物を調査した専門家は魚類に属している事は間違いないが、現存する生物ではないとの見解を示しました。

また2014年にもアゼルバイジャンでは謎の生物の骨が発見されています。

専門家はこの骨について比較的新しく、構造上2足歩行が可能であり、発見された個体は成長しきっていない可能性を示しました。

シーサーペント

シーサーペントは海に住む怪物やUMAの総称であり、長く巨大な体を持っているとされ大海蛇とも呼ばれます。その歴史は古く、中世頃には目撃例が存在しています。

2011年、スコットランドの海岸に打ち上げられた謎の死体は全長9mもあり、その様相からシーサーペントと呼ばれています。

余談ですが、1918年にスコットランド沖でドイツの潜水艦が沈没しました。乗組員は救助されましたが、口々に巨大な怪物に襲われたと語ったと言われています。

メキシコのテコルタに漂着した巨大な謎の死骸

1967年、メキシコのテコルタではクチバシを持つ奇妙な巨大生物の死体が打ち上げられました。その死骸は全体で35tもの重量がありました。

しかし、何より特徴的なのがクチバシの存在であり、クチバシだけで3m、重さは1tを越したと伝えられています。

正体はナガスクジラではないかと推測されましたが、クチバシの存在故に正体は判明しませんでした。現在でも正体はおろか同じ身体的特徴を持つ生物は発見されていません。

パイク・アイランド・クリチャー

1968年にニュージーランドへと流れ着いた謎の死体は体長が9mもありました。また15cmほどの体毛に覆われていた為、クジラ説は否定されています。

正体不明の死体の漂着に地元は騒然となりました。また今現在も正体は判明していません。

ギニアの沿岸に漂着した謎の巨大生物の死骸

ギニアに漂着した巨大生物の死骸ですが、腐敗する前に見た人によると、4本足で尻尾を持っており、また長毛でずんぐりしていたとの事です。

その情報を元に調査されましたが、結局のところ死骸の正体については分かりませんでした。

ロシアの伝説ブロスノ・ドラゴン

ロシア西部の湖「ブロスノ湖」にはブロスノ・ドラゴンなる伝説の生物が住み着いていると語り継がれています。尚現地ではブロスーニャやブロスニーと呼ばれているようです。

侵略して来たモンゴル軍兵士やナチスドイツの戦闘機を食べてしまったと言い伝えられており、守神の要素がある一方で、湖で漁をしていた漁師を舟諸共丸呑みにしたとも伝えられます。

そんなブロスノ・ドラゴンですが、姿がいまいち安定しません。シーサーペントのような大蛇型、巨大な魚、不定形なゼリーと様々な証言が存在しています。

ベトナムの地底から発見された謎の超巨大生物

Free-Photos / Pixabay

2013年、ベトナムの地下から巨大な未確認生物の死体が掘り出されました。このニュースを報じたのは中国で、映像では大型のトラックに載せられる巨大生物の姿が確認出来ます。

見た目はクジラに似ており、ベトナムではクジラは神聖な存在である為、漂着したクジラを一旦地中に埋め、その後掘り出して寺院で埋葬する文化があり、かつて埋められたクジラではないかと予測されています。

絶滅したと言われる巨大生物まとめ【恐竜・古代生物】

続いて紹介するのは、かつて地球上を闊歩していた恐竜、そして古代生物達となります。かつて地球上には一体どのような驚くべき生き物が存在したのでしょうか。

モア

モアは16世紀頃に絶滅したと言われる史上最大の鳥です。ダチョウ目に属し、ダチョウと同じく飛ぶ事は出来ませんでした。身長3m、体重は200kg以上あったと言われます。

生息地だったニュージーランド島は哺乳類が生息していませんでしたが、マオリ族がニュージーランド島に上陸。乱獲などの影響で地球上から姿を消しました。

また個体数が減少した原因として、隕石説もあげられています。

プリオサウルス

更なるトカゲと言う意味のプリオサウルス。約1億5000万年前のジュラ紀のヨーロッパと南米に存在していたとされる海生の爬虫類であり、首長竜に分類されます。

体長は15m、体重45t。歯の長さは30cmです。しかし、後に体長10~13mと下方修正されました。

鰭が4つあり、主に使用するのは前鰭で、獲物を追う時など加速を要する時に後ろ鰭を使っていたと推測されます。

ギガントピテクス

ギガントピテクスはおよそ100万年前に生息していた大型の類人猿です。身長3m、体重は300~540kgもあったと推測され、史上最大のヒト科動物であり霊長類でもあります。

アウストラロピテクスと同様に人類の祖先であるとの説が唱えられるも否定されました。人類の進化とは別系統の類人猿と現在では考えられています。

尚、ギガントピテクスの骨で、発見されているのは歯と下顎のみであり情報は乏しいというのが現実です。しかし、発見された部位は何れも巨大である事に違いはありません。

ウズマキザメ・ヘリコプリオン

画像は貝殻の化石では無く、ヘリコプリオンの歯の化石です。ヘリコプリオンはおよそ3億年前に生息したとされるサメであり、下顎に丸鋸のような螺旋状の歯を備えていると考えられます。

大きさは3~6mと推測されています。特徴的な下顎の歯ですが、これらは他の種ならば抜け落ちる筈の歯が抜け落ちず新しい歯は螺旋の先端に、古い歯は螺旋に巻き込まれていく為このような形状となります。

その為、ヘリコプリオンの口内には一生分の歯が残留する事となります。また螺旋状の物体は歯ではなく、背びれや尾びれについていた防御機構ではないかと推測する声も存在します。

ディアトリマ

6550万~3800万年前にかけて存在したと考えられる強鳥類ディアトリマ。翼は退化し小さくなっている為空を飛ぶことは出来ませんが、強靭な脚で大地を駆け回ったとされます。

体高2m、体重200kg以上。大きいものとなると、500kgにも達すると考えられており、大きなクチバシと鋭いかかぎ爪を持っており、肉食性だったと考えられています。

しかし、草食動物だったという意見も存在します。そんなディアトリマも肉食哺乳類の出現により、獲物の奪い合いに負けた事などの理由で姿を消しました。

ダンクレオステウス

ダンクレオステウスは古生代デボン紀において、北アメリカ大陸及び北アフリカ大陸に生息していました。頭骨の化石から推測するにおよそ6mの体躯を誇っていたと言われます。

ダンクレオステウスは頭部から肩帯付近にかけて頑丈な装甲に覆われていました。加えて、強靭な顎を有しており、獰猛な捕食者であったと考えられています。

尚前述の通り、頭部付近は頑丈な装甲で覆われており発見例が多いのですが、体の後部は発見されていません。その為、実際はどのような体をしていたのかは分かっていません。

ティタノボア

2009年、南米コロンビアにて化石が発見されたティタノボアは全長14.3m、体重1t超の現在観測されている中では最大の蛇になり、およそ6000万年前に生息していました。

現在のアナコンダやボアの先祖にあたり、巨体を生かしてクロコダイルさえ捕食していたと考えられます。そんなティタノボアですが変温動物であるが故に、地球の気温の変化に伴って姿を消したとされます。

アースロプレウラ

古生代石炭紀に生息していたアースロプレウラは、今で言うヤスデの仲間になります。体長は2mオーバー、幅45cm、体は20以上の体節が連なっていました。

糞の化石に植物類の破片が混じっていた事から、アースロプレウラは草食性だったと考えられています。尚後述するウミサソリと同じく、アースロプレウラは節足動物としては史上最大級となります。

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